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海外赴任と子供の教育

レス12
(トピ主 0
041
さくら
ひと
こんにちは。 今、海外赴任の話があるのですが、子供の教育を考えていろいろと悩んでいます。 9歳、7歳、5歳の子供がいるのですが、9歳の子供が中学受験を考えて進学塾に通いはじめていました。 赴任先は、途上国なので補修校もなくインターナショナルやアメリカンスクールになると思います。任期は3年くらいになると思います。 今、赴任すれば、上の子が勉強しはじめ、学力もついてきているこの時期にこどもの芽を摘むようで、でもこのような貴重な経験もさせてあげたいという思いもあり、大変悩んでいます。 まだ、赴任が決まっていないのにおかしい話ですが、同じような年齢のお子さんを連れて赴任された方、補修校もない国での子供の教育はどのようなものでしょうか。よろしくお願いします。

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大丈夫!学力は決して無駄になりませんよ。

041
パスタ
我が家も以前、トピ主さんと似たような経験をしました。 中学受験準備のために小3から進学塾へ通い始め1年過ぎた頃、英語圏へ 当時、息子は9歳でした。 都会ではなかったので現地校へ入れる事になりましたが、塾でついた学力のおかげで、特に現地校より進んでいた算数が自信の支えとなり、言葉のハンディも乗り越えて、すぐに友達ができました。 数人の留学経験のある知人も口を揃えて言っているのですが、日本で学力のある子は海外でも通用するけれど、日本で学力が芳しくない子は海外へ行っても苦労する事が多いとのことです。 ですから、トピ主さんのお子さんがなさっている受験勉強は、決して無駄にはなりません。 どうぞ、気になさらずに、そのまま学力向上を図って下さい。 あちらでもネットはできますよね? 日本語対応のパソコンさえあれば、いつでも情報を入手できるんですから心配する事はないですよ。 昔はそんなのもなく大変でした(笑) また不安になったらいつでもトピ立てれば良いじゃないですか? 案ずるより産むが易し 大丈夫大丈夫 お子さんの力を信じましょう。

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どこに住んでいようと

041
赴任妻
日本と海外と行ったり来たりで もう15年になります。 そして私が思うことは どこに住んでいようと日本語での学習は 親にかかっているということです。 塾に入れても学校に行ってても 満足行くまで勉強を見てやれるのは 親しかいません。 本当に根競べ、継続はちからなり 子供の反抗にこちらもめげそうになりますが 何があろうとも、とい姿勢は大切だと思います。 海外に永住予定でなければいずれ日本へ帰国です。 帰国子女であろうと日本語が出来なければ お話になりませんからね。 親も試されます。 どうか頑張ってください。

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こればっかりは・・・

041
ソラシド
国内の転校も子供にとっては不安なのに、現地校でやっていけるかどうかは誰にも答えられないですね。他人の経験談はあくまで他人のこと。吉とでるか凶とでるか本人次第ですから。でも、あえて辛い状況になるのがわかっていたら、その本人次第というのをその年齢で経験させることに私はためらいがあったので、今まで日本人学校のない地域への転勤は断れるなら断ってもらってました。今回は日本人学校がある所なので連れて行こうかと思ってます。 会社によって事情は様々ですが、打診の段階で断っても大丈夫なら無理はしないほうがいいと思います。しかし、行くと決まったなら、迷わず前進あるのみですね。御家族の健康に気をつけて頑張って下さいね。

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我が家の場合 1

041
ももこ
こんにちは。海外赴任4年目のものです。赴任当時子供は小学3年と5年でした。海外赴任と子供の教育問題、本当に悩みますね。中学受験を取るか、貴重な海外の体験を取るか・・・難しい選択ですよね。 現在私の住む地域は日本語の補習校も塾もあるとても恵まれたところです。ごめんなさい、トピ主さんの赴任予定地とは環境が大分違うのですが、参考までに我が家の状況をお伝えしたいと思います。 1、帯同を決意した理由 私たちは当初5年の予定で赴任してきました。家族が離れ離れになることを避けるためと、やはり「貴重な体験」を重視し帯同しました。進学に関しては5年後の帰国時には高校受験と中学受験(編入)を迎える予定なので、そのための準備(現地の補習校や塾の情報・帰国子女枠のある学校の情報集めなど)は赴任前から納得がいくまで調べました。現在も当地で毎日インターネットを使い、様々な情報集めに努力しています。 2へつづきます。

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我が家の場合2

041
ももこ
2、現地校と日本の勉強の両立について 当地では子供は現地校に通いながら塾で日本の勉強をしています。しかしそれにもかかわらず子供たちの日本の勉強の学力(特に漢字)は見る見る落ちていきました。やはりダブルスクールは子供にとって大変な重荷となっています。現地校やインターは宿題がとても多いのです。また赴任当初はどうしても現地への適応に一番エネルギーを使いますので、日本のお勉強がおろそかになってしまいます。日本のお勉強の学力を落とさないようにするには、お母様の相当の覚悟とご努力が必要となってきます。ただ両方に完璧を求めすぎると子供は潰れてしまいます。子供の様子を注意深く見ながら進めなければならないと肝に銘じています。 トピ主さんの場合補習校がないということは、通信教育をお考えですか?ご存知かと思いますが海外子女教育財団や日本の大手塾数社は海外でも受講できる通信教育を開講しています。我が家も利用しています。 3へつづきます

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我が家の場合3

041
ももこ
3、英語の伸びについて 現地校へ通っている場合、アカデミックな英語能力が伸び始めるのは4年目からと聞いたことがあります。もちろん個人差はあると思いますが、我が家も1~2年はまったくのサバイバル的な状態、3年目で友人との会話が楽しくなり始め、現在4年目でようやく学校での授業に「ちょっと」余裕が出てきたと言うところでしょうか。予定が3年だったら躊躇していたかもしれません。でも3年の赴任で立派に英語を身につけられているお子さんもいらっしゃいます。 4、よかったこと、辛かったこと 家族の結びつきが強くなったことでしょうか。お互い励まし合い、助け合ってきました。子供の成長をより身近に感じられるような気もしています。辛かったことは、現地校の宿題が夜中まで終わらず、あまりの辛さに泣き出してしまった事など、子供の苦労を思うときとても辛かったです。でもだからこそこの経験を将来にぜひ活かして欲しいと思っています。 海外赴任は子供の人生に大きな影響を与えるものと思います。どうぞメリット、デメリット両方を考慮した上でご家族皆さんでよくお話合いになることが大切だと思います。 どうぞ頑張ってください!

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子どもの目から見ると…

041
natsu
私も同じような経験をしました. 今現在私は小学校を卒業したところなんですが、小3から小6にかけての三年間をインドで過ごしてきました. ご想像がつきますように、大変不便なところで、日本の勉強は通信教育に頼ってきました.しかし、日本の勉強といっても基本的には外国とそう変わらないので帰国してからも上位の成績をキープし、中学受験にも合格しました. 算数などは、インターナショナルスクールや現地校でやってること+日本の教科書で十分ついていけると思います.国語は、日本語の本をたくさん読んだり、休みの日に教科書に載ってる漢字を練習する程度でOKだと思います. 私の経験上、日本の小学校ではさほど難しいことはやらないので、教科書の問題を解いたりする程度で結構だと思います. 海外でも頑張ってください

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単身にしたらどうです。

041
在米
当方、アメリカに住み始めて3年経ちました。日本語の教育はほとんどやってないので子供はもう英語がネイティブです。 正直、3年はちょっと長すぎるんじゃないですか?お子さん日本に帰れなくなっちゃいますよ。 日本に帰るのが前提でしたら、単身とか、一年間だけ家族で住むとかしたほうがいいんじゃないでしょうか。 私が住んでいるところは日本から1,2年赴任される方も多く、いろんな日本人の子供さんを見てきました。小学校低学年の子供が多かったですが、貴重な経験をさせるという意味では1年で十分じゃないかと思います。その間日本語教育とかはすっぱり忘れて遅れた分は後から取り返すというのがいいんじゃないでしょうか。と言うのは、日本の受験とか補習校とかの勉強に力を入れているお子さんにかぎって、びっくりするほど英語が伸びないんです。子供の脳が混乱するんでしょうね。ただ、3年日本の教育をしないと我が家の子供のように別の大きな問題を抱えるんでお勧めできません。 そんなわけで夏休みに来るとか一年に限定するというのがいいんじゃないかと思うんです。

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絶対いくべき!

041
miffy
今から20年くらい前に(年がばれますね)米国の田舎に父の転勤で行きました。 中学受験で入った私立の先生のご理解で、休学扱いでしたが、母もとても心配していました。 当時、現地の補修校は週1回しかなく、もちろん内容もとても深いものとは言えず、ほとんど自習していましたが、帰国しても成績は上位キープしていました。 アメリカ生活で学んだ最大のことは「よく学び、よく遊ぶ」スケールは日本と比ではありません。 同じ補修校には、何年も米国在住の子も多かったのですが、高校入学くらいで帰国し、帰国子女枠で私立に入学することが多かったです。 驚いたのは、何年後かに名簿を見たら、そのうち半数以上が東大や京大を始め、慶應や早稲田など一流校に現役合格していたことです。 そう、帰国子女で私立に入学しても飽き足らず、彼らは受験して合格してたんです。 かえって狭い日本で、ずっと受験、受験で追い立てられる子たちよりも高い合格率じゃないかと思いました。何よりも、多感な時期をアメリカで過ごせたのは今でも宝物です。白人からの偏見や差別もあって泣きましたけどね。今ではいい思い出です。ご参考までに。

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在米さんへ

041
太郎
3年は長過ぎるとおっしゃいますが、私はそうは思いません。うちの子達は10歳と4歳で英語圏に来ました。上の子は日本語が出来上がっていたので日本語がおかしくなることはありませんでしたしたが、英語には大変苦労しものすごく勉強しました。話す英語ではなく、きちんと読み書きができると言う意味では中身が濃い勉強をしてきました。そのあかいあって、ハイスクールになってからものすごく英語が伸び、とても教育レベルの高い学校にいながらトップクラスにいます。日本語の読み書きも日本の子と同等にできます。下の子は、補習校で日本語の基礎を積み上げましたが、日本語力は年々高まっていっています。英語と一緒に伸びている感じです。下の子も学年トップクラスと常に先生から言われています。補習校にいっている子は驚くほど英語が伸びないと言う根拠はどこから来るのでしょう。本当の意味でのバイリンガルと言うのは、存在すると思います。英語が話せるだけのセミリンガルもそれ以上に多いのかもしれませんが・・・。在米さんのお子さんが3年でネイティヴと満足されるのいいですが、英語も日本語もネイティヴと言う子もいることをお忘れなく。

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大変でしょうが・・・

041
太郎
連れて行かれると、とてもいい経験ができるはずです。上のレスで申し上げましたが、うちの子もトピ主さんと同じ位の年齢の子どもを連れて来ました。ここは補習校や塾の日本語を勉強する環境も整っていたので、状況が違いますが、周りにはあえて補習校も塾も行かずに、ご家庭で通信教育をしているお子さんもいます。ですから、お母さんが大変でその大変さをご主人様が理解してくださるなら、3年間乗り越えられるのでは?海外でいろいろなことを学ぶことは価値があると思います。3年と言うのは、あっという間です。3年くらいだと、日本に帰国後の順応度も高いと思います。でも、9歳のお子さんは最初の半年~1年は死もの狂いで勉強を覚悟してください。 下のお子さんは大丈夫ですよ。がんばってください。

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家族は一緒ガ一番!!

041
ブルームーン
さくらさんの心配なされてることはちょうど2年前の私状況と似ています。11歳、8歳、6歳でした。長女の受験目前に話があり、主人に遅れる事3ヶ月、卒園、卒業式を終え現地に行きました。現地校しかない僻地。 ESLの先生を探してもらい、二年経ちました。長女は来年現地校枠で日本の帰国子女受け入れ校を受験します。 国内からの受験だと偏差値75の高校ですが、帰国枠(現地、インター)は海外在住2年以上中学校行程の成績表と在外住証明、試験は面接と作文です。国内枠よりだいぶ柔軟な審査です。受験方法変わりますが、日本では味わえない貴重な体験と主人と家族の絆。 長女は日本からの作文添削下の二人は教科書取寄せ、毎日書き取りをやらせています。一年は現地に溶け込むのに費やしましたが、今では日本語を話してるのは私だけ、頑張って子供の母国語を維持しています。長女も言葉と共に日本での成績以上に伸びてきています。

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