私が3~4歳頃の記憶で、ずっと気になっている事があります。
風邪で近くの総合病院にかかった時のこと。治療する為のベッドに寝かされ、お尻(?)に注射を打たれそうになっていました。激しく嫌がっていると、看護婦さんが「我慢しないと、卵が割れちゃうよ」と言うのです。見るとベッドの脇にカゴに入った数個の卵が置いてありました。
幼い私は、「卵が割れたら大変!」と思い、痛い注射をも必死で我慢したのを覚えています。
今思い返すとなんとも妙な記憶なのですが、なにしろ幼い頃の記憶なので現実か夢か解りかねるのです。
なぜ、病院のベッド脇に卵が置いてあったのか…治療と卵は何か関係があるんでしょうか。迷信とか縁起物とか…。
これに近い事をご存知の方、いらっしゃいますか?
ちなみに私は長崎市出身です。
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