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    色留袖か訪問着

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    yuka
    結婚を機に着物を一枚作ろうと考えています。 そこで色留袖と訪問着のどちらがいいか悩んでいます。 着る機会といえば、結婚式等の祝い事の時が主になると思っているのですがどちらのほうが良いのでしょうか? 手持ちに色無地(紋付き)が一枚あります。 また初心者な質問で申し訳ないのですが、友人の結婚式に参列する時は色留袖でも大丈夫なのでしょうか? 永く大切に着られる着物をと考えていますので、 ぜひ皆さんのご意見をお聞かせ下さい。 よろしくお願いします。

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    訪問着をおすすめします

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    着物すきです
    私自身の経験に過ぎませんが。 品質とのバランスを考えた場合色留袖は比較的高価であり、しかも気に入った柄になかなかめぐりあえません。 また、振袖を卒業した世代の未婚親族が訪問着を着用する場合があるので、上司でなく友人・同僚が色留袖を着用するのは神経をつかいます。 地色や柄を吟味すれば長い間着ることができます。(きれいな澄んだ地色だと肌がくすんだ時につらい。柄の色があまりに強い時も同様)ある程度上質なものを選ばれた方があきがきません。また、生地がいいと着崩れしにくいので、結果として着るのが楽です。 ぱあっと華やかな柄に目が行きがちですが、一つ一つの柄は小さめの吉祥模様で紋を入れておくと大概の席に胸を張って出席でき、便利です。(もちろん何枚も持てる方は別です)

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    どちらも候補に入れておく。

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    色留袖は比翼仕立てにせず、一つ紋に仕立てておけば訪問着の格でお召しになることができますよ。 もちろんお友達の結婚式にお召しになることができます。 訪問着でも色無地でも、まず自分が気に入り似合うものであることが一番です。 どんな着物に出会えるかわかりませんので、どちらか気に入ったものを、というくらいの気持ちで探してみてはいかがでしょうか。 買う前にどちらか一方に決めてしまうと、折角気に入った色柄の着物に出会えても、訪問着ではなかったとか色留袖ではなかったという理由であきらめることにもなります。それはちょっともったいないと思います。

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    色留袖、着たことがありません。

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    29歳既婚
    私は一つ紋付の訪問着と無紋の付け下げが重宝しています。お稽古事の演奏会、友人の結婚式に良く着ています。 色留袖は、親族の結婚式や宮中に参内する特別な着物という認識です。お友達の結婚式には着られないことはないと思いますが、下手したら親族より格上の装いになりかねませんか・・・?ゲストの方が格上の装いは差し出がましい気がするのですが。 (袷は6月から9月まで着るのに気が引けます) 色留袖が本当に必要になる頃と今とでは着たい色や柄が変わってくると思うので、まずは使いまわしのきく訪問着がいいと思います。

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    色留袖、まだ着たことがありません。

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    29歳既婚
    私は一つ紋付の訪問着と無紋の付け下げが重宝しています。お稽古事の演奏会、友人の結婚式に良く着ています。(袷は6月から9月まで着るのに気が引けますが) 色留袖は、親族の結婚式や宮中に参内する特別な着物という認識です。お友達の結婚式には着られないことはないと思いますが、下手したら親族より格上の装いになりかねませんか・・・?ゲストの方が格上の装いは差し出がましい気がするのですが。 色留袖が本当に必要になる頃と今とでは着たい色や柄が変わってくると思うので、まずは使いまわしのきく訪問着がいいと思います。

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    「フォーマル・着物と装いの知識」

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    Qチャン
    貴重な一枚を購入されるのですから、迷いますよね。 (わたしは独身時代に訪問着を購入しました。 独身時代も結婚後も、親族・友人の結婚式でスリーシーズン、活用してます。 さすがに真夏の結婚式ではドレスを着ましたが… 袋帯を複数持ち、帯揚げ・帯締めも色違いでそろえると、 一枚の訪問着が別の着物のようなイメージになります。 出産・子育てで体型が変わってもそのまま着られるし、 洋装よりお買い得だったなあと思ってます。) 以下のURLでは、「フォーマル・着物と装いの知識」が載ったウェブサイトが紹介されてます。 ご活用ください。 http://allabout.co.jp/family/ceremony/subject/msub_kanren.htm

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    訪問着のほうがお勧めです

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    みのりん
    昨今 色留袖をお召しになる方は あまり見受けられません それに黒留袖に準じた礼装ですから 友人の結婚式にはつりあわないような気がします 年齢はよくわからないのけど 訪問着の柄行は少し地味目でも構わないと思いますよ 帯の方で調節すればいいことですから あ 身内の方の場合はほとんど黒留袖ですが それはお持ちですよね? それと 少し遠い親類の場合  訪問着でカバーできますから バリエーションを考えたら 訪問着かな

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    訪問着がおすすめ!

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    雪輪
    訪問着か色留袖どちらか、と言われたら、 トピ主さんの目的でしたら、訪問着がよいと思います。 色留袖は、親戚の結婚式でしたらともかく、 お友達の結婚式では、格が高すぎるかなと思います。 もちろん、結婚式で格が高いものを着るのは礼に反していませんが、親族で訪問着の方がいると逆転しちゃいますし。 色留袖だと、立食パーティとか、めいっぱいおしゃれをしてお食事をしよう!なんてことが仮にあったら、着られませんしね。 訪問着もいろいろな柄があります。古典柄からモダンな物まで、又、お手持ちの帯に合う物を選べば着物だけですみますが、そのあたりはいかがでしょう? じっくり考えて素敵な着物を選んでくださいね。

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    訪問着に1票

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    らすかる
    まず、色無地をお持ちでしたら「訪問着」を作って そのあと余裕があれば「色留袖」を作るのが無難じゃないかな?私はお茶を習っている関係で色無地が多いのですが、およばれはすべて訪問着にしています。 また、色留袖は友人の結婚式には「格」が高いのでNGです。これは、お身内だけが着る事が多いはずですよ。 訪問着の方がいろいろ着ていく場が多いと思いますし。 もし余裕があるなら、「春」と「秋」用の訪問着を作るのをおすすめします。それか、帯を2本とか。帯だけでも着物の印象も変わるので便利だと思います。

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    付け下げが先でしょう

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    お茶会
    付け下げは色留袖より使えると思います。 結婚式ばかりではなく、たとえば子どもの宮参り、七五三、入卒など、利用できる場面も多いと思います。 友人の結婚式で色留袖を着ていいかどうかよくわからないので申し訳ないのですが、留袖や色留袖は親類の結婚式の時に着るものと思っていました。 理想は付け下げ、黒留袖の両方を持つことだと思います。 私は一通りのものは持っていますが、今まで一番で番のない(一度も着ていない)のは色留袖です。 いずれにしても、落ち着いた色のものを選べば長く着られますよ。 柄も流行のないものを。

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    訪問着

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    ベベンのベンジャミン
    どちらか・・・と言ったら、訪問着のほうがいいと思います。 ご友人の結婚式にも着ていけますし、親戚の結婚式でもおかしくありません。 そのほか、少し改まったパーティにも着ていけます。 色留袖だと、ある程度着ていけるところが限られるような気がします。

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    訪問着の方がいいと思います。

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    奈緒
    yukaさん、ご結婚おめでとうございます。 ご結婚を機に着物を誂える、ホントに素敵なことですね。 さて、色留袖と訪問着とのお話ですが、私は訪問着をオススメしたいです。 訪問着は、パーティーから結婚式まで幅広くカバーできるハレの着物です。 すでに紋付の色無地をお持ちだとのお話ですから、この2枚があれば席の雰囲気に合わせて着物をコーディネートすることが可能になりますし、大抵の場に対応できると思います。 トピずれですが、紋付の色無地が喪にも対応した色と地紋であれば、喪の帯を締めることで「色喪服(略喪服)」として使うことも出来ます。 次に色留袖ですが、結婚式に色留袖を着るのは、基本的に家族や親族に限られます。花嫁・花婿の未婚の姉とか、家族・親族の若い既婚者という場合にはピッタリです。 しかし、最近は着物のドレスコードが緩くなってきたとはいえ、友人の結婚式には避けた方がいいでしょう。 色留袖は、厳密にいうと、紋の数や比翼の有無によって着用場面が変わります。最近はあまり五月蝿く言わないようですが、格が高いだけに難しい着物という印象があります。 ちょっと続きますね。

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    長く着るための、ひとつの方法

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    奈緒
    あと、長く着られるものをとのお話ですが、色掛けが可能な淡い色目を選んで、派手になったら色掛けをするのもアリです。 実際に私の母は、20代前半の結婚時に作った桜色の訪問着(柄の大きすぎないもの)にグレーをかけて藤色の訪問着にして、60歳を過ぎた今も着用しています。 祖母も結婚時に作った訪問着を3回染め替えて、80歳を越えた今、小紋にして着ています。 マメにお手入れをして生地の寿命を延ばす努力は必要ですが、こういう方法もあるということで・・・。 yukaさんにとって、長く付き合える、とっておきの1枚が見つかるといいですね。

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    訪問着大好き!

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    ぶー
    あくまでも、日本のしきたりでは、友人などの結婚式には留袖類は着用しません。ですから、その目的でしたら、訪問着が良いかと思いますが、色無地を持っていらっしゃるのであれば、訪問着の役目は十分こなせます。ただ、個人的には、色無地よりも訪問着には華やかさがあると思います。将来、お子様の入学式等の事も考えて、柄が落ち着いた訪問着、付け下げ類もよろしいのではないかと思います。 ただ、これは地域によってちがいますが、私たちのところでは、我が子、兄弟、甥、姪の結婚式には、留袖着用がしきたりになっています。将来、留袖が必要になるかもしれません。体に合った素敵な着物を作ってください!

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    訪問着

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    のうさぎ
    色留袖は本来とても各が高い着物なので友人の結婚式くらいではおかしいのではないでしょうか? 便利さを考えたらやはり訪問着かと思われます。紋をひとつ入れておけば殆ど全てのシチェーションで対応できます。 着物道楽でたくさん持ってらっしゃるならとにかく2枚目の着物、と言う程度でしたらやはり訪問着でしょう。

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    万能なのは

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    yokikoto
    訪問着でしょう。 色留袖は格が高すぎて使い道が制限されてしまいます。 地方により差があるとは思いますが、披露宴も年々カジュアル化しているのでなおさら格の高すぎる着物を着る機会も減るでしょう。 友人の披露宴には訪問着でちょうどよいと思います。

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    おしゃれですね♪

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    ドラえもん
    着物ですか。素敵ですね♪ 私は着付けが出来ません。お金もかかるので着物も持っていません。着られる人が羨ましい! 私の夫の姉が結婚を機に訪問着を3枚作りましたが、着る機会もないまま、次々に子供が三人も産まれ、子供がいると自分にかける時間、子供にかかる時間、手間、金銭的な事など、結婚前には想像もつかない事が重なり、着る機会もなくタンスにしまったまま20年。今ではデザインも古く、色なども年齢的にも合わず、シミまで出来てしまいました。 姉いわく。「作らないでお金でとっておけば良かった。そのお金で今なら着られる!と言うときに作れば良かった。」と言っています。 着物にも流行はあります。難しい問題ですね。 参考になりましたでしょうか?

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    記憶をたどると

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    匿名
    色留そでは、五つ紋を付ければ黒留そでと同格の礼装になると聞いた事があります。 金箔を豪華に使った物や柄ゆきにもよりますが、格調の高い物を用意されてはいかがでしょうか。 親族の既婚女性の礼装は色留そでにすると宴がいっそう華やかになるとも、何かで読んだ記憶があります。 訪問着は既婚・未婚を問わず、幅広く着られる着物ですが、留そでに次ぐ格の準礼装だったと記憶しています。

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    訪問着かな

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    紫陽花
     物知りの方々から多数レスがつくと思っていましたが、埋もれてしまいそうなのでレスします。  結婚を機に一枚作るのなら訪問着だと思います。色留袖は格式が高く結婚式などで着用するにしろ、極近しい者(姉妹兄弟)の結婚式のみとなります。つまり非常に着用する機会が限られてしまうということです。お友達の結婚式には紋付の色無地か訪問着でいいと思います。出番が多いのは訪問着ってことですね。  横ですが、ノーベル賞受賞者の小柴さんの奥さんが受賞式で、本来なら色留袖だろうけど、座ってる時間が長いからそれなら上部に柄のある訪問着にしたほうが、、というアドバイスを受けてそうしたっていう話を最近読んで、着物の世界も臨機応変にありだな、と思いました。  結婚を機に着物にはまることって多いので気をつけてね(林真理子さんも書いてますが)。でも着物って楽しいし、いいよね。    

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    横ですが…

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    P
    便乗質問ですみませんが、色留袖と訪問着の違いは何でしょうか? 簡単に見分けられるのでしょうか? 結婚をする時に着物を買ってもらったのですが、全く着ていません。 せっかくなので、友人の結婚式に着ようかと思っていますが、もし色留袖でしたら着ていくわけにもいかず…。 トピ主様、横レスすみません。

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    付け下げと訪問着(横ですが)

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    みのりん
    お茶会さんへ 付け下げと訪問着は全く別物ですよ どこで区別するかといえば 柄行です 訪問着といえば お店で売られてる状態でいえば 仮仕立てをされてるものです 染める時にあらかじめ仮仕立てをして 染めるんだそうです 裾模様の柄が途切れてないということです つけ下げはほとんどが反物で売られてます 振袖などをみたらわかりますよね 余談ですが 付け下げ小紋というものがありますが その場合は柄行が上に向いてるものをさします

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    >Pさん

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    訪問着と色留袖の見分けかたですが、訪問着は上半身にも模様があるもの、色留袖は裾にしか模様がないもの、と思っているのですが。

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    Pさんへ

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    奈緒
    お手持ちの着物は色留袖か訪問着に間違いないのでしょうか? 訪問着に似た「付け下げ」という着物があり、柄によっては、訪問着と区別がつきにくいこともあります。 着物の種類について、買ってくれた人に聞いてみたらいかがでしょう? 以下に、色留袖と訪問着の見た目を簡単に説明しますね。 結婚式に母親などが着る黒地の着物「黒留袖」(前後の裾に模様の入った紋付の着物)を想像してください。その地色が黒以外のものが色留袖です。 基本的には五つ紋・比翼つきですが、三つ紋や一つ紋、比翼なしもあります。 訪問着は、前後の裾、胸元、袖に柄の入った着物で、柄は縫い目をまたいでも繋がっています(絵羽)。 紋つき、紋なしがあります。 言葉ではイメージが掴みにくいと思いますので、詳しくは本やサイトを見てください。 Googleなどで検索すれば、写真つきで解説しているサイトがすぐ見つかりますよ。

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    便乗で申し訳ないのですが・・

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    ラフランス
    トピ主様の質問に対する答えでなくて申し訳ないのですが・・。 自分用の着物を初めてつくろうかと考えていて、先日呉服屋へ足を運んだのですが、 『鮫小紋』(無地)に紋をひとつ入れたものなら、友人、親族の結婚式、お宮参り、入学式までオールマイティに着れると勧められました。 結局、迷ってその日は購入せずに帰ったのですが、この『鮫小紋』というのは友人の結婚式に着ていっても大丈夫でしょうか? 私は、『訪問着』か『鮫小紋』で迷っております。 こちらには、着物に詳しい方の書き込みが多くて便乗させて頂きました。トピ主様、失礼致しました。

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    便乗で申し訳ないのですが・・鮫小紋について。

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    ラフランス
    トピ主様のご質問の答えになっていなくて申し訳ないのですが・・。 先日、初めて着物をつくろうと呉服屋へ足を運んだのですが、 初めてならば、『鮫小紋』(無地)に紋をひとつ入れれば 友人、親族の結婚式、お宮参り、入学式などオールマイティに 使えて重宝すると勧められました。 結局迷ってしまい、購入せずに帰ったのですが、この『鮫小紋』 は、友人、親族の結婚式両方に使えるのでしょうか。 『小紋』と聞くと普段のお出かけ用の印象があって・・。 私は『訪問着』か『鮫小紋』かで迷っております。 着物はまったく初心者なもので、こちらには着物に詳しい方の書き 込みが多く、便乗させて頂きました。 トピ主様、申し訳ございません。

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    トピ主です

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    yuka
    トピ主のyukaです。 色々なご意見ありがとうございます。 圧倒的に訪問着のオススメが多くてビックリしました。 着付け教室の先生が「訪問着のほうがずっと着れるよ」と教えて下さった事があるのですが、そういうわけではないのですね。 色々な方のアドバイスが聞けて本当に良かったです。 訪問着を中心に自分に似合う着物を探してみようと思います。 もう一つ質問があるのですが、永く着るにはどのような柄がオススメなのでしょうか? ぜひぜひアドバイスをよろしくお願いします。 Pさまへ 素人な意見なのですが、色留袖は上半身に柄がなく足元に柄がある着物だと私は認識しています。 参考になれば幸いです。

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    鮫小紋は

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    小雪
    友人、親族の結婚式はだめだと思います。確かに略礼装ではあるのですけどね。 鮫小紋はオールマイティというのは「これを買えば一生モノですよ」というのと一緒で、売り手側の宣伝文句にすぎないと思ったほうがよいです。 レストランウエディングのようなカジュアルな披露宴とか、あなたの立場が新郎側の同僚や家族の友人や仕事上の付き合いのようにあまり近しい関係ではないとか、あなたが中年以上の友人とかなら鮫小紋でもよいかなとは思いますが。 新婦の若い友人という立場なら鮫小紋はふさわしくはないと思います。

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    横レス>ラフランスさんへ

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    他の方からも色々とレスが付くと思いますが、鮫小紋についてです。 鮫小紋は江戸小紋といわれる着物の柄の一種で、武士の裃の柄が由来となっている、格調の高い着物です。鮫小紋は江戸小紋の中でも、最もオーソドックスな柄です。 紋付にすると、色無地と同じ格でお召しになることができます。 よほど気に入ったのならともかく、ご自分の着物を一枚だけというのならば、鮫小紋はあまりお薦めできません。 たしかに呉服屋さんからお薦めされた通り、オールマイティの着物ですが、なにぶんに見た目がお地味です。 さらに元々が江戸好みのキリリとした着物なので、はんなりした京風の着物よりも帯合わせはなかなか難しいですよ。披露宴にふさわしい豪華な袋帯と、そのキリリとした雰囲気は反発しあいます。 色無地と鮫小紋は、どこでも着ることができるオールマイティ着物と言われていますが、なかなかどうして着こなしの点では着物上級者向けですよ。 最初の一枚はやはり、ご自分が最も気に入って似合う訪問着をお薦めします。

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    横レスすいません>ラフランスさんへ

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    雪輪
    >ラフランスさん 鮫小紋は、「江戸小紋」の鮫柄、です。 江戸小紋にはいろいろな柄がありますが、柄によっては、紋をつけて色無地に準じる使い方ができます。 その中でも「鮫」「通し」「行儀」が三役と呼ばれ特に格が高い柄とされています。 >友人、親族の結婚式、お宮参り、入学式などオールマイティに >使えて重宝すると勧められました。 江戸小紋は非常にオールマイティで、私も一番好きな着物です。 ここのトピ主さんにもお勧めしたいくらいですが、結婚式中心とおっしゃっていたのでお勧めしませんでした。歌舞伎などの観劇やお茶会などで着用する可能性があれば、断然こちらの方が重宝すると思います。 ただ、親族の結婚式にはあまりお勧めしません。 親族の結婚式は、既婚者でしたら黒留袖が正式、遠い親戚でしたら色留袖もしくは紋付の訪問着がよろしいと思います。 長くなりますが、呉服屋では江戸小紋というと「ピンクの鮫小紋」を薦めます。もしラフランスさんが勧められたのがピンクでしたら、他の色も合わせてみてください。非常に長く着られる着物ですので、年を重ねても似合いそうな色をお求めになるとよろしいかと思います。

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    ラフランスさんへ オールマイティを求めるなら

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    奈緒
    呉服店のいうような「オールマイティーの着物」を求めるなら、個人的には控え目な柄の訪問着や、ある程度華のある付け下げのほうがよろしいかと思います。 それこそ、結婚式や披露宴、結納、パーティ、入学式や卒業式、お茶会にお宮参りなど、ほとんどのハレの席に対応しますし、改まったお出かけにも素敵です。 なお、ご自分で改めてトピを立てた方が、もっと的確な意見が聞けると思いますよ。

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    ラフランスさんへ オールマイティを求めるなら

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    奈緒
    呉服店のいうような「オールマイティーの着物」を求めるなら、個人的には控え目な柄の訪問着や、ある程度華のある付け下げのほうがよろしいかと思います。 それこそ、結婚式や披露宴、結納、パーティ、入学式や卒業式、お茶会にお宮参りなど、ほとんどのハレの席に対応しますし、改まったお出かけにも素敵です。 なお、ご自分で改めてトピを立てた方が、もっと的確な意見が聞けると思いますよ。 トピ主さんへ。 トピとは関係ない部分で、何度もレスしててすみません。 大目にみていただければ幸いです。

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