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同じユーロ圏でもブランド物の値段が違うのはなぜですか?

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(トピ主 0
041
利子
話題
友達と初めての海外旅行を計画しています。 行き先はヨーロッパにしようと思ってますが、友達が「イタリアかフランスなら利子が好きなブランド物が安いよ」と教えてくれました。 「フィンランドやオーストリアも同じユーロ圏だから値段は同じじゃないの??」 と聞くと、 「フィンランドは特に税金が高いし、ブランドは下手したら日本より高いよ」と言われました。 でも税金はTAX FREEで返ってきますよね??? 例えばフランスでグッチを買うのと、イタリアでグッチを買うのは、イタリアのが安いようです。 それはグッチがイタリアのブランドだから、というのでなんとなく納得できます。 でも例えば両国どちらのブランド物でもないものが、同じ通貨なのに 国によって値段が違うのは何故ですか????? また本当にそんなに違うのですか??? 友達はフランスのブランドであるシャネルも、イタリアで買うのとオーストリアで買うのでは、絶対イタリアのが安いと言います。 同じブランドの同じ物で、どちらも他国のブランドで、通貨も同じなら、戻ってくる税金を引いた額は同じ値段にならないのでしょうか? また友達も私もオーストリアかフィンランドに行きたいと思っています。 二つの国はブランド物はイタリアやフランスに比べて高いのでしょうか。 また高いとしたら何故ですか? ガイドブックなどで調べてみても結局分からないままです。 海外のブランド事情に詳しい方、無知な私に是非教えてください。

トピ内ID:9394803725

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物価も違いますよね

041
緑豆モヤシ
こんにちは 旅行大好きで年に1度はヨーロッパへ行きます。 先月も南仏へ行って来ました。 EU連合で共通通貨ユーロに統一されたとはいえ 各国の物価は共通ではありません。 エスプレッソ一杯でもフランスとイタリアでは違います。 ブランド物についても原産国で買うほうが経験上安かったですよ。 シャネル、ヴィトンならフランス グッチ、プラダならイタリア・・・というように。 また免税額についても申請額と返戻額も各国違います。 これは地球の歩き方にちゃんと載っているので調べてみて下さいね。 その際ユーロで買い物をして返戻金を日本円で受け取る事も可能ですが レートが極端に悪いので次回も旅行をするのならユーロでもらうのを オススメします。 去年12月オーストリアへ行きましたがとても良かったです。 ヴィトンのバッグを買いましたが、かなり安かったですよ。 これは金融危機直後でユーロのレートが極端に下がった為で本当にラッキーでした。(国内よりざっと4万以上安かったです) 毎日外国為替を見てレートを調べる事もおすすめします。 良い旅を。

トピ内ID:7353213368

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すいません、追記

041
緑豆モヤシ
>でも例えば両国どちらのブランド物でもないものが、同じ通貨なのに 国によって値段が違うのは何故ですか????? また本当にそんなに違うのですか??? すいません。私はヴィトン好きなものですからそれについて 上記のお答えを少々・・・ まず流通コストが掛かります。それが結果値段の差になってくるのだと 思います。 あとヴィトンのホームページをご覧になって下さい。 便利な事に各国の言語で表記され、金額まで載っています。 差がある事がお分かりになるかと思いますよ。 これに免税率を掛けるとどの位返戻があり国内で買う時の 差もお分かりになるかと・・・・ 餅は餅屋ではないですが、ヨーロッパブランドは原産国で購入 が私の中で鉄則になっています(笑)

トピ内ID:7353213368

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同じ日本国内でも

041
fibro
同じ日本国内で同じ会社の製品でも、秋葉原で売っているPCパーツと 田舎の家電店で売っているPCパーツは同じ製品でも値段が違います。 そして、なぜ違うのかもみんな知っています。 トピ主さんは資本主義経済をご存知ないのではないでしょうか? まずは、トピ主さんが資本主義経済、市場経済についてどの程度の知識を有し ているのか示さないと、市場経済とは何かというところから皆さんレスしなけ ればいけなくなります。

トピ内ID:3258069348

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ヴィトンの話ですが

041
さえこ
たしかに同じユーロ圏でもお値段は違いますよ。 たとえばヴィトンならフランスが一番安いし、それ以外の国でも多少の価格差があります。 でも表示価格はVAT(消費税)込みの金額で、税率は国によって多少違うので、おそらくその税率分程度の違いだと思います。 たとえば日本で20万のバッグの税金の還付後の金額が、フランスで15万、オーストリアで16万、フィンランドで16.1万とかその程度です(金額はテキトーなのでそのまま信じないでね)。 私はオーストリアもフィンランドも行ったことはありませんが、たぶんイタリアとそれほど差はありませんよ。 ただ私はプロではないし、ブランドによって値付けの仕方が違うのかもしれませんので、あくまで参考程度にしておいてくださいね。 それより新作とか人気のあるデザインだと在庫がない可能性も高いので、見つけたら多少の価格差は気にせずに即買いです! むしろブランド品が買えなくても後悔しない場所に旅行に行かないと、こんなことなら違う国に行けばよかった!なんてことになりかねないので、旅行先は好み優先で決めた方がいいですよ。 楽しんできてくださいね。

トピ内ID:3325715397

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素朴な疑問ですが

041
匿名希望
ほうれん草1束の値段が東京と大阪で違うのは何故でしょう?と質問するのに似ていますね。 EU圏で流通する物品には「関税」がかからないのでイタリア製品やフランス製品が本国に比べて他国では割高になるという事は建前上ありません。各国で消費税に相当する付加価値税等の適応が一般商店では違うのと経済格差が同じEU圏でもかなり大きいため、その影響を受けて価格は変化します。 因みに「免税店」で買い物するなら確かに「税金の差異」は考えなくて済みますがよく考えてみてください。原価の段階で「関税」がないという事は各国で差がない、ということです。免税店と聞けばイメージ的に「優遇」されていると誤解しがちですが、あくまで「税金」が免除されるだけで、そこで売られる商品の価格は市中業者と同じく価格を設定するのはその店の裁量範囲です。 従って、免税店で売られているものが市中のスーパーに比べてびっくりするほど高いなんて事はザラです。旅行者は消費税を払う義務がなく、還付も受けられる仕組みもありますが複雑なのでその手続きを楽にしたものが免税店であって別に「お安い」わけじゃないですよ。渡航国ではなく店に拘ってね。

トピ内ID:0971177874

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ユーロ圏内の価格

041
BAL
ちょっと古いデータですが、ルイヴィトンはユーロ圏内は基本的にベース価格(税抜)は同じで、価格の差は消費税による物程度みたいですね。 ですので、上記さえこさんが仰るとおり、価格差がユーロ圏内によって何割も違うことはないと思います。フィンランドもオーストリアも仕事で何度も行っていますが、ヴィトンなどの高級ブランドの買物を楽しみたいのなら、店舗数、規模の点でオーストリア(というかウィーン)のほうが良いと思います。街の規模が圧倒的に違います。 とはいえ、旅行の目的が高級ブランドショッピングでしたら、パリ、ロンドン、ローマなどに比べると、ウィーンはかなり貧弱です。ウィーン、パリ、ローマは東京に近い店舗規模と品揃えですが、ウィーンは仙台くらいな印象、ヘルシンキはそれこそ静岡、浜松くらいなイメージです。(あくまで主観的なイメージなので、ご参考まで)

トピ内ID:1457597801

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ヴィトンの場合

041
くまくま
ブランド物の価格差は1ブランドの本拠は安い2VATの差3物価の違いです。VATの還付率と返還率も国によって異なります(VAT全額が戻る訳ではない)。 で、どのくらい違うのか?少し古いですがヴィトンの場合の2004年の現地価格データです(単位ユーロ、P=パリ、B=バルセロナ、R=ローマ)。 M45236 アマゾン P 530,B&R 545 M62920 名刺入れ P 105,B&R 110 M51151 カバ・メゾ P 630,B&R 650 他もだいたい3~5%程度の違いで本国が最も安いですが、それほど大きな違いではありません。 税金還付は購入店で貰った還付用の書類に税関でスタンプを貰って(スタンプ無いと無効)ポストに投函します。直行便は出国空港の税関でスタンプを貰えますがトランジットはEUを最後に出る国の税関じゃないとスタンプを貰えません。LHRやFRAの税関は混むのでトランジット時間が少ない・遅延などで時間切れになるとスタンプを貰えず泣き寝入りです(たまに添乗員に逆ギレしてるオバさんを見ます)。bon voyage!

トピ内ID:3255962005

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