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    🐧
    はるぞう
    話題
    昔、図書室で読んだミステリー小説を探しています。
    話の筋はまったく思い出せないのですが、もし以下の情報だけで分かる方がいらっしゃれば…と
    トピを立てました。

    ・舞台は、たぶんイギリス(ロンドン?)の喫茶店
    ・探偵役は老人、安楽椅子探偵ものです。
    ・情報提供者は若い女性(事件に詳しいので、たぶん警察関係か記者ではないかと)
    ・長編ではなく短編集。連作形式で、最後のほうでは、探偵役の老人はじつは犯罪者ではないか?という疑問を女性は持ったような気がします。あまりに犯罪心理に通じているとか、犯罪について詳しいとか、そんな理由でだったと思います。

    どんな事件が起きてどう解決したか…等はまったく覚えてなくてすみません。
    ただ、面白かったなぁというのと、なんとなく続きがありそうな感じで終わったので
    続きがあれば読んでみたいです。

    読んだのは、もう20年近く前だし、その時すでに図書室の蔵書だったため(新刊本ではなくて)、
    それなりに古い小説だと思います。

    海外のミステリー小説に詳しい方、どうかよろしくお願いします。

    トピ内ID:2067404277

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    大好きです

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    hana
    はるぞうさん、私の大好きな連作ミステリーです。
    「隅の老人の事件簿」 作者はバロネス・オルツィ 創元推理文庫から出ています。結末もわかっているのに、今でも時々読み返す作品です。
    きっとたくさんレスがつくことと思います。
    ぜひ、楽しんでくださいね!

    トピ内ID:8870005860

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    隅の老人

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    blank
    すい
    隅の老人だと思います

    トピ内ID:1167037178

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    「隅の老人」ですね

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    blank
    ぼふぼふ
    はるぞうさん、こんにちは。

    ご質問の小説はバロネス・オルツィ作の「隅の老人」シリーズですね。
    変わった味わいで、面白い趣向の推理小説ですよね。

    創元推理文庫から深町眞理子訳で「隅の老人の事件簿」が出ています。

    トピ内ID:0277957513

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    おそらく

    しおりをつける
    blank
    スコ
    バロネス・オルツィの「隅の老人」ではないでしょうか。

    ある老人が店でケーキを食べながら女性新聞記者を相手に様々な殺人事件を解決していきます。

    書かれたのは確かに百年以上前ですが、書店などで簡単に手に入ると思いますよ。私は創元推理文庫のものを持っています。

    トピ内ID:6690752795

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    隅の老人の事件簿

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    🐱
    ねこのこ
    日本で翻訳されている物は、この一冊ですが、これに収録されている他にも未翻訳の短編もいくつかあります。

    トピ内ID:2904580582

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    まるまる

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    blank
    女女女
    『隅の老人の事件簿』です。バロネス・オルツイ作。

    トピ内ID:4618097386

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    隅の老人の事件簿

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    🐷
    ジーパンの上に肉
    こんにちは。
    おそらくですが、バロネス・オルツィの
    『隅の老人の事件簿』ではないでしょうか?
    創元文庫かハヤカワ文庫ででていたような気がします。

    私も読んだのは確か高校時代ではっきり覚えていないのですが
    船乗りがやる特殊なロープの結び方を使用する
    トリックとかが出てきたような…

    トピ内ID:0070821998

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    隅の老人

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    blank
    moi
    バロネス・オルツィ作『隅の老人』だと思います。
    はるぞうさんの説明で、すぐ分かる人が多いと思います。

    トピ内ID:8169477429

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    分かり易過ぎ…。(ネタバレもあります)

    しおりをつける
    🐴
    怪奇独身男
    同様のレスが幾つもつくと思いますが…。
    「シャーロック・ホームズのライバル達」の一人、オルツィ作、元祖・安楽椅子探偵の『隅の老人』シリーズで間違いないでしょう。

    確か、創元推理文庫から今でも邦訳版が出ている筈なので、大きな書店などに行けば置いてあると思います。
    なお、『隅の老人』シリーズは「名探偵=真犯人」トリックの古典としても知られていて、トピ主さんが読まれた最後の話が最終話であり、その後の作品は存在していません。

    トピ内ID:3619401762

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    隅の老人

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    🐱
    みんく
    「隅の老人の事件簿」(バロネス・オルツイ)創元推理文庫
    だと思いますよ

    トピ内ID:7530137793

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    隅の老人

    しおりをつける
    blank
    高齢者
    それはたぶん、パロネス・オルツィ作「隅の老人」ではないかと思います。ハヤカワミステリー文庫です。また、私は読んでいませんが、同じ作者で「隅の老人の事件簿」創元推理文庫もあるようです。 推理小説の古典で有名ですね。

    トピ内ID:0579069518

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    もしかしたら

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    blank
    cha
    バロネス・オルツィ作の『隅の老人』シリーズでは?

    トピ主さんの内容から想像すると

    『隅の老人最後の事件 The Mysterious Death in Percy Street』かな?
    なんて気もしますが・・いかがでしょうか?

    トピ内ID:5352593993

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    おそらくですが…

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    🐱
    syao
    バロネス・オルツィ作「隅の老人」ではないでしょうか?

    トピ内ID:5388815632

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    たぶん…

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    blank
    匿名
    「隅の老人」バロネス・オルツィ

    ではないでしょうか。最後の事件では、初めて主人公が老人に対して事件の意外な正解をほのめかします。それ以降主人公の前に老人が姿を現すことはなかったという記述があり、短編集はこれで終わりとなっているようです。

    トピ内ID:9561878906

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    たぶん「隅の老人の事件簿」

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    blank
    福丸
    私も20年位前に読んだので記憶違いかも知れませんが「隅の老人の事件簿」ではないかと思います。
    若い女性の名前は「ポリー」で新聞記者だったような・・・。

    作者はバロネス・オルツィで創元推理文庫から出ていたと思います。

    詳しい内容はあまり覚えていないので、このトピを見て読み直したくなりました。
    私は家のどこかにしまってあると思うので探してみます。
    トピ主さんも見つかるといいですね。

    トピ内ID:5508524672

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    隅の老人

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    blank
    にゃんまま
    バロネス・オルツィの「隅の老人」だと思います。
    創元推理文庫にあると思いますが、もしかしたら絶版、あるいは品切れになっているかもしれません。

    トピ内ID:1274206445

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    ホームズのライバル

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    春日 
    有名な作品なのでたくさんレスがつくと思いますが。

    「隅の老人の事件簿」  バロネス・オルツィ   創元文庫

    名作ですよね。
    読んだのはずいぶん昔なので細部は覚えていませんが、面白かったのは確かです。
    また読みたくなりました。

    トピ内ID:2260348759

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    隅の老人

    しおりをつける
    🙂
    推理小説マニア
    バロネス・オルツィの「隅の老人の事件簿」だと思います。

    トピ内ID:8702364900

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    隅の老人

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    blank
    40代
    おそらく
    バロネス・オロツィ著
    「隅の老人」シリーズ
    ではないでしょうか。

    ホームズ程ではありませんが、
    いわゆる「安楽椅子探偵」としては有名ですので
    シリーズ全てかどうかはわかりませんが、
    現在でも創元推理文庫から入手できます。

    トピ内ID:9354946705

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    隅の老人 で検索してみてください。

    しおりをつける
    blank
    隅の老女
    「隅の老人」ですね。
    作者はバロネス・オルツィ、冒険小説「紅はこべ」の作者です。
    創元推理文庫、ハヤカワミステリ文庫ならまだ手に入ると思います。
    1900年代初頭のころの作品だったと記憶しています。

    トピ内ID:0233609138

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    「隅の老人」ですね

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    blank
    ししくう
    バロネス・オルツィの「隅の老人の事件簿」だと思います。
    創元推理文庫で今でも買えるはず。

    でも実はあちこち出かけてたりして、微妙に安楽椅子探偵じゃないんですが。

    安楽椅子探偵ものであれば、

    退職した刑事のところに現役刑事の息子が相談しに来る
    ■都筑道夫「退職刑事」シリーズ

    刑事の息子が母親に事件の話をすると解決してくれる
    ■ジェームズ・ヤッフェ「ママ」シリーズ

    レストランに集まった人たちが解けない謎を給仕が解決する
    ■アイザック・アシモフ「黒後家蜘蛛の会」シリーズ

    も面白いです。
    どれも同じく創元推理文庫から出ています。

    あと、今年生誕120周年のアガサ・クリスティーの「火曜クラブ」もいいですよ。ミス・マープルが探偵です。

    余談ですが、高木彬光には「墨野隴人(すみのろうじん)」という探偵が出てくるシリーズがあります。こちらは安楽椅子探偵ものじゃないんですが。

    トピ内ID:6128925896

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    ありがとうございました~

    しおりをつける
    🐧
    はるぞう
    「隅の老人」「隅の老人の事件簿」というのですね。
    ありがとうございました。

    なんとなく記憶の中で、喫茶店の隅の老人が事件を…と覚えていましたが
    それが、まんまタイトルだったとは…
    さっそく探してみます。

    それにしても、あの一冊で完結していたのは、ちょっと残念です。
    未収録の短編、読んでみたいなぁ。
    あまりミステリー小説に馴染みのなかった学生時代の私が読んでも
    面白くて、当時は何回か読み返したりしてたし
    レスでも「名作」とおっしゃってる方も多いのに。

    おすすめのミステリー小説を教えていただいた方、ありがとうございます。
    黒後家シリーズは私も大好きでした。
    他は未読なので、読んでみたいなと思います。

    トピ内ID:2067404277

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    主さん、ありがとう

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    blank
    よこよこ
    読書が大好きなのですが、どうしても偏ってしまう傾向にあり最近煮詰まっていた所。
    このトピで高校時代はまっていたHAYAKAWAの翻訳シリーズがあると思い出し、昨晩早速件の本を購入してきました。
    早川では在庫がなく、東京創元社の深町真理子さんの翻訳ですが購入できました。深町さんもお気に入りの訳者さんの一人なので楽しみです。
    こういう「教えてトピ」もいいものですね♪

    トピ内ID:7047368209

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    はるぞうさんに便乗させてください

    しおりをつける
    🐤
    tenten
    私も気になっている海外ミステリーがあり、このトピを拝見させていただいたところ、
    ここなら、私が求めている小説のタイトルがわかそうだと思い、
    カキコさせていただいてます。
    ぜひ、ご存知の方はお教えください。

    20数年前の文庫本です。
    ・主人公はアメリカ在住のイギリス貴族の3兄弟(男・女・男だったよう な)
    ・長男か長女が事件に巻き込まれ、次男がイギリスの本家に戻り執事と  事件の真相を究明しようとするが・・・
    ・悪魔がでてきたような気がします。

    うる覚えのうえ、初カキコミで不慣れな点があるかと思いますが、
    どうかよろしくお願いします。

    トピ内ID:7505972959

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    tentenさんへ

    しおりをつける
    blank
    ししくう
    イギリス貴族や執事が出てきて、さらに悪魔が出てくる小説だと
    ディクスン・カー「ビロードの悪魔」くらいしか浮かびませんでした。

    イギリスの歴史学の教授が、悪魔と契約して過去の貴族に乗り移り、事件を解決する話です。
    早川文庫から出ています。

    ただ、主人公がアメリカ在住ではなく、三兄弟でもないので違うと思いますが……。

    他に思いついたらまた書き込んでみます。

    トピ内ID:6110476124

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    トピ主さんのおかげです

    しおりをつける
    blank
    クリスティ
    これのおかげで、私の好きな深町さんの訳の本を知ることができました。
    いつも推理物はクリスティなのですが、面白そうなのでぜひ読みますね。

    トピ内ID:0189831090

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    ししくうさんへ

    しおりをつける
    🐤
    tenten
    教えていただいた、「ビロードの悪魔」の最後は、屋敷が崩れて地中に沈みますか?
    私の探している本の結末はそのような感じだったのです。
    あと、執事が悪魔だったような。

    いずれにせよ「ビロードの悪魔」はおもしろそうなので、是非読んでみたいと思います。

    ありがとうございました。

    トピ内ID:8203659490

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