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パラリーガルについて (その1)

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(トピ主 0
041
sakura
仕事
こんにちは。 高校を卒業したばかりの18歳です。 私は、将来は、パラリーガルなどの法律を使う職業に就きたいと思っているので、 4年生大学(法学部) または、大阪外語専門学校(米大学ロースクール進学準備科、パラリーガル専攻)に進学しようか悩んでいます。 しかしアメリカと日本では法律がまったく違い、アメリカでパラリーガルの資格を取得しても、 日本では適用されないこと、 英語力などの問題があってアメリカへの留学をためらっています。 アメリカで資格を取った後、アメリカで就職できるのかどうかということも不安に感じています。 不況で就職率が低い、といえども、日本語が通じる日本で、無難に進学するべきなのか大変迷っています。 しかし、日本に居ては実践・実用的な経験を得られるのだろうか。法学が発達しているアメリカに留学するべきなのだろうかと悩みは尽きません。 つづく→

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どうせ勉強する気なら・・・

041
勉強中
トピ主さん、こんにちは☆ 今現在、アメリカでパラリーガルの勉強をしている者です。 私は日本で法学部を出、法律事務所、一般企業で仕事をした後、夫の仕事のために渡米して2年目になります。同じ法学部出身で、日本の法律会社で事務をしている友人も何人かいますが、自分と彼女らの経験を総合して言うと、日本で一般の法律事務所の事務員になるには法律学士はいらない!ということです。 一方、アメリカのパラリーガルはいわゆる事務員とは違い、訴状の下書きからディスカバリーの証言収録の手配までします。訴状(Complaint)やAnswerなどのPleadingに必要な判例まで調べます。かなり法的思考が求められる勉強をするため、パラリーガルの資格を取得した後は、LawSchoolに行きたい、という人もいます。私も、今は英語力に自信がないのですが、パラリーガルとして仕事を何年かした後、弁護士を目指そうか、と思っています。・・・つづく

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がんばれ~

041
勉強中(2)
・・・続きです。 ・・・さっき、トピック名で検索してみたら、他にもパラリーガルについての詳しい記述があったので、詳細はそちらをご覧いただくとして。。    確かにアメリカではリーガルの分野が活発に動いていて、日本より発展しているように見えるかも知れないけれど、根本的に法体系もリサーチ手法も違います。トピ主さんが英語に自信がないのであれば、日本で法学部・法科大学院を考えられてはいかがでしょうか。本気になれば司法試験もそんなに遠い目標ではないかも知れませんよ。  ちなみに、日本で法学部を出たり、日本の弁護士資格を持っていると、アメリカのロースクールでLLMというプログラムに申請することができます。これが認定されると、通常3年間通わなければならないところを1年で卒業できます。もちろん卒業後、BarExamは受験して通る必要がありますが・・・  また、留学は実際の勉学だけでなく、生活の準備などにもとても時間がかかるものです。法律が好きで、それでお仕事をされたいのなら、やはり日本で集中して頑張ったほうがいいんじゃないかな?  今頑張った分が将来の自分の糧になります。がんばってね☆

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あの、あなた何人ですか?

041
かめ
失礼な物の言い方でごめんなさい。 日本人が所詮留学してパラリーガルの資格をアメリカで取ったところで現地の人間に勝てるわけはないのです。 法律は文化です。 文化はその国で育った人間の思考性向が 煮詰まったものです。 パラリーガルになって人より一歩も二歩も先に行きたいなら、まず日本の法律勉強しながら、語学力と確かな日本語を身につけるのが先ではないですか? 手っ取り早く、どっかの法律事務所のアルバイトでも探して、空気を読みにいってくるといいです。

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余談ですが。

041
現場の女
訴状の下書きからディスカバリーの証言収録の手配までします。訴状(Complaint)やAnswerなどのPleadingに必要な判例まで調べます。 --- 日本でもこの程度までやらせる事務所はありますよん。 …というか弁護士がやる気がないだけね。 証言録取というシステムが日本にあるかどうかはともかく、おおっぴらに言うと問題があるので言わないだけです。

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法律は外国人には・・・

041
評決のとき
私も少しだけ法律関係の仕事をしてて、日本人の米国弁護士さんにも何人か会いました。昔はカッコいい仕事だと憧れてましたが、現実を見るとあまりお勧めできません。 まずネイティブを凌ぐような英語力が必要です。アメリカの法廷もの映画で弁護士が陪審員に語りかけてますよね。口がたつ人でないと弁護士は勤まりません。数千ページ、数万ページもの凄い量の証拠資料を読んだり、書類を作成したり。勿論全部英語です。英語ネイティブでないだけで大変なハンディです。 アメリカ人に唯一勝てるのは日本語ができることですが、それを生かせるのはお客さんが日本人の時だけ。従って日本人弁護士やパラリーガルの仕事は専ら日本人顧客対応です。折角アメリカに来たのに、日本に居るとき以上に日本人とのおつきあいが重要になります。それがあなたの望む道ですか?

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