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バッハとヘンデル

レス21
(トピ主 0
💋
たらこくちびる
話題
昨年「ショパンとモーツァルト」というトピックに大変な反響がありましたね。 きっと、それには及ばないと思いますが、 今回は、バッハとヘンデルを取り上げてみたいと思います。 日本では、専らバッハに人気が集まっていて、 ヘンデルに関しては、あまり知られていないようですが、 実は、この2人は、同じ年にドイツで生まれています。 ただ、その生き方は、かなり対照的です。 バッハは、生涯ドイツで過ごしましたが、 ヘンデルは、イギリスに長く滞在しており、又、イタリアへも赴いています。 バッハは、宗教音楽に多大な功績を残し、 オペラには、あまり関心がなかったようですが、 ヘンデルのオペラは、膨大な数に上ります。 バッハとヘンデルについて、皆様のご意見やご感想を 是非お聞かせ下さい。

トピ内ID:5897365739

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甲乙つけ難し

041
チェブ
ショパンとモーツアルトなら、絶対ショパン派ですが、バッハとヘンデルは両方好きです。 バロックは心が落ち着きますよね。 私はピアノを弾きますが、チェンバロもやってみたいです。

トピ内ID:0596792835

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まさにタイムリー

041
ポン
ドイツリートを中心にした歌曲を趣味で習っています。 先月先生の門下生の発表会があり、参加しました。 私が歌ったのはバッハ「Bist du bei mir」とヘンデル「ラルゴ」(オンブラ・マイ・フ) でした。 バッハのこの曲はとても美しい曲で、清々しい気持ちになります。 ヘンデルのラルゴは有名ですが、詩の内容は「いい木陰だ」というような意味で 正直「?」でした。 この2曲に関してはバッハの方が好きですね。 シューベルトやモーツァルトの歌曲にふれる機会が多いですが、 またバッハ、ヘンデルも歌ってみたいです。

トピ内ID:4447893763

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そうですね。。。

🐱
mimi
確かにバッハの方が、人気があるみたいですね。 バッハはクラヴィーア曲も多く、ピアノを習っていれば必ずと言って良いほど バッハの作品を練習しますが、それに比べるとヘンデルの作品は、あまり ピアノで演奏されることがありませんね。 バッハの曲は、神様に捧げるものが多くて、とても神々しい感じがしますが、 ヘンデルのオペラは、私たち人間の様々な感情を巧みに表現していて、 天才的とも言えるほどです。 ヘンデルの曲を聴いていると、生きていて良かったと思えます。

トピ内ID:6723694013

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どちらも好き:バッハ偏重はドイツ楽派の影響

041
素人笛吹
好きなフルート/リコーダーの曲に限れば、どちらも美しいので良く聞きます。あえて比べる必要はありませんが、フルートトラヴェルソ(横笛)のソナタは、バッハの曲がより深く感じられます。残念ながらバッハはリコーダーソナタを残していません。  フルートと声楽のオペラアリアは対極のように思えますが、実はフルートでアリアを奏でることは重要です。私もオペラは大好きです。  バッハは多くのカンタータを残しています。不信心者には宗教カンタータの奥深さはわかりませんが、それでも旋律の美しさと合唱の精神性は十分伝わります。ずれますが、ドイツの友人夫妻が「日本のハインリッヒ・シュッツ合唱団による、バッハのカンタータは最高だった」と。昔は退屈なバッハのカンタータ、受難曲が、この頃心の琴線に響くようになりました。  ヘンデルの多数のオペラは、時代背景から仕方ないけど、少々退屈な展開です。でもアリアは素晴らしい。有名な、リナルドの涙の流れるままに、涼しい木陰よ、等アリアだけ聴きます。  ヘンデルはイギリスで成功したためドイツ楽派に嫌われ、バッハは不遇で死んだので神聖化されたとか。決闘もし、13人の子持ちですよ。

トピ内ID:3392135031

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それぞれ、魅力を感じるポイントが違います

😝
イモ虫を踏んでまった
「ショパンとモーツァルト」なら自分は僅差でモーツァルトかな。 (自分には)バッハは精神的な深さや大きさが感じられる音楽が比較的多いと思いますが、それがかえって疲れる時もあります。ヘンデルの音楽はとにかく楽しく、テレマンのもつ職人気質と同質の雰囲気が感じられます。 結局、どっちも好きなんですね。 ちなみに今、自分の携帯の着信音はバッハとヘンデルにしています。   電話の着信が、ヘンデルの合奏協奏曲 ニ長調 作品3-6 第1楽章   メールの着信が、バッハの平均律 第1集 嬰ハ長調 プレリュード です。 着メロ作成ソフトで苦労して仕上げました。個人的には大変気に入っているのですが、いかんせんマナーモードにしていることがほとんどなので、実際にこの着信音で電話もメールも受けたことがありません。

トピ内ID:1255469846

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テレマン

041
ss
テレマンも素敵ですよ。今は人気ないけど。特にターフェルムジークは色々の編成が聞けて素敵ですよ。(横か?) >バッハは、宗教音楽に...、ヘンデルのオペラは、 このあたりは注文の有り無しの影響が大きいのでは(違うか)? 私は、バッハとヘンデルなら、バッハですね。やっぱり「Die Kunst der Fuge」や「Musikalisches Opfer」がいいです。聞くと感動して...(感動する作品ではないと思うけど)

トピ内ID:2638134449

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音楽は小中高校で習っただけの素人ですが

🎶
通りすがりのレミ
バロック、大好きです。 ヘンデルを聴くと落ち込んだ心も高揚し、バッハを聴くと荒れた心が鎮まるような気がします。 どちらも大好きです。 無宗教なので、バッハの意図を理解しているとは言い難く、単にイメージから癒されるように感じているだけかもしれませんが。 それでも、心が荒んでいる時にバッハを聴くと心が鎮まります。 愛聴版はありきたりながらリヒター指揮「マタイ受難曲」です。 さらにはアイム指揮、N.デセイ「J.S.バッハ カンタータ集」も良く聴きます。 今世紀に入ってからはヘンデルのオペラが見直されて、テレビでも度々放送されるので楽しみです。 「メサイア」もアリア集も数枚ずつありますが、一時期ルネ・フレミングの「ヘンデル:アリア集」ばかり聴いていた時期がありました。

トピ内ID:2172283159

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ピアノ曲に関して

🐤
ぶー
 私は子供のころ、ピアノを10年ほど習っていました。  最初はオルガンで練習していたので指が寝たままでピアノを弾く癖がついてしまい、先生を代わって、基礎からやり直しました。  50歳になった今、思い出したように週末にピアノを弾いています。  ピアノを習っていると必ず練習する曲として、バッハのインベンションがあります(現在の状況は存じませんが)。この二声と三声を私はすべて三回通り習ったのです。普通は一回で終わりなのですが。  バッハは生涯教会と深い関係にあったそうで、マタイ受難曲など、宗教音楽には非常に良いものがあると思います。でも、バッハインベンションを通しで三回も練習させられたのが災いして、ピアノではバッハを弾きたいとは思いません。  ヘンデルのピアノ曲集はあまり目にすることがないのですが、私はたまたま見つけて買っております。小学2年生の時のピアノの発表会の曲がヘンデルのファンタジアで、今も私はその曲を弾いています。  ヘンデルの時代はピアノではなくチェンバロだった、と聞いております。私もヘンデルの曲を一度チェンバロで弾いてみたい、と思っております。  

トピ内ID:7490253988

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ヘンデルも

041
まちゃ
ヘンデルのMessiahはご存知ですか?イエス・キリストの生誕から復活までをみごとに書き上げたものです。 わたしはヴァイオリンを弾くのですが、Messiahのオーケストラは結構むずかしいですよ、さすがにヘンデルだなって思います。合唱隊としても参加したことがありますが、歌を歌うことがこんなに難しいとは思いませんでした。 でも、あの湧き上がるような力を表現できるなんて、まさに天才です。

トピ内ID:3165779292

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ヘンデルのオンブラ・マイ・フ

🐶
ヘンデリアン
有名な「オンブラ・マイ・フ」は、「セルセ」というオペラの冒頭で歌われるアリオーソですが、 主人公のセルセ(歴史上のアケメネス朝ペルシャの王、クセルクセス1世、在位:紀元前485-465)が、一本のプラタナスに見惚れ、黄金で飾りつけ、専属の兵士をつけた、という記述に基づいています。 このアリオーソを歌うセルセの気持ちが理解できるかどうかによっても、曲に対する印象は、かなり違ってくると思います。

トピ内ID:2933438990

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モーツアルト→ ヘンデル、バッハ→ テレマン

041
素人笛吹
タイトルは私のおおまかな音楽遍歴です、枝葉は多数ですが。好きな作曲家の曲を聴くとその背景も知りたくなり、さかのぼって聴くようになりました。  バッハが一時忘れられていたのは良く知られています。マタイ受難曲はメンデルスゾーンが演奏して真価が評価され、無伴奏チェロソナタはカザルスが練習曲以上のものであることを示しました。しかし失われた曲もあり、テレマンの3千以上と好対照です。当時の音楽はその時限りだけど、一説には息子の楽譜の管理が悪く、多数散逸したと。  その点ヘンデルは恵まれたようです。生前も成功者でしたし(バッハの賃上交渉の手紙は有名)、国王や聴衆との関係も良好でした。明るい曲調の音楽のように世渡りもうまかったようです。「ヘンデルは軽く、バッハは重い」とエルンスト・シャルガフが書いていますが、確かにヘンデルはBGMに向いています。  バッハを神聖化したのはシューマン。音楽室のいかめしいバッハの肖像画が象徴的です。でもアンナ・マグダレーナとの幸福な生活の頃、10人の子供と共に楽しい曲を多数残しています。  テレマンのCDは最近多く出るようになり、新しい曲を見つける楽しみがあります。

トピ内ID:3392135031

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断然バッハですがヘンデルも大好きです

041
素人音楽家
どちらも天才ですが、キャラクターとしては、バッハはベートーベン、ヘンデルはモーツァルトのタイプかなと思います。 バッハの曲は受難曲やミサなど「重厚」というイメージがありますが、息子の教育や奥さんの為に作曲したりといった面もありますね。それに教会の為に作曲したカンタータの中には、元々世俗用に作った曲を転用していたりしていて、とても親しみやすい曲が多いですよ。(でも2つの「受難曲」「ロ短調ミサ」は例外です。内容が深すぎます。) 「フーガの技法」や「音楽の捧げ物」などの絶対音楽の極致や、当時の奏法の限界を超えた無伴奏曲などを作り、時代を超えたスケールの大きい作曲家だと思います。「天才的な時代を超えた職人」のイメージです。ヘンデルは「天才的な職人」ではありますが、時代を超えてはいなかったと思います。 でもヘンデルは、天真爛漫な癒し系の音楽ですね。代表作の「メサイア」は、終わってみれば暖かさ、ほのぼの感に包まれますね。その他の曲も、複雑な和声を使わない大らかな音楽だと思います。これに対してバッハの受難曲の終わった時は「しみじみ感」でしょうか。

トピ内ID:7808869351

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どっちも好きです

🎶
ローズマリー
どっちも大好きです。 子供がシャコンヌを時々弾いてくれますが、バッハは簡単にはこれで良いという所に行き着きません。弾くたび、聞くたび新しい発見があったり違う意味が見えてきたりして奥が深いと思います。私が人生で一番辛かったとき、いつも聞いていたのは、バッハでした。 ヘンデルは、美しいですね。バッハはもっと複雑だけど、ヘンデルは単純で、明るくとても美しい。私の印象ですが。 聞いていると元気が出てきますね。ヘンデルってきっとポジティブな、人生を肯定して生きていた人なんだろうなと思います。 この世に音楽があってよかったとつい昨日も思ったところでした。

トピ内ID:6568253010

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ここだけの話ですが、

🐶
ハート
実は、ベートーベンはヘンデルを尊敬していたのではないかなと思われる節があります。 ヘンデルの合奏協奏曲、作品6の第12番、第1楽章を聴いてみて下さい。 ベートーベンのピアノ・ソナタ「悲愴」に、どこか似ているのです。 冒頭部分もそうですが、全体の構成もゆっくりとした序奏を経て、 アレグロの主題に入っていく所など、なんとなく似ている風に感じてしまいます。

トピ内ID:2804265298

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ヴィヴァルディとコレッリ

041
バロック大好き
バッハとヘンデルより、少し前になりますが、 イタリアに、ヴィヴァルディとコレッリという作曲家がいました。 CDを聴いたり、解説を読んだりしていて思ったのですが、 バッハはヴィヴァルディ派、そして、ヘンデルはコレッリ派だったようです。 私は、優雅で上品なコレッリの曲に、大変魅力を感じていますので、 ヘンデルの方が、より一層好きです。

トピ内ID:4849339807

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断然バッハ!

😀
バッハハ~イ
小説「2001年宇宙の旅」で、主人公がいろんなクラシック曲を片っぱしから聞きまくるという場面があって、ロマン派の感情の迸りに食傷気味になったとか、ベートーベンは持って3ヶ月(うろ覚え)だったとか書かれてる中で、最終的にはバッハに落ち着いて、装飾的にたまにモーツァルトを聞くのみになった、とかいうくだりがあります。 まったく同感です(私の場合はさらに極々たまにブラームスが欲しくなる)。 ヘンデルは親しみやすさがあります。 可もなく不可もなく、といった感じですが、どなたかも書いておられたように、彼のアリアには、時折はっとさせられるものがあります。

トピ内ID:1646736892

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音楽なしでは生きられない...

041
HWV
バロックの大ファンです。モンテヴェルディ、ヴィヴァルディ、バッハ、テレマン、ヘンデル等を聴いてきましたが、二十年以上たったいまでも一日も欠かさずに聴くのは、ヘンデルのアリアです。オペラは42、オラトリオは29あるので、残りの生涯聴き続けても退屈はしないでしょう。昨年が彼の死後250年だったこともあってか、近年は人気が再燃し、優れた音楽家たちがヘンデル作品を素晴らしいCDに仕上げています。 また、欧州各地のオペラ座を見渡せば、ヘンデルのオペラが公演されていない日はないと言ってもいいくらいで、その多くはDVDになっています。オペラは、数をこなして聴いていると、ハリウッド映画のテーマ曲かと思うようなユニークなアリアもあったりもして、彼の音楽の多様さや深さは他に類を見ないと思います。 また、ヘンデルは、当時には珍しいコスモポリタンですね。ドイツで生まれ、若かりし頃はイタリアで学び、英国人として死にました。歌曲から離れても水上の音楽、戴冠式の音楽など、名作は数え切れません。バッハはドイツに帰省中だったヘンデルに会いたいと出かけていき、ベートーベンはヘンデルの偉大さにはとても及ばないと言ったそうです。

トピ内ID:3552209431

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「ハレルジャ」狂騒曲

041
与太郎
皆様のご意見興味深く拝見致しております。  私の伝統音楽に対する姿勢は曲自身もさる事乍ら、その作曲家の人生、生き方が肉付けの絶対必要条件です。 ですので、聞いていて分かったような気になるのがシューベルト、メンデルスゾーン、ワグナー、ラフマニノフと言った謂わば波乱万丈の人生を送り、更には音楽に「死」を感じさせる人々の作品です。  それからすると、バッハもヘンデルも作曲家としては好きには違い無いのですが、生きてきた環境が殆ど知らされておりませんので、とろける境地にはなりきれません。 モーツアルト、ベートーベンも同じ。 作曲家としては最高でしょう。 好きです。 然し、彼らの人生に感銘を覚えるに至りません。  私にとってヘンデルがバッハに鼻一つ抜きん出ているのが「メサイヤ」。 ガキの頃、指揮者の斉藤先生、其のお弟子さんの小沢さんに怒られながら歌わされた思い出があるからです。   「どうして、俺がハレルジャを歌わされんのヨ!?」と両師に楯突いたものでした。 おかげさまで、あれから半世紀以上、「ハレルジャ」は今以てソラで歌えます。 

トピ内ID:3597829822

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ジュリアス・シーザー

🐶
ハート
最近、ヘンデルのオペラ「ジュリアス・シーザー」を鑑賞しました。 有名な歴史的史実に基づいたヘンデルのオペラの中でも、傑作中の傑作ですが、 その中のアリアの幾つかが、ヘンデルの他のオペラのアリアと似ているように思いました。 例えば、クレオパトラがシーザーを魅了しようとして歌うアリアは、 「リナルド」の「涙の流れるままに」によく似ています。 それから、シーザーがプトレマイオスに裏切られたことを知って、逃走する時のアリアは、 「セルセ」でロミルダとアルサメーネが口論する時のアリアに似ています。 まだあります。 コルネリアと息子のセストが別れを惜しむアリアは、「ロデリンダ」のベルタリトと ロデリンダの二重唱「あなたを抱きしめ」に似ています。 こうしてみると、ヘンデルは人間の感情(喜び、悲しみ、怒り、誘惑、哀願、諦観など) を表現する音楽にいくつかのパターンを決めていて、それに基づいてオペラを作曲していたように思われます。 当に職人気質と言った感じですね。

トピ内ID:2804265298

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私は断然バッハ!

🐧
Pinga
前に職場で同じような題で同僚たちと話し合ったことがありました。 私と一人の同僚は断然バッハで、別の同僚はヘンデルでした。私たちバッハ派は、「メサイアよりもマタイ受難曲のほうがはるかに優れている」と言い、同僚は「いや、メサイアは大変優れた曲だ」と言いました。 私は音楽については素人ですがバッハの重厚さに比べるとヘンデルはどうしても深さが今一つ足りないように思えるのです。マタイ受難曲に対抗できる曲は、ヘンデルだけではなく、この世にはないように思えます。

トピ内ID:6288752865

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どちらも好き

041
普通の男
どちらが偉大かと言えばやっぱりバッハですが、どちらが好きかといえば同じぐらいです。ジョン・レノンは偉大だがジョージ・ハリソンも同じぐらい好きといった感じです。

トピ内ID:4846614795

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