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書道で段以上お持ちの方

レス20
(トピ主 0
041
今日
仕事
結婚してから書道を始めました。今はまだ趣味程度 ですがゆくゆくは3段以上が欲しいと思います。 書道は子供の頃に10年以上習っていましたが、今の 教室とは書き方が違うようでこちらの書き方に合わせ るのに随分苦労しました。 今は習い始めて2年です。 二年でやっと1級になりました。競争率は約8倍。 これって遅いですか?うちの教室では級の上に3つの 級があり初段~5段、そして準師範、師範のようです。 それから私は家で練習せず本番のみのタイプなのです が、余り練習せずに師範の資格を取られた方いらっしゃ いますか?(今のペースは6枚のみ書いて1枚を提出) 何かアドバイス等ありましたらお願いします。

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師範ですが・・・

041
きち
6枚のみ書くってのはどうなんでしょう? ちなみに、試験の時は、かなりの枚数書きました。 それでも、受からないことはざら。 それでも、私は少ないほうですが、人によっては、何百枚と書く人もいます。 というか、書道は、書き込むことが大切では? もちろん、生まれながらの素質があれば別ですけど。

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王道なし

041
師範一歩手前
 1回でまとめて何十枚も練習するよりは、毎日少しづつの方が上達は速いと思います。  6枚程度で昇級できるとすれば、余程の実力者か、会派のレベルに疑問が残ります。

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少ないですね。

041
手すき半紙
師範になりたいのなら、楷書、行書、草書、隷書、かな、細字、は学ぶと思うのですが、トピ主さんが学ばれているお教室では、6枚ずつ練習しただけで段がもらえるほど甘いところなのですか? 自宅で練習しないで、ぶっつけ本番で6枚書いて、昇段するのは、非常に難しいと思います。

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練習あるのみ

041
5段でーす
子供の頃から12年やっていて中学から大人の部になり5段を取って辞めました。 きちさんも書いておられる通り、6枚しか書かないのは私も少ないと思います。 私自身、高校の頃はクラブがあり教室で書く時間がないため休日に書いて課題を提出してましたが何十枚と書いてましたよ。 半紙も箱で買ってました。 何十枚も書いて、そこから10枚ぐらい持って行って先生に選んでもらってました。 同じ教室に通っていた主婦の方はもっとすごい数を書いて持って来てましたが、それだけ熱心だったからか早い時期に師範の免状を取られたようです。 その方は家でもたくさん書いてきて、その上に教室でも一番最後まで練習して先生に添削してもらってましたね。 添削の時は必ず先生の横に立って同じ向きで筆の運びなどを食い入るように見ておられました。 努力しないと結果はついてこないと思います。

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私も師範ですが・・・

041
光柳
私は書道暦20年、一応師範の資格を持っています。 週に一度、稽古場に通って20~30枚程度は書いて見てもらっています。自宅で宿題になることもありますね。 主に古典中心ですが、楷書・行書・草書・かな・ペン字・・・等いろいろ書いてますよ。 大きな用紙にかなを書く近代詩文や小字墨象が好きです。 私の通っている所では、毎月昇級審査があり、十級からスタートして初級・初段・二段・・・で五段の後に、 年に一回づつしかない準師範、師範試験を受験して資格を得ます。 昇級審査でもそのレベルまで達していなければ、なかなか上がりませんし、資格試験も何教科もあって厳しいものです。 五段になるまで数年かかるのが普通かな。(初段以降になると上がりにくかったりするので・・・) トピ主サンの6枚程度しか書かない・・・ってのは驚き。 技術を磨くにはたくさん書くのが一番ですよ。 生け花等でもいろいろ流派があるように、書道界も会派によって違うのでしょうが どの流派であっても練習することが大切だと思われます。 書道人口が減っている中、トピ主さんのような方がいるのはうれしいです。 ぜひ頑張ってくださいね。

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私は才能がなかったので

041
ぶん
書道だけじゃなくて、何でもその道を 極めると言う事は、全て努力ではないでしょうか? その人によって努力の中身は違うと思いますが 6枚と言うのは、ちょっと少ないような気がします。 それで、師範まで取れるとしたら、よほど才能が あると言うことなんでしょうね。 私は、正確には覚えていませんが、200枚以上は 書いたと記憶しています。 もちろん、師範の試験以外の時も、ほぼ毎日筆を 取りましたし、今現在もそうしています。

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まだ初段です

041
小町子
三年で初段になりました。 その先は、二段、三段、準師範、師範です。 まだまだ数年かかりそうです。 今日さんはあまり練習しないで師範を取りたいのですよね。それが疑問です。 師範の゛資格゛を取りたいのですよね。 多分、審査をするときには字の形だけではなく 墨の色や、線の勢い、白と黒のバランス等等・・・ 枚数をこなさなくては身につかないものも多くあると思います。 皆さんが仰るようにもっと書いたほうがいいと思います。 私は普段のお稽古のほかに、コンクールにも応募しています。古典の臨書が一番大事。創作も勉強になりますよ。 (後半、横にそれてしまいました。)

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意味ありません。

041
いちご
私も子供の頃10年習い、中断した後、再開して現在7年目です。 書道は色んな団体があって、その基準は様々です。 その社中の中では師範と言って通る方でも、他の社中の基準から見れば話にならないレベルであることも多いです。 もちろん、師範をお取りになってその社中の中で教えるということであれば、全く問題ありません。 その場合、手本から何から手取り足取り面倒見てもらえますから。 ですから、どれくらいで段や師範が取れたか、というのは一般的には全く無意味ですし、比べることは出来ません。 同じ社中で師範をお持ちの方にお聞きになるのが良いでしょう。 ちなみに、本番のみで6枚書く、というのは私には到底信じられません。 私の感覚では、師範といえば楷書、行書、草書、隷書、かな、細字、古典の臨書まで終了された段階だと思いますので。 とても2年や3年で到達できるレベルではないはずです。 上で、どなたかがおっしゃってますが、所属しておられる社中のレベルそのものに疑問を持ちます。 書道というのは、毎日の積み重ねが大事です。 そんなに甘い物ではありませんよ。

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トピ主です

041
トピ主です
色々なお話ありがとうございます。 やはり少ないですよね。前の教室では試験の為の練習 しか教わっていなくて毛筆は、課題のみ月60枚くらい 書いて一枚提出、硬筆は10枚くらい中一枚提出でした。 3歳から15歳まで習っていました。その会では中学迄 の部の最高位を小学校6年で頂きました。800人中、 3人しかいませんでした。範書というものでした。 中学でも学校の課題は二枚だけ書いて学校の代表で 選ばれる状態だったので甘んじていたかもしれません。 その後、短大で2年間かなを始めて習いました。 主婦になり、今の教室で初めて課題以外のものを教わり ました。その量が多くて課題に手が回らず6枚だけに なっていました。もう少ししっかり練習します。 会のレベルのことですが、低くはないと思います。 様々な会が何十も集まって作られた本での試験が毎月 行われ人数も全国からものすごく多いので。 でも、今はとても楽しいです。書くことが大好きで、 もっともっと色々勉強したいそう思います。

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いちごちゃんさん、ホント?

041
まんぼちゃん
>>>>>>>>>>> 私の感覚では、師範といえば楷書、行書、草書、隷書、かな、細字、古典の臨書まで終了された段階だと思いますので。 >>>>>>>>>>> それ全部要求している団体ってあるんですか?わたしの知っているところは、師範試験って「楷書、行書、草書」「楷書、草書、隷書」「楷書、草書、かな」って感じの組み合わせで、3つくらいでしたよ。ご例示の書体全て要求している団体、よろしければ、教えてくださいませんか?

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まんぼちゃんさんへ

041
いちご
今現在、私はどこの社中にも属していません。 以前は所属していましたが、あまりに滅茶苦茶な指導方針に疑問を持ち、色々調べて今の先生を知り、教えて頂いています。 私の先生は、今現在はどこの社中にも所属せず一匹狼で教えておられます。 この方についたのは、何よりその字を見て感動したのが一番の理由です。 元々は、故人ですが著名な書道家の孫弟子にあたられます。 私は別に段とか資格が欲しかったのではなく、とにかく書道の上達が一番の望みでしたので、今の先生につきました。 上でも書きました通り、私にとって師範というのは人に教えられるレベル、と考えております。 人に教えるのなら、自身は楷書、行書、草書、隷書、細字、古典の臨書は納めて当然と思っています。 あくまでも私の感覚です。 でも、まんぼちゃんさんはそうはお考えになっておられない、ということですよね。 そこが、私が他の社中の方と段や師範のレベルを比べるのは意味がないと申し上げる所以です。 それぞれの会を否定しているわけではないのです。誤解なさらないで下さいね。 ただ単に、書に対する考えの違いです。

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まんぼちゃんへ

041
光柳
私の所属している「宮〇野書人会」では、準師範・師範ともなると 一通り「楷書・行書・草書・隷書・かな(大字かな含む)・細字・ペン字・創作・・・」等、ある一定のレベルまで書くのを要求されます。 てん刻まではさすがにないかな。それはもうちょっと上のレベルです。 師範なのに「かな」は書けない、書いたことがない。 「草書」は書けるけど「隷書」は書けない・・・とかそういう偏りがないようにしてますね。 半紙サイズばかりで、条幅のような大きな用紙には書いたことがない・・・っていう師範の方も他の会派ではいらっしゃるようですが、 うちの会派では試験の規定で書くようにもなってるので、練習せざるを得ません。 こちらを見ていると、いろんな会派があって、そこによって様々だな・・・と実感しました。 でも書道を好きである気持ちは変わらないですよね。

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どちらを手に入れますか。

041
くじら茶碗
トピの内容からすると、トピ主さんは階級にこだわる方のようですね。 それならば、今の先生に昇級するための手ほどきをお聞きになるほうが近道だと思われます。 私が小学生の頃、トピ主さんと同じ方針の書道塾に友人たちが通っていました。 小学6年生で師範取ったよ! という子が何人もいましたが、正直その子達の字をきれいとは思えませんでした。 字と字のバランスや空間がぱっとしないので。 生徒が本を見て6枚書いた中の1枚のみ先生が添削なんて、先生も楽だろうな、と思いましたもの。

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トピ主ですが教えて下さい

041
トピ主
皆さんがお持ちの段等はどちらで頂いたものですか? 様々な教室があり教え方も、書き方も様々だと思い ますが参考までに教えていただきたいと思います。

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どちらを手に入れますか。<続き>

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くじら茶碗
私の先生は、毎回本の課題を生徒の前で臨書したものをくださいました。 それは先生が一人一人の癖を把握していて、その生徒の癖やポイントを解りやすく説明しながら書いてくださいます。ですので同じ課題でも生徒によって微妙に違う物が渡されます。 生徒はまず、先生の臨書をみながら練習し、慣れてきたら本の課題と比べながら書き、それでも解らないところを聞くために何度も添削していただきます。 時間内に直らなかったものは宿題になります。 課題の中で一番良くできたものを教室に飾っていた時もありました。自分の作品も含め、仲間の作品を自分なりに評価するのも大切、とのことでしたがこれはとても勉強になりました。 美しい字を書かれる先輩方でさえ、師範まで20年近くかかるので社中としては厳しいのかもしれませんが、段位より書く楽しさで通い続ける方が大半です。 <また続きます>

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どちらを手に入れますか。<最後です>

041
くじら茶碗
ちなみに昇級試験の課題は、楷書・行書・草書・臨書・条幅(半切)です。 そのほか年3回ほど展覧会に参加できます。 展覧会は全紙を何枚も繋げた大きな作品に挑戦することも可能なので、こちらは基礎から個性に飛び出した作品を作れたりと楽しいですよ。 ただ、平仮名や細字は先生自身教えられるほど得意ではないので、自分で他に良い先生を見つけて習ってね、といわれました。それもアリだと思いますよ。

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2回目の書き込みです。

041
手すき半紙
トピ主さんは、随分段位を気にしていらっしゃいますが、書いたものが良ければ昇段するし、良くなければ、昇段しません。当たり前のことなんです。それから、どなたかも書かれていましたが、いくら高い段を持っていても、それが通用するのは、その教室の中だけです。もし、純粋に書が好きなのであれば、是非 古典の臨書(楷書、行書、草書、隷書、てん書、かな)を学んでみてください。楽しいですよ。 段位なんて、あまり気にならなくなりますし、師範になって人に教えるということがいかに大変ということも、ご理解いただけると思います。 ちなみに、私が学んでいたところでは、上記の書体すべてに、検定試験がありました。それ+条副の練習です。

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書家

041
PEA
ご近所で教室を開かれている先生につき、社会人になっても、同じ先生が成人用に夜開かれる教室へ通い続けました。 子供のころは会派も先生の格なども知らずに通っておりましたが、日展などにも入賞される若手のとても優秀な書家でいらっしゃいました。 その教室でよかったことは、先生が就かれている会派の主峰が高名な書家(公共の建物などにその先生の作品が飾られいることもしばしば)で、書道教育にとても熱心であったこと。 会派以外のコンクール(地方や、新聞社主催のものなど)に積極的に作品を出してくださったので、会派外での自分の実力を知ることができました。  名のある賞をいただくと、自分の作品が展示され、それを家族や友人達と観に行くのはとても嬉しいです。 私は畳サイズの半紙に万葉仮名を書いていましたので、半紙代、表具代が高額でした。更に出品代や、賞をいただいた後の祝賀会など色々お金がかかりました。 今は結婚して海外に住んでおり教室に通えなくなりましたが、時々自分の癒しのために書いています。

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光柳さん、いちごさん、ありがとう。

041
まんぼちゃん
光柳さん、ご紹介ありがとうございました。大変そうですね。 いちごさん、そういうことでしたら、了解しました。挙げ足取りにお思いになるかもしれませんが、 >>>>>>>>> 私の感覚では、師範といえば楷書、行書、草書、隷書、かな、細字、古典の臨書まで終了された段階だと思いますので。 >>>>>>>>> という文脈のなかで「終了」という言葉が気になりました。わたしにとって、書を学ぶということは、個別の書体についても「終了」という考え方はないので、この「終了」というのは、級段を指すもの(いちごさんは会派に所属していなくても、一般的な会派でのこと)と理解しました。

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いちごさん

041
まんぼちゃん
>>>>>>>>>>>> 人に教えるのなら、自身は楷書、行書、草書、隷書、細字、古典の臨書は納めて(修めて)当然と思っています。 あくまでも私の感覚です。 でも、まんぼちゃんさんはそうはお考えになっておられない、ということですよね。 >>>>>>>>>>>> どの文脈で上記のように理解されているのか分かりませんが、わたしが知っている幾つかの会派では3つを科すところが多いです、と言っただけですよ。それが、どうしてわたしの価値観に飛躍するのやら・・・。 わたしは、師範であれば、一通りのことはできるべきであると思いますし、書は清書屋ではないのですから、書く内容そのもの(和歌、漢詩など)も自分で詠めるべきだと思いますし(内容と書は不可分であるはずです)、書という作品として考えた場合、落款などにも自分で刻印したものを使うべきだと思っています。

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