ふと疑問に思っています。
いまのところ平安後期が舞台になってますが、当時の結婚模様ってあんな感じだったんでしょうか?
平安時代までは貴族から庶民まで通い婚だった、と学校で習った記憶があります。
貴族の場合、三晩続けて男が通ってくれば「三日夜の餅」を二人で食べて正式な結婚となり、男が通ってこなくなれば「夜枯れ」で正式な離婚となる、とも教わりました。
中には長く結婚しているうち男が棲みついてしまったり、男の家に妻が呼ばれて同居する例もある、とも。
先日ある豪族が義経に「娘と結婚して欲しい」と申し出るシーンがありました。
また北条政子の父が、娘の恋愛に難色を示すシーンも。
通い婚でそういうことってあるのかなぁ???
時代考証の専門家がついているのですから、そう外れてもいないのでしょうか。
詳しい方がいらしたら、ご意見をお聞かせください。
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