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    肝臓がんの父の最期

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    😢
    あんな
    ヘルス
    大好きな父が昨年の年末に肝臓がんで亡くなりました。
    C型肝炎→肝硬変→肝臓がんでした。

    年末は医師に入院を勧められましたが(もう末期で治療をする目的ではなく、何かあった時に対応するため)私達兄妹が帰省するので、年末は入院せず年が明けてから入院すると断ったようです。

    でも私達が実家にあと少しで到着する時に、父は風呂場で亡くなりました。肝臓の癌が破裂して亡くなったようです。

    安らかな死に顔でした。まるで眠っているようで、泣きながら何度も何度も父の名前を呼んだけど起きてはくれませんでした。

    余命宣告から3年が過ぎていたので、ゆったりとした生活をしていればまだまだ生きてくれると私達も過信していました。2日に一度は電話をしていましたがいつも元気そうで(振る舞っていただけかもしれませんが)、まさかこんな突然の別れが来るとは思ってもいませんでした。

    お聞きしたいのですが、肝臓がんの最期とはどんなものなのでしょうか?安らかな顔をしていたという事は眠ったように死んだのでしょうか?

    病院で見た父の顔が忘れられず、現実を受け入れられず、自分でもなぜこんな質問がしたいのかよく分かりません。

    トピ内ID:8659453116

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    ご冥福をお祈りいたします

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    シーザー
    肝臓癌の最期とは言っても様々なので一概にこうだという症状はありません。

    お父様に関しては癌の破裂ということで、ほんの一瞬だったことでしょう。
    痛みを感じる間もなく意識を失い、亡くなったものと推測できます。
    まさに眠るような最期であったことでしょう。

    お父様の場合は、ご自宅で過ごされ気持ちよくお風呂に入り、幸せな時の表情そのままだったのでしょうね。
    痛みも恐怖も感じず、ただ家族と過ごす時間に満たされていたのです。最期のその時も。

    心よりご冥福をお祈り申し上げます。

    トピ内ID:9223581260

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    おつらいですね。

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    😢
    アル中母の娘
    お父様のご冥福をお祈りします。

    別トピックでレスをしたのですが、私の母も肝臓ガンで亡くなりましたが、
    (トピ主さんのお父様とは違い、母の不養生での肝ガンです)
    母の場合はとてもとても壮絶でした。(52歳でした)
    亡くなる3週間前くらいには肝機能の低下によりアンモニア脳症になりました。認知症のような状況になり、家族に暴言を吐き、点滴は引っこ抜く、足腰が立たなく歩けないのにベッドから下りて
    あげくそこに粗相をする、絶叫をするので、家族同意でミトンをはめ、鎮静剤を注射、拘束になりました。
    そして、その10日後には大量の吐血をして昏睡状態に。
    口の中は拭いても拭いても血まみれ、顔は真っ黄色、亡くなるときには苦しそうな顔をして、しゃっくりのように息をしたあとに心停止でした。

    肝ガンって総じて壮絶だと聞きます。トピ主さんのお父様はご自宅で亡くなられたということですし、脳症も起こっていなかったのでしたら、苦しまず、幸せだったと思います。

    きっと魂は安らかですよ。トピ主さんもご自愛下さい。
    悲しみはゆっくり癒えますよ。

    トピ内ID:3310702945

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    うちの父の場合

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    娘1人
    10年前に肝臓ガンと診断され、最初は年に1回程度の間隔で抗がん剤治療(1週間の入院)
    後年は年に3回~4回とガンの進行が早くなりました
    亡くなる半年前、治療方法が無くなったと主治医に言われ病院で亡くなりました
    70過ぎてましたが会社顧問として仕事もしていたので、入院中に会社の部下の人達に来てもらい仕事の引き継ぎを済ませました
    その数日後、役目は終わったとばかりに突然悪化しそのまま息をひきとりました
    危篤との連絡があり病院に駆けつけ母と私で「お父さんお父さん」と呼びかけていたのですが、朦朧としたまま両手を顔の上で振り回しているのでもしや幻覚でも?と心配し看護師さんを呼んだら
    「声がうるさい!」と言いたかったとの事(笑)

    あんなさんのお父様は安らかなお顔だったとの事
    継続的な痛みなども無く、苦しみも少なかったのではないでしょうか
    うちは自宅に帰っていろいろ身の回りの整理をしたがっていた父を説得し(高齢の母1人だったため)病院で最後の日を迎えさせてしまいましたが
    あんなさんのお父様はご自宅で安らかにお亡くなりになったのです

    良いご臨終だったと思います

    トピ内ID:6601308161

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    発作で急死の方は、眠るように亡くなります

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    筆柿
    まず、喪中の中の失礼をお詫びし、お悔やみを申し上げます。
    ふだん普通に生活されてて、発作等で急死される方の場合は、棺の中の表情はほぼ生前と変わらす、眠るように亡くなられます。

    亡くなる際にいろいろ病院での治療や何か付いてしまうことはあるでしょうけど、病院から運び出すまでに顔や体を整えたりされます。
    病院の方もそれを行いますし、葬儀会社の人も来られて、「おくりびと」の皆さんの手できれいに整えられるわけです。

    もし、亡くなる前の期間に長い闘病生活などがあると、その間に体力や生命力をすり減らす御苦労が続きますので、
    かなりやつれた表情に変わってあの世に旅立つ方もおられます。

    昔の人が、「ポックリ楽に死にたい」と盛んに言われたことが理解できるには、いろんな人生経験は必要です。

    新聞記事に新年に出ていますが、日本で昨年に生まれた方が百数万人、亡くなられた方が百十数万人。
    その差の何万人かが人口減少ですし、亡くなられる方はこれから毎年増加していきます。
    葬儀屋さんは24時間待機でいつでも動きますし、お正月からでも、お葬式や火葬場での御見送りがまた始まっています。

    トピ内ID:5515339257

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    病院で 1

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    きみ
    食道静脈瘤の破裂で肝硬変が発覚し、余命3ヶ月と診断された父。
    肝臓には癌もあり私達は救急車で家を出た父はもう二度と家に戻る事はないと思っていました。
    しかし、その後3年ほど生き延び、入退院を繰り返しながらも
    家に戻る事もでき、初孫の顔を見る事もできました。
    最後の入院の時にはあと1ヶ月、と言われました。
    でも余命宣告をされている事を父に気づかせたくなくて
    私はわざと見舞いの回数を減らしてました。
    その日も顔を出そうと思ったけど翌日に・・・と思っていたら
    真夜中に母から「お父さん、もうダメだから」と。
    必死に病院に辿り着いた時にはもうすでに瞳孔も開き
    機械の波動だけで「生きている」とわかる状態でした。
    汗だくで心臓マッサージをするお医者さんに
    「もう十分です」と母が告げて全てが終わりました。

    様態が変わる直前まで母と話していたそうです。
    本当に唐突に昏睡状態になったそうでそれまではとても穏やかだったと。

    看取ったと言えばそうなのかもしれませんが私にはどこからどこが生で死なのかわかりませんでした。
    ただ、今も物言わぬ父の瞳が強烈に胸に残っています。

    トピ内ID:8516062847

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    病院で 2

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    きみ
    私は今でも最後の日に父の意識のあるうちに顔を出しておけばよかったと
    言う後悔を捨て切れません。
    それどころか、もっと小さな闘病中の出来事ですら「こうしておけば・・・」と思ったりもします。
    その理由は別の選択があったからだと思います。
    トピ主さんにも「病院に入院させていたら」と言う思いがあるのかもしれません。
    「もう少し早く到着していたら」と言う切ない思いも。
    でも、それは仕方ない事です。必然だったのです。


    少しでもトピ主さんのお気持ちが軽くなるよう祈りながら書きます。

    私の場合、もう絶対にダメだとわかっている父に必死になって心臓マッサージをしてくれる先生はありがたかったけれど、それはとても痛々しかったです。
    あの姿を見ないですんだトピ主さんは良かったのだと思います。
    そして何より、静かに穏やかに息を引き取ったお父様はきっと最後は幸せだったと思います。
    お風呂場と言う「日常生活」の延長上で亡くなったのですから。
    私は自分も普段の生活のまま死にたいです。

    トピ主さん、忘れなくていいので一緒に前に進みましょう。
    きっとお父様が見守ってくれています。

    トピ内ID:8516062847

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    横かもしれませんが

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    私も実父を…
    おつらいですね。
    体調は大丈夫ですか?

    横になるかもしれませんが、私も1ヶ月前に実父を亡くしました。
    他界した日も、昼間友人と外食するほど普段通りの生活、帰宅後自宅で昼寝をしたまま、急性心筋梗塞の急死でしたので あんな様のお父様と状況は違いますが、私の父も本当に安らかな眠っているかのような最期でした。

    病院で言われたのは、最期、苦しんでいたら唇をかみしめたり 手のひらをぐっと握り拳のまま…などが多いそうです。

    きっと、安らかに永眠されたと思いますよ。おつらい毎日かと思いますが、お互い頑張りましょうね。

    ご冥福をお祈りいたします。

    トピ内ID:6621528743

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    立ち会いました

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    はな
    あんなさん、お父様の事お悔やみを申し上げます。

    私の父もC型肝炎→肝硬変→肝臓がんで亡くなりました。

    亡くなる前日に意識がなくなり人工呼吸器をつけました。
    プラステッィクの筒状のものを口に加えた状態ではぁはぁと口で呼吸するので
    見た目は苦しそうですが意外にそうでもないんです、と医師に言われました。

    その日、夜通し付き添いしていた家族と交代し
    ベッド横のソファに座っていましたら、ふと気付くと父が呼吸をしていない。
    驚いて近寄って見ると、薄く開いた目の瞳が中空の1点を見つめていたのですが
    急に瞳の力がなくなり、そのまま首がガクっと脱力しました。
    それが最期の瞬間だったと思います。
    苦しそうな様子はありませんでした。

    入院してから、元気にお食事をしたりおしゃべりする日もあれば
    夢うつつをいったりきたりしているような日もありました。
    亡くなる数日前には大好きなお蕎麦を食べ、
    意識がなくなる前日はニコニコと母とおしゃべりしたそうです。

    あんなさんのお父様は、あんなさんに会う事を楽しみに
    ワクワクした楽しい気持ちの中で眠るように旅立たれたのではないでしょうか。

    ご冥福をお祈りします。

    トピ内ID:4165860627

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    私の父の時

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    blank
    くま
    あんなさん はじめまして。

    お父さんのこと、悲しかったですね。
    お悔やみ申し上げます。

    10年近く前に私も父親を肝臓がんで亡くしました。
    56歳でC型肝炎が判明、週1、2回のインターフェロン、
    その後肝硬変から肝臓がんになり手術もしましたが
    再発し、60歳で亡くなりました。

    ギリギリまで家に居たいと言って入院するのを嫌がり
    いよいよしんどくなったのか「病院に行く」といって入院し
    4日目に亡くなりました。
    覚悟はしていましたが、あまりに早くあっけなくて悲しかった。
    入院する時はまだ自分で歩けたし
    亡くなるほんの2週間ほど前には親戚を家に呼んで
    自分で仕切り、バーベキューをしていたのですから。
    まだ元気だったのに何故こんな急激に?と。
    ただ、今思うとその頃はもうかなり体はしんどかったと思います。

    トピ内ID:6347635478

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    私の父の時 2

    しおりをつける
    blank
    くま
    最期は安らかで眠っているような顔でした。
    看護師さんからは
    肝臓がんは最期の方は意識が混濁することがあるので
    本人は痛みや苦しさを感じていないことが多いと聞きました。
    私の父はそのケースではないかと。
    ただ、耳は最期まで聞こえているので声をかけてあげてくださいと。

    あんなさんのお父様も痛みなどは感じることなく
    眠るように旅立たれたのだと思いますよ。

    トピ内ID:6347635478

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    みなさん、有難うございます。

    しおりをつける
    😢
    あんな
    トピ主です。
    こんな短い時間に、たくさんのお返事を頂いて...本当に有難うございます。

    みなさんのお話を読んでて、涙がとまりません。

    毎日自分を責め続けてきました。あと1時間早く実家に着いていたなら、入院をさせていたなら、もっと優しくしてあげればよかった、もっと会いにいけばよかった....。

    父は私達が実家に行くのを、いつもいつも待っていました。その日も朝からソワソワして落ち着かなかったと母に後から聞きました。

    私は自分の罪悪感から、父の最期が安らかであって欲しいと思いこのようなトピをたててしまいました。ごめんなさい。みなさんが真剣にお返事をくれて、涙が止まりません。

    トピ内ID:8659453116

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