詳細検索

    生活・身近な話題このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    旅先で体験した感動話、聞かせて下さい!

    お気に入り追加
    レス11
    (トピ主2
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    blank
    ちろ
    話題
    初めてまして、こんにちは。
    最近、私生活でも、ニュースでも暗い話題が多いですね。
    相談の投稿をさせて頂こうと思っていたのですが、視点を変えて、明るいお話をお伺いできないかな、とこのトピを投稿しました!

    そこで、皆さんが体験した「旅先であった親切、感動話」を聞かせて頂けないでしょうか?

    まずは私から。2年ほど前に竹富島に行った時の話です。

    島内を1人で散策し、さて帰ろうと思った時にお財布がないことに気付きました。
    数分前に自販機で水を買ったので、置き忘れたのかと思いすぐ様戻ったのですがありません。財布の中には、石垣島行きのフェリーのチケットと、ロッカーの鍵も入っています。
    しかも、その日に東京に帰る予定でした。

    半泣きで財布が落ちていないかと、島内をグルグル探していると、通りがかりのトラックドライバー(地元の方)が声をかけてくれ、探してくれることに。

    自分は自分で探さなければと、フェリー乗り場近くにある博物館にダメ元で聞きに行きました。
    勿論届いているわけもなく、しょんぼりしていると、職員の方が島内中に電話をかけてくれ、「島内放送かけますか?」とまで言ってくれました。(さすがに辞退しましたが)
    しかも、さきほどのドライバーさんも一生懸命探してくれているとのこと。

    ここまでしてもらって出てこないので諦めようと、博物館から出た時です。
    何とその職員の方が「お金大丈夫ですか?」と自分のお財布を握って追いかけてきてくれました。

    母親が石垣島に居た(別々に行動していた)ため、竹富島まで来てくれるように頼んでいたので、そこまでのご迷惑をかけずに済んだのですが、とても感動しました。

    最終的にお財布は出てこなかったのですが、振り返ってみればとても良い思い出です。
    それ以来旅行の話が出る度に話しています(笑)

    皆さんの体験した「旅先であった親切、感動話」、ぜひ聞かせて下さい!

    トピ内ID:4822883523

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 0 面白い
    • 0 びっくり
    • 0 涙ぽろり
    • 0 エール
    • 0 なるほど

    レス

    レス数11

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (2)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順

    ソウルで

    しおりをつける
    🙂
    よしこ
    初めて友達と韓国に行ったときのことです。

    地下鉄を使って明洞まで行こうと駅に行ったのですが、
    構内はハングルのみの案内で、切符の買い方がわかりませんでした。
    朝ということもあってみんな急ぎ足で誰にも聞けず、
    駅員さんがどこにいるかもわからなくて困っていると、
    サラリーマン風の男性が「どうしましたか」と日本語で尋ねてくれました。

    説明すると切符の買い方を教えてくれてホームまで案内してくれ、
    しかも「自分も明洞に会社があるから」と目的地まで連れて行ってくれました。
    駅を出た後も「こっちは服の店があって、こっちは美味しいご飯のお店がある」
    と教えてくれ大変助かりました。

    お礼を言って別れた後、ふと振り返ってみるとその人はまた駅に入っていきました。
    明洞に会社があるというのは方便で、気を遣わせないようにしてくれたのかなととても感動しました。


    今は京都に住んでいますが、道で外国人に限らず観光客の方が困った顔をしていると、
    少しでも役に立てればという思いで、手助けさせてもらいます。

    トピ内ID:6985119998

    閉じる× 閉じる×

    冬の北海道は網走駅で

    しおりをつける
    blank
    さこ
    マイナス20度ぐらいあったかな。
    3時間に一本しかないバスを待ってたのですが、バス停を勘違いしていて、タッチの差でどうやら行ってしまったよう?
    「また3時間…」とげんなりしていたところで、他の行き先のバスが来ました。
    運転手さんに「乗らないの?」と言われたので、「サロマ湖行きのバスってもう行っちゃいましたよね…」と言うと、
    突然運転手さんが「はやく乗りな!!」と。

    わけがわからずそのバスに乗ると、運転手さんが車内放送で「ちょっとすいませんね~」と乗客にアナウンス。
    意味がわからずあわてていると、しばらく走った次のバス停に、止まっているバスが一台。
    「あれがサロマ湖行きだよ、あれに乗り換えて!料金は向こうで払えばいいから!」と。
    ???
    どうやら、無線で、サロマ湖行きのバスに「次で待ってて」って言ったらしいのです…!

    私達をおろして、そのバスは鮮やかに雪道をUターンして今来た道を帰っていきました…
    どちらのバスの乗客の皆さんも文句ひとつ言わず。本当に助かりました。ありがとうございます。

    トピ内ID:6015578290

    閉じる× 閉じる×

    びっくり!

    しおりをつける
    🐶
    モグモグ
    トピの題名を見て、ある体験を思い出しトピを開きました。
    読んでみてビックリ!!なぜかというと、私の体験の旅先も竹富島だったからです。

    友人と二人で竹富島を旅していた時、当時友人はバックパッカーみたいな事をしていて超貧乏でした。
    食事も安く済ますために売店でカップラーメンを買ってそこでお湯を入れてもらいました。
    よく考えれば私達が泊まっていた宿までは3分以上かかり、そのまま持って帰ったらラーメンがのびてしまう。
    焦った私達はみっともないのを承知の上(若気の至りです…すみません)道の隅っこにしゃがんで急いでラーメンを食べ始めました。

    そこにたまたま通りかかった住民の女性。
    普通だったら怒られても仕方ないところですが、一度家に入ったと思ったらなんと、自宅の夕食であろう揚げ立てホヤホヤの天ぷらを私達に持ってきてくれたのです!
    「これも食べなさい。あんまり変な姿勢で食べると消化に悪いわよ。」と。初めて食べた紫芋の天ぷらはすご~~く甘くて本当においしかった。

    私達があまりにもあわれに見えたんだろうな~とも思いましたが(笑)心も胃袋もあったかくなった思い出です。

    トピ内ID:7271288904

    閉じる× 閉じる×

    旅人よありがとう・1

    しおりをつける
    blank
    ただのナナシ
    長くなってしまうし、タイトルから外れているかも知れませんが
    旅人から感動を貰った話を思い出しました。

    それは今から15年前あたりの話。
    私は非常に、ジャンルも規模も大きな飲食店
    (婚礼から団体観光客の執り行いが可能な巨大飲食店)で従事していましたが
    当時は目が廻るぐらいの忙しさで、ピーク時は1日の来客3千人の日もありました。

    そんなある日、平日ですが団体観光客が多い日があり、私はその日のシフトが団体客専用ではなく一般客専用でしたので、別のフロアで通常営業の仕事をしていました。

    一般用の営業は、珍しく来客が少なめだったので
    「今日は団体専門じゃなくてラッキー♪」でした。

    ふと見ると会計専門の先輩従業員Aさんが、お客さんの1人と話していました。

    お客さんは男性で、恐らく20代中盤で1人での来店でした。

    そのお客さんは...失礼な言い方ですが
    「何も頼まずに、水だけで1時間もいる客」でしたので
    狭量な私は「Aさん...何で儲けがない客の相手なんかしてんの?」と遠巻きにイラッとしていました。

    トピ内ID:1990295782

    閉じる× 閉じる×

    旅人よありがとう・2

    しおりをつける
    blank
    ただのナナシ
    しかしその男性とAさんの会話を聞いていると、何かが若干違う事に気づきました。

    その男性は知的な障害をお持ちの方でした。

    古い斜め掛けのカバンに寝グセだらけの髪で
    しかし大変人懐っこくニコニコしてAさんに熱心に喋っていて
    親子以上に歳が離れているAさんは
    「うんうん、そっか~」と笑って聞いていました。

    ふと見ると男性のテーブルの上に、水が入った四角い透明の瓶が置いてあるのが見えました。

    その瓶の中には、水草と敷石、そして水の中には大変小さいメダカの赤ちゃん?が5匹泳いでいました。
    私が「これは?」と聞くと男性は
    「お母さんにあげるの、買ったの」と言いました(この会社は飲食店の他に、同敷地に巨大物産店も営んでいました)


    Aさんが「偉いね」と言うと


    「お母さん今、病院で寝てるから起きれないの。
    お母さん、いつも僕と弟を「心配」「死ねない」って言うから、
    お買い物出来る事、見せるの」と言いました。



    私たちは「...?」と思いましたが、彼が来店してから2時間を少し過ぎた頃に
    内線電話が鳴りました
    (この時、本当に珍しく男性以外の来客はいませんでした)

    トピ内ID:1990295782

    閉じる× 閉じる×

    旅人よありがとう・3

    しおりをつける
    blank
    ただのナナシ
    内線を取った上司Bさんが深刻な顔で電話を切ってから
    男性の所に駆けよって来て
    「あなたのお名前○○△さん?」と聞くと
    男性はウンと頷きました。
    Bさんは血相を変えて電話をし「こちらにいました!はい、早急に! 」と言うと私達に

    「この方、今日団体で来てたんだって!バス3台で!
    集団行動から、いつの間にか抜けちゃったらしいの...しかもバス気づかずにこの方残したまま
    帰りの高速乗っちゃったって...! 」


    私達は「えーっっ!?」と驚き「他の人達と来てたの! ?」と聞くと
    「うん!」と答えました。
    電話の相手は当時、携帯電話が無かった為に高速SAから
    かけてきた、その団体の指導員?の方からでした。
    (その日は障害者団体の遠足?の様なものだったらしいです)

    指導員さんの電話によると、この日バス3台で別フロアの団体観光客として食事をしていたが
    「その人達」に対して指導員の数が少な過ぎた為に(食事介助
    トイレ介助などが必要な方も多かったそうです)
    非常にゴタゴタしていて、帰りのバスでも皆、朝と違う合数のバスに好きずきに乗ってしまうので大変混乱したそうです。

    トピ内ID:1990295782

    閉じる× 閉じる×

    旅人よありがとう・4

    しおりをつける
    blank
    ただのナナシ
    それぞれのバス内で人数確認はしたけど
    何しろ始めのメンバーと違うので、指導員の方達は自分の記憶だけが頼りの状態の中で、
    食事をとらず、バスが私達の所に到着した途端に「こっそり脱走」
    してしまった男性を忘れてしまっていて
    SAのトイレ休憩で、いない事に気づいたそうです。

    男性が脱走した理由は、指導員さんによると、男性とその弟さんが障害をお持ちの中、父親はなく、母親が1人で世話をしていたが
    数ヶ月前に、母親が重い病気の為に倒れて入院し、息子達は
    指導員さんが働く施設に入所したそうです。

    指導員さんが息子を母親のいる病院に連れていく度に
    「私が死んだら息子達はどうしよう...これでは死ぬに死にきれない」と母親が口にしていたのを
    この男性は無意識に覚えていたらしく

    「1人になっても、自分で買い物出来る、選択出来るのを見せたかったのかな...」と指導員さんが電話口で言っていました。
    けれど問題は彼の身柄の今後と帰路の方法でした。

    トピ内ID:1990295782

    閉じる× 閉じる×

    旅人よありがとう・5

    しおりをつける
    blank
    ただのナナシ
    私達は「1人じゃ帰れないだろうし...バス1台に引き返して来て貰うかしかないよね~...これから忙しくなれば、皆、彼に目が行き届かなくなるし
    最悪時間が遅くなるなら警察に一回預けるしか...」と話していると
    (この間にも指導員さんとBさんは通話中です)


    この道ウン十年の大ベテランの支配人が
    帳簿を捲りながら観光バスの運転手さん何名かに声を掛けて、ある1人の運転手さんと一緒に団体フロアに向かうのが見えました。

    そしてその運転手さんと初老の男性、支配人が来て、電話口の指導員さんに支配人は

    「母親にお土産買う為に来てくれた人を警察には行かせられない、
    施設と同じ県と市内のバスの方に話したら
    (私の会社と古い付き合いがありました)
    バスの乗客皆と話し合い
    「そう言う事なら、近くだから一緒に乗って帰ろう」って仰って下さいました」と言いました。
    (初老の男性は乗客の中のリーダーさんで男性を迎えに来てくれました)
    初老の男性は電話を代わって
    「必ず施設まで安全に帰すから、貴殿方は安心して先に戻って下さい」と仰って下さいました。

    トピ内ID:1990295782

    閉じる× 閉じる×

    旅人よありがとう・6

    しおりをつける
    blank
    ただのナナシ
    聞くと初老の男性の自宅と施設が近いそうで
    バスを降りた後は、男性とその息子さんが責任もって、彼を施設まで送ってくれると決まりました。


    皆で「こんな事ってあるんだね~良かったね~」と話している時に

    出発の時間が近くなり
    彼等がバスに向かおうとしたその時、

    和食の板前長とAさんが走って来て

    「バスの中で食べなよ」
    と、男性に おにぎりとおかずが入ったパックを渡しました。

    運転手さんは
    「お~っ、良いモン貰ったな~! 」と言い
    男性も「どもっ、ありがと」と言いながら

    片手にお土産の瓶、片手におにぎりを持って帰って行きました。
    (何時間後に、それぞれの方から無事到着した旨を、こちらにいただきました)


    皆の温かさと連携が染み渡り
    「1人1人が協力すると、大きい力になるんだ」と教えていただきました。

    もしかしたら「それ」がバレたら怒られたりする立場の人がいたかも知れませんが
    誰も躊躇わずに1人を助けました。

    規約や他人との接し方に厳しくなった現在では
    こんな事は2度と起こらないだろうなと言った
    忘れられない大変良い思い出です。


    長々と長文失礼しました。

    トピ内ID:1990295782

    閉じる× 閉じる×

    ありがとうございました!

    しおりをつける
    blank
    ちろ
    お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。
    素敵なエピソードありがとうございました!

    どのエピソードも素敵で、読みながらうるっとしてしましました。

    よしこ様>>
    海外での親切、これは本当にありがたいし嬉しいですね!しかもスマート!
    目的地にまで連れていってくれるなんて、自分だったらできそうもありません。

    「観光客の方が困った顔~」という部分は、本当にそうだなと思います。
    私も(ついつい海外の方だと尻込みしてしまいますが)少しでもお返しができたらいいなぁと思います。

    さこ様>>
    東京じゃ考えられませんね!エピソードが旅らしくて凄く素敵です。
    運転手さんのとっさの機転(優しさ)で思い出が一層深いものになりますね。

    モグモグ様>>
    何ていう偶然!びっくりです。竹富島の人は本当に優しい人ばかりなんですね!
    揚げ立てホヤホヤの天ぷら、想像するだけで温かくて美味しそうです。
    いいなぁ~、その自然さが嬉しいですね。
    竹富島、また行きたくなりました!

    トピ内ID:4822883523

    閉じる× 閉じる×
    トピ主のコメント(2件)全て見る

    ありがとうございました!(その2)

    しおりをつける
    blank
    ちろ
    ただのナナシ様>>
    逆に旅人から貰った感動話、嬉しいです。

    皆さんの優しさが一つでも欠けたら、そんな結末にならなかったですよね。凄く素敵です。
    男性の純真さも、皆さんの優しさ(しかもちっとも驕っていない)に、あたたかくなりました。


    最後に、みなさま本当にありがとうございました!

    トピ内ID:4822883523

    閉じる× 閉じる×
    トピ主のコメント(2件)全て見る
    並び順:古い順
    • レス一覧
    • トピ主のみ (2)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]

    アクセス数ランキング

    その他も見る
      その他も見る
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      使用イメージ
      使用イメージ

      マイページ利用でもっと便利に!

      お気に入り機能を使う ログイン
      レス求!トピ一覧

      注目トピ

        Twitter

        Follow
        みんなの投票結果

        編集部から

        編集部からのお知らせはありません

        Horoscope | 大手小町

        発言小町大賞0