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    りんご
    話題
    司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」を全8巻読み終えました。
    日露戦争・・史上初有色人種が白色人種に勝った戦争でもあり世界上映も生き生きと目に浮かんできます。当時日本には、志が高くすばらしい人がたくさんいたんだなぁと感動してしまいました。今年は日露戦争100周年。あれから100年しか経っていないなんてますます感動します。たくさんの犠牲を出したものの、100周年記念を機会にもっと取り上げてもいい気がします。(先日NHKで乃木氏が取り上げられていましたが、45分番組じゃ短すぎますよね)いろいろ考えさせられることが多いと思うのです。

    NHKドラマ化される話もあったとおもいますが、日本軍のなんたらかを書きすぎているので当時本人が拒否したと言う話は本当なんでしょうか?

    先日彼と「坂の上の雲」ってどういう解釈ができると思う?という話になりました。結果2つ、
    1、困難を乗り越えて坂をあがっていったけれど、頂上についたときにまだ上には手の届かないものがあった(雲)
    2、雲を目指していったらいつの間にか坂を駆け上がって頂上に着いてしまっていた。
    みなさまはどう思われますか?

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    理想&愛国心

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    この本大好き♪
    >NHKドラマ化される話も……当時本人が拒否したと言う話は本当なんでしょうか?>

    司馬遼太郎氏が拒否したのは本当です。理由は、

    「ドラマ化すると、戦争を美化する結果になるから駄目だ」

    戦争を美化する事を嫌った訳です。ドラマは、多かれ少なかれ「美化」してしまいますから。

    「坂の上の雲」についての、私なりの解釈は↓です。

    「坂の上の雲=明治時代の人々の理想&愛国心」

    …日本は吹けば飛ぶような小国でしたから、愛国心なしでは国事に軍事に邁進できなかったでしょう。小国の場合は、必要不可欠な要素なんですよね。(ただし、大国になったら程々にした方が良いです。周囲への(悪)影響が大きすぎますので。)

    愛国心を抱き、理想をめざしつつ、明治を駆け抜け・生き抜いた男達の物語、といったところでしょうか。ある意味、幸せな時代だったかもです。新興国というのは、迷う必要がないですから。

    ちなみに、あの作中の登場人物には、頂点に登りつめたなどと「思い上がった」人物はいないと思っています。(伊○知辺りは除外。)いつ潰されてもおかしくない小国ですもん、そんな余裕はなかったでしょう。

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    全巻読んでない

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    けい
    全巻読まれたんですね、羨ましいです。
    入院中2巻まで読み、退院したのでそのままでした。
    (親戚が持っていたのを借りました)

    3巻目は、あまりに古くなっていてページをめくると破れそうで、借りるのを止めました。
    面白かったので続きをと思ったら、読めずじまいで、渡米してしまいました。
    あれが事実なら、気骨のある日本人だったんだなと思いました。

    答えにならず失礼しました。

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    ようそろ

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    かわうそ
    夢のある時代だったんだな、と思います。
    様々な場面で、その時代を追体験しているようでワクワクしながら読みました。

    「坂の上の雲」は、何も迷うことなくひたすらに坂の上を目指すイメージです。坂の上に何があるのか解らないし、坂の上にたどり着けるのかも解らないけど、前だけ見てひたすら進む、という感じでしょうか。

    通勤の時に坂道を登るのですが、坂の下では「ああ大変」と思って見上げるのですが登り始めると何も考えずにただ登るだけなので、そう感じるのかも知れません。

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    横ですが

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    よっちん
    有色人種が白人に勝ったのって・・・
    モンゴルのチンギス・ハーンとか、オスマン・トルコとか・・・いくらでもあると思いますが・・・。

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    横レスですが・・・

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    元読書好き
    最近、新聞などで日露戦争に関する記事を目にする
    機会があり(でもあんまり盛り上がってないですね)、
    私、このへんの歴史についてはかなり無知なので、
    いい本でもないかなぁ、と思っていました。
    このトピ見て、「坂の上の雲」、読んでみたい!って
    思いました。明日、さっそく本屋さんに行ってみます。
    トピ主さん、ありがとう!

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    私が思うに

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    まゆまゆ
    平坦な道からでも、ちょっとした坂の上からでも
    人間にとっての高さの差はあるけれども
    雲までの距離は変わりないってことかな?

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    乃木公園へGO!

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    さいふぉん
    坂道のさらに先の雲に向かって、坂を駆け上っていく様子に例えたものだと思っています。手が届くとは誰も思っていないのに駆けていく子供達のように。

    旧乃木邸も行ってみましたよ。軍人らしい趣があり、傾斜地に家を建てるときの参考になりました。(笑)

    次は「翔ぶが如く」でしょうか。
    若造の乃木や児玉、大山が西郷隆盛相手に頑張っていますよ。

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    ドラマ化されますよ

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    白蓮
    こんにちは。
    私も司馬遼太郎氏の著作が大好きで、中でも「坂の上の雲」は
    何度も読み返している作品です。

    私の考える「坂の上の雲」は、この本大好き♪さんと似てしまいますが
    「夢と理想」だと思います。

    明治って、個人の努力が国家や文化の形成に大きな力を発揮できた
    時代ですよね。
    「新しく生まれ変わったばかりの日本を一流国家にしたい」っていう
    それぞれの思いがあり(真之なら海軍、好古なら騎兵、子規なら文化の面で)、その夢と理想を坂の上の雲になぞらえたんじゃないでしょうか。

    つまり、「坂の上に広がる、青空に白い雲が浮かんでいる光景」が、
    登場人物たちが思い描く理想の日本の比喩であり、その光景を
    見るために、それぞれが困難な坂を力強く登っていく…
    というふうに解釈しています。

    ちなみに、「坂の上の雲」は、2007年にNHKでスペシャル大河として
    ドラマ化されますよ。
    トピ主さんがおっしゃるように、司馬さんご本人もご遺族もドラマ化は
    固辞していらっしゃいましたが、NHKの粘り強い交渉により実現する
    ことになったようです。脚本は野沢尚さん。
    配役などは未定ですが、今から楽しみでたまりません!

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    ただ今第8巻!

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    坂の上の忍
    海外在住です。
    時間があるとき図書館で日本語の本を読んでいます。
    「坂の上の雲」は今8巻目なんですが、実は前回読んでからもう1年以上経ってしまっています。まずい。

    書名については、知人によると五木寛之さんがトピ主さんの1と同じ意見のことを書いていたそうです。
    私もそう思います。

    横になりますが、日本のすぐ近くの発展途上独裁国家を現在引っ張っている人たちは、日露戦争の頃の日本を引っ張っていた人たちのように、純粋に必死でやっている人も多いのでは、と勝手に想像しています。
    あの国(政府、指導者)自体は大嫌いですが。

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    美化&遠慮

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    目いじってんの
    私も全巻読んで、明治人の理想に向かって突き進む純真さと気骨に感動しました。

    ちょっとずれますが、戦国時代や幕末と違って、司馬さんはあれを書かれた当時、
    まだ存命の方にかなり遠慮されたように私には感じまられした。

    特に乃木大将に関する記述。

    司馬さんとしては、凡将どころか愚将の代表と思っているけど、
    乃木大将を神のように思っている人もまだ多数存命しているから、
    参謀(誰でしたっけ?)を悪者にせざるを得なかった。
    そんな、自分にウソをついた作品をTV化することは許せなかった、
    という風に感じました。

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