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    🎂
    ももいちご
    話題
    初めまして。
    先日結婚式を終えたばかりです。主人の休みの都合上いい季節までは待てず、寒さ覚悟で1月30日出発の「阪神航空フレンドツアーイタリア憧れの街めぐり8日間~4都とゴンドラ旅情、中世の町~ 」を予約しています。
    主人は初海外、私もヨーロッパは初めてなので、添乗員付きで評判の良いこちらのツアーを選びました。
    最終日はローマで終日フリーです。バチカン美術館観光のOPがありますが、申し込んでいた方がいいのでしょうか?当日並んで入場できますか?
    あと、4日目フィレンツェで午後からフリーです。ローマ、フィレンツェどちらもおすすめがあれば教えて下さい。
    ぶしつけな質問で申し訳ありません。
    宜しくお願いいたします。

    トピ内ID:3482205101

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    おめでとうございます 1

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    🙂
    たま157
    ももいちごさん、ご結婚おめでとうございます!
    阪神航空さんのツアーは諸事問題はないと思われます。

    フィレンツェ
    宿泊ホテルは旧市街内に位置すると思います。
    フリータイムで見学をお勧めする施設は、
    パラティーナ美術館
    アッカデミア美術館
    サン・マルコ修道院
    メディチ家礼拝堂
    ドゥオモのクーポラ

    予約可能な施設もかなりありますので、有効活用がお勧めです。
    見学終了時間が早い施設もあります。
    ご注意下さい。

    ローマ
    バチカン博物館は当日並んでも入場できますが、個人的には日本人ガイドによるOP.の方がお勧めです。

    理由は、以下の2点です。
    時間を有効に使えること。
    現地ガイドさん以上にポイントを押さえたガイドブックは存在しないこと。
    「心ゆくまで美術品を鑑賞する時間が足りない」、というデメリットはありますが。

    当日入場は可能です(HPより事前予約可能)。
    しかし珠玉の美術品がこれでもか!と存在するのがバチカン。
    是非とも十分な下調べを。
    (オーディオガイド(日本語)使用の見学は結構難しいですよ。)

    トピ内ID:0090413306

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    おめでとうございます 2

    しおりをつける
    🙂
    たま157
    蛇足ですが…、
    阪神航空の添乗員さんのレベルは高いです。
    多分添乗員さんが皆様のご希望に沿ってフリータイムのプランを提示し、同行することと思います。
    しかしイタリア国内において、ガイド免許非保持者によるガイディングは違法行為であり、場合によっては逮捕されます。
    厳密に申し上げると添乗員が案内できるのは施設の入口まで、ということをぜひともご理解下さい。
    (地方都市で現地英語ガイドが手配された場合には添乗員が通訳します。
    故にフリータイムでガイディングしないと「職務怠慢」と誤解され、お叱りを受けることがありましたので…。)

    皆様に申し上げていた一番大事なアドヴァイスは、「義理土産は早めに済ませよう」でした。
    現地6日間はあっという間。
    大切な人と過ごす貴重な時間ですから、効率第一でプランニングを。

    出発前に添乗員さんからの「出発前コール」があります。
    その機会にご希望や疑問点を率直にお話し下さい。

    元添乗員より(阪神航空さんのまわし者ではありません)。

    トピ内ID:0090413306

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    フィレンツェのフリータイム

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    😉
    アルテミス
    フィレンツェでは、たま157さんおすすめの場所はどれも外れがありません。

    ただし、ドゥオモのクーポラは上部に行くにしたがって階段が大変狭くなっていくので、閉所恐怖症の気味か、あるいは、とても豊かな体型をお持ちならやめておいた方が無難です。
    あ、クーポラを外から間近に眺めたいなら、ドゥオモの横に立つジョットの鐘楼もいいですね。

    フィレンツェにこだわらないなら、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅近くのバスターミナルから高速バスで1時間ちょっと、シエナへのショートトリップがおすすめです。
    中部イタリアの魅力は小都市にあり!
    オルヴィエートへも寄るようですが、引率されてドゥオモへ行くだけではたぶん小都市を堪能するまではいかないと思います。やはり自力で歩かないと。
    シエナ派絵画は理詰めのところのあるフィレンツェルネサンスとは違った繊細さが魅力です。
    美術に興味がなくとも、市の中心部のカンポ広場には他では味わえない独特な居心地の良さがあります。

    もし興味がおありなら、中公新書の「シエナ 夢見るゴシック都市」か、吉川弘文館の「聖母の都市シエナ」をご一読なさってみてください。

    トピ内ID:8009349549

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    ローマのフリータイム

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    😉
    アルテミス
    ヴァティカン美術館のあとは、こんな散策はいかがでしょう。
    同じコースを、20代の友人、60代の母と別々の日に歩きましたが、どちらも喜んでくれました。

    テヴェレ川を渡り、ナヴォーナ広場へ。広場へ入る前に広場を囲む建物の外側に沿ってほんの少し歩くと、建物の下に古代ローマ時代の地表まで掘り下げてあるところがあって、2000年の歳月の文字通りの「厚さ」を見てとれます。

    ナヴォーナ広場でベルニーニの手になるバロックの噴水を楽しんだら、パンテオンへ。皇帝ハドリアヌスの卓越した建築センスによる半球形ドームは圧巻です。

    次は、日本での知名度は高くないので詳しいガイドブックでないと載っていない可能性がありますが、サン・ティニャーツィオ教会へ、ぜひ。床の中央に丸いマークがありますが、そこから見上げる天井画のイリュージョンは絶品です。(「ロレンツォのオイル」という映画の最後の方にちょっと出てきます。)

    ローマはルネサンスよりも、古代ローマとバロックを堪能する都です。そのふたつを交互に見るこのコースはお勧めです。

    お勧めの本は「サン・ピエトロが立つかぎり」吉川弘文館です。

    トピ内ID:8009349549

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    ありがとうございます

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    🎂
    ももいちご
    たま157様、アルテミス様、
    丁寧なアドバイスをありがとうございます!
    バチカンはOPを利用してみようかと思います。
    ローマ、フィレンツェ共に、とても魅力的な美術館や町並み散策についても参考にさせていただきます♪
    あと1ヶ月と思っても、あっという間ですよね。この年末年始の休みに主人とプランニングしてみますね。

    たま157様が言われている、「義理土産」職場や親戚等ですよね。
    有名な青いパッケージのチョコレートがありますが、他に何かオススメがあれば教えてください。

    トピ内ID:3482205101

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    義理土産 1

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    blank
    たま157
    義理土産、なければ本当に楽ですよね(笑)。
    スーツケースで持ち帰って余り負担のないお土産品では、

    チョコレート(全土)
    バッチ(青いパッケージ)、カファレルのジャンドゥーヤなど。
    日本でも入手できますが、義理土産の定番。
    バッチは筒入りの、小さなものもあります。

    食料品(全土)
    乾燥ポルチーニ
    値段はやや高めですが、料理好きの方にお勧めです。
    重いのが難点ですが、トリュフ風味のオリーブオイル、黒トリュフのペースト、ヌテッラ(ヘーゼルナッツのチョコクリーム)などもあります。

    革製品(フィレンツェ)
    (多分)ツアーで利用するお店の革製ダストボックスはハネムーナーがよくお求めになっていました。

    マーブル紙製品(ベネツィア、フィレンツェ)
    小物入れやアルバム、ステーショナリーなど。
    本物は2000円~です。

    レース(ベネツィア)
    ハンカチなどの小物など。
    あまり安いものは中国製品なのでご注意を。

    予算500円程度
    名画、マーブル紙の模倣品のレターセット。
    新市場よりサン・ロレンツォ教会周辺の露店がお買い得です。

    トピ内ID:0090413306

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    義理土産 2

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    たま157
    シルク製品(ベネツィア)
    コモのSETAという店があったと記憶しておりますが…。

    義理土産を効率的に購入するには、リストを作成して添乗員さんに相談するのが一番でしょう。

    アルテミス様ご推薦の石鍋真澄氏著『サン・ピエトロが立つかぎり』は良書で私もお勧めします。
    また絶版の様子ですが、宮下孝晴氏著『イタリア美術鑑賞紀行』は内容が平易でお勧めです。
    図書館にあるかと思いますので、必要個所だけコピーを持っていくのもいいですよ。
    フィレンツェならとんぼの本の『フィレンツェ美術散歩』もお勧めです。
    この著書の中に記載のあるジェラテリアは絶対のお勧めですよ。

    またシスティーナ礼拝堂やフレスコ画などで細部を見るには、オペラグラスが便利です。

    何かお手伝いできることがあれば、いつでもどうぞ。

    トピ内ID:0090413306

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