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    歌舞伎の魅力とは?

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    はちがとぶ
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    10年以上の海外暮らしでオペラやバレエの魅力にはまりました。 正確な知識がなくても目の前に展開される才能や技術は余りにも明らかで、いつも感動の体験でした。 最近、日本に帰国した為、この際日本の伝統芸能たる物に目を向けようと思い、歌舞伎を観に行ったり、歌舞伎に関する本を読んだりしています。 が、オペラやバレエの時のような感動が湧かないんです。 ふーん、こんなものか、というぐらいの感想しか出ないんです。 どうしてなのでしょう。 そこで、歌舞伎座や新橋演舞場に嬉々として通われているように見受けられる老若男女の皆さんに聞きたい。 あなたにとって歌舞伎の魅力とは何ですか? とっかかりが掴めれば・・と思い、投稿しました。

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    世話物がお薦めです。

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    歌舞伎揚げ
    歌舞伎は何をご覧になりましたか? ご覧になった作品で、印象が大分違うのではないかと思います。 歌舞伎の魅力はずばり、大衆芸能の生臭さがひしひしと伝わる俗っぽさにあります。その点、イタリアオペラファンの層とだぶるのではないかと思いますね。 観客と舞台が一体になって作り出す空間がいいですね。大向こうさんの掛け声を聞くと、「ああ、劇場に来た~」という満足感に浸れます。 オペラやバレエ好きの方にお薦めの作品です。 是非通し狂言ご覧になってください。オペラにもありそうなストーリーの世話物で、江戸の粋を堪能できますよ。 ●白波五人男 ●め組のけんか ●女殺し油の地獄 機会があったら、歌舞伎だけでなくぜひお能もご覧になって見てください。 トピ主さんがワグネリアンなら、歌舞伎よりもお能が向きかもしれません。 歌舞伎十八番の中には、お能の名作の転用が沢山あります。安宅(勧進帳)や石橋(連獅子)など、お能と歌舞伎の両方を見比べると面白いですよ。

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    わたしの場合は

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    まねき
    役者の魅力ですね。贔屓の役者さんの名前を挙げるのは止めておきますが。好きな役者がこの役をどう演じるのか、この前見たあの役者とはどうちがうのか。20年前にはまだ青年だった役者が働き盛りになって、表現がどう変わったかなどなど。 ちなみに、歌舞伎座には月に6回ぐらい通ったこともある私ですが、お能はさっぱりわかりません。観続けていれば、いつか突然開眼することがあるのかなぁとも思いますが、歌舞伎は初めて見てうっとりしましたから、感覚があうあわないもあるのかもしれませんね。 初めて見た歌舞伎の演目は、菅原伝授手習鑑の通し公演でした。先代の仁左エ門さん、もうお目が悪くていらっしゃいましたが、道真役の神神しさ、忘れられません。

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    歌舞伎の舞台はプロ集団

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    歌舞伎オペラファン
    >ふーん、こんなものか、というぐらいの感想しか出ないんです。どうしてなのでしょう。 見ているようで見えていない、のでしょう。私もオペラが好きで、歌舞伎鑑賞は10回もない素人ですが、オペラに劣らぬ魅力を感じます。以下のような所に目を向けていますか? ・衣装の芸術性(演目にもよりますが、正絹で豪華絢爛) ・物語の愉快さ(喜劇も多いし、筋もオペラ並みに単純) ・踊りのうまさ(3歳頃から鍛え抜かれた動きの無駄のない美しさ) ・声のうつくしさや張り(私は海老蔵の姿形より声が好き!) ・古典の言葉の面白さ(古典の教科書に出てきた言い回しに親しみがわきます) ・鼓、笛、三味線、唄・・・裏方のみなさんの磨き抜かれた芸 ・劇画的でわかりやすい所作 ・オペラよりも数段優れた舞台の変わり方 などなど、日本らしい深い味わいを感じることができるようになれば、きっと歌舞伎の楽しみが増えると思いますよ。

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    コントみたい

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    カックラキン
    はじめて見た演目は確か「文七元結」で、小さい頃に公開録画で見てみたかったドリフやカックラキンのコントのようでした。 ものすごい化粧をした役者が見得を切るのが歌舞伎だと思っていたのでショックでした。 気軽に見ても楽しめると思いますよ。

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    役者

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    ツカサ
    中学生のころから歌舞伎を見ている30代女性です。 歌舞伎の魅力を聞かれる事は多いのですが、私は「役者さん」と答えています。 歌舞伎はご存知のとおり、江戸時代から繰りかえし上演されている演目が多くあります。 同じ役者さんが何年か後に同じ役をやることも少なくありません。 また、その役者さんには先祖代々その家に伝わる芸と言うものがあるので、幼いころからの鍛錬により次代へと引き継がれていく物を見守る楽しさがあると思います。 今度、勘三郎を襲名する中村勘九郎さんが「(歌舞伎は)1回じゃダメ。せめて10回観て欲しい」と言ったそうですが、私もそう思います。 それくらい見ると観ると、ストーリーだけでなく役者の個性にも目が届くようにり、楽しさは倍増します。 できれば、ひとつの演目をいろいろな役者で観てみることですね。 特に3月から始る襲名披露は勘三郎と言う大名籍の襲名です。 歌舞伎界を上げてのお祝い事なので、いつにも増して華やかですし、登場する役者さんも豪勢ですので、 このチャンス、お見逃しなく!

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    歳によるのかも

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    WW
       思うのですが、歳によって惹かれるものは人それぞれ違うのではないでしょうか???    例えば僕は小学生の頃、フォークソングが大好きで、ロックミュージックやパンクミュージックなどは下品で聞けたものではないと思っていました。しかし今、フォークソングも好きなのですが、ロック、パンク、ヒップホップ、ブラックメタル、等と一見雑音としか思えないような音楽も、大好きになってしまいました。     小学生の頃に理解できない物も、年がたつにつれて好きになる事もあるのだなぁとしみじみ思います。この体験は、高度な音楽から崩れた音楽を好きになるという逆行的な体験ですが、低度のものから高度なものを次第に理解できるようになるという事も社会に多く見られる例だと思います。どちらにせよ、年が経つと、どんなものでも理解できるようになるのかもしれませんよ?      歌舞伎は奥の深い物とよく言われるので、僕の場合はそのすごさが解るまで後10年以上はかかるのかもしれませんが・・・・・・。

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    皆様の歌舞伎の楽しみ方、とても参考になります

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    はちがとぶ
    トピ主です。 歌舞伎は色々見ているんです。 歌舞伎十八番のものは結構見ていますし、今年一番に新橋演舞場にも行きましたし(お恥ずかしながら演目ド忘れです)勘三郎襲名披露興行のチケットも取ってあります。 でもそれも口上が一番楽しみだったりして。 ハハ。 歌舞伎揚げさん、「世話物」、そうですね、生臭いとはその通り、大衆芸能とはこれだ!って感じですよね。 イタリアオペラとダブルというのは納得です。 歌舞伎オペラファンさん、確かに歌舞伎役者の動作は流動的で美しいと思います。 「一足立ちが綺麗だなぁ」とウットリ(?)する事があります。 「物語の愉快さ」は未熟者の私にはピンとこないのが辛い所なんですが、「声の美しさ」、ん~、これもよく分からないんですよねぇ。 続く

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    皆様の歌舞伎の楽しみ方、とても参考になります 2

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    はちがとぶ
    オペラ歌手的要素を求めているつもりは毛頭ないんですが、嗜好の違いなのか慣れの問題なのか、個人的には女形のあの声にいつも度肝を抜かれちゃうんですよ。 花魁姿だったりすると「あの衣装って何キロ?」なんて余計な事に気が回ったり。 (でも、ほんっと、あんな重そうな衣装なのに動きは美しいですよね!) それに海老蔵と言えば、彼の声ってちょっと割れてるというか吃っているというか、あれ?と思う事が時々あって、そんな所が一々気になったりしちゃうんですよね。 粗探しする気は全くないんですよ! 海老蔵は見目麗しく舞台映えがするから好きです。 でも菊乃助の方がもっと好きかな。 というわけで、ツカサさん、歌舞伎の魅力は「役者さん」、ごもっともです。 菊乃助はまだ若いし、どんどん上手くなっていってる時期のようだし(実際今年初の舞台でみて去年より動作が美しくなっていてビックリしました)、彼を贔屓にして見に行けば機会も広がるし楽しみも増えるかな、と思いました。 勘三郎さんが仰っているように歌舞伎は最低10回は観る心づもりで臨みます。 皆様、ご指導ありがとうございました!

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    見続ける醍醐味

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    浪花女
    ツカサさんと同様、やはり「役者」です。 私は今の菊五郎さん達が若かったころ、いわゆる「三之助時代」に初めて歌舞伎を見ましたが、ずっと見続けていると、脈々と受け継がれてきたお家芸みたいなものがわかってそれが面白いのです。現・海老蔵さんしかり、勘三郎さんを襲名される今の勘九郎さんしかり。そんな中に、最近は歌舞伎役者の養成所から出てきた方もいらっしゃいますが、そういう方を見つけるのも新鮮な喜びです。 また、演目も殆どが歴史の長いものですので、何度も見ているうちに、面白くなります。ストーリーは真面目に考えていると今の時代には??飛びまくりのものもありますが、それは「歌舞伎」として見ればいいのです。舞台装置の美しさとか、衣装の豪華さとか、音楽のおもしろさとか、、。 あ、それから慣れないうちは必ず眠くなる瞬間があると思いますが、そんな時は寝ちゃっていいのよ、と私は初見の人にいつも言います。もともと大衆演劇です。そんなに堅苦しく考える必要はないと思いますよ。

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    トピ主さんには能が合っているのでは?

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    能好き
    オペラ、バレエ好きと言うことであれば、能の方が合っているかもしれません。私は能狂言、オペラ、バレエは(この順番で)好きですが,どうしても歌舞伎が合いません。 日本の伝統芸能(舞台芸術)には、能というものもあります。一度お試しください。 土日であれば都内ならばどこかの能楽堂(千駄ヶ谷,水道橋、目黒、青山、東中野など)で上演されていますので。

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    歌舞伎・能の魅力は「型」?

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    rika
    能や歌舞伎はよく「型の芸術」っていいますよね。これは私の感覚ですが、鑑賞の際に、まずは、様式化された舞台、演目、台本、所作など伝統的な各種の約束事による「型」に触れることで、予定調和的な安心感をともなう「快感」が湧いてきて、さらにその中での差異(役者さん、台本、演出などの異同)が面白みになってくるんじゃないかと思います。とても抽象的な言い方なので、参考になるかどうかわかりませんが・・・ 海外で生活して10年になります。日本に帰国して、歌舞伎を見ると、独特の色彩と音楽の世界に夢中になります。別に日本のものだから特別だと言う気持ちはありませんが、今私の住んでいる国にはないものだから、貴重に思えます。いつまでも存続してほしいです。

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