某古都の第一種低層住居専用地域に住んでいます。
建坪率40容積率60と厳しい上に、歴史的景観保全のための
風致規制がありますが、それだけに住環境は抜群でした。
例えば、道路に面した部分には布団干し、洗濯干しは禁止、
家の外観も総2階風外観はだめ、洋風はダメ、光る建材
(ガリバ鋼板など)はダメ、駐禁以外でも路上駐車禁止です。
土地を購入された人には、その都度、風致規制の説明をしていますが、
最近は無視する人が出てきて困っています。
「高い費用をかけて一戸建てを建築したのに、自由に布団や
洗濯物が干せないなんて!」
と逆ギレする人もいるほどです。
今年は美観委員になり、古くからの住民には
「しっかり取り締まれ」と言われるし、
風致規則に納得して来たはずの新住民にはケムタがられるし・・・
で、散々です。
洗濯物や布団で訴訟というのも行きすぎなのですが、
そうなりそうな勢いで困っています。
何かよいお知恵はありませんか?
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