詳細検索

    家族・友人・人間関係このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    比較と無縁で生きるには?

    お気に入り追加
    レス11
    (トピ主2
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    ゴマミ
    ひと
    初めまして、トピを開いてくださり有難うございます。

    30を超えた数年前から気がついた事があります。
    それは、比較されることがとても、多いことです。
    そして、優位にならねばならぬと周りが動き始めていることです。

    裕福にならねばならない。結婚しなくてはいけない、子供は産まなくてはいけない。
    流行に敏感で無くてはいけない。気がきかなければいけない。
    スリムで無くてはいけない。綺麗でなくてはいけない。
    若くなくてはいけない。大卒でなくてはいけない、知識や教養がなくてはいけない。

    、、若いころは上記のことなど、在らねばならぬと思ったことはありませんでした。
    当てはまることなど、2、3あるかどうかでしたが、ここのところ、上のようなあらゆる在らねばならぬに、苦しんでおります。
    周りの人達は、出来る人は優越にひたり、出来ない人を見下す様な発言をやんわりとして、全く罪悪感がないようです。

    私はまた、やんわり、擁護しますが、擁護するとたちまちこちらの分が悪くなり、(デキる女性の正論にはかないません)最後にはそうだね、あなたの言う通り。と、言わざるを得なくなります。
    そのうちに、自分も気になるようになってきました。
    怖いのは、自分は絶対に人を比較したり、優位にたってると思ったりはしないでいようと思ってきたのがここのところ、揺らぎつつあることです。

    例えば結婚しない友達を、以前は既婚者である自分とイーブンに考えていたのが、友人を可哀想だとふと思ってしまうのです。もちろん、言いませんが、そんな事を思う事が我ながら恥ずかしいのに、年々、ひどくなります。
    比較などされたくないし、したくない。

    あるがままを認める、が難しい。昔は意識せずに比較とは無縁だったのに、
    何故でしょうか?
    自分が変わっていくのがいやでたまりません。

    どうしたら周りに影響されずにあるがままを認められるでしょうか。

    トピ内ID:7547494868

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 0 面白い
    • 0 びっくり
    • 0 涙ぽろり
    • 0 エール
    • 0 なるほど

    レス

    レス数11

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (2)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順

    比較

    しおりをつける
    blank
    rara
    トピ主が書かれていることは、別に他人との比較は関係ないのではないでしょうか。
    裕福になることにせよ子どもを産み育てるにせよ、他人と比較して競うものではないでしょう。
    「あるがまま」というのは、言い方を変えれば努力しない、ということでもありますし。
    努力して何かを成し遂げた人は、自分を自分で誇っていいと思います。

    ただし、最初から裕福になりたいと思っていない人、結婚したいと思っていない人を見下すのは間違いでしょう。裕福になりたいくせに努力しない人なら、見下してもいいと思いますけれど。

    トピ内ID:2306740243

    閉じる× 閉じる×

    えっと

    しおりをつける
    もー
    トピ分に表現されている比較の内容は、女性に特化してますよね。
    (女性って、群れを作りたがり、その中で順位つけたがるようです。)

    あと、良いか悪いかじゃなくて聞いてほしいんですが・・・

    もしかして、トピ主さんの世界が狭いんじゃないかな?

    広い世界のいろんな人を見ていると、
    「あるがまま」とか色々自分の判断基準出してこようが何だろうが、
    問答無用で普通にあるがまま存在してる事が見えてくるのでは?

    トピ内ID:0200427609

    閉じる× 閉じる×

    そうでなければならない

    しおりをつける
    🐶
    べる子
    なければならない、ということを忘れることです
    「人は人、自分は自分」
    と考えることが一番かと思います
    優越をつけたがる人は、自分に自信がない人や今まで幸せではなかった人がすることです
    自分が幸せなら、そんなことはする必要ないので
    他人と比較することでしか、自分のことを確かめられないのは、心の貧しい人がすることです

    トピ内ID:3952366369

    閉じる× 閉じる×

    多方面からの比較を知る

    しおりをつける
    🎂
    usi
    比較自体は悪いこととは思いません。特定の比較を絶対的に持ち出し優位に立とうとされると嫌です。それをされてしまうと私はほとんど手出し口出しすることができなくなってしまうので、ブーイングもんです。

    私も30になるまで、特にネットを利用するまではかなり無頓着だったのですが、単に知らないことが多かっただけのような気が。自分の知らない世界や比較があるとどんどんわかってきたので、あるもんはあるで分析材料として参考に、多方面からの比較を知れば偏らないですむのかな?で勉強しています。

    トピ主さんがふと思ってしまう感情は、なんでこう思うのだろう、なんでこの比較ばかりを気にするのだろうと掘り下げると、自分自身が見えてくるかもしれません。自身の不安から比較をしているのかもしれないし、心の中で比較する自分も自分で罪悪感や恥ずかしさに戸惑うことも減るかもしれません。そう思うトピ主さんもあるがままって話で。

    恥ずかしいと思うなら目指す人物像があるのだと思いますので、そちらこそに近づけるよう注目したほうがいいのかも。私は一方に集中するともう一方は薄れてしまうので、興味や見方を変えたりもします。

    トピ内ID:6076979528

    閉じる× 閉じる×

    だって地球は丸いんだもん

    しおりをつける
    blank
    ruru
    球面上において誰でも、自分が立ってるところが中心と思えば他の座標にいる人は皆したにいることになるでしょう。

    通常は屁理屈じみていますし他人とのやりとり上で持ち出すのはよろしくないのですが、
    「自分がこんな考えをする自分が嫌。」というようなパターンにはまってしまった時には、
    「きっと、誰かも私を見下してくれているから大丈夫。
    立ち位置が違えば、上は下であり、下は上なのだ。」と思うと肩の力が抜けると思います。

    トピ内ID:8179699667

    閉じる× 閉じる×

    本を読みましょう

    しおりをつける
    🎁
    同情します
    比較から逃れられない人は、育った状況が大きいかと思います。
    親に常にxxちゃんに負けちゃだめよ。くらいは言われていたのかと。
    そして、その競争に勝てないまま終わってしまった。
    ずっと他人や競争を意識しないと居られないのでありましょう。

    本を読めば、周りにいる人間がどれほど少なく、どれほど大したことがないか、わかるでしょう。

    あまり小さい世界に身を置かないほうがよいのではないでしょうか。

    トピ内ID:0387540938

    閉じる× 閉じる×

    よくわかります

    しおりをつける
    😀
    マッドハッター
    やんわり見下す人ってやっかいですよね。
    仕事も結婚も育児もすべて順調そうに見える人で、上手にさりげなく人を見下す人がいます。優しい人を装って他人をかわいそがるみたいな。

    でもよーく考えてみると、おかしくないですか?
    本当に幸せで自分に何の不満もない人は、さりげなくだろうが、やんわりだろうが、人を見下す必要はないですよね?そんな風に時折人を見下してみて、自分の立ち居地に優越感を見出さなければいられないないなんて、本当に幸せなのかな?

    周りに影響されたくないようですが、良い影響を与えてくれる出会いだってありますよ。逆もありますけど。彼女が自分に悪い影響を与えていると思うのならもう離れても良いのではないでしょうか。

    トピ内ID:1204580399

    閉じる× 閉じる×

    トピ主です。

    しおりをつける
    😉
    ゴマミ
    分かりにくい文章に、丁寧に答えて頂き有難うございます。
    まず質問から答えさせて下さい。

    あるがままを認めるという事と、比較とは関係がないのでは?
    ですが、これに関してはあるがままを認めづらくなった発端が比較だという点で関係していると思っています。
    女性特有の悩み、という点は、その通りです。
    女性が圧倒的に多い環境に身をおいています。いつのまにか他人の会話を流せなくなっていました。
    これまでは比較されながら育った訳でもなく、比較することもありませんでした。

    狭い世界がどういうものかが、分かりません。
    本は読んでいますが、本から得る言葉は美しく、世間で交わされる会話は言葉の美しさなど無縁の他人の批評ばかりです。
    会話を楽しめるのはごく身内とだけですね。それだけでも有難いはずなのですが、問題は自分自身が嫌な人間になってきていること。
    自分も比較をしたり、優劣を意識し始めたことです。
    みなさんは、そういう事に悩んだりはしないのでしょうか。

    トピ内ID:7547494868

    閉じる× 閉じる×
    トピ主のコメント(2件)全て見る

    多様性を見とめるということ

    しおりをつける
    🎶
    トータルネック
    人それぞれが多様である、ということを理解していれば、そんないくつかの座標軸でもって、人を序列化したりしないもんです。
    それぞれの人が違う、異なる、しかし優劣はない、ということを心から理解していれば、比較しないで済みます。

    それから例えばどの人がどれくらい裕福かなんてことは、聞いた話や職業や身なりだけでは本当のところはわからない。預金通帳をここに並べて確認しないと(笑)。そいういう意味では、自分は他人のことも自分のこともよくわかっていない、ということを知っておけばいいんじゃないでしょうか。

    トピ内ID:2614407238

    閉じる× 閉じる×

    個人的に

    しおりをつける
    blank
    おばさんです
    40歳後半の既婚者です。

    トビ主さんの焦り?は漠然とした不安感から来るものでしょうか?
    精一杯自分なりに自分らしく生きてきたものの、ふと立ち止まってみると、
    ほんの少し心に空虚な部分がある?という状態なのかしら。
    若い頃に比べると自分の感情も理性も上手にコントロール出来る年齢にはなってきた、
    でも人生の折り返しと言うにはまだまだ早すぎる年齢だから、これからの長い人生を考えると
    途方もないくらい遠くて長い道程に思えてしまう・・って事かな。
    一度立ち止まって周りを見てしまうと、自分って一体何者?と不安になるのは実はトビ主さんだけじゃないんですよ。
    人生の先輩たちも一度や二度立ち止まって、自問自答しながらゆっくりと前に進んでいるんです。
    自分自身を振り返る余裕があるんですから大丈夫ですよ。(笑)

    トピ内ID:5322362927

    閉じる× 閉じる×

    トピ主です。ありがとうございました。

    しおりをつける
    🙂
    ゴマミ
    皆様のレスを何度も読み納得させられました。
    比較したり、優劣をつけたりするのは幸せでない人がすること、というのに納得です。
    実際わたしもある事がありしばらくどん底にいるような気分で過ごしていました。
    些細なことに囚われるようになったのは、それからです。
    これからは皆様のれすをこころに刻んでおこうと思います。
    もしまだ、比較を気にしなく生きられる考え方をお持ちの方がこちらを読みましたら、その考えを教えて頂けるとありがたいです。

    ちょっと自分を取り戻せました。
    ありがとうございました。

    トピ内ID:7547494868

    閉じる× 閉じる×
    トピ主のコメント(2件)全て見る
    並び順:古い順
    • レス一覧
    • トピ主のみ (2)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]