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    なごり雪の意味を教えて

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    いづみ
    話題
    伊勢正三さんのなごり雪の歌詞のことです。 私は今までずっと、都会に出て行く高校卒業くらいの少女を見送る歌だと思っていたのですがよく読むと出発地点が 東京なんですよね・・・。 東京で見る雪はこれが最後ねと淋しそうに君がつぶやく、とあるので、あれ?っと思ったのです。 「木綿のハンカチーフ」みたいな内容だと勝手に思い込んでいましたが違うようですね。 駅から旅立つ少女はどこへ行くのでしょう? 少女とそれを見送る彼の関係が気になってます。 調べたけれどもわかりませんでした。 どなたか知っていたら教えてください。

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    勝手な思いこみですが

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    わかば
    大学を卒業して、彼女が故郷に帰って行く歌かな?と思ってました。 「なごり雪 歌詞 意味」で今、検索をしたら 小町のこの↓ページが表示されました。 読んでみたら面白かったですよ。 http://www.yomiuri.co.jp/kamachi/reader200304/2003040700002.htm

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    イメージは自由に

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    mrhonest
    この歌をテーマにした映画がありました(なごり雪 映画 で検索してみて下さい)が、私のイメージは少し違いますね。 幼馴染の二人。彼が進学で上京し、そのまま東京で就職。彼の上京から数年後、彼女は淡い恋心を抱いたまま上京し、近くのアパートに住む。彼は、彼女を妹のように大切にする一方で、彼女の想いには気付かないまま東京で知り合った女性と恋人関係を続ける。月日が流れ、やがて彼女は彼への想いを断ち切るべく故郷の男性と婚約する。彼女が故郷へ帰るその日、彼への恋心を抱いたまま結婚のために故郷へ向かう列車に乗る彼女と、自分が本当に愛している女性が誰であるか を初めて知る彼がいる。。。動き始めた汽車の窓に  顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるが「さようなら」と動くことが   こわくて下を向いてた 時が行けば 幼い君も 大人になると 気付かないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった。 こんなカンジかな。

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    読む人が自分にひきつけて考える

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    さとふみ
    どこへ行くのかというようなことは歌詞だけから読み取れるでしょうか。私がこの歌詞から読み取るデータは次のようなものです。読む人が自分にひきつけて考えるということになるでしょうね.. 1) 起点は東京 2) 季節は(おそらく)3月、今は寒いが、もうこの季節の寒さは(来シーズンまで)この先こないと言う確信がある 3) 一時的かもしれないが(未来は不確定)分かれるにあたって、これまでのやや冗長な二人の間柄について軽い悔いを感じ、より真剣な感情を抱いている

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    トピ主です

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    いづみ
    わかばさん、mrhonestさん、レスとっても参考になりました。ありがとうございました。 わかばさんの紹介してくれた以前の小町のトピも見てみましたが私と同じことを疑問に思い、すでにトピをたてていた方がいたことは知らなかったのでちょっと驚きました。(ほかのところで検索していたので) おかげさまでみなさんの解釈を読み歌の背景が見えてきたような気がします。 なんだか歌詞の中の二人がいじらしく思えてきました。 今度口ずさむ時にはそんなことを思い浮かべてみようと思います・・・。

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    歌ってみたら全部歌えた。

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    なつかしぃ~
    不思議なもので、昔の歌って 記憶の奥にちゃんと残ってくれているものですね。 カセットで聴いていた中学時代を思い出しました。 私の解釈ですが 兄妹のような二人の関係。 女の子は妹にしか思われていないことを知っていて 好きだと言う事もできず 親の薦めか何かで知り合った人と結婚することになった。 結婚の準備で故郷に帰る女の子を見送りにきた男の子は 楽な関係にあぐらをかいていた自分の気持ちに気付く。 今さら好きだと言えず、行くなと言えず ただ見送るしかない自分の後悔の気持ちのように もう春だというのに、なごりを惜しむように 最後の雪がホームに舞う。 そんな歌だと思っています。 昔は結婚が早かったから、 女の子が20~22くらいの年齢の子の歌だと思います。 急に大人の女に見えたりする年齢ですよね。 今みたいに交通機関が発達していないから もう二度と会えないだろうな、という感慨もあって。 切ないですね。 中学生の私にとっては大人の歌でした。。。

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    東京は3月によく雪がふりますから

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    イルカと同世代
    地方から、東京の大学に来ていた女の子が、そこで恋人ができたけど、卒業と同時に故郷に戻る事にして、二人の関係も終わらせるという歌、と解釈していました。 昔は、こういう人達、結構いたのではないでしょうか? この歌のポイントは、やっぱり地方から来た女の子の純情さでしょうか。東京の女の子じゃ、この場合、さまになりませんよね。

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    DVD早く見たい!!

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    ミッフィーのウサ仲間
    皆さんのレスはとても参考になりました。 私はCMのイメージが強く、いつの間にか修学旅行の思い出(枕投げ)に摩り替わっていました。枕投げでは歌詞と全く内容が合っていませんね。懐かしいには変わりありませんが。 mrhonestさんのイメージはとってもステキですね。想像するとせつなくて胸が苦しくなってしまいます。ふぅ~・・・DVD化されているようで早く見たいです。

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    南国の人

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    りほ
    この歌はわたしは好きです。 でも、汽車に乗って帰郷する女の子は、 「東京で見る雪はこれが最後ね」としみじみ 言う所からして、 北海道とか北国の人ではなく、 もっと南のほう出身だと思います。 家庭の事情で、東京の学校を出た後 実家に帰る人だと思います。

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    おっさんの繰り言

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    伊勢正二
    かぐや姫、風、ソロになってからとずっと伊勢正三のファンです。 なごり雪、冬の名残の雪と別れてゆく女性への名残を惜しむ気持ち・・かけことばになってますね。歌の背景は、多くの皆さんがレスされているとおりでしょうね。 正三氏、このテーマがお気に入りのようで、同様にシチュエーションを「君と歩いた青春」「暦の上では」などという作品でも歌っています。

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    北国じゃないかな?

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    mr.X
    この帰郷する人が南国の人ではという意見があったので反論させてもらいます。 東京の雨 北海道ですごす夏 日本の土 沖縄の新鮮な空気 これらと同じ使い方のような気がします。雨は東京じゃなくても降りますし夏は北海道じゃなくても到来します。でも東京の雨は東京じゃないとかんじられないし北海道の夏は北海道じゃないと感じられないんですよね。 この場合は“東京で見る雪は”といってるので“地元でも雪は降るけど東京で見る雪は最後だね”となるような気がします。どんなもんでしょ? ストーリーはイルカと同世代さんに一票かな?季節の終わりを名残惜しく降る雪と楽しかった時代(若い時代?)に別れを告げる少女の寂しさの重ね方がグッときますね。

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