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妊娠初期の薬の処方

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(トピ主 0
041
キャンディー
子供
私は北米に住むキャンディー、現在妊娠10週目に入ろうとしています。この間の尿検査の結果で膀胱炎と診断され、医師にペニシリンの抗生物質を1カプセル500グラムのを一日3回、1週間処方するように言われました。医師や薬剤師は安全だというので、それを信じて処方はしておりますが、かなり心配をしております。 妊娠初期で抗生物質を処方され無事に出産されたかたお話聞かせてください。 私の周りの日本人は誰もそういう症状がなかったため、抗生物質を処方しておりません。風邪をひいても皆、薬は処方しないように心がけていたようです。ただ膀胱炎ですと悪化してしまったときに危険なので私自身今回処方することを決めたのも理由の一つです。医師の指示に従うのが良いのでしょうが、やはり心配です。 ご意見ありましたらよろしくお願いします。

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ペニシリン系は日本でも第一選択。

041
医師です
 日本でも、妊婦さんが抗生物質を使わなければならない時は、ペニシリン系を使います。お腹の赤ちゃんにも薬を効かせたい時はセフェム系というのを使います。  妊娠している方への投与は、特に気を使いますが、必ずしも全部の薬が同様に危険というわけではありません。ペニシリン系は一応問題ないとされています。  一応、というのは、どんな薬でもアレルギーの出る人がいるためです。催奇形性のせいではありません。  特にペニシリンは、アレルギーが出ると重症になることがあるので、事前にアレルギーチェックをしてもらうと確実かもしれません。ツベルクリンのように皮下に注射して、反応を見るものです。  あとは、日本人だと、必要量がアメリカ人の標準より少ない場合があります。大抵、日本人は白色人種の人より少量ですみますから「自分はアジア人だが、この量は多くないか?」と、確認してみてはいかがでしょう。 (文面からでは重症度が掴みきれず、必要量かどうかの判断はできません。)

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