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何故、リノ?

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(トピ主 1
キングファン
話題
スティーブンキングの小説「刑務所のリタ・ヘイワース」(ショーシャンクの空に)を読むと、主人公のアンディと殺された妻とのやりとりで「リノで離婚手続き」という言葉がでてきます。 ネバダ州のリノという地名はわかりました。 そのほかの小説や、アメリカに関する書物を読むと、何度か「リノ」という言葉に出会います。 ラスヴェガスほどではないようですが、カジノが有名だそうです。 でも、なぜ、離婚手続きが「リノ」なのでしょうか。 なにか、リノという場所は特別な場所なのでしょうか。 アメリカに詳しい方、おしえてください

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簡易な離婚の出きる町

041
タホ
19世紀から20世紀当初ののアメリカは家族法が厳しくて、よっぽどのことが無い限り中々離婚できない州が多かったんですよ。でも、ネバダ州法律はは何週間か何ヶ月の居住歴があれば容易に離婚できるので、他州からやって来てしばらく暮らして居住歴を作って離婚する例が多数あったようです。 その頃のネバダ州はまだラスベガスも発達しておらず、カリフォルニアと州境のリノ市が離婚のメッカのようになっていったそうです。 リノは、シエラ・ネバダ山脈の只中にあり、タホ湖を挟んだカリフォルニアとの州境にある町です。壮大な自然に囲まれていて、夏は避暑客、冬はスキー客などでも賑わいます。カジノなどもある歓楽街としても知られています。

トピ内ID:3542489201

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ありがとうございます。

キングファン トピ主
タホさま。 ありがとうございます。 そのような歴史があったとは知りませんでした。 勉強になりました。

トピ内ID:8169977200

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