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    時々、「大恋愛の末、結婚した」と言う話を聞きますが、「大恋愛」ってどんなことを言うのでしょう?
    私自身は、学生時代に今の夫と知り合い、何の障害も無く結婚したので、「大恋愛」がどんなものなのか想像も
    つきません。

    「うわあ、これが大恋愛って言うのか~」というようなお話をお聞かせください。

    トピ内ID:4487501232

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    物語のような実話です。

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    茉莉
    大学に入学したての春、キャンパス内のカフェで友人(A子)と過ごしている所に、偶然通りかかった男性に人生初の一目惚れをしました。
    その場で声をかける事が出来ず、名前も学年も分からないため、その後も彼を見つける事ができませんでした。

    1ヶ月後、別の友人(B子)がサ-クルに所属し、『好きな先輩が出来たから、仲を取り持って』とA子と私に相談してきました。
    A子も私も快く引き受け、その先輩を含む男性3名と食事会をする事となりました。

    その食事会の場に居たのが…一目惚れの彼でした。偶然の再会がとても嬉しく、B子に感謝!!…と思ったのも束の間。B子から『真ん中の彼だよ』と耳打ちされました。
    私の想った彼はB子の好きな人と同一人物だったのです。

    一目惚れした事はB子へ伝えていましたが、その場に居なかったB子は相手が彼だとは知りませんでしたし、B子が本気というのも分かっておりましたので、私は諦める決意をしました。

    トピ内ID:7918302845

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    物語のような実話です。

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    茉莉
    数日後、B子が彼に告白しました。『実は食事会の前に茉莉さんをカフェで見かけて一目惚れした。』と断られたそうです。

    B子は笑って『残念。でもスッキリした。次にいくよ。彼は茉莉に譲った!』と。でも、一度諦めたのだし、B子に彼が一目惚れの相手だと伝えられずにいたため、このまま彼とは疎遠にしようと思っていました。

    でも悩んでいるのがA子に気付かれたようで…見かねたA子がB子に『実は…』と私の話をしてしまいました。
    B子は『食事会以降の茉莉を見てたら気付いてたよ。彼の気持ちにも気付いてた。だからきもちにけじめを付けるために告白した。私は茉莉を応援するよ。』と笑って許してくれたのです。

    その後、A子とB子の後押しもあり、彼から告白され、付き合う事になりました。

    トピ内ID:7918302845

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    物語のような実話です。

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    茉莉
    約1年後の春、4年生だった彼は某省庁に就職しました。

    仕事がかなりハ-ドで、会える時間は減ってしまいましたが、お互いが支え合い私も卒業となりました。

    私も大学を出た為、彼から『結婚』の話が出始めました。

    私も彼と結婚したいと本気で願っておりましたが…それが叶わない事も分かっていました。

    私の実家は代々議員の一族…。2人姉妹の長女ですので、結婚は親の決めた相手と。

    彼の実家は大手企業の創立者の一族…。
    長男で、跡取りということが決まっておりました。

    トピ内ID:7918302845

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    物語のような実話です。

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    茉莉
    私は親に、彼の存在を隠していました。別れさせられるのが嫌でしたので。

    社会人になって2年がたった頃、父親からお見合い話を告げられました。
    その時初めて彼が居る事を伝え、彼と結婚したい事を伝えましたが、結果は…。
    生まれて初めての親に対する反発でしたのに。

    彼に伝えると『解っていた事だけど、辛すぎる。なんとか自分との結婚を認めて貰おうとこれまで努力してきたのに』と。2人で抱き合って大泣きしました。

    それからお見合いまでの数日間、彼と連絡が取れなくなってしまいました。
    『〇日〇時に△△△ホテルに決定しました』とメ-ルを送りましたが返信もありませんでした。

    私は彼以外との結婚は有り得ない。でも幼い頃からの教えにも逆らえない。と葛藤したまま当日を迎えました。

    トピ内ID:7918302845

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    物語のような実話です。

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    茉莉
    連絡をくれない彼に失望し、この6年間はなんだったのか、とても苦しみました。

    当日…私に出来る最大限の抵抗として、わざと30分遅刻して行きました。

    待ち合わせの席に通され、私が見た光景…。
    私の両親と向かい合わせで座る、以前写真で見たことのある顔…その横には…彼が居ました。

    それまで私の中で渦巻いていた彼への不信感・親に逆らえない私の腑甲斐なさ・結婚への葛藤等全て飛び去り、残る感情は『?』。

    『まぁ席に着きなさい』と父から言われるまで私はその場で放心状態になっていました。

    トピ内ID:7918302845

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    物語のような実話です。

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    茉莉
    父から『〇〇省の官僚をされている△△さんだ。先程聞いたのだが、2人は親しい仲だそうだな。もっと早くに話してくれれば良かったのに。』
    私はもう意味がわからずパニック状態。
    父が言うには、父の昔からの友人から『娘さんに紹介したい男がいる。』と彼の話を聞き、お見合いを決めたそうです。

    彼の話では『茉莉と2人で泣いた次の日、茉莉と自分とのお見合いの話を聞き大変驚いた。両親に6年間付き合っている事、茉莉に釣り合う男に成るために必死で頑張って、やっとチャンスを得る事が出来たと訴えて、跡を継がない事も納得して貰った。連絡出来なかったのは仕事と弟への説得で時間がどうしても取れなかった。』と言われました。

    何はともあれ、お見合い後はトントン拍子に話が進み、あれ程悩んだのが嘘のようにあっさりと彼と結婚することが出来ました。

    結婚から10年近く経ちますが、今でも愛しあってます。

    トピ内ID:7918302845

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