詳細検索

    心や体の悩みこのトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    感受性がなくなりました

    お気に入り追加
    レス8
    (トピ主4
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    blank
    みりん
    ヘルス
    28歳女性、既婚、1歳の子どもがいます。

    25歳を過ぎた頃から、感受性が劇的に鈍くなりました。

    私は子どもの頃からとても感受性が強く、神経質で感情の起伏が大きすぎるところがありました。美しいものや景色などには心臓が飛び出しそうなほど感激したり、世界や身の回りの悲しい出来事には自分の身が裂けるほど苦しい思いを感じたりしました。

    読書が大好きで本の世界に完全に浸ってその気になってしまって日常との境が曖昧になってしまうなど、良くも悪くも何かに強烈に共感してしまうことが多かったです。

    そんな繊細な神経でもなんとかここまで過ごしてきましたが、ふと振り返ると、最近そんなことが一切無いことに気付きました。毎日育児には追われていますが、そんなに追い詰められているということも無く、夫も協力的で幸せに過ごしていると思います。

    これまでは苦しくて見られなかった事件事故のニュースも人事として平気で見ているし、逆に外国の素晴らしい土地に降り立っても全然感動もしない。(これまでだったら卒倒するような美しい土地と文化でした。)

    日常的にも何でもやりすごしてそつなくこなすことは出来るようになりましたが、無感動でとても味気ないです。

    これが年をとるということなのでしょうか。心が強くなったということなのかな。昔感受性の強かった方は、その後どうなりましたか。一度感受性が鈍っても、また復活することはありますか。

    せめて美しいものを見て美しいと感動できるような心は取り戻したいのですが、あれは若さゆえだったのでしょうか。

    何か感じてくださる方、お話を聞かせてください。

    トピ内ID:3878319058

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 3 面白い
    • 1 びっくり
    • 6 涙ぽろり
    • 0 エール
    • 1 なるほど

    レス

    レス数8

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (4)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順

    年齢と言うより母親になる?

    しおりをつける
    blank
    私は逆だなあ。
    私は男なので見聞きした範囲でですが、母として勤まるには少々のことには動じない神経が必要みたい。だから良いタイミングなのではないでしょうか。その鈍感力が母親の期間限定だったりしたらすごいですね。人間の能力あっぱれだと思います。

    因みに私は何も感動しない性格だったはずなのに、大人になってから感受性が高くなってしまった。涙もろくなったし、そう言う場面ではちょっと恥ずかしく思うこともあります。

    トピ内ID:2016299695

    ...本文を表示

    感受性は・・

    しおりをつける
    🐤
    パル
    私も 小さい頃から 本が好きで 音楽も聴きながら涙したりしています。

    感受性は 芸術など 深く味わうのはよいのですが 
    あまり敏感だと 自分もまわりも生き辛くなるような気がします。

    私は なんでも感じるほうで 疲れもひどく心もいつも落ち込むほうが多く 弊害の方が多く感じます。

    今は ストレス社会で 電車とか街歩いていても エ~と悪いほうに反応すること傷つくことが多いです。昔と周りの人々も違ってきました。

    ある方に「感じない心 鈍感ということも大切だ」と聞きました。

    感受性が強くて 壊れるほうにいくよりもよいと思いますが・・

    でも 美しいものを美しいと感じる心は 素敵だし幸せですね。

    綺麗な 西洋の美術画集とか 私は 見ますね。 それから音楽を好きなアーティストの聴いていると 感性が磨かれる感じがします。何か家事やりながらでも聴けるので よいですよ。

    トピ内ID:6012541087

    ...本文を表示

    トピ主です

    しおりをつける
    blank
    みりん
    私は逆だなあ。さん。

    そういえば年齢を重ねて涙脆くなるって方も多いですよね。
    社会で生きるための鎧がだんだん必要なくなって、感じる力が強くなるのでしょうか。
    それとも多くの経験から、色んなものに共感するようになるのでしょうか。

    何にしても、男性が、うれしいことでも悲しいことでも自分以外のことでうるっとしているのは、私はとても好きな光景です。

    「母として勤まるには少々のことには動じない神経が必要」、確かにその通りですね。若い頃の過敏な神経では、子育ての喜びも苦しみも刺激が大きすぎると思います。

    そういえば妊娠中からこの傾向が強まり、出産時に思ったより感動しなかったのがショックでした。
    出産でヘロヘロで、子どもの無事を確認すると爆睡してしまいました。その後も部屋に来たわが子を見ながら、感動よりもお腹に入っていた子がそこにいる不思議にポカンとしていたら退院、怒涛の日々が始まっていました。

    子育てのためにホルモンがなしている技だとすると、とても面白いです。それまでこのレスを覚えていて確認したいなあ。

    どうもありがとうございました。

    トピ内ID:3878319058

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(4件)全て見る

    トピ主です2

    しおりをつける
    blank
    みりん
    パルさん。

    同じような思いで生きてこられた方からのレス、うれしいです。そうそう、と頷きながら読みました。

    私も弊害の方がはるかに多かったです。おっしゃるような電車、街歩き、大の苦手でした。人の小さな悪意などを(自分に向けられたものでなくても)敏感に感じてしまって、ひどく疲労しました。

    そんなのが自分に向けられた日にはもう大変です。

    あのまま生きていれば、そうですね、心に病気を抱えたかもしれません。言われてみればそれくらい生きるのが大変でした。

    鈍感というのも生きるために身につけた一つの力かもしれないですね。子育ての前に鈍感になって良かったことの方が多いのかもしれないです。

    でも、良いものには反応できるように色々試してみます。追い詰められていないとは言っても、やはり自分の好きなことを味わう時間はほとんどありませんでした。時間を上手く使って、生活に潤いを取り入れてみたいなと思います。

    どうもありがとうございました。

    トピ内ID:3878319058

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(4件)全て見る

    何度かあったけど復活しているかも

    しおりをつける
    🐤
    taco
    10代の成長過程では、世界が広がるにつれ、自分が感動していたものがとるに足らないことだと感じて恥ずかしく思う時期がありました。
    井の中の蛙じゃないか、と、感動を隠したり制御するようになり、感動もしなくなりました。でも、大人になると、そんな見栄の方がくだらないと感じ解放されていきました。

    20代30代に仕事で刺激の強い時期を過ごしたときも薄くなりました。
    成功も失敗も大きい職で、当初は吐くくらい強い影響を受けました。
    当初はとてもこの世界では神経がもたないと思いましたが、いつしか冷徹に処理できるようになりました。
    強すぎる刺激、情報過多、早すぎる展開による軽い不感症。
    でも実際は五感は何かをキャッチしているが脳だか心だかが処理する前に飲み込まざるを得ない早飲み状態だったと思います。
    しばらく現場を離れた後戻ると、てきめんに食欲が落ちたり夜中に目が覚めたりしましたよ。

    ニュースについては、伝え手の嘘やプロパガンダが見えるようになってからは素直に影響受けることはなくなりました。
    年をとったのかとも思いますがこれに関しては元のナイーブな感覚に戻りたいとは思いません。

    トピ内ID:0353591905

    ...本文を表示

    共感って 素敵

    しおりをつける
    blank
    パル
    トピック主さん 素敵な レスをありがとうございます。
    同じような感性の方だな・・と とても嬉しく思いました。
    そうそうなのよね~って 感じる心が一途した時って とても心が暖かく元気になりますね。

    私は小さい頃から 本が好きで 裕福ではない家庭でしたが クリスマスプレゼントは親もそれを知っていて いつも 本が贈り物でした。クリスマスは マッチ売りの少女のあのマッチを擦る間だけ
    楽しいクリスマスの情景が・涙とか今でも思い出します。
    クリスマスキャロルも好きでした。

    昔のディズニーの絵本の「眠れる森の美女」の美しさに感動しては
    見入っていた幼かった自分を懐かしく思い出します。

    まだお子様にも手が掛かるでしょうから ながらで 聴けるラジオも なかなかよいものです。いろいろなジャンルの曲が聴けるしお話とかも なるほどね。。と楽しいです。

    あるとき 心が落ち込んで仕方なかった時、カレンダーの花を無心に見つめていたら 心が軽くなったことがあります。美しいものはそんな優しい素敵な力があります。音楽も。

    悪いものには 鈍感で 美しいもの素晴らしいもの素敵なものには
    感受性豊かに 生きたいですね。

    トピ内ID:8562741930

    ...本文を表示

    トピ主です3

    しおりをつける
    blank
    みりん
    tacoさん。
    10代の頃からの状況変化と感受性の関係をとても興味深く読ませていただきました。

    「不感症」という言葉にとてもしっくりきました。
    tacoさんほどの激しい経験はありませんが、私も10代から20歳過ぎの長い期間にわたり、家庭の問題で強いストレスを抱えた時期がありました。

    既述の通り繊細すぎる神経でしたので思い出すのも辛い時期ですが、長く続いた恐怖や刺激に心が防御能力をつけて、

    >実際は五感は何かをキャッチしているが脳だか心だかが処理する前に飲み>込まざるを得ない早飲み状態

    になった可能性もあるかもしれません。

    当時は刺激が強すぎたので、強い防御をしても心に刺激が届いてしまっていたが、今の平和な日々では同じだけの防御をしていると不感と感じる。もし当時の状況にまた置かれたら、とても感受性がないなどと言っていられない刺激を受けてしまう。

    などと考えてみました。私の個人的な勝手な自己分析で申し訳ないですが、自分に起こったことの理由を深く考えるのは興味深い作業です。

    続きます

    トピ内ID:3878319058

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(4件)全て見る

    トピ主です4

    しおりをつける
    blank
    みりん
    tacoさんへの続き。
    ニュースに関しても、無邪気に反応すれば良いというものではないですね。国内外の、一方的な解釈による様々な活動を見ていると、落ち着いて情報から真実を読み取る力の大切さを強く感じます。

    そう冷静に考えられるようになったのは、過敏な神経が収まったことでの大きなメリットかもしれません。
    とても身のあるお話をありがとうございます。今の自分の状況に感謝を思い出させてくださったレスでした。

    パルさん。
    再びのレスありがとうございます。

    活字の刺激はゆっくりで、心にじわ~っと感じられるのが良いですよね。辛い刺激は少しずつ弱めながら味わうこともできますね。
    本の中では何度もお姫様になったし、色々な夢を叶えました。もちろん大人になった現実はそれとはほど遠いものですが、あの至福を思うととても優しい気持ちになれます。

    今こうやってその頃を思い出させて頂き、なんだかこみ上げるものがあります。感じる心はどこかにはくすぶっていて、火種を絶やしさえしなければまた燃えることもある。そんな気がしました。
    ラジオもいいですね。今日から聞いてみます。どうもありがとう。

    トピ内ID:3878319058

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(4件)全て見る
    並び順:古い順
    • レス一覧
    • トピ主のみ (4)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]

    アクセス数ランキング

    その他も見る
      その他も見る
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      使用イメージ
      使用イメージ

      マイページ利用でもっと便利に!

      お気に入り機能を使う ログイン
      レス求!トピ一覧

      注目トピ

        みんなの投票結果

        編集部から

        編集部からのお知らせはありません

        Horoscope | 大手小町

        Twitter

        Follow

        発言小町大賞0