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猫本あります

レス26
(トピ主 4
🐱
トラ
話題
なんと!見渡せば空前の猫ブーム(たぶん…) 皆さんが今まで読んできた猫にまつわる本を教えて下さいませんか? ではまずは私から… 「あたしの一生」 ディー・レディー作/江国香織訳 日頃はそっけなく感じられる猫ですが、猫の愛情の本当のところがひしひしと感じられる本です。 新装本も出版されてますね。 「作家の猫」 コロナ・ブックス 思わず表紙買いした本です! カバー表の写真の猫、表情がいいです。 猫のひょうきんさ(空っとぼけた感じ)と愛らしさがにじみ出ています。 ‘これぞ猫’的域に達しています。 モデルは中島らもさん宅のとらちゃんです(本年は中島らもさんの七回忌ですね…合掌)

トピ内ID:5251520613

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

定番

🙂
bita
定番だと思いますが、 『我輩は猫である』 ありありと猫がしゃべっているのが見え、 非常に感動しました。

トピ内ID:2417077433

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マイナーですが、、

🙂
ちっぷ
猫物語 (黒) が個人的には好きです。

トピ内ID:7649193215

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絵本でもいい?

🐱
パル吉
かなり昔の、スージー.ベッカー著 『大事なことはみーんな猫に教わった』は イラストが可愛いく、実は奥が深い絵本。 オススメです!

トピ内ID:9947673234

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谷崎

041
リリーちゃん
さすがの谷崎潤一郎「猫と庄造と二人のおんな」です。 文豪の作品だからといって、毛嫌いせずに読んでみてください。短編だし。 猫愛好、嫁姑問題、ダメ夫etc.・・・かなり小町読者向きな気も。

トピ内ID:7440853581

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私はネコが嫌いだ (絵本です)

🐱
トラ トピ主
さっそくのレスありがとうございます。 bitaさん、まずはお約束の 「我輩は猫である」ですね。 しかしながら…実は未読です。 何故か4~5ページ先からが進みません、いけませんね。 漱石は「こころ」が好きです。(でもそれとこれとは話が別ですね。) この夏再チャレンジします。 結果をご報告いたします。 ちっぷさん、「猫物語 (黒)」ですね、メモ、メモ… 原作から入ったほうがいいのかな? 『大事なことはみーんな猫に教わった』 パル吉さん、そうなんです、イラストもいいんですよね。 枕元に常駐している一冊です。 今日はレスのタイトルにあるように絵本をご紹介しますね。 「私はネコが嫌いだ」 容赦なく泣けます。 独特の絵柄ですが、何といってもお父さんを見上げる黒猫の ビー玉みたいな瞳にぐっときます。 しかし…残念ながら絶版のようです。(出版社の倒産と言う事情によるもの) 復刊を切に願います。たくさんの方に読んでもらいたいです。 猫好き必見の一冊ですよ。

トピ内ID:5251520613

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何度も読みました

🐱
メンメン
私も「あたしの一生」大好きで何度も読みました。 あと、稲葉真弓さんの「猫に満ちる日」そのエッセイ版の「ミーのいない朝」です。 ミーとの濃密な関係が、5年前に死んでしまった私の大切な猫とかぶります。

トピ内ID:2813042580

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猫好きは必読でしょう

🐱
眠り猫
内田百■(←百けん=けんは『門』の中に『月』)の『ノラや』です。 猫と暮らしたことのある人、猫が大好きなら必読ですね。 でも絶対に泣いてしまいますので、タオルのご用意を…ハンカチじゃなく(笑)。 夏目漱石の弟子である百■、彼が晩年一緒に暮らしたの愛猫:ノラの失踪を書いたもの。 老作家の滑稽なまでに悲しみにくれる姿は本当に愛情深く、猫好きなら分かるはず。 思い出しても泣けてきます。 まだ読んだことのない方はぜひ…。

トピ内ID:0806140784

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内田百■「ノラや」

🐱
ゆきまさ
今まで読んだなかで、最強の猫本です。 愛猫を失った百■先生の嘆きぶりに、思わず貰い泣き。どころではありません、号泣しました。 かなり泣けますよ。おススメです。

トピ内ID:1550342910

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「雨の日のネコはとことん眠い」

🐱
古猫
 タイトルどおりの本です。「キャットおもしろ博物学」という副題がついています。  PHP研究所 初版1990年7月20日 加藤由子著 1,100円   第一章 猫の体には不思議がつまっている   第二章 気まぐれで頑固な猫の行動   第三章 猫のひたいにはどんな脳ミソが?   第四章 猫と飼い主は親子の関係で結ばれている   第五章 猫の食生活は変わってきている

トピ内ID:4056769697

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世界を旅した猫 ヘンリエッタの華麗な生涯

041
ne2kai
大好きな本です。 記者として様々な国に赴任した飼い主一家と共に、世界を旅した猫ヘンリエッタの波乱万丈の生涯は、いつでもユーモアと感動に溢れています。

トピ内ID:5415775588

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大好きな本が次々と…

🐱
ふじねこ
猫と本が大好きです。手当たりしだいですが、ミステリーだけは敬遠しています。 ポール・ギャリコの「ジェニィ」 じわっと泣けました。 同じく「猫語の教科書」これは、笑いながら読みました。でも、この観察眼あってこその「ジェニィ」なんだろうなーとおもいました。 現代版吾輩は猫である、という帯に反応して即購入した 曽野綾子「ぼくは猫よ」は、きっと作家さんの日常がモデルなんだろうな、と楽しくなりました。 児童書にまで反応しています… 山口タオ「のらねこソクラテス」 斉藤洋「ルドルフとイッパイアッテナ」 感想文コンクールの課題図書だった「黒ねこのおきゃくさま」これは表紙にノックアウトされました。

トピ内ID:5337050891

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有名どころですが

041
ねこざかな
ロバート・A・ハインラインの夏への扉なんてどうでしょう? 去年新訳版で再出版されたので久しぶりに読み直したんですが、やっぱりとても面白かったです。 SF作品なんですが、作者さん絶対猫飼ってるなーという描写がちらほら見えて、(気が立ってる時に呼びかけても、チラ見するだけで素通りするとか)ただの猫好きにも十分楽しめます。

トピ内ID:3438651247

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ポール・ギャリコ

🐱
にゃん
ねこ大好きです。 タイトルの人が著者の、『猫語の教科書』、有名ですがお勧めです! ちくま学芸文庫だったかな? 先日ジュン○堂書店池袋店でねこ特集の本棚がありました。 作家にはねこ好き多いんですよね~多分。

トピ内ID:6890008903

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絶版になっちゃったかなぁ。

🐱
ねこやしき
ポセイドンアドベンチャーのポールギャリコの「ジェニィ」。 まさに大人の童話です。可愛くて切なくて最後は幸せな気持ちになる本です。

トピ内ID:6344063241

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最近、読みました。

🐱
トラさんのパパ
図書館ねこデューイ 副題に、町を幸せにしたトラねこの物語 買って、直ぐに読んでしまいました。 最後は、オヤヂの目がうるうるしてしまいました。 ねこって、素晴らしい家族です。 我が家のトラさんはもう直ぐ、10歳。 長生きしてほしいものです。

トピ内ID:8810814835

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賢い猫の遊ばせ方(泣いてくれるなオッカサン…)

🐱
トラ トピ主
加藤由子さんの著書です。写真は山下寅彦さん。 カバー写真の猫、悪いです。かつては百戦錬磨だったことを窺わせます。 ていうかまだ現役か?毛並みいいし… この本の中に猫を失った時の受け止め方が書かれています。 「泣いてくれるなオッカサン、幸せ抱いて先にいく」 悲しみを乗り越えるきっかけになります。 猫が死んで5年経ちますが、何度読み返しても納得します。 猫への思いが凝縮された力強い文章です。

トピ内ID:5251520613

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猫が謎解き

🐱
猫は・・
翻訳物のミステリーが好きなら、絶対にお薦めします。 リリアン・J. ブラウン の作品で、シャム猫・ココ シリーズ 「猫は○○をする」シリーズ猫が言葉を話す訳ではなく、その行動から飼主が想像し、事件を紐解いて行くのです。 猫との生活、人間模様、一度ご覧下さい。

トピ内ID:9338317996

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「猫に満ちる日」

🐱
トラ トピ主
「猫と庄造と二人のおんな」 さっそく図書館に予約を入れました。 楽しみです。 内田百■さん「ノラや」 まったくもってあの胸中、察するに余りあります。 ‘いったいぜんたいどこへ行っちまったんだよぅ、ノラや~っ’と共に探索している心持ちになり 胸が潰れそうで堪りません。 「猫に満ちる日」 自力での歩行も排泄もままならなくなった猫の壮絶な介護日誌と読みました。 いつか必ず訪れる‘その日’ 読んでいて辛いです。別れの場面周辺は読み飛ばしました。(後でおそるおそる読み返しましたが) でもホントのところはうらやましいですね。 一人と一匹… だからこそ成り立つ、濃密な時間だと思います。

トピ内ID:5251520613

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彼はあたしのもの

🐱
チーママ
「ネコ好きに捧げるミステリー」 ベストセレクト12編 光文社文庫 この中の「彼はあたしのもの」ステラ・ホワイトロー著が、とっても好きです。 謎が解けてもたまに読み返したくなります。ステキな彼がいていいわねぇ、スージー。 猫本と限定しなくても、私の中では上位にランキングします。 欲を言えば、スージー、そこは舐めずにキスでしょう? 「ちいさなねこ」石井桃子著 ウチの♂猫たちが子猫だったとき、読み聞かせてやりました(笑) わかってなかったと思いますが、おかあさんねこの登場シーンには、ウチの母猫が得意そうな顔をしていたような気がします。 いや、常識的に考えてわかってなかったと思うのですが、母猫にはわかっているような気がしちゃいました。 いいお話です。いつか(自分の)子供に読み聞かせてあげたいです。 「夏への扉」 SFですが、文庫版の表紙の「猫の後頭部」に一目ぼれ。子猫っぽいようなメス猫っぽいような後頭部。かわいいにも程がある、って感じです。 主人公の胸に乗って悲痛な声・・・あたりはグッときました。

トピ内ID:7491572254

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やっぱり大仏次郎!

🐱
にゃんこ教
子どもの頃からの、筋金入りの猫好きです。 猫本は、トピ主さんオススメの「作家の猫」始めたくさん持ってますが、やはり大仏次郎の「猫のいる日々」がオススメです。 「・・・来世というものがあるかどうか、僕未だにこれを知らない。仮りにもそれがあるならば、そこにも此の地球のように猫がいてくれなくては困ると思うのである。」 まさに、その通り!と思います。猫のいない人生は考えられません。

トピ内ID:6117116828

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ジュブナイルですけど

041
しい
ロバート・ウェストールの「猫の帰還」がお薦め。 第二次世界大戦中、出征した主人の後を追って イギリス中を旅する黒猫の話です。 未読でしたらぜひぜひ読んで欲しい。 余談ですが、ロバート・ウェストールは 本をまったく読まなかった私を活字中毒へと導いた 作家さんです。他の本も良いですよ。

トピ内ID:2302100716

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日日雑記

🐱
トラ トピ主
武田百合子さん、最後のエッセイ集です。 人の年で数えれば百歳になる玉の死が書かれています。 ページで言うと5~6ページなんですけど。 本なんて立ち読みするもんじゃあないですね。 うちの猫が死んでろくに経っていなかったものだから、やけにぐーっときてしまいました。 骨をほめてもらったくだりも良いけれど、 火葬係のおじさんのセリフもなんてことないようでいて奥が深いです。 やっぱりこういうふうに受け止めてもいいんだなぁと思いました。 読んでみて下さい。

トピ内ID:5251520613

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漫画ですが

🐱
RIN
やまだ紫さんの「性悪猫」 気持ちが弱くなっている時、それぞれの猫たちの言葉が心にしみてきます。 わが家のニャンコもこんな事考えてるのかな? 飼い主の気持ちを解ってくれているのかな?と思わせてくれます。

トピ内ID:2323182546

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猫の神様

🐱
さしみ
「猫の神様」(新潮社) 私はこの本を読んで苦手だった猫を見る目が変わり、またこの本がきっかけで今猫を飼っています。 号泣しました。

トピ内ID:5482173773

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おおねこさん

🎶
ゆらら
最近好きな絵本ですが、おまたたかこさんの「おおねこさん」 野良猫を家猫にするまでのお話ですが、初めて猫を飼った時の感動や驚きなどがきれいな絵で描かれてあり、自分の初心も思い出したりしています。 「作家の猫」は私も大好きな一冊です。 いかめしいお顔の作家先生が猫にでれでれの様子が伺えて微笑ましくて、何度読んでも飽きません。 漫画では「綿の国星」が好きでした。 猫を飼う前に読んだ時は分からなかったことが飼ってみてわかったりして。 飼ってみてから読むと猫をよく知ってる人が描いたことが分かりますね。 同じ作家の「ぐーぐーだって猫である」も面白いです。

トピ内ID:0478820626

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アブサン物語

🎶
ゆらら
武田百合子さんの話で思い出しました。 村松友視さんの「アブサン物語」も好きです。 猫を飼い始めた時に読みました。 そして15年後、その猫を亡くした時にももう一度読んでみました。 アブサンのように長生きして大往生してもらいたかったなと思いながら読んだら泣けてきました。

トピ内ID:0478820626

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