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親の評価を気にする三歳児(長文です)

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(トピ主 0
041
きのこ
子供
 三歳三ヶ月の娘は、食事の時など「どれたべる?」「どうやって食べる?」と聞いて自分の食べたいものを食べることができません。何種類かあるシールも「どれにする?」と悩むばかり。すでに二歳くらいでこの傾向があり夫婦で悩んできました。  三歳児検診でキティちゃんの絵を見せられ「これはだれ?」と聞かれて、知っているのに「おうちにあるやつ」。お風呂に入っている絵を見せられ「何をしてる?」と聞かれ「夜にやること」と答えました。どこかに障害があるのかという思いでしたが、医師に、親の評価を気にする余り自分の気持ちが言えなくなるっていると言われ初めて親のせいだと気付きました。  思えば近所の公園などで、親同士が話す時にも育児の不安から「こんなことができないんです。」とマイナスな話ばかりしていました。子供に直接評価してきたつもりはなく、大切に思っているつもりでした。 これからでも子供の不安を消してあげることができるのか悩んでいます。こんな経験のおありの方、アドバイスいただける方、お願いします。

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早めに気づけてよかったですね。

041
なの
まず、トピ主さん、お子さんが小さい時にその事に気づいてくれてありがとう。 いいお医者さんに出会えて良かったですね。 私は成人した今でもその傾向があり苦しんでいる者です。 トピ主さんにお勧めしたい本があります。きっと解決のヒントになると思います。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837955657/qid=1112158250/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-6169297-1265112 「娘をいらいらさせるおせっかいな母親たち―母と娘 「愛情と葛藤」の心理学 トピ主さんは真面目な性格ではありませんか? いい親になろうと一生懸命で、他人からみたら自分や娘さんはどう思われるだろうと気にしすぎる傾向はありませんか? お子さんが生きがいになっていませんか? 旦那さんとのコミュニケーションはとれていますか? ~~してくれない、と旦那さんに望んでいる事をお子さんに口走ったりしていませんか? 実は、自分を持ってないのは親御さんかもしれませんよ。

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自信

041
るりん
>大切に思っているつもりでした。 つもり、ではなく本当に大切に思ってらっしゃるのがよくわかります。 だからこそ色々心配になって、お友達にマイナス面などを話してしまうのでしょう。 それはなんとなくお子さんにもわかってしまいますよね。 ママの不安も感じ取ってしまう。 だからちょっと自分に自信が持てない状態になってるのではないかと思います。 自分の選択に自信が持てない、だから答えられないのでは? まずママの不安を解消しましょう。 育児に心配は尽きませんが不安を顔に出さないで。 お子さんのありのままを認め、これは出来ないけどこれは出来るじゃないかと、良い所を探していっぱい褒める、そしてママ自身もお子さんを誇りに思ってください。 最初は「これはキティちゃんね」とママが助けてあげて「キティちゃん」と言えたら、少し大袈裟に、でも本気で褒めてください。 すごいね!大きな声でハッキリ言えたね!と。 そして娘さんが選んだもの(お菓子でもおもちゃでも)「いいのを選んだね」と言ってあげてください。 本気で悩み考えてくれるママで、娘さんは幸せですね。 トピ主さんも母として自信持っていいと思いますよ。

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早めに気づけてよかったですね 2

041
なの
私は娘さんの気持ちが良くわかります。 トピ主さんのお子さんのケースとは違うかもしれませんが、うちの母はそういう人でした。 「ナノの為」といいながら、ほんとうはなんでも「自分の為」なのです 赤ん坊の頃、集合住宅に住んでいたんですが「3ヶ月ほど近所の人が子供がいるのに気づかなかった」と言って自慢します。 「ナノは手のかからない良い子だった」と本人は言っているつもりなんですが、よくよく話を聞いていると「寝る時間も惜しんで赤ん坊が泣いたらすぐ起きて、自分が献身的に世話をした」のを評価してもらいたかったり。 また、小学生にあがってから作文で賞をとった時には、私を褒めているつもりで「小さい時に本だけは惜しまずに読んであげたり買い与えた」とやっぱり自分への評価を欲しがってる言い方です。

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早めに気づけてよかったですね 3

041
なの
私は、何か褒められる様な条件付きでないと愛されませんでした。無条件では受け入れてもらえなかった。 親の顔色を伺い、また母親は本当に優しい母だと思いこんで生きてきました。 ところが、自分がしたい事、好きな事を無視して親に価値観を合わせてきたので、今度は自分で自分の主張ができない大人になってしまったのです。 「ナノはピンクが似合うわね」とずっと言われ続ければ、最初はブルーが好きなのにそれを言うと機嫌が悪かったり無視されたり、というのが続くと子供は何も言わずに「ピンクがいい」と笑顔で言って親の愛情を得ようとします。しまいには自分が本当は何色が好きなのかわからなくなるんです。 過干渉、共依存、親もACである事、機能不健全家族、全て親との関係からくるものだと思います。

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ありがとうございました。

041
きのこ
トピ主です。 なのさん、るりんさん、お返事ありがとうございました。 検診以来、色々考え反省し、今は自分で気恥ずかしいくらいに娘をほめる様にしています。 今までの自分は、娘が何かできるようになれば自分が安心し、娘の努力を認めてあげることができていなかったことに気づきました。 ほめて育てる、とは何度も聞いた言葉なのに自分はそんな基本的なことが欠けていたのですね。 親としてできることは何かを考えていたつもりですが、やはり良い子に育ってほしいと思う中には、なのさんの仰るような自分を立てる心理があったかも知れません。じっくり考えてみます。本のご紹介、ありがとうございました。 選択できない娘に対し「どれでもいいんだから」とは言えても、るりんさんの「いいのをえらんだね」というやさしい言葉は思いつくことができませんでした。 本当に、今気づけて良かったと思うことにしてやってみます。ありがとうございました。

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