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    フリーでウェブ制作に携わる方へ質問。素人仲介人との仕事。

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    bunbun
    仕事
    フリーでウェブ開発の仕事をしています。
    いままではクライアントさんと直接か、システム開発会社、企業内のウェブ開発部との仕事がほとんどでした。ところが最近、ウェブ制作の経験の無いデザイン会社や印刷会社、小さな広告代理店からのウェブ制作の依頼も多くなってきました。

    実は以前そういった仕事を数回した事があったのですが、それはそれは大変だった上、私自身にはあまりメリットがない事が解り、ウェブを知らない制作会社を仲介して仕事はしないと決心した経緯があります。
    とは言え、お付き合いのある会社だったりすると一概に断ることもできす、相談だけでもと話を聞いてるうちにずるずるとなり、既にいくつかの仕事に関わりつつあります。この景気なので仕事があるのはありがたいのですが、他の仕事に悪い影響(スケジュール面で)が出る可能性もあり、警戒心を持たずにはいられません。

    クライアントさんは素人でも、直接話をし確認しながら進められるので、特に大変と感じた事はありません。

    そこでウェブ制作に携わる方へ質問です。
    皆さんはこういった制作会社との仕事はどうやってやり繰りされてますか? 最初に何か決まりごととか、立ち位置の確認などされるのでしょうか?
    それとも引き受けないようにされてますか?

    助言いただけると幸いです。

    トピ内ID:0096807254

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    あぁ、わかります。。。(1)

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    🐧
    ぺんたん
    >最初に何か決まりごととか、立ち位置の確認などされるのでしょうか?
    それとも引き受けないようにされてますか?

    仕事を受注する際に仕事の範囲を確認した方がよいですよ。
    自分の立ち位置は体制表をつくるとかね。

    私がいちばん大切にしているのは、ヒアリングをして工数がみえたときに、見積もりをしっかり作成することです。

    見積もりの「項目」と「金額」を提出することで、どの作業にいくらかかるのか、先方にも目安がみえるんですよね。

    Web制作でよくある困ったパターンのひとつに「先方の都合(相手の要件どおりに作成したのに、よく考えずに気分で何度も修正させられるなど)で同じページを何度も作り変えさせられる」などということもありますが、見積もりを最初にしっかり作っておけば、これを防止する、または追加料金の交渉がしやすくなるんですよ。

    なし崩しの指示がきた場合、
    「その作業は別途料金がかかります。」
    と、料金上乗せの旨をつたえれば、相手に予算がない場合はその作業がナシになる場合もあるし、ギリギリならちゃんとまとまってから指示するようにしたりなど、相手も変わってきますよ。

    トピ内ID:9308288726

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    あぁ、わかります。。。(2)

    しおりをつける
    🐧
    ぺんたん
    途中で作業がふえたのに追加料金を認めないのは下請け法に違反する内容です。
    ちなみに、納品後の支払いで当初の見積もりから値下げして欲しいとお願いするのも違反です。

    下請け法の観点から言うなら、価格交渉は「受注する」or「しない」と判断する際に、
    金額を提出してお互い合意の元、作業する必要があるのです。

    当初、予定していなかった作業は「追加作業」扱いで「別途見積もり」ですよ。

    金額は当初の見積もり価格のままで、
    作業のみお願いするようなクライアントは今後のおつき合いはお断りした方がいいです・・・。

    そういうクライアントって直りませんから。無茶を強いることに快感すら覚えている人もいます。
    勘違いもいい所です。

    仕事の断り方は、仕事を依頼された時に
    「他の仕事が手いっぱいでできません。」
    の一点張りでOKかと。。。

    相談でもズルズルいくならば、
    相談も「コンサルティング費」として見積もりを提出してはいかがでしょうか?

    「人が動けばお金がかかる。」

    これはこの業界では当たり前のことですよ。

    おたがい頑張りましょうね。

    トピ内ID:9308288726

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    大きい代理店でも似たようなもの

    しおりをつける
    今はフリー
    私の仕事はクライアントとの間に開発会社や広告代理店が入ります。開発会社はまだいいとして、
    代理店はビックリするほど何も知らない方が担当なのでとても大変です。
    超メジャーなのにどの方もネットに関しては素人ですよ。

    > 最初に何か決まりごととか、立ち位置の確認などされるのでしょうか?
    営直なので制作の打ち合わせは必ず私が同行します。また、メールも関係者全員をCCに入れた上で
    私とクライアントが直接やり取りします。
    また、実作業に入る前に見積書を提出して発注書をもらう仕組みなので
    、最初から高めに見積もっておきます。最終的に下げられることは多いのですが。

    ある方は3つお願いすると1つ忘れる、あり得ない要望を受けてくる、
    クライアントの依頼を私に伝え忘れる、私とクライアントの間に入ってパニックに陥るとか
    日常茶飯事ですよ。そして、年に数回「ページが修正されていな~い」「ブラウザの更新ボタンを押してください」という会話がやりとりされます。もう10年以上一緒に仕事しているのに、ですよ?

    昔から取引先の担当者はそういう方ばかりなので、最近は不慣れな方がいるからこそ自分の存在価値があると悟りました。

    トピ内ID:3316008126

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    お返事ありがとうございます。

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    bunbun
    ぺんたんさん、二度に分けての回答ありがとうございます。

    やっぱり基本、クライアントへの対応と同じ気持ちで話(説明)をしていくのがコツなのでしょうか・・・。見積もりは、前回の失敗からかなり細かく出すようにしているのですが、これがまた仲介者が「料金の意味が解らない上に高い」のようになってしまったり。見積もりも、環境を調べてある程度の構成を考え、工数を割り出すだけでそれなりの作業になるのに、その日中に出してもらわないと困るとか。

    「コンサルティング費」は、この先契約前の相談が続いたら話してみようと思います。
    「人が動けばお金がかかる。」本当にそうなんですよね。
    これからは、さらに毅然とした態度で臨みたいと思います。

    「相手の立場を考えてのきめ細やかなサービス」と「利用されっぱなし」の境界線がなかなか難しいです。

    トピ内ID:0096807254

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    回答ありがとうございます。

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    bunbun
    今はフリー様、ありがとうございます。

    大きな代理店でもそうなんですね。はぁ~。
    営直は、大きな代理店ならではの関係ですよね。私が関わっている代理店は、クライアントに対しては全て彼ら自身で行っている体裁になっていて、メールも直で出来ないので、そこもやりにくい部分の1つです。

    見積もりも代理店に出して、それを代理店が名前の部分を差し替えて、料金をのせて・・・のようにしているようです。この点もちょっと疑問なんです。結構載せている様なので・・・。

    私も、自分の存在価値はそこに見いだせるようにコツと手綱をしっかりつかまないといけませんね。

    トピ内ID:0096807254

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    仲介会社のマージン

    しおりをつける
    今はフリー
    >私の請求書にその数倍の額を乗せて請求していたのですが、これはよくある事なのでしょうか。
    数社の制作会社に在籍していたので取引先もいろいろ。よくあると言えばまあ、そういう会社もあります。

    広告代理店ならマージンの額は%で決まっていることが多いです。例外はあるでしょうが。外注会社の見積り金額を提示した上で代理店マージンとして決められた%をかけて算出していました。広告出稿費と同じような扱いですね。

    でも中には、面倒なクライアントの場合、外注会社(つまり私がいた会社)の見積金額そのものを底上げして記載する人もいました。保険の意味合いで。彼らは自分たちの提出金額もいちいち私に相談するものですから(これには閉口しましたが)、「ウチの金額をそんなに高く書いちゃだめです!」と怒ったこともあります。書いていて気づきましたが、本当に困ったちゃんばかりでしたね~(苦笑)。インターネット黎明期の頃でしたが。

    トピ主様が取引されている会社は、外注していることや自分たちがマージンをとっていることを隠したいのでしょう。そういう会社もあります。私はよほどの信頼関係がない限り、そういう会社とは取引しません。

    トピ内ID:7594273983

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    デザイン事務所側です1

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    🙂
    デザイナーで20年
    デザイン事務所勤務のグラフィックデザイナーです。逆の立場からの意見として読んで下さい。
    デザイナーvsプログラマー/ウェブ制作は未だにグレイゾーンも多いですし、仕事の体系のガイドラインというものがまず存在していないので、四苦八苦する事も多いですよね。

    私も8年程前からウェブサイト作成も業務に入るようになり、当時はかなりプログラマーさんと衝突も多かったです。 それぞれのdivのパディングがばらばら、とか、サファリに対応していないとか。

    私の場合はこういった揉め事がきらいだったので、ウェブの勉強を始め、現在はグラフィック&ウェブデザイナーとして働いています。デザインからHTML, CSS, JSとSWFまで担当、データベースとSEOに関してはフリーのプログラマーさんにお願いしています。

    ウェブデザイナーとしての初めての失敗は、ぺんたんさんが仰るような見積もりの細分化でした。
    細かく書き過ぎたせいで、後からクライアントに削られまくって最終的には単なる2-3ページのサイトになり、利益が殆どゼロになった事がありました。

    つづく

    トピ内ID:5298252162

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    デザイン事務所側です2

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    デザイナーで20年
    その後編み出したのが「デザイナー&プログラマー&クライアント3社間契約書」です。

    1。仕事の流れ、要求されているウェブ機能(オンラインショッピングなど)、サイトマップをガイドブックとして作成します。仕事の流れにはそれぞれステージNo.を入れます。例えば、ホーム&キーページのデザインが通った所でステージ1、キーページのHTMLが終了した所でステージ2など。

    2。各ステージが終了した段階で、その都度クライアントにステージ毎の料金を払って頂いています。
    Eコマースサイトの場合はプログラミングも2-3ステージに分けて料金を頂いています。

    このやり方ですと、クライアントもどこからどこまでがこの値段であると理解出来ます。

    しかし最近はMagentoなどのパッケージを使う事も増えてきました。私には扱えないプログラムなので、こういう場合はプログラマーさんとバトンタッチです。一緒にクライアントに伺い、プログラマーさんをメインにして契約書もプログラマーさんに書いてもらいます。

    私はトピ主さんとは逆の立場ですが、なるべくデザイナー、プログラマー、クライアント3社が歩み寄れるように努力してます。

    トピ内ID:5298252162

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    いろいろな立場の人がいます

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    今はフリー
    私は仲介会社の立場も末端の制作側の立場も経験しているので、ここに書かれているレスのどれも頷けます。

    結局は、フリーで仕事をするなら「自分はどのような立場で仕事をするか」に尽きると思いますよ。

    私は基本的にクライアントと直接打ち合わせができる仕事しか請けません。素人が間に入ると伝言ゲームをしているうちに間違いが起きる可能性が高いからです。
    その場合、2つの立場があります。
    1.仲介会社の名刺を持ち、その会社の人間として動く(案件によりSEかDirector)~当然お金の話が出るので、仲介会社の金額は把握しています。
    2.自分の名刺を持ち、仲介会社と業務提携している立場として動く

    仲介会社もさまざまですが、Webの仕事に慣れていない会社だと、クライアントと絶対やり取りさせてくれない場合と、逆にこちらへおんぶにだっこで、金額の相談から何もかもなだれこんでくる場合とがありました。数々の失敗を経験しましたので、今は小規模で素人の方が多い会社からは請けません。年季の入った商売人が担当者だと、こちらの理屈を理解しようとしない場合が多く、弱気でいたらうまく丸め込まれちゃったとか、ありました。

    トピ内ID:9576016008

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    これで最後にしますが

    しおりをつける
    今はフリー
    こういうことは相手あってのことですし、相手との関係の中で経験を積み、自分のやり方を作っていくしかないと思いますよ。

    下請け法の話も出ていましたが、違反しても行政の指導や50万円以下の罰金など、そんな程度ですよね。それ以前に、下請け法によると発注会社は契約書の交付や発注書発行の義務がありますが、実際は書類交付の義務すら遵守されていない会社が多くありませんか?私が働いたいくつかの制作会社はどこも、外注の方に発注書を発行したことはありませんでした。今はどうか分かりませんが。

    仲介者の金額に関しては、普通は知らなくても良いことです。私の場合がイレギュラーなことは充分承知しています。が、丸投げで金額交渉まで任されたり、あるいは代理店の営業(付き合いが長く濃い)が喋るものですから、知ってしまいます。

    フリーの方の中には、発注書をもらえず金額も言われるがままという方もいるでしょう。私が以前いたある制作会社の社長は、「外注金額は叩けるだけ叩け」という主義でした。

    もちろん、外注スタッフを大事にする良心的な制作会社や代理店などもあります。そういう会社とご縁ができることをお祈りしています。

    トピ内ID:3316008126

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    とても参考になります。

    しおりをつける
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    bunbun
    皆様のそれぞれの立場からのご意見が聞けて、本当に参考になります。ありがとうございます。

    今はフリーさん、何度もありがとうございます。
    私もいちばん危惧しているのが「素人が間に入って伝言ゲームをしているうちに間違いが起きる」事なんです。
    いろいろお話を聞いているうちに、やはり小規模で専門外の仲介会社からの仕事は受けないようにしていこうと改めて思いました。

    代理店でもそれだけの価値がある仕事をしている会社は沢山ありますし納得できればいいのですが、やはり専門外の仲介人が関わってくる丸投げ案件には「マージン」ではなく「ピンハネ」と思わざるをえない場合もあって・・・。仲介人がどの位乗せているかは、お互い知る必要のないことだと本当に思います。私も当人に言われて知ってしまったのですが、なんのモチベーションにもなりませんね(笑)。

    今はフリーさんのお話全てが納得できて、自分の警戒心もあながち間違ってなかったと思えて来ました。
    少し強気でがんばって行きたいと思います。最後はやはり信頼関係ですね。

    トピ内ID:4681181093

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    とっても為になりました。

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    bunbun
    デザイナーで20年様、ありがとうございます。

    秘蔵の契約テクニックを伝授いただきありがとうございます。
    この方法は是非応用させていただこうと思います! 一部前金の支払いをお願いする事は多いのですが、この方法だと実際に納品されている仕事に対してなので先方も納得しやすいですね。

    広告・デザイン関係はもうウェブ制作なしではやっていけなくなりつつあるのに他人の知恵だよりの関係者が多い中、デザイナーで20年様のような勉強熱心な方がもっと増えてくれればと思わずにはいられません。

    最近はCMSだASPだAPIだと次から次へと様々な要素が入ってきて、これを仲介者に説明するのもまた大変で・・・。お金を稼ぐつもりなら、少しは自分で勉強してくれ~って思ってしまいます。

    トピ内ID:4681181093

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