小町の相談事で身内の将来の心配って多いですね。
義両親が50代、義弟が20になったばかりという設定でも、お嫁さんからみたら将来自分の身に降りかかる災難とばかり、心配の種は尽きないようですね。
そういう私も若い頃は皆さんと同じでした。
両親が40代、私は高校生。そういう時の喧嘩の捨て台詞は「もう面倒なんか看ないからね。養老院に行けばいいよ!」なんて。(笑)
今、思い出すと、その言葉が滑稽で吹き出してしまいそう。
父は60手前で亡くなりましたけど、母は80で未だに健在。
いつまで経っても子供扱いの母は、使い道のない年金から、時々尋ねる私に小遣いをくれます。
たまに小町で、子供に寄りかかり過ぎじゃないの?という親御さんも見かけますが、ほとんどの親は「子供には頼りたくない!」と足を踏ん張って生きているんじゃないかと思います。
一寸先は闇といいますし、これから先は何があるかも知れません。
災害、天災、死ぬのだって年齢順とは限りません。まして相手と離婚すれば義家族とは赤の他人。
取り越し苦労はほどほどにして、今日一日を大切に生きましょう。
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