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    車椅子の義母

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    隣町の嫁
    ひと
    義母は、10年前に若くして脳卒中で倒れ、右半身麻痺となり、それ以来、車椅子生活です。
    現在、車椅子からベッド・トイレへの移動は自分で出来ますし、隣の部屋へも杖か手すりでなんとか歩いて移動出来ます。が、一寸した用も義父か義兄(知的障害者)を使って、自分ではほとんど動きません。
    介護保険は掃除と入浴介助を利用していますが、デイサービス(レクリエーション)は、自分より高齢の人や痴呆のある人がいるので嫌だそうです。
    一日の大半をベッド上で、ラジオを聞いたりTVを見たりして無為に過ごしています。

    小町の皆様の中にも、脳卒中後に半身麻痺となった身内をお持ちの方がおられると思うのですが、一日をどのように過ごされていますか?
    義母の生活へのアドバイスをお願いいたします。
    私は義母にもっと張り合いのある楽しい生活を送ってほしいなと思うのですが、それはお節介でしょうか?

    続きます。

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    続きです

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    隣町の嫁
    義母は倒れる前は友達とよくカラオケに出かけていました。退院後、義父がカラオケセットを購入したのですが、全然使っていません。
    結局、カラオケそのものより友達とワイワイするのが好きだったようです。
    その友達も初めのうちは義母の家にも遊びに来てくれていましたが、義母の話が細々とした自分の病状と愚痴ばかりのため、誰も来なくなりました。

    リハビリで簡単な手芸作品を作って子供にくれたので、私が無理のないような簡単な手芸キットを義母にプレゼントしたことがあるのですが、手付かずです。
    主人の話では、昔から何かを手作りするとか手芸を楽しむ人ではなかったそうです。

    本や新聞も昔から読まない人だそうです。
    TVも、ニュース・情報・趣味の番組は見ません。ドラマもあまり好きじゃないようです。脳卒中の後遺症で内容が把握しづらいのかもしれません。

    続きます。

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    続きです 2

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    隣町の嫁
    義母の外出は、義父の運転で週1回の病院通いと、月1~2回の買い物と外食ぐらいです。2ヶ月に1回ぐらい私の子供を連れて、ショッピングセンターでファンシー雑貨などを買い与えてくれます。
    隣町に住む私たち家族が月に2度、義父母の家に行き、食事を一緒に取ります。

    私が用事で昼間に訪れると、たいてい自室で電気もつけないでベッドで横たわっています。
    その姿を見ると気の毒な気がします。
    でも今まで私が色々提案してきたことも気乗りされないようなので、提案の内容が悪いのか、そっとしておいた方がよいのか。。。

    脳卒中後の半身麻痺のある方は、1日をどのように過ごされているのでしょうか?
    是非お教え下さい。

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    本人次第

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    ぴよみ
    続きを読まずにレスしてごめんなさい。
    車椅子ではありませんが、私の義父がそんな感じです。

    脳卒中で倒れ十数年、今は杖をつきながら近所を散歩する
    までに回復しています(別居です)が、同居家族(義母、義妹)との不仲、本人の性格等もあり、週一のデイケアに通うのがやっとで、あまり外出するほうではありません。

    私も結婚当初、そんな状況を何とかしてあげたいと思い、あれこれやってみましたが、私の立ち回り方が下手だったのか、どれもうまくいかず今にいたっています。義母、義妹との関係もこじれてしまいました。旦那はわかってくれましたが、今後はあまり深入りするなと言っています。
    続きます。

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    本人次第

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    ぴよみ
    あなたの御家族の関係等詳しいことがわかりませんので、私の体験談くらいしかお話できませんが、一つ言えるのは他人を変えるのは難しいということです。ごめんなさい、脅すつもりではありませんが。

    あなたの思いやりが良い方向に向かいますように。

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    そっくりです!

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    マーブル
    読めば読むほど私の姑と同じなので驚きました。

    10年前の62歳の時に脳溢血で倒れて右半身麻痺の後遺症が残りました。
    体を動かさないと固くなるからとうるさく言っても、「あんたらに私の気持ちはわからん!」と言ってリハビリも拒否。

    一日中ベッドに座ってテレビを観ているだけの生活です。
    出掛けるのは月に2度の通院だけ。
    倒れた当初は伝い歩きや杖を突いて歩けていたのが、今では1人で立っていることすら出来なくなりました。

    こんなことを言ってはいけないのかもしれませんが、半身麻痺になったことで自分が一番不幸になったと思い込んでいるのではないでしょうか。
    だから動けない自分の代わりに周りが動くのが当たり前だと思っているような気がします。。

    実際私が急性虫垂炎で一週間入院した時に「あんたが病気になったら私が困るんだから」と言いました。
    人を頼る事しか頭に無く、本人にやる気が無ければ何を言っても無駄だと思うようになりました。

    甘やかした周りが悪いと言われればそれまでですが、「辛さがわかるまい」と言われると返す言葉がなかったですね。
    難しい問題だと思います・・・

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    >ぴよみさま

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    隣町の嫁
    レス、ありがとうございます。
    そうですね、確かに本人次第ですね。
    そして、他人を変えるのは難しいですね。

    元気な人が急に半身不随になった時、現実を受け入れ前向きな気持ちになるのに5年掛かるということを読んだことがあります。
    子供っぽい性格の義母なので、5年以上掛かると見守っていましたが、倒れて7~8年経った頃に主人と二人で「このままでは良くないのでは。」と言葉を選んで義母に言いました。
    でも義母は「あんたらは冷たい。死にたい。」とメソメソ泣くだけでした。耳に痛い話をされるとすぐ「死にたい。」というような人です。

    私もいつも義母のことを気にかけているわけではないのですが、先日昼間訪問したら相変わらずだったので、トピを立ててみました。
    主人は義母のことを「『できない、わからない、どうしたらいい?』とボールを投げて、こちらが何かしてあげなくては悪いような気にさせるずるい奴だ。」と笑っています。

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    趣味より話し相手が欲しい

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    かりん
    もし私が車椅子生活だったら、まずは自分と話してくれる人が欲しいです。とにかく会話がしたい。会話って、暗い心をほぐしていく力がありますよね。

    その中で、自分が興味のもてる事柄を発見し、トライするのが自然なのでは?
    車椅子生活ではなくとも、趣味を見つける時には人との会話がきっかけになること多いですよね?

    まあ、大勢の友人が去っていった位ですから、話し相手をやるのもかなり大変だと思いますが。

    ただ、「趣味を見つけて」は、押しつけがましくって私だったら嫌です。どうせ私は役立たずの人間だと僻んでいますから、趣味をどうこう言われても余計なお世話、ほっといて!私に対して努力しても私は何にも出来ないしそのお返しもできない。。。と思うかもしれません。私だったら。

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    うちの母はその逆

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    ゆう
     「周囲が動いて当たり前」と強気でいてくれればいっそ気が楽です。私の母も左半身不随になった当初は外出をとても嫌がりました。

    体が言うことをきかない自分を知人に見られるのがとても辛いらしいのです。同じ理由で通院も避けリハビリを充分にしなかったため、車椅子生活になった知人がいますが、うちの母は頑張りました。私たち家族も半ば強引に、ドライブなどの連れ出しました。おかげで今は毎日バスで病院通いです。

     10年たちますが、ある日突然「身体障害者」になってしまった自分を受け入れることは、健常者からは想像しがたいほど本人にとっては辛く情けないものらしいです。数年は「死ねるものなら死にたいけど、この体では自分も殺せない」とぼやいてました。
     

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    マーブルさんへ

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    隣町の嫁
    お返事ありがとうございます。
    マーブルさんは同居されているのですね。大変ですね。お察しいたします。
    >半身麻痺になったことで自分が一番不幸になったと思い込んでいるのではないでしょうか。
    >人を頼る事しか頭に無く、本人にやる気が無ければ何を言っても無駄だと思うようになりました。
    >「辛さがわかるまい」と言われると返す言葉がなかったですね。
    本当にそうですね。
    私の義母は何か意見されると、「こんな体になって。。。死にたい。」とすぐ言います。そう言って一番可哀想なのは自分だとアピールし、誰も何も言えなくなるよう脅迫しているのです。
    主人は「ちゃんちゃんと通院して薬も欠かさず飲んでいて、どこが死にたい?長生きしたいくせに。」と言ってます。血のつながらない私は当然そんなこと言えません。

    >甘やかした周りが悪いと言われればそれまでですが
    いえ、元々の性格も大きいと思います。

    お疲れの出ないよう、ご自愛下さい。

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    元気な人とは活動レベルが違う

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    カナ
    今は亡くなりましたが、舅、姑、と体が不自由になりその生活を見てきました。そして私もあれやこれや勧めては断られるというトピ主さんと同じ経験をしました。

    どうも精神的・肉体的に若い元気な人とは活動レベルが違うみたいです。だから、元気な人は「こんな退屈な生活、私なら耐えられない。だから姑にも耐えられないはず」と思ってしまいますが、姑は「それよりも疲れるから外であれこれして体力・気力を使いたくない」と思っていたようです。

    姑自身は元気なころ、舅が体が不自由になり家でテレビばかり観て無為に過ごしていたのを「ああはなりたくない。」って嘆いていたのに、舅が亡くなり自分の体が不自由になると結局同じようにすごしていました。

    想像ですが、「死」に対する心準備をしていたのかもしれません。趣味や娯楽など楽しいことは今までいろいろやってきたので、今は心静かに自分の人生を振り返ったりしていたんじゃないかな。

    だからあまり口は出さずに見守っていたほうがいいんじゃないでしょうか。時々お散歩や買い物に付き添ったりとか、今のままでいいと思いますよ。

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