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    指揮者について教えて下さい。

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    あんり
    話題
    素人なので、とんちんかんな発言もありますが
    どうかお許し下さい。

    あまりオーケストラとかクラッシクに興味がなく
    生きてきました。
    最近、朝のTVでたまたま音楽を聴いて
    クラッシクに少し興味を持ち出しました。
    そしたら、友人が西本智美さんという指揮者の方の
    DVDを貸してくれました。

    今まで指揮者なんて意識したこともなく
    ただ、棒を振ってるようにしか見えなくて
    でも西本さんは女性なのでまずそれで驚き
    指揮者についても色々知りたくなりました。

    まず、何をもって「素晴らしい指揮者」となるのでしょうか?
    表現力?恥ずかしながら誰を見ても同じに見え、
    全く分かりません。

    反対に、演奏する方にもお話聞きたいです。
    どういう指揮者がやりやすいのか?
    あと、皆様のお勧めの指揮者など
    教えて下さい。

    トピ内ID:3302688455

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    昨今の指揮者とやら

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    伊那の勘太郎
    昨今の指揮者はスター気取りで、巷でもその様な人こそ名指揮者であるが如き間違った神話が横行しております。 管見では、実に嘆くべき傾向です。

    CD版を製作する業界もスターを作り上げ、売り上げに繋げたい魂胆です。 楽団もスター指揮者にすがって経営環境を良くしたい願望がございます。

    然し、指揮者など明確な職業が出来上がったのは上記の様な社会現象と相まって、近来の事です。 一昔前までは音楽家、即ち指揮者に為りえた訳です。 古典作曲家の殆どが棒が振れたものです。 指揮者と楽団の後ろの方でなにかパッとしない楽器を奏でている人と本当にどちらが名指揮者になりえるのか、分かったものではありません。 譜が読め、それなりに音楽に対する造詣が深ければ指揮者になりえます。

    外国でも定年退職の記念に某有名楽団の指揮者権を買って、好きな古典の一曲を見事に指揮した人物がおりました。

    先回はモーツアルト、今回はラフマニノフ、次回はビゼー等とお忙しい指揮者にそれこそ言語が違う音楽が分かるのか、疑問です。 音楽は言葉です。 心です。 文化です。 そうあれやこれやと棒が触れるわけが無いのです。

    トピ内ID:3569806675

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    私もくわしくは知りませんが

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    素人笛吹
    指揮者はオーケストラと音楽を作っていく人で、オーケストラを生かすも殺すも指揮者次第。音楽は譜面に書いてことだけを演奏しても、感動を喚びません。テンポの変化、強弱、楽器の強調、等々、さまざまな要素から、作曲家の意図すること、それ以上のことを引き出し、聴衆を感動させるのが、指揮者の役目だと思います。
    一番簡単な、でも素人には難しい役目は、印刷された楽譜の間違いを見つけることで、コンクールの課題にあるそうです。
    演奏会の指揮者はそれまでの練習の集大成を披露する役目、と言えるでしょう。

    どういう指揮者が優れているかは多数の音楽を聴くしかありません。次の本は少しは参考になると思います。
    「フルトヴェングラーかカラヤンか」川口マーン恵美
    「帝王から音楽マフィアまで」石井宏

    題名の二人の指揮者の違いについて、エピソードも交えた興味深い本です。私は前からカラヤンの音楽が嫌いでしたが、これらの本を読んで納得しました(彼の名前のフォンは旅券にはないそうです)。都市毎に愛人がいたと言う、フルヴェンの女好きもよくないけど、音楽には関係ないとも言えます。

    トピ内ID:3290534545

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    たくさん聴くことでしょうか

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    もも
    恥ずかしながら、私もそれほど聞き分けがつくわけではありません。

    しかし、私の大学院時代の教授が言ってました。
    とにかく資料を集めろ、量を集めろと。
    沢山目を通せば、見えてくるものがあると。

    それは論文を書く際の注意でしたが
    何事にも当てはまると思ってます。

    たとえば好きな曲をひとつ決め
    様々な指揮者の演奏を集め
    何十、何百と数を重ねて聴くうちに
    耳が出来ていくのではないでしょうか。

    私の父がアマオケに所属してますが
    今度の指揮者はいい指揮者だ、と上機嫌になったり
    今度の指揮者は最低だと、喧嘩してきたりしてます。
    ずいぶん違うようですね。

    私は大野和士さんが好きです。

    トピ内ID:2520319028

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    どこまで本音で書いていいのでしょうか?(笑)

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    🙂
    元楽団スタッフ
    プロオーケストラのスタッフをしておりました
    指揮者については私などより演奏者の方に聞いた意見を書かせて頂きます

    指揮者で曲は変わるそうです、この指揮者でなければどんな楽曲になるだろうと思う事はあるようです
    これ以上書くと夢を壊してしまいそうなので差し控えますね

    トピ内ID:9068233620

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    同じ曲でも指揮者が変われば演奏もかわる

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    チュン夫
    クラシックのCDコーナーに行けば、同じ曲でも、いろんな指揮者(オーケストラ)の演奏があります。

    同じオーケストラでも、指揮者が違うと演奏も変わってきます。

    指揮者は楽譜(音楽)を自分の解釈で読み取り、それを演奏者に理解してもらって、指揮者の考えにあう音楽を作り出すのだと思います。

    スポーツの監督と選手のようなものでしょうか。
    演奏者と指揮者の考えが異なると、難しい面もあると聞きます。

    「素晴らしい指揮者」は批評家の人が聞いて、「良い演奏」「新しくて素晴らしい解釈」を行っていると判断すれば、素晴らしいのだろうと思います。

    素人でも、同じ曲のいろいろなCDを聞き比べれば、「自分の好みの演奏はこれ」ってなんとなくわかりますよ。

    トピ内ID:1739890160

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    どなたも素晴らしいですが

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    🎶
    小夜鳴鳥
    多少ピアノは弾きますが、素人です。

    どなたも素晴らしい指揮者ですが、私は、自分が「好きだなぁ」と思える演奏を聴かせて下さる指揮者の方が「素晴らしい指揮者」だと思っています。

    ももさんがおっしゃる通り、お好きな曲をいろいろな指揮者&オケで聞き比べてみれば、あんりさんにとっての「素晴らしい指揮者」を見つけることができるのではないでしょうか。
    とっかかりとして、クラシック音楽の入門書などを読まれるのも手かと思いますが、評論家の方のご意見に引っ張られないようにご注意下さいね。
    世評より蘊蓄より、自分の好みに素直になる方がいいですよ(笑)

    ところで、西本さん、かっこいいですよね!
    私も一度生で演奏を聴いてみたいなぁと思っている指揮者さんのお一人です。

    最近感銘を受けたのは、読売日本交響楽団を指揮されたスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ氏です。
    氏のバルトークは非常に聴きやすく、また面白かったです。
    氏の振る他の近現代作曲家の曲も聴いてみたい!と思わせられましたよ。

    トピ内ID:7160067058

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    指揮なしとありの差

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    ほっと
    ウン年前の話ですが、ある高校で部員の少ない吹奏楽の演奏を聞きました。数が少ないせいもあってか華やかさ。勢いが足りないのか、このだらっとした感じは仕方ないのか、と残念に思いました。が、顧問の先生の指揮がある演奏を聞くと、同じ部員か?!と思うほどぴりっとまとまりのある明らかにいい演奏になっていました。

    もっとプロレベルのお話を、というのでしたら生演奏を聞いて「こんなに変わるのか!」とお確かめになるのが一番かと。

    『地球大予測2 オーケストラ指揮法』という本では、どういう指揮者がオーディションで受かるか、やどういう悩みを指揮者が抱えていて、いかに指揮するか、が指揮者目線で書かれています。指揮者が皆こうではないのかもしれませんが、なかなか聞けない面白い話でした。

    私も楽器を演奏しますが、師匠が声付きで指揮すると、ものすごくアツい演奏(師匠の味)になっている気がします。

    トピ内ID:9871477443

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    指揮者は演出家みたいなもの・・・

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    🙂
    zzz...
    大学のサークル活動みたいなもので、アマオケに在籍したことがある程度の者です。
    なので、プロの方とは違うかもしれませんが・・・

    指揮者は演劇などでの演出家みたいなもの。
    脚本=楽譜にあることをどう表現したいかを考えて、編成を決定し、イメージを役者=演奏者に伝え、作品に仕上げるのが仕事。
    そう理解しています。

    本番までには、もちろん練習の期間があります。
    その間に、指揮者はその曲のイメージや表現したいことを団員に伝えます。
    指揮者のイメージが具体的でうまく演奏者に伝えることができれば、演奏者全員が同じイメージを共有でき、演奏に一体感が生まれます。
    それがいい演奏であり、それを実現できた方がいい指揮者なのかと。

    本番の指揮者は、具体的な指示を出していると言うよりは、練習で言ってきたことを思い出すための合図を送っているようなもの。
    そして、指揮棒や手の動き、表情でイメージを伝えてくれると、団員達の気持ちの波も一致してきます。
    一体感が生まれると、演奏していて気持ちがいいんです。
    その雰囲気を作るのがうまい指揮者だと、演奏者もやりやすいのでしょう。

    トピ内ID:7243422707

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