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    ゆり子
    話題
    メラニーに対して疑問があります。

    なーぜ彼女はスカーレットに対し、寛容なのか!
    アシュレに色目を使い、誘惑するスカーレット。
    私がメラニーだったら策を講じて、スカーレット排除計画を実行します!
    いくら昔、命の恩人だからって・・・ああも寛容なのは絶対に変!

    ・・・私の推理だと、ひょっとしてメラニーはスカーレットに同性愛的な感情を抱いていたのでは?

    皆さんはどうお考えですか。

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    私も

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    うんうん
    若い時、そう感じました。

    でも、今はわかります。
    メラニ-は、慈悲深くて 優しい。
    アシュレは、自分を愛していると、心から信じている。

    自分に自信があれば、スカーレットに嫉妬することは
    ありません。

    余談ですが、私はメラニ-タイプです。
    そして、レットが好きです。
    メラニーは、愛しい女性です。

    お年がいった時、また、読み返してください。
    「明日はまた 明日の陽がてるのだ」の最後の
    言葉が 色々な意味で胸にずん、とくるかも。

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    メラニーは。

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    ホワイト
    メラニーは優しくて少し脳天気。アシュレには愛されている自信があったし、アシュレのことも信じて疑わなかった。
    これでアシュレがグラグラしていたら、どうしていたかわかりませんが。
    メラニーとアシュレはベストパートナーだったから。

    メラニーはスカーレットのことを憧れる気持はあったと思います。

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    良い作品ですよね(1)

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    東風
    私も最近発売されたゴージャス版のDVDを買いました。

    スカーレットとメラニー、レッドとアシュレ
    対象的な4人の男女が登場していますが、ああいう人間像だと解っていても観る度にアシュレの尻を蹴飛ばして一喝してやりたくなります(笑)

    メラニーがスカーレットに同性愛的な愛情を持っていたとお考えとか。
    私はそのように感じることありませんでしたが、面白い観点ですね。

    メラニーという女性は身体が弱く、ただ静かに安らかに生きていた。
    彼女にとって、強く激しく生きることは命さえ危うくなるほどの大きな負担だったのだと思います。

    だからこそスカーレットの華やかな美しさ、傲慢と言える程の強さと奔放な生き方は他の誰よりもメラニーの心を魅了したのでしょう。
    同性愛的にとは思わないですが、確かにメラニーはスカーレット・オハラという女性の全てを愛していたのだと思います。

    トピ内ID:

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    恋ではなく・・・

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    ターコイズ
    某マンガのセリフからですが(笑)、

    「なぜ憧れるか
    それは相手が自分にない何かを持っているからだ
    なぜ魅かれるか
    それは相手が自分と同じ何かを持っているからだ」

    (うろ覚えですが、大体こういった内容だったはず)

    おそらくメラニーは、スカーレットの持つ、「激しさと欲望を率直に表現するところ、手段を選ばないながらも真に卑怯なことは決してできないところ」に憧れ、自分と同様の「人の裏表を見抜いてしまい、軽蔑してしまう」ところに魅かれたのでは。

    上記のセリフ自体は、同性である男子高校生への思慕を表現したものですが、メラニーのスカーレットへの思いは恋情とは異なるように思います。

    女性が最も「自分の真実の姿や感情、欲望を隠し、求められる女性像を演じきること」に重きがおかれた時代に、2人とも実は異端児でした。

    そんな中で、メラニーはスカーレットを「同類」として見抜いたのでしょう。
    (別の意味で、レットもスカーレットを同類として見出しましたが)
    スカーレットの悲劇はメラニーの死の時までそれに気付くことができなかったことなのではないでしょうか。

    トピ内ID:

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    レット・バトラーの言葉

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    朧月夜
    トピ主さんと同じように、レットは不思議がっていましたね。なぜスカーレットのような女をメラニーが信頼するのかと。そして彼は分析します。「メラニーは誇り高い女性だ。自分の愛する人が自分を裏切るなんて事、想像するだけでも冒涜だと思ってるんだ」とね。

    若い頃この本を読んで、スカーレットが嫌いになったし、理解できませんでした。メラニーの人の良さも。

    でも40数年生きてきて、二人とも愛すべき強い女だったんだなーと思うようになりました。メラニーは愛情深い母性的強さ。スカーレットは野性的な強さ。
    自分とは正反対のスカーレットを認め愛したメラニー。逆に冴えない女だとメラニーを軽蔑していたスカーレット。最後に二人はかなり強い同志愛的友情で結ばれたと思うのですがいかがでしょう。
    つまり、同性愛的な意味合いはメラニーには無いと思います。

    ただ、映画にはこのような細かな心理描写が描かれてないので。じっくり味わうには絶対原作がお勧めですよね。

    トピ内ID:

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    良い作品ですよね(2)

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    東風
    メラニーは夫への愛情を信じて疑わず、夫からの愛情に対しても微塵も疑いを持ってはいなかった。
    同様にスカーレットへの友情(愛情)も、彼女からの友情(愛情)も疑っていなかった。されています。
    南北戦争が始まった時、彼女も彼女の息子も動機はどうであれスカーレットが守ってくれたからこそ生き残ることができたのです。命の恩人への感謝と敬愛は強く心に焼きついたことでしょう
    彼女にとってはただ静かに流れていくだけの自分の人生において、敬愛できる素晴らしい女性と、心から愛する男性に出会えたことが喜びだったのだと思います。

    スカーレットが兄と結婚し、義理の姉となった時、その愛には家族としての愛もプラス。

    それ程自分の人生の中で最も輝かしく思う女性と、心からに愛する男性とが、どちらがどちらに惹かれてもメラニーにとっては「その人に惹かれるのは無理のないこと」と思えたのだと私は思います。
    だから変わらず二人を愛し続けることが出来たのでしょう。

    確かに現実的に考えるとありえなさそうですが、例え二人が不倫の末に彼女を捨てたとしても、彼女は二人を許して愛し続けたと思います。

    トピ内ID:

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    深い信頼関係

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    キャット
    風とともに去りぬは読む年齢によってどんどん新たな発見(感想)がありますね。
    トピ主さんは映画をみたのですか?
    原作はもっとたくさんのエピソードがあります。
    深いです。ぜひ一読を。

    メラニーは寛容でもありますが、洞察力の優れた人ですね。スカーレットはきつい性格をしていますが、強さの裏にある弱さ、故郷への愛情と責任感…、それらを知っているのでしょう。

    スカーレットも本当にメラニーが嫌いなら火事の町に置いていきますよ。
    恋敵であるより、それよりも人としてメラニーが好きだっただけでしょう。
    だってメラニー嫌いになる人なんて男女関係なくいないと思いますよ?

    トピ内ID:

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    そうかなぁ。

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    主婦
    でも、彼女の自由奔放で強いところに惹かれる部分はあったと思います。

    同性愛かどうかはわかりませんが、私も憧れの女性いますよ。

    メラニーのような女性は、現実にはいませんよね。

    トピ内ID:

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    そうだなあ

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    ハロハロ
    宗教に忠実なせい?かなと勝手に思っていました。
    何となく信心深く、誠実な役のせいか・・・。
    それとも育ちがよく疑う事を知らないとか・・。

    単に鈍感かもしれないし・・。
    イヤ、これはないと思う。

    夫の愛情をひたすら信じていた。
    スカーレットに友情、恩義、愛情、を感じていた。
    思いつくのはこれくらいです。

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    昔読んだ感想ですが

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    通りすがり
    「いい人」を演じたいのでしょう。

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