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日英・英日医薬翻訳について教えてください

レス17
(トピ主 0
041
あや
仕事
 通訳・翻訳の仕事に感心がありますが、身近にそのようなお仕事をされている方がいらっしゃらないので教えてください。  今は英語はほとんどの方がある程度のレベルではお話できるでしょうし、あまり需要はないのでしょうか。  翻訳ができるようになるためには、専門の内容を理解する知識が不可欠で新しい情報も常に勉強しなくてはいけないとは思いますが、文系出身の私が何かとりかかるのに良い本、方法、ホームページなどがあったら教えていただけませんでしょうか。  学校に通うことを考えましたが、地方在住/家族持ちのため希望のコース受講が困難で検討中です。 (県内にはないので)  また翻訳依頼を受けてどのくらいの期間で訳するのが標準でしょうか?例:その場で、1日後、1週間以内など。皆様よろしくお願いします。

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先日

041
トピ主です
通信教育でひとまず勉強に取り掛かろうと思い申し込みをしました。まだ教材は届いていないのですが楽しみです。

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頑張ってください

041
匿名
医薬翻訳というものについては知識がありませんので アドバイスできることは何もないのですが。 勉強を始められたとのことで、ぜひ頑張ってください。 ただ、ひとつだけ。 翻訳全般に関してですが、対象となる言語だけでなく 日本語の文章も、より正確に緻密に書けるように 心がけてください。 誤字脱字は厳禁です。

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医薬翻訳者です

041
くり
看護師の免許を持っていて、米国で4年ほど働いていました。同時にカレッジで医薬翻訳コースを履修していました。結婚と同時に帰国し、製薬会社に派遣され、副作用報告など翻訳して、5年になります。同時に在宅でも受けています。収入としては、派遣のほうで月収35万、在宅で15万ほどです(子供がいるのでこの程度ですが、普通はもっと皆さん高いはずです)。 この業界は、「そこそこできるけどアヤしい」人はたくさんいますが、本物のプロはとても少ないので、目指す価値はありです。ただ、医学知識が全くゼロだと、かなり難しいです。せめて薬剤師等の資格があればと・・・。通信教育もありますが、実際に派遣などで実務を重ねるのが一番だと思います。 例えば「急性気管支炎を合併し、小発作にて入院」簡単な1文ですね。すぐ正確な医学用語で訳せますか?「合併する」ってわかります?「小発作」は?中発作、大発作との違いは?そんな小さなところでも、医学知識は不可欠です。頑張ってくださいね。

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実力者は少ないです

041
oopie
翻訳にはまだまだ需要はありますが、競争が激しい世界です。私自身、企業で翻訳通訳をしていて時々ピンチヒッターでお願いする翻訳者の面接や試験で思うのは、自称翻訳者の数は多くても、本当に仕事を任せられるほどの実力者はあまりいないということです。 翻訳には正確さや速さとは別に文章力やセンスも必要ですし、やはり実務について覚えていくしかない部分が相当大きいです。納期については内容やクライアントの要望に左右されますので、まちまちです。 これから勉強を始められるとのこと、ぜひともがんばってくださいね。

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ありがとうございます

041
トピ主です
匿名での励まし、どうもありがとうございます。 私は日本語も下手で、 翻訳したいといいながら恥ずかしい限りです。 少しでも多く本も読んで表現力を身につけ 語彙も増やせるように努力します。 ケアレスミスもなくなるように注意をしたいです。 「匿名」さんありがとうございました。

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貴重なお話をありがとうございます

041
トピ主です
 くり様、ありがとうございます。 素敵ですね!やっぱり看護師の資格も持ってらして 尚且つ米国で実際に働いてらして、その上で翻訳を してらっしゃる、、、とても尊敬します。 ご結婚もされてお子様もいらっしゃるのですね。 きっと人間的にも魅力的な方なのでしょうと思います。 そういう方がやはりプロの翻訳者として活躍されるのだと改めて実感しました。  例に出してくださった文章も、ただの英語ではなく、専門用語/医学知識がないと手も足もでません・・・。 ちょっとした間違いが命にかかわることもあるでしょうし。まずは医学、私の場合はその前の生物の勉強から始めなくてはいけないかもしれません。  前途多難ですが途中で挫折しないように、頑張りたいと思います。いろいろ詳しく教えていただいてどうもありがとうございました。

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不可能とは言いませんが…

041
Cha-Cha
日本とアメリカで、医学関連の教育を10年以上受けました。医薬関連の実務翻訳の校正が現在の仕事のうちで、副業として自宅で翻訳もしています。 医薬翻訳は、文系の方には不可能とは言いませんが、かなり難しいです。基礎科学一般、生化学、解剖学、病理学、薬理学、生理学など関連分野の基礎知識(できれば経験も)がなければ、意味が全く通らない文章になってしまうんです。トピ主さんが実際に翻訳を始めてみたら、1行を訳すのに、終日Webで情報を集めたり、医学書を読んだりするようなことが起こるでしょう。均してみると、普通のパートの方が時給が良かったりするかも…。 単に字面だけを訳すのでは、プロの翻訳者とは言えませんし、翻訳は自営業なので、納品した翻訳の出来が悪ければ、次から注文は来ないんですよね(泣)。 それと、医薬翻訳には投資が必要です。医学英和辞典や理化学辞典、各種医学書は非常に高価です。また、通信販売の「医薬翻訳コース」の教材を見たことがありますが、現場のレベルには到底足りませんでした。コース終了後、相当の投資と努力が必要だと思います。医学の世界は、一生が勉強なんですよね。

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oopieさんありがとうございます

041
またまたトピ主です
競争がとても激しい世界なのですね。 覚悟してお勉強しなくてはいけませんね(笑) いつの日か、きちんと仕事を任されるように人材に なれることを夢見て頑張ります。  もしまだ見てらしたら教えていただきたいのですが、 自分の「訳」が正しいか間違っているか、というのを どのようにして調べたらよいでしょうか? 勉強の段階で日英の訳が対比でなされているものは いいのですが、その他のものだとすっきりしません。 同じように勉強中の人と意見交換をすると、お互いに 納得しずらい場合がありますが、良い方法があったら教えてください。  また、実際に働いてみるのが一番とのご意見をoopieさん、くりさんからも頂きましたが、働くには経験が 必要であったりします。自らボランティアででも訳をさせていただける方を見つけたほうがよいでしょうか。  貴重なご意見ありがとうございます。また重ねて質問をして申し訳ありませんが、もしお時間があれば教えていただけたら幸いです。

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本当に難しい・・・

041
さっちん
Cha-Chaさんのおっしゃること、本当に実感します。私自身はIT関連の翻訳チェッカーをしながら翻訳の勉強をしていますが、本当に、英語力どうこうではなく、専門知識がないとやっていけないと感じています。私は文系出身ですが、医薬翻訳を勉強しろって言われたら「無理です」と即答してしまうと思います・・・。 トビ主さんが、理系が得意で医薬関連の本を読むのが大好き、というのなら別ですが、もしかしたら他の分野を選ぶオプションもあり?っとおせっかいながら思ってしまいました(余計だったら本当にごめんなさい)。私は家族、親戚に医者が多いのですが、彼らの話している内容は、私には日本語と思えないくらい???です。 外科、内科、産婦人科それぞれの医者が自分の専門の話をすると、医者ですら専門が違うと難しいこともあるようです。相当の投資(金銭、時間、労力ともに)が必要だと思いますが、本当に医薬翻訳の道に進まれるのなら相当の覚悟をされて長期計画でお勉強されてください。業界は違えど同じ翻訳志望者ということで気になり投稿しました。がんばりましょう。

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参考にさせてもらいました。

041
sora
最近、私もいつか日米医薬翻訳を目指したいと考え始めた新米中年看護士です。しかし、私自身は米国での看護学校と現在の米国での看護士の仕事以外では医学のバックグランドがなく、日本語での医薬用語はほとんど無知です。なので、医薬翻訳は私にとってもかなり遠い道のりです。 現在の仕事は体力気力知力と知識を要求され、加齢とともに体力が追いつかなくなるかとも思われます。なので将来は、看護士の仕事量を減らせたらと思います。しかしながら、新米という事情もあり、仕事では毎日毎日新しいことを学んでおり、蓄積する経験と知識を無駄にしたくなく、また、将来帰国することになった場合、日本の看護免許がない為、日本では看護士はできないので、医薬翻訳で活用できればと思います。 医薬は本当に底が深くかつ領域が広く、新発見や技術の更新は常で、無限の学習領域です。しかも私にとって日本語での医薬はゼロからの出発なので簡単ではないとも自覚しています。 投稿された皆さんの意見は私にとってもとても参考になりました。トビ主さん、お互い夢に向かって頑張りましょう。

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それで医療はいつ勉強するのですか?

041
翻訳者A
医学・薬品を専門に勉強をされる方が重要だと思います。 翻訳者として年数が長い人(つまり脱落せずに続いている人)は、みなさん専門分野をお持ちです。その関係の会社にいたとか、大学院まで専攻がその分野だったとか言う人が、ほとんどなのです。例えば、機械関係の専門なら、機械の会社に翻訳者として雇われていたとか、ということです。 Cha-chaさんも書いておられますが、「翻訳」から入ると専門用語が日英両方で頭に入っていないため、莫大な時間がかかりますよ。専門用語が頭に入っている人は、1日10ページくらいはこなしますし、文章を読む途中から手が動いています。医療関係の翻訳者は、特にその分野にいた人のパーセンテージが高いです。元看護士、薬剤師、医学部出身などで、翻訳ミスも見当で分かる人です。命がかかっているので、クライアントも厳しいですが、その分、支払い金額もとても高いです。翻訳はどの分野でも間違えると一大事ですから、専門性が高い人でないと任せられないという翻訳会社もあります。

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Cha-Chaさんありがとうございます

041
トピ主です
重みのある、具体的なお話を聞かせていただき本当にありがとうございます。とても参考になりました。  10年以上も教育を受けられて今は校正もなさっているのですね。そのような方のお話を聞かせていただくチャンスがあり嬉しく思います。  もちろん日に日に勉強とは思っておりましたが、想像以上にハードルは高いですね。実は主人が医師で、近い将来に田舎のほうで開業をします。その際に私も続けられるお仕事で、尚且つなにか関連のあるお仕事ができたら嬉しいと思い勉強を始めようと思ったのですが、もう少し近づきやすい夢を見つけたほうがいいのでしょうか・・・。 翻訳のために看護学校や薬学部を受験しようとも考えましたが医学部だと6年ですしそれだったらもう医師になったほうがいいし、、、その為には資金も時間も能力も!足りないですし(引越しや子どもも欲しいので)。皆様を尊敬します。  だからといって何もしなければ何も進まないので、他の可能性も考えながらまずは基本的な勉強から始めたいと思います。どうもありがとうございました。

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何事も、不可能ではないよ!

041
とおりすがり
私も医療系の端くれとして、当トピの行方を見守っておりましたが、一言いいたくなってしまいました(笑) トピ主さん、文系と言うことで正直かなりハンディはあると思います。ですが、興味があり、どうしてもなりたいという意志があるなら、医薬専門の翻訳も不可能ではないと思います。 トピ主さんが肝に銘じて覚悟しなければいけないのは、他の方々がご指摘された通り、たった一語一句でも曖昧なままでは許されない、ということです。たった一語にも多くの研究者が時間と労力をかけて突き止めた研究成果の意味が含まれており、おろそかにできないものなのです。 それを一語一語積み上げる覚悟で勉強なさるなら、文系出身でも必ずや道は拓けると思います。 幸いご主人がドクターとのこと。 表現の曖昧さや至らない点は助言いただけるのではないでしょうか。医療関係の辞書や参考書関係も、ご主人に協力を仰げると思います。 やる気さえあれば、個人的には看護学校も薬学部(6年制になりますが)もお薦めしますよ。医学部は既婚女性にはちょっと「?」かな。 ご主人の専門に近い仕事を、とは素晴らしい心がけですね。ぜひ、道をみつけて頑張ってくださいね。

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医薬翻訳者の道1

041
Cha-Cha
>自分の「訳」が正しいか間違っているか、というのを どのようにして調べたらよいでしょうか? これは、自分で調べるか、プロに聞くしかありません。 私は、仕事で培った専門家コネクションを持っています。不明な部分は、きちんと謝礼をして、理解するまでレクチャーして貰います。他には、翻訳者の集まるメーリングリストに登録しています。ただし、こういう類は、Give&Takeなので、いつも「助けて」だけでは、そのうち相手にされなくなりますが。 勉強のためなら、勉強用ネットで質問しましょう。 http://www.h2.dion.ne.jp/~genomics/ http://www.geocities.jp/sakura_honyaku/ 夫君がドクターなら、家にある医学書を片っ端から読んでみられたらどうでしょうか。 化学・生物学から始めて、最低でも、解剖学、生理学、生化学、薬理学を読みこなしてください。医薬翻訳は、特殊な言い回しや技術用語を使用しますので、日本語での勉強が必須です。日本語の医学書を読む段階で、頭痛がしてページが全く進まないなのであれば、残念ながら諦めた方が無難かと思います。

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医薬翻訳者の道2

041
Cha-Cha
このようにして、最低でも月1冊ペースで、毎日5-8時間は、日本語と英語の医学書を読み続けることをお勧めします。実際の翻訳では、終日、技術英語と格闘するのですから、根気をつける訓練が必要です。医薬翻訳は意訳せず1語1語を正確に訳すので、ずぼらな人には向きません。 独学が無理であれば、基礎科学の講座などを放送大学で履修してみるとか、医薬翻訳学校へ通うとかも一案でしょう。こういう学校であれば、理系の先生に何でも質問ができますから。 これくらい勉強しても、やはり3-5年は基礎勉強が必要でしょう。その後は、Medlineなどを利用して医学文献を片っ端から読みあさってください。 http://www.healthy.pair.com/ プロの世界は厳しいです。クライアント側は一字一句でも間違いがあっては困るので、経験豊富な翻訳者に依頼が殺到します。経験がない人は仕事を得るのが一苦労ですよ。 最初は、翻訳会社などで下訳アルバイトをして実力をつけるのが早道なのですが、地方では地理的に難しいかもしれません。日⇒英、もしくは他言語ができれば、仕事の枠は広がるのですけどね。

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医薬翻訳者の道3

041
Cha-Cha
私は研究職を辞めた後、ずっと自宅で翻訳業をしていましたが、在米のため、最初の数年は仕事をコンスタントに得るのが難しかったです。経済やITなど需要が多い仕事を何でもしました。特に、医薬系や経済系の翻訳はスピードが勝負なので、納期もきつく、徹夜も頻繁にあり、家事なんかやっているヒマもないくらいの体力勝負でした。それで、加齢で体力が低下したのと、安定収入を得るために、翻訳・校正者を求めていた会社へ再就職することにしたんです。 実際、翻訳に限らず、在宅仕事というのは「育児の合間にアルバイト」気分では、到底つとまらない世界です。在宅ワーカーで、集中して仕事をするために子供を保育園に預けている人は多いです。 また、自分で営業や経理もしなくてはなりません。WordやExcel、Power Pointで一定の仕様を要求されることもあるため、ある程度のコンピュータ知識も必要です。 ですが、私は文章を書くことが好きなので、翻訳という仕事が気に入っています。トピ主さんが「自分に向いている」と思うのなら、チャレンジしてみてください。健闘を祈ります。

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たびたび登場してすみません

041
トピ主です
 皆様、数日の間に、また貴重なお話をいただき、本当にありがとうございました。何も理解していない私に、現実の厳しさも教えていただき、良いアドバイスもいただいてとても嬉しく思います。教えていただいたホームページも確認しました☆お一人お一人にもっと深くお礼のコメントを書きたいのですが、まとめてのお礼になってしまいまして申し訳ありません。  まずはお家にある基本の書物を読んでみます。それだけでも大分時間が掛かりそうですが、それで少しずつ理解できるようになれば、また次の目標が見えてきそうです。とはいっても、日に日に新しい研究がなされてどんどん勉強しなくてはいけないですね!  やはり、仕事でも特に翻訳や通訳に関しては「語学」はプラスアルファでしかなく、専門があってこそ使える道具ですね。何のとりえもない自分がすごく情けないのですが、そこから脱出したいです。  ありがとうございました。またso-raさんも目指してらっしゃるとのこと、私よりベースがしっかりしてらっしゃいますので頑張ってくださいね。

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