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    海外での老後

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    じゃがいも
    話題
    今、欧州某国(非英語圏)にて専門職に就いている日本人です。

    子供の成長に伴い、ニュージーランドかシンガポールに移住したいと思っています。

    子供はインターに通っていることもあり、現地語よりも日本語と英語を主流に学ばせています。

    将来的に、この国で大学に行かせるより、英語圏で行かせた方が後々、子供にとって良いのではないか、ということ。また、今住んでいる国の医療事情が良くなく、今後も改善される見込みが薄いこと。その上、欧州の英語圏(イギリス等)や北米にも、医療事情の点から移住は考えていません。

    シンガポール、もしくは、ニュージーランドを視野に入れているのですが、ニュージーランドは経済基盤が薄く、私の専門職の需要はあまりありません。シンガポールには仕事はあるのですが、老後の社会福祉環境は不安が残ります。

    小学生ぐらいのお子さんをお持ちのニュージーランドやシンガポール在住の皆さん、生活環境、医療事情、および社会福祉は、どんな感じでしょう?

    当方、カナダ、オーストラリア、欧州数カ国(非英語圏)と渡り歩いてきましたが、結局、子供の成長に伴い、年老いた時に子供達とともに幸せに暮らせる場所はどこかと考え始め、最近悩み始めました。

    ご助言、お願いします。

    トピ内ID:4081161229

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    子供と一緒には難しいのでは・・・

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    🐤
    とんとん
    ニュージーランドとシンガポールでの老後はとぴ主さんにとっての検討材料となりましょうが、お子さんにとってはどうでしょうか。

    インターにいかれて英語と日本語で成長されているといいますが、恐らく日本語教育が日常会話程度でしたら英語を主軸に現地語もできるようになれば、EU圏での就職が幅が広がると思います。

    当方も欧州在住ですが、仕事を通じて出会う人間は(EU関連ということもありますが)出身地、成長した国、そして就職した国が異なり、家族共々今は別々の国に住んで国際関係の仕事をしながら、自由に行き来している人たちが非常に多くないですか。欧州ならば行き来もそれほど大変ではないです。

    私は以前NZに滞在していたことがありますが、オークランドですらかなりの田舎です。日本人と中国系の語学留学者も多いですが・・・小学校のどかですが子供をそこで一生すごさせるのはどうかという場所に思いました。医療その他の社会保障については詳しくないので参考にならず申し訳ないですが、もったいない気がします。

    シンガポールの学校事情はわかりませんが、わたしは欧州を離れるのはもったいない気がします。一意見ですみません。

    トピ内ID:7267312337

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    アメリカ

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    猫下駄
    医療事情でアメリカを躊躇されているようですが
    、医療技術はたいていのヨーロッパ諸国よりは上だと思います。問題は保険です。
    お金さえあればすごく良いサービス(アメリカでは医療はサービスです)を受けられます。
    お金をためてアメリカへ行かれては?

    トピ内ID:6359937284

    ...本文を表示

    レス、ありがとうございました。

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    トピ主です
    早速のレス、ありがとうございます。

    日本を離れて仕事をしていると、子供が大きくなるにつれ、子供の教育のことや自分の老後のこと、色々と考えることが多くなってきました。

    猫下駄様

    確かに、アメリカの医療技術は世界一進んでいると私も思います。ですが、欧州に住んでしまうと、税金が非常に高く、なかなかお金を貯めることができません。まして、老後に掛かるアメリカでの医療費に備えられるかを考えると、すぐにでもアメリカに渡って生活基盤を気づき始めないと難しいですね。

    とんとん様

    おっしゃる通り、子供にとっては、現地語の大学に行ける位になれば、欧州の方が良いのかもしれません。

    私達親世代が日本育ちのせいもあって、欧州永住、、、欧州での老後の覚悟が出来かねず、子供の小さいうちに、アジア系移民の多い英語圏に移り住もうかと思い始めていました。

    高福祉で有名な国にも拘らず、医療レベルの低さに何度か直面し、不安になっていました。

    EU圏の福祉事情も住む場所によってまちまちでしょうが、信頼できる医療が受けられる場所に住みたいものです。

    トピ内ID:4514984845

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    条件は同じ、もしくは下(基準の持ち方による)

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    rty
    ニュージーランドの医療事情は決して良くありません。公立の病院では順番待ちが年単位の場合もありますし、受けられる医療レベルも疑問です。医療保険に加入して私立の病院を使えば順番待ち等の問題は改善されますが、もちろんお金はかかります。欧州のどの辺りを基準にお考えなのか判りませんが、全体の状況がそこより上である可能性は決して高くはないと思います。

    教育水準は...シンガポールの方がよろしいのでは?大学はともかく、それまでは、ねえ。

    NZも昔は福祉国家と言われたようですが、それは数十年も昔の話で、今はどうやって「貯金」という概念を育てるかで躍起になっています。福祉の助けを得られる幅は日本よりも広いと思いますが、質は決して高くはないでしょう。将来福祉を当てにしないですむようがんばる、というのが私の現在の姿勢です。

    基本的に、NZは世界の田舎です。物、情報、人の流通はここが行き止まりですから、シンガポールや日本、EU圏のようなハブのある生活ではありません。それが認識できないと思わぬ不便を感じるかもしれません。「先進国という名に危うく引っかかりつつ、あくまで怠ける」バランスを取りたい方向けです。

    トピ内ID:9931288626

    ...本文を表示

    ご意見ありがとうございます。

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    トピ主です
    ryt様

    ご意見、ありがとうございます。

    こちらも同じ状況です。待ち時間が長く、私立の病院に掛かることが結局多くなり、高負担高福祉を唱っているわりに、医療費の自己負担額は大きいです。

    こちらの福祉も当てにはできず、将来、移民の我々がどいった扱いを受けるか、定年を迎えた後の不安要素は残ります。預貯金には税金がかかるので、こちらでは殆どの方が預貯金はせず、不動産等に投資します。日本からの預貯金を移す際にも税金がかかりますし、その逆もしかり、、、だと思います。結局、何かと税金に消え、働いても中流階級が報われない社会の仕組みに、がっかりすることも多いです。

    欧州はやはり日本には遠かったと思うのが正直な気持ちですが、子供の将来と自分たちの行く末を、仕事の可能性も含め、もう一度良く考えます。

    トピ内ID:4514984845

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    シンガポールの教育、医療レベル

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    シンガポール在住
    下のページに2009年版の世界大学ランキングがありますが、
    シンガポール国立大学より上位の日本の大学は、東大と京大の2校のみです。
    上位100校の中に、日本の6校に対し、淡路島程度の広さしかないシンガポールで
    2校がランクインしています。(早稲田、慶応とも100位以内に入っていません)

    http://www.timeshighereducation.co.uk/Rankings2009-Top200.html

    シンガポールには人材以外に資源がなく、教育には非常に力を入れています。
    普通の子供は小学校5年で将来の大学コースかそれ以外のコースかを選別する試験があります。
    敗者復活戦もありますが、大半はここで将来の大きな方向が決まります。
    敗者復活の1つの手段としてインターに行き、海外の大学を目指す子(親?)もいるようです。

    一方、医療に関しては、高度治療のレベルでは欧米の医療技術を学んだ医者が多く、
    アジアでは一番でしょう。SARS やH1N1での政府や医療機関の対応は見事なものでした。
    欧米の一流レベルの医療を比較的安価に受けられるということで、
    海外からの医療目的の入国者が増えてきているようです。

    トピ内ID:2468499663

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    シンガポールの生活環境、社会福祉

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    シンガポール在住
    生活環境は住宅を除いては基本生活費は日本や欧米より安く済み、快適に生活できます。今は住宅バブルで日本から独身で現地採用で来ても1人でアパートを借りられる人は少なく、多くは1軒のコンドミニアム/アパート/HDB(公団住宅)をルームシェアしている状態です。駐在員が借りる家族用コンドミニアムとなると、安くて20万円、平均では30万円を超えるのではないでしょうか? http://www.singaweb.net/ の掲示板で賃貸の相場や主に日本人主婦の井戸端会議の様子がわかります。

    社会福祉に関しては、シンガポール国民および永住外国人は本人と会社で額面給与の一定割合をCPF(強制預金制度)に積み立てて、将来の年金の原資(日本の世代間扶養と違い、本人積み立てが基本)や医療費として使用します。

    永住権のない外国人の場合、個人年金や医療保険に加入することになります。今は、政府の方針でシンガポール国民の雇用を優先するため、外国人への労働ビザや永住権の付与を厳しくしているのですが、景気が回復すれば基本的には人的資源を国民だけでまかなえないので、ビザの発給も緩やかになると思われます。

    トピ内ID:2468499663

    ...本文を表示

    ご意見ありがとうございます。

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    トピ主です
    シンガポール在住様

    レス、ありがとうございます。

    正直、カナダ、オーストラリア、欧州と住まいし、どうしても医療システムに違和感を感じずにはいられませんでした。特に医者や受ける医療の選択が出来ないことにもどかしさを感じていました。

    また、住まいする国の世代間扶養(というか税収の殆どが社会福祉に費やされる構造)に、正直、どれだけ貢献したところで、所詮移民の私達が、どれだけ恩恵に預かれるのか、不安でした。

    中東の方やアジア駐在の方はシンガポールの医療を受けに行くと聞いたことがあります。欧米で勉強しただけでなく、それを実践できる環境にある訳だし、安心ですね。

    国土の狭い国なので、政治不安はそれなりにありますが、私の専門が活かせる研究所も多いので、シンガポールは悪くないですね。

    高く買ってくれる研究所があれば言うこと無し、なのですが、景気の回復があってのことですね。

    現地情報、どうもありがとうございました。

    トピ内ID:4514984845

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    もう一度住みたいです。シンガポール。

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    蘭子
    以前、7年ほどシンガポールに在住しておりました。
    シンガポール在住さんのおっしゃっているお通りです。
    トピ主さまは政治不安を少し懸念されているようですがぜんぜん大丈夫だと思います。
    ほぼ一党独裁ですが、シンガポール政府は本当に頭がいいです。
    教育と福祉にお金を注ぎ込まない
    これがシンガポール政府の方針だと、シンガポールに転居当初、友達が教えてくれました。
    (今はどうか分かりませんが。)
    イギリス等の国のように国家財政の危機を招かないためです。
    しかしながら、現場での医療と教育は非常に充実していました。
    政府の頭のよさに舌を巻きましたね。
    シンガポールの公立校はイギリスの私立校をモデルにしています。
    また、医療も、地域のポリクリニックにもプライベートホスピタルにもお世話になりましたし、
    子供たちが入院したり、怪我で縫合してもらったりしましたが、とても安心できました。
    熱かったですが、まだ友達も沢山いますし、もう一度住んでみたいなって思いますね。

    トピ内ID:1274897321

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    学校

    しおりをつける
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    蘭子
    シンガポール政府に舌を巻き、もう一度住みたい、などと言いながら
    なんですが、2点だけ申し上げますね。

    1点目は教育についてですが、トピ主様ご一家がシンガポールに移住されても
    お子様はシンガポールの公立校には入学することは難しいと思います。
    (小学生だとまだ考えられるかもしれませんが)
    公立校はシンガポーリアンのための学校ですから。
    入学できたとしても、良い学校は外国人には割り当てられないですからね。
    あと、今、インターで教育を受けていらっしゃるなななおさら。
    教育のスタイルが全然違うので入っていけないでしょう。
    公立校は中国式でビシビシ勉強させますし、シングリッシュ(私は好きですけど)ですしね。
    それと、シンガポールでの大学進学ですが、人数が非常に制限されているので
    超難関です。インターからシンガポーらル大学へ進学するのも大変でしょうね。
    ですからインターで高校過程を終了しても、結局、アメリカやイギリス、
    カナダ、オーストラリア、ニュージーランド等の大学に進学することに
    なると思いますよ。

    トピ内ID:1274897321

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