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    イングロリアス バスターズ[ネタばれ注意]

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    タラっち
    話題
    40代独身女性です。昨日タランティーノ監督の映画「イングロリアス・バスターズ」を見て、映画としての徹底した面白さに興奮したのですが、他の掲示板であまりにも酷評されているので小町の皆さんの感想が聞きたくなりました。
    ご覧になった方、いらっしゃいますか?あのリアルな描写に嫌悪感を抱かれる方がいるのも分かります。率直な感想を、ぜひ聞かせてください。

    トピ内ID:9000411629

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    面白かったですよ

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    ろくでなし
    「これはこれ」として観れば、最近では一番楽しめた映画でした。

    個人的には、英・米国人の外国語下手ネタがツボでしたね。

    トピ内ID:7037842770

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    面白かったですよ!

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    stella★
    私もタランティーノらしいユーモアと皮肉がこもっていて
    楽しめました~!
    ただ、ご指摘通りグロいシーンが多いので2度は見たく無いですが・・・。

    トピ内ID:7351239772

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    良くも悪くも

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    ふむ
    タラちゃんワールド全開!って感じで良かったと思いますよ。
    良い奴も悪い奴も最後は皆殺しで、そして世界は平和になった・・・っていう(笑)。

    でも、あれで主演がブラッド・ピットっていうのは、ちょっと無理があるような・・?

    トピ内ID:5033948242

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    ありがとうございます!

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    タラっち
    ろくでなし様
    私も、ランダ大佐が流暢にイタリア語で語りかけたときにブラッド・ピットが「ボンジョルノ~」って返したところで吹きました。言語の面白さは本作のキーポイントになってますよね。

    stella★様
    たしかにタラ監督らしいユーモアとグロさが同量盛られてましたよね。私も再度dvdで直視できるかどうか疑問です。他掲示板ではそこが争点になっていました。

    ふむ様。
    まさにワールド全開でした。ブラッド・ピットは今回、主役とはいいがたいですねえ。ヨーロッパ勢に喰われた感じでしょうか。善悪ひっくるめて皆殺し、冒涜、不謹慎。 そのあたりについて次レスで少し書かせてください。ふむ様のご意見も聞かせてくださいね。

    トピ内ID:9000411629

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    トピ主のコメント(3件)全て見る

    超おもしろかった!

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    くらげ
    「レザボアドッグス」以来のファンであるわたしは、
    タランティーノ節の炸裂を堪能しました。

    最後にブラッドピットが
    「オレの最高傑作だ」と言いますよね。
    イコール
    タランティーノの声だと思いました。

    他の掲示板では評判悪いんですか。
    映画のおもしろさがギュギュギュッと詰まっていて、
    わたしは文句なしの☆☆☆☆☆です。

    トピ内ID:0620555148

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    同じ日に観ました

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    招待チケット当選
    観ている間は楽しめるけど、後に残るものは無いっ、て感じですかね。
    スカッと人が死んでいく中、大佐が生き残った?のが不思議。

    トピ内ID:8524238922

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    ホント映画好きなんですねえ

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    🐱
    karinn
    残虐で露悪的なシーンを含め悪ふざけしている部分(多くバスターズ絡み)も、妙に真面目にドラマしている部分も備えたその混沌ぶり(もちろん意図的でしょう)を、面白く観ました。何より、ヒロインが映画館主となりその点を生かして壮大な復讐を企てる点、英仏の精鋭たち(?)の決死の作戦が〈operation kino〉(松浦美奈さんの訳が「プレミア大作戦」!)である点、その復讐計画と軍事作戦=ストーリーの根幹の道具に、架空の映画をもってきてそれを作ってしまう点などなどに、「監督、本当に映画が好きなんだな~」と思えて、楽しかったです。

    トピ内ID:2172429777

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    トピ主です

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    タラっち
    その後もレスをありがとうございます。まずは続きを書かせていただきます。

    「イングロリアス・バスターズ」は賛否両論分かれる映画だと思います。私もこの作品が歴史に残る名作だとは思いません。ただ、他掲示板や数人の知人たちから聞いたあまりの酷評とその理由に納得がいかなくて。

    酷評の主旨を要約すると
    1グロテスク過ぎる
    2人の死を扱う方法が不謹慎
    3歴史を冒涜している
    4ブラッド・ピットの扱いが軽い
    5前宣伝と実作品のイメージが違いすぎる

    というようなことです。

    1~3についてはタランティーノの映画をはじから見なければいいのに…と思ってしまいました。熱めが売りの温泉で「お湯が熱い!」と文句を言うクレーマーのような感じというか…。いきなりTV放映されたのなら苦情殺到もわかりますが。4、5の期待ハズレもよくあることで、作品そのものをけなす必要はないと思うのです。

    続きます。

    トピ内ID:9000411629

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    トピ主のコメント(3件)全て見る

    トピ主です

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    タラっち
    私自身は表現者ではありませんが、さまざまなジャンルの表現を紹介する仕事をしております。仕事がら不謹慎・不道徳にはかなり耐性がありますが、ときおりさすがに唖然とするような「神をも畏れぬ」作品に出会います。でも、一歩ひいて受け入れると(ああ、恐ろしいほど真実をついているな、この人はこの方法でしか表せなかったんだ…)と深く納得することもしばしば。もちろん完全なジャンク作品も多々ありますけど(そしてまた、あんまりなジャンク具合がブラヴォで楽しくなっちゃう場合も多々あり)


    ただ最近うんざりしているのは、不謹慎・不道徳の匂いを嗅ぎつけた途端に大声で騒ぐ人々と、そうした批判に過剰に反応してすぐ腰砕けになる配給側、体制側です。「家族団欒・デートが台無しになった!」「食欲がなくなった、どうしてくれる」などの声にあたふたして配給・発表を途中停止にするケースがいかに多いことか。ここ5年ほど、映画だけでなく美術や演劇でも、こういうケースが本当に増えているんです。

    続きます。

    トピ内ID:9000411629

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    トピ主のコメント(3件)全て見る

    今年の私的ベストテン入り

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    春日 
    とても面白かったですよ。

    私は50代で、第二次世界大戦を背景にした戦争アクション映画やドラマをたくさん観てきた世代なので、元ネタにいちいち心当たりがありました。
    映画なら「特攻大作戦」「追想」など。テレビドラマは「コンバット」「ジェリコ!」「特攻ギャリソンゴリラ」などなど、好きでした。懐かしかったです。

    近年は戦争映画といえばシリアスな重いものばかりで、ちょっと息苦しく感じていましたが、こういうアプローチは新鮮ですね。

    タランティーノって、“映画おたく”という幼型のまま成熟しようとしているように見えます。
    ブラピも、「バーンアフターリーディング」に続いての怪演で、二枚目のときより私は好きです。

    トピ内ID:9543436404

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    トピ主さ~ん

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    くらげ
    続きをお待ちしています。

    また、
    >あんまりなジャンク具合がブラヴォで楽しくなっちゃう場合も多々あり
    激しく同意であります。
    最近の事なかれ主義はもはや、ファシズムと感じることもしばしば。
    見ない(選ぶ)権利があるのだから、選択肢は多いほど世界は豊かな
    気がいたしますです。

    トピ内ID:0620555148

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    タランティーノ監督らしくない映画だと・・・

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    ワっち
    70年代B級映画のようなにおいと漫画のような作りで、役者は自分の操り人形。気持ちが良くなるほどの(?)下品なせりふが絶え間なく続き、悪役までも妙にかっこいい。

    それがイングロリアス バスターズでは、まるで芸術作品のように映画が始まり・・・。フランスの田園風景、役者の深みのある演技・・・。クリストフ ワッツは上手な役者という印象でしたが、タランテーノ監督作品でここまで才能がきらめくとは思いませんでした。フランス人のヒロインは、タランティーノ監督のミューズといったタイプでしょうか、すっぴんもドレスアップした時もとても美しかった。

    だから従来のいかにもタランティーノ作品の役者らしいブラッド ピットなどが完全にかすんでしまったような気がするのですが・・・。

    私にとっては何度も見たい映画です。

    今までのタランティーの作品とは違う、もっと別の才能の片鱗を垣間見たような映画だと思いました。

    トピ内ID:0031616814

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