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    さくら
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    米国に大学院留学している彼と遠距離恋愛して約2年になります。彼は大学の先輩で、遠距離恋愛の状態からつきあいが始まり、付き合う前にプロポーズされました。

    博士課程に合格出来れば、学費免除+研究費で、金銭的にも自立でき、結婚して一緒にくらせるから、合格発表のある3月まで待ってくれと言われました。
    年2回しか会えない遠距離は辛かったですが、毎日連絡くれたりして何とか二人でやってきました。

    しかし、3月に博士課程合格がわかりましたが学費免除はなく、二人で暮らすどころではない微々たる奨学金しか出ないことがわかりました。(第一希望の学校は学費免除+研究費がありましたがそこは合格できませんでした)
    彼は、アメリカでPh.Dを取得し大学の先生(研究者)になるのが目標です。私も彼の夢を心から応援しています。

    しかし一方、この先、結婚どころか一緒にいることもできない状態が一体いつまで続くのか、考えるだけで恐ろしいです。彼も何とかお金の工面をして私と暮らせるように頑張ろうとしていますが、お金を作るのはなかなか難しいと思います。

    研究者の奥様や遠距離恋愛している方など、どなたかアドバイスや体験談、頂ければ幸いです。

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    がんばって欲しいけど・・・1

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    amo
    Ph.Dコースに在籍する夫(日本人)がいる米在住者です。

    トピ主様のお話ですと、彼は学生ビザ(F1)ですよね?
    F1ビザではお金を稼ぐことも出来ません。結婚して渡米したとしたら、トピ主様も同様です。
    もし働いたら、犯罪になってしまいます。
    彼が群を抜いて優秀なら特別に大学から奨学金がでるかもしれませんが、日本人がアメリカの団体からの奨学金を貰うのはまず無理です。

    夫の大学は授業料も生活費も高い方なのであまり参考にならないかもしれませんが、1人あたり、年間$60,000かかるそうです。2人では+$10,000くらいでしょうか。
    Ph.Dに入ってから3,4年はかかると思います。3年で修了したとしても、2人で$210,000です。
    トピ主様の彼は、どうやってそれだけの膨大なお金を工面するつもりなのでしょうか。

    続きます

    トピ内ID:

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    がんばって欲しいけど・・・2

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    amo
    続きです

    彼がどの分野かわかりませんが、理系(医学系、文系はわかりません)でPh.Dコースならば、学費免除およびお給料を貰えないなら、将来の見込みがないと判断しても良いと思います。
    Ph.Dを取ったからといって、必ずしも研究職につけるとは限りません。
    夢を追ってほしい気持ちは分かります。でも、現実を見た方がいいと思いますよ、トピ主様も彼も。

    もし本気で彼の夢を応援するならば、籍だけ入れて、トピ主様が日本で働いて仕送りをしたらいかがですか?
    夫がもし自費留学になったとしたら、お給料がすべて仕送りになっても、私はそうするつもりでした。

    雑文および辛口ですみませんでした。

    トピ内ID:

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    研究者の妻です

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    リナ
    私はアメリカ留学中に修士課程の夫と知り合いました。マスターを取って帰国した私は5年の遠距離恋愛を経て結婚し、現在はアメリカで暮らしています。

    幸いにも彼は学費免除+生活費でしたが、そのかわりTAや教授の手伝いでかなりリサーチの時間をとられ、MAとPh.Dを取るのに6年もかかりました。学費は指導教授の研究費から支給されるので、卒業するまでは教授の奴隷です。彼は生活費の足しにするために、GREやMCATを受験するアメリカ人の家庭教師もしていました。学費を払えば雑務がないので、早くPh.Dが取れるかもしれません。

    遠距離恋愛中は年に2回しか会えず、ケンカしてしばらく音信不通になったり別れたこともありました。ですが、その間に私は残業をしまくってお金を貯め、彼がポスドクを終えて研究職に就いた後に結婚しました。結局はご縁があったのかな~って思っています。

    さくらさんの彼は、優しい指導教授の元で早くPh.Dが取れるといいですね。TAなどの学内の仕事があれば、かなり学費の負担が減ると思います。遠距離恋愛はつらいですが絆は深まるので、寂しくても頑張って乗り越えてくださいね!

    トピ内ID:

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    長くて辛い。

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    院生
    海外の院で博士課程に在籍するもの(女)です。

    北米の博士課程は厳しく、辛く、長い道のりです。専攻にもよりますが長い人では6-7年かかることもあります。途中で挫折する者もいますし、成績が悪ければ退学を命じられることもあります。私の知人は日本に残した彼女との将来を選んで(勿論、その他にも理由はあったのでしょうが)中退を選びました。

    成績が優秀であれば途中から奨学金を出して貰えたり、また研究助成に積極的に応募して研究費を獲得することも可能かもしれませんが、チャンスは僅かです。また博士号を取得しても、就職先が保障される時代ではありません。

    彼の立場を考えると、遠くから支えてあげて欲しい、と言いたい所ですが、トピ主さんがご自分の将来と安定を優先させるようであれば別れを選択されて当然だと思います。彼と一緒になりたい、と思うのであれば、ご自分で渡米費を稼いで彼に会いに行く、ぐらいの覚悟が必要かもしれません。頑張って下さい。

    トピ内ID:

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    あなたが稼ぎなさいよ

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    miko
    なーんてキツク聞こえたらすみません。
    私の彼もとある国の大学で研究助手をしてますが、研究費は微々たるものです。私はマスターを終了後、就職。転職を繰り返し、今は彼の10倍稼いでます。経済的な援助も少ししてます。住んでいるのは同じ国ですが、会えるのは年に2-3回。今、付き合って5年目です。

    アメリカの研究事情は、恵まれていると思います。彼には勉強を頑張ってもらってください。そして、学費免除+研究費をぜひ獲得してもらってください。入試でもらえないことが決定したからって、これからもそうってわけじゃないはずですよ。「お金がないから免除+研究費がぜひとも必要。ないならTAかRAの機会をぜひ」とオフィスでねばってもらってください。日本を離れたら交渉力がものを言います。実はそれで研究費をもぎ取ってる人を何人も知ってます。

    不安になる気持ちは分かりますが、あなたがまずしっかりしてください。研究職は非常に先が見づらいので、奴がだめでも、わたしが何とか生活を支えてみせる!!って気概で。がんばりましょ!わたしはここ1年以内に結婚するつもりです。彼には貯金がありませんが、わたしにはある。2人で頑張るつもりです。

    トピ内ID:

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    大変ですね

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    大学秘書
    長らく研究室で秘書をしております。
    これからDRコース、、大変ですね。

    Ph.dを取得されるまで最低でもこれから3年はかかりますし、Ph.d取得後もきちんとした職員として大学に雇用されるのはなかなか狭き門でしばらくは、いろいろな研究室を転々とすることになる場合が多いです。

    私がお手伝いしている先生は奥様とアメリカの大学で知り合いご結婚、先にドクターをとった先生は一人帰国し、奥様は長く米国で勉強を続けていらっしゃいました。今は幸い、いっしょに生活できる範囲にお互いの職をもち幸せにくらしてらっしゃいます。

    また、ある女性研究者は3年の渡米生活を終了し、日本で結婚、しかし研究職は狭き門、場所は選べない!のです。そこはご主人も研究者なので別居結婚されています。さくらさんは研究者ではないとお見受けしましたので、その点はある程度彼に合わせてあげられますね。

    彼氏さんがPh.dをとり、それなりの収入を得るまでは
    まだ長い道のりです。距離と時間というハードルを乗りこれるためには、さくらさんご自身も自分の目標をもって、自立することが必要かと思われます。その上で彼を支えてあげれたらいいですね!

    トピ内ID:

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    他人事とは思えないというか・・・

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    メリケンキュー者
    最初の段落だけ見た時は、自分のことを言われているのかと思いました・・・(汗)。ま、それはいいとして、

    > 学費免除+研究費

    というのは、おそらく、「学費免除+生活費」ですよね?まぁ、どちらでもいいのですけど。

    で、現実としては、「学費免除なしで、微々たる奨学金」では、確かに大変ですよね・・・。しかし、1年目はお金が出なくても、2年目以降は、TA(ティーチング・アシスタント)やRA(リサーチ・アシスタント)等をすることによって給料が出る、という可能性もありますので、最初から悲観することはないのかもしれません。

    僕の周りの学生にも夫婦で生活している人はいますよ。

    ぜひがんばってください。

    トピ内ID:

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    希望は希望

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    そらね
    日本の大学院重点化政策と、オーバードクター対策がまったくかみ合わず、日本の課程博士学位取得者も、いわゆるアカポス(教育者としての仕事)につくのは至難の業です。
    海外の大学院を出ても超有名どころ以外ではかなり茨の道。

    あなたが彼が40才になるまで養うくらいの覚悟が必要。
    脅しではないです。現実です。

    トピ内ID:

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    応援するなら助けてあげて。

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    卒業生
    某国立大学大学院修士課程を卒業した女です。

    私のまわりにも似たような人がたくさんいました。博士課程では、ほとんどお給料はありませんので、皆彼女さんor奥様が働いて生活してました。余談ですが、そのせいか(?)、保育士さん、看護士さんと付き合ってる人が多かったですねぇ。

    あなたが今、彼と一緒にいたいなら、彼が研究者として成功しても挫折しても変わらず好きでいられるなら、彼が研究者としてお金をもらえるようになるまで、あなたが働いて生活していくのはどうでしょう?「彼がなんとかお金の工面をして私と暮らせるように頑張ろうとしています」とありますが、あなたは?

    生活は二人でするものなので、二人合わせて生活していくお金を作れれば、問題はないと思います。頑張ってください。

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    協力する気持ちはない?

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    桜並木の道で共に・・
    トピ主さんは無職で貯金がないんですか?
    共稼ぎでやっていけば暮らせない事はないと思います。
    これから大成するかもしれない彼と共に頑張ろうと思う覚悟がないなら別れた方がいいですよ。

    お金持ちの人と結婚すればいいだけです。
    その人がトピ主さんを選ぶかは知りませんが・・

    トピ内ID:

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    研究者と結婚する心得

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    kome
    文章からわからないけれど、あなたはまだ学生さんですか?

    まずはあなたが日本で就職し、お金を貯めて、アメリカで彼に養ってもらわなくても生きていけるだけの蓄えを持っていけばいいのではないですか。

    私がそうでした。遠距離恋愛をしている3年間、年二回渡米する旅費を除いてはできるだけ浪費をしないで貯金、貯金。また幸いにも私はアメリカで職を見つける事が出来たので、結婚後も生活費の半分を負担しています。

    一般的に、研究者と結婚するなら、妻も働かなくてはやっていけないと思います。
    「たとえ奨学金やグラントがとれず無給になろうとも、いい研究するためにあたしが養ってあげる!」くらいの意気込みでないと。
    分野によってはたとえ研究内容が素晴らしくとも、十分なグラントをとれないことも多々ありますからね。

    それに、大学にもよりますが、アメリカのPh.Dコースの学生さんってめちゃくちゃ忙しいですよ。入学と同時に結婚しても、あまり一緒に過ごせないのではないかしら。

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    厳しいですよ

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    しんしん
    >つきあう前にプロポーズ
    ???という疑問はありますが。。。
    ひとまずは、彼が安定した収入のあてのある状況になるまで待つ、というのが常識的なあり方だと思います。
    以下のことは勇気づけられる話でないのですが、必要と思うので、お知らせしますね。
    御存じと思いますが、アメリカは今軍事経済下にあります。予算削減の一番最初のターゲットでもある大学では予算がどんどん減っている現状から、アメリカ人の院生でも奨学金やアシスタントシップのポジションを得るのはとても厳しくなっています。
    さらに、就職に関していうと、私の夫もアメリカの大学で教えていますが、本当に厳しい現実に毎年直面してきました。(つづく)

    トピ内ID:

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    厳しいです(続き)

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    しんしん
    テニアトラック(終身教授)のポジションでなく、一年限りのものでも、激しい競争があります。運良く採用されると、荷物をまとめて大陸横断(縦断)の旅、ということになります。これが5年も続くと、精神的にも肉体的にも限界を感じます。
    健康保険がない時期もあり、十分な保障もできないので、子供も作れません。
    彼はまだ責任を持って家庭を作る、という段階でないことを承知した上で、その彼の人生をサポートする覚悟があるなら、このおつきあいOKでしょうが、でも貴女が妹なら、応援できません。よく考えてくださいね。

    トピ内ID:

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    明日のことを考えないコトよ。

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    解凍しいたけ
    日本と欧州で、現地人研究者の彼と専門職(日本の資格職)の私で同じコトしてました。付き合い初めから既に遠距離で8年。運良く日本のポストを得てしばしの同居、また遠距離別居になります。

    自分のしたいこと、できること、やれること、全部徹底的にやると意外と男のコトなど忘れて、ナントカ過ごせるもんです。

    最初はいっしょにすみたいわーとか思いましたけど、彼に就いていくと彼の稼ぎだけで暮らすの大変だし、何より彼に好きなことやってニコニコしててもらいたいし、私も好きなようにしたいので結局別居です。

    お互いに条件がそろったら同居。
    できないときは一緒にできることで頑張る。
    …それで充分だと思うんですよねぇ…どうでしょう。

    トピ内ID:

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    進路変更の可能性も

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    熱燗
    研究の才能を認められた院生ならば、学費免除と生活費が出
    るものです。この段階で全部決まったわけじゃないですが、
    この彼は研究者としての芽が出ない可能性もあるので、いず
    れは進路変更を考えなくてはならない時期も来るかもしれま
    せん。

    院生の場合、生活費といっても月1200~1500ドルぐ
    らいで、都市部などでは夫婦で暮らすのは無理ではないですが
    かなり苦しいと思いますよ。

    トピ内ID:

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    うーーーーーん

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    Ai
    アメリカのドクターコースで、
    学費免除+生活費が出ないというのは、
    …正直、あまり見込みがないのでは?

    米も日本と同様に研究者への道は狭く厳しいのです。

    ドクターコースの入試でつまずき、
    しかも奨学金も取れないようでは、
    正直、その後研究者としてやっていけるだけの
    力がないと判断されたようなものだと思うのですが。

    「研究者(大学教員)を目指す院生」って、言葉だけ聞くと格好良い様に聞こえるかも知れませんが、現実を直視し、彼の能力にあった仕事を選択してもらうことも大切ですよ。

    トピ内ID:

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    ほぼ同じ

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    Jane
    状況でしたが、破局した者です。

    でも破局の原因は、好きではあっても一生を共にする程の覚悟と愛情がないとわかったからです。
    本当にこの人しか居ないと思うのであれば、人間何でもやれるものです。日本でにしろ、アメリカでにしろ、トピ主さんが働くしかないでしょうね。
    アメリカで働けないのなら、暫くは遠距離結婚になるかもしれませんね。

    付き合う前にプロポーズされた、と書いてありますが、トピ主さんも本当に心から彼と結婚したいと思ってらっしゃるのですか?
    「もう良い年だし、彼とは2年も付き合ったし」などの打算が裏にあれば絶対頑張り通せませんよ。まず、そこをじっくり考えてみてください。

    確信がもてないのであれば、最初から辞めておいたほうがいいかもしれません。

    トピ内ID:

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    厳しい事を言うようですが

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    blank
    米、博士課程在籍中
    分野が何か分からないので、間違っているかもしれませんが、ほとんどの分野では、例え学費+生活費が院から出たとしても、2人で暮らすには、金銭的に相当厳しい生活になると思います。

    加えて、彼も研究に没頭しなければならないので、2人で過ごす時間もあまりないと思います。実際、私の周りに、金銭的、精神的な厳しさから、夫婦仲がおかしくなっているカップルが何組かいます。

    ですから、貴方が稼ぐか、双方の実家から援助してもらうか、どちらかを強くお勧めします。

    トピ内ID:

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    研究者として

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    さっさ
    私は日本人で、日本の某大学でPhDに在籍しながら働いています。私の彼は東南アジアのある国の市民で、現在アメリカのPhDに在籍中です。(私たちはどちらも文系です。)彼は1年目は学費免除+学部生の授業を教えて生活費を得て、家族への仕送りをしていました(彼の家族は貧しい農家です)。

    2年目にあたる現在は、学費免除+教師の仕事も免除で、昨年と同額をいただいているようです。私は彼を研究者としても男性としても尊敬しているから、もし彼の在学中に結婚したら、彼の研究と彼の家族の最低限の生活のためには私も必死で働くつもりですが、それは彼が有能な研究者だからです。もし彼が奨学金ももらえないような単なる院生だったら、私は彼を尊敬もしないし、結婚も考えないでしょう。

    米国の博士課程は、日本と違って単に出ればいいというわけではなく、奨学金もしくは学費免除、研究費をもらえていたかどうかが将来の就職においてもけっこう重要なポイントではないでしょうか。

    トピ内ID:

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    大変ですね

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    ごん
    でもこれは彼の問題なので、トピ主さんが心配しすぎて倒れることのないよう、しっかりしてくださいね。

    ところで、
    先行きが見えなくて苦しんでいるトピ主さんにとっては辛い助言かもしれませんが、私はとりあえずあと2年待ってみることをお勧めします。
    2年経った時の成果を見れば、今後どのくらいでドクターが取れそうか、またこの先やっていかれそうか、今よりははっきり分かると思うからです。
    (もし彼が文系か、または数学とか天文学などでしたらこの限りではありません。)

    あとひとつ、重要なチェック項目があります。
    この大変な時期でもポストを得ている少数派には、私が見る限り共通の特徴があります。
    大変な思いをしても、研究への情熱や前向きな気持ちを失わないということです。
    大変な時代だからこそ、楽しいと思える人は強いです。
    前向きな話より、愚痴、体制への不満、他人の悪口などが圧倒的に多い場合は、正直、先行き暗いかも。

    お幸せを祈ります。

    トピ内ID:

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    自分が動きましょう

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    ねんねこすき
    なんとかならないでしょうか?というまえに、自分が食べるご飯代くらい自分で稼げるようにしましょう。ようするに、働きましょうということです。

    そうすれば、大好きな彼のもとへ行けるでしょう?
    傍にいて彼の力にもなれるでしょう。

    それが出来ないようであれば、彼が成功して貴方を迎えにくるまで待っていよう!!

    トピ内ID:

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    夫が理系のPh.Dです

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    rena
    学費免除 + 生活費をもらっていますが、大学が大都市でないこともあって、生活費といってもひと月$1500くらいしかもらってません。ビザの関係で他にアルバイトなどもできないので、これだけで二人だとかなり苦しいですよ。

    幸い私が地元の企業でフルタイムのエンジニアとして働けることになったため、生活には困らなくなりましたが、そうでなかったら生活はかなり苦しかったでしょう。

    また、会社努めと違って研究職はここまでという終わりがないものですし、論文が煮詰まったりしてストレスを溜め込んだりすることも多いので、パートナーには気分転換を上手くさせてあげられて、なおかつ自分の生活をちゃんと持っているような人(つまり彼べったりにならない)が向いていると感じます。私も努力中ですが。

    頑張ってください。

    トピ内ID:

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    私の彼もphD 留学中ですが。。。。

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    まりも
    彼氏が米国phD留学中。自分国内大学院でマスターを取り研究機関でRAしてる者です。さくらさんが社会人なのかなど詳しいことが分かりませんが、なにをしているにしても、研究者相手に養ってもらおうということ自体がかなり現実離れしてると思います。昔は博士課程やphDに行く日本人も少なく、研究者といえば余裕ある家庭の限られた環境から生まれた人達という優雅なイメージだったかも知れませんが、今は全く状況が違います。日本の最高学府を出ていても就職は厳しく、予備校のバイトなどで食いつなぐ人も多いです。
    あと、他の方もおっしゃってましたが、米国のphDは相当忙しくまた金銭的にも研究上も厳しく、脱落して日本に帰ってくる人も多いです。無事に卒業できてもすぐに仕事が見つかるとも限りません。
    さくらさんが本当に彼を応援しているなら彼がphDを取って就職するまでさくらさんが養うぐらいのつもりでなければ、一緒に生活するのは難しいと思います。
    早く結婚して安定した生活をしたいというなら、別のお相手の方がよいでしょう。
    きついことを言うようですが、それが現実だと思います。

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