1歳で父が亡くなり神経質な母と暗い幼少時代を過ごしました。
年金暮らしで母は働いていませんでしたが趣味などで家を空けることが多くカギッ子でした。母がいない方が気が楽で友達と遊ぶほうが好きでした。友達と仲良くなりすぎると母からの干渉を感じ嫌な気がしました。友達やその家族の悪口も聞かされました。テレビもドラマは見せてもらえず友達の話題についていけずに寂しい思いをしました。高校生になってもいろいろと干渉が多くクラスのイベントにも参加させてもらえませんでした。
母は私を友達や近所の人や親戚と関わらせたくなかったようです。当時母子家庭は珍しく警戒心から目立たないように暮らしたかったようです。その気持ちもわかりますが、私は母と二人きりで寂しいぶんいろいろな人と関わりたかった。母子家庭というコンプレックスがあるぶんみんなと同じようにお洒落したり流行のドラマを見たりしたかった。結婚した今でも常に寂しさが消えません。夫や義両親ともしっくりいきません。普通の家庭で育った方がうらやましいです。普通の家庭に見えてもいろいろあるとわかってはいるのですが……。暗い話を読んでくださりありがとうございました。
トピ内ID: