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    消えない寂しさ

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    ペンギン
    ひと
    1歳で父が亡くなり神経質な母と暗い幼少時代を過ごしました。 年金暮らしで母は働いていませんでしたが趣味などで家を空けることが多くカギッ子でした。母がいない方が気が楽で友達と遊ぶほうが好きでした。友達と仲良くなりすぎると母からの干渉を感じ嫌な気がしました。友達やその家族の悪口も聞かされました。テレビもドラマは見せてもらえず友達の話題についていけずに寂しい思いをしました。高校生になってもいろいろと干渉が多くクラスのイベントにも参加させてもらえませんでした。 母は私を友達や近所の人や親戚と関わらせたくなかったようです。当時母子家庭は珍しく警戒心から目立たないように暮らしたかったようです。その気持ちもわかりますが、私は母と二人きりで寂しいぶんいろいろな人と関わりたかった。母子家庭というコンプレックスがあるぶんみんなと同じようにお洒落したり流行のドラマを見たりしたかった。結婚した今でも常に寂しさが消えません。夫や義両親ともしっくりいきません。普通の家庭で育った方がうらやましいです。普通の家庭に見えてもいろいろあるとわかってはいるのですが……。暗い話を読んでくださりありがとうございました。

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    「ありがとうございました」って…

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    わん
    独り言なのかな…? 自分の幼少時代を「神経質な母との暗い生活」と、言いなれてる感があって…切なくなりました。 人の数だけ「その人だけの過去」があって、それは良かったと思える部分も嫌だったと思う部分も、全てが詰まった歴史ですね。貴方だけの歴史の上に、貴方が生きているんですよね。 今の貴方が持つ、自分自身の好きなトコは、生まれてから今までの貴方の歴史が生んだモノ。別の歴史では生まれなかったモノ。 ありがとうございました。

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