この時期に第九の話です。私は落ち込んだりすると第九を聞いてわんわん泣いてさっぱりするんです。そこでずーっと歌詞でわからない部分があります。
一般的な訳だと「天使(ケルビム)は神の前に立つ」なんですが、さて天使は神に向き合って前に立つのか神に背を向けて立ってるのでしょうか…。ケルビムの意味合いを考えると多分神を守る様にして神に背を向けて立ってるのだとは思うけど単純にドイツ語(?)の文法の解釈とかだとどうなんでしょう。私はずっと天使は人類引き連れて神と向き合ってるのだと思ってたんですが…。第九のサイトなど見ると色々書いてあってもどっち向きか迄はなかったのです。
実際どうなんでしょうか。皆さんはどっち向きがいいですか?気のむいた方、教えて下さい。
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