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    親を亡くした私が思ったこと

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    夜空のほし
    ひと
    わたしは9ヶ月前に10年以上闘病生活の末、父親を亡くしました。直後はあまりのショックで、後悔、悔しさ、怒り、悲しみなどの感情に支配されてました。
    今になってようやく、平穏でどちらかといえば変わり映えしない日常が実は、こんなに幸せなんだな~と思えるようになりました。父がいた時よりも、些細なことに幸せを感じれるようにもなったような気がします。

    といっても、、悲しみは大きさは変わりませんが・・

    親を亡くされた方の悲しみの中でのちょっとした喜びや感動したことなどありますか?

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    悲しみは・・・。

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    見守って
    私は、3年前に母を病気で亡くしました。私は、母の闘病期間ずっと付き添っていたのですが、病院で色んな家族の形に出会いました。
    それは今まで、のほほんと暮らしていた私のまったく知らない世界でもありました。
    トピ主さんがおっしゃているように、毎日朝起きて、働ける事、家族一緒にご飯を食べられる事、普通に暮らせる事の幸せをおしえてもらいました。

    私は、いまだ母の死を乗り越えられず、些細なことで母を思い出しては、喉の奥がキューッと苦しくなるような気持ちになります。ただ先日、90代の祖母が亡くなり親戚が集まったのですが、息子である父(60代)を始め伯母(70代)も「かあさん、かあさん」と嗚咽しながら泣いてる姿を見て、どんなに年を重ねても親との別れは変わらない悲しみなんだなと思いました。
    そして、無理に乗り越えなくてもいいのだなと思いました。

    あとは、同じように親を亡くした人の気持ちが分かるので
    、少しは人に対して優しくなれた気がします。

    私は、きっと見守ってくれているであろう母に対して恥ずかしくないように頑張って生きて、私が寿命を全うしたときには、アレコレ色んな話をしたいと思っていますよ。

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    私が感じること

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    長女
    30歳前半・既婚女性です。両親とも亡くなってます。喜びとか感動ではないのですが・・・。

    何があっても辛いとか不幸だと思わなくなりました。父はそうでもなかったのですが、母が亡くなったときは、とにかく悲しかったです。(3年たった今でも悲しいですが)
    あの時の悲しみに比べれば、どんなことが起こっても全然どうってことないと思えます。

    友達が旦那の浮気で家出をしたと聞いても「頼れて帰れる家があるだけいいじゃん、旦那の浮気ぐらいなにが?」って思っている自分がいます。普通の神経で辛いと感じることがあっても、これで別に死ぬわけじゃないしって思えるのです。強くなりました。感動話でなくてすみません・・。

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    あります

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    みすず
    もう随分前ですが5年の闘病の後母を亡くしました。私は当時25歳でした。一人っ子で母といつも一緒だったのでもう生きていけないかも、くらい当時は思いました。

    当時とにかく思ったのは人間は強い、と言うこと。もうこれ以上のことが起こったら私は耐えられないと思い、でも起きると色々良いように解釈して耐えました。

    すごく沢山の思いがあったのですが、一番強く思ったのは、短くとも命を全うする瞬間の母が神々しくも見え、ある時これはおめでとうというべき瞬間なんじゃないかと思ったことです。

    死は悲しいものと捉えられてるのは周りの人間にとってであって、死んでいくものにはもうこれ以上の苦労から開放される、だから半分おめでたい、そして逆に子供が生まれるということはおめでたいけれど同時にこの世の酸いも辛いもしょわせる瞬間…。だから誕生も死も半々で不幸でおめでたい瞬間なのかも…と。

    多分こう考えることで耐えられるよう自分で理論付けたのでしょうね。

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    続きです

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    みすず
    そして一生で辛いことは親を亡くすこと、伴侶を亡くすこと、そしてあって欲しくないけれど子供を亡くすこと…。そのうちひとつを乗り越えたら残る悲しみはひとつ減ったのかな、とか。

    そして平気で親に反抗できた、親をなくすことを想像もしなかった時代がとても恋しくなりました。その後あんなにぶつかりあった父とも決してぶつからなくなったのはこの人もいつか亡くなっていくという悲しい事実を体で知ってしまったからだと思います。だから街で親子喧嘩をしているところを見るととても微笑ましく、幸せなことだな、と感じます。

    そして何より嬉しいのは自分を大事に思ってくれる人が超人のように自分を守ってくれるような気分になれることです。母がなくなってから、いつも何処にいても守られているように思います。(思い込みに違いありませんが。)

    とにかくしばらくはとても辛いです。13年経った今も号泣してしまう瞬間がありますよ。でも頑張って強く生きましょう。実は沢山の人が通ってる道です。ね。

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    私は実母を亡くしました。

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    あみちゃん
    夜空のほしさん、お父様、残念でした。私は、ガンで1年間の入院の末、実母を亡くして1年が経ちます。まだまだ立ち直れていません。

    心にぽっかりと穴が開いた気分です。ただ、自分が大人になったと感じます。いいえ、大人にならざるを得なかったと言う感じかな。まだまだ、母の子どもでいたかったです。自分の嫌な部分なのですが、母じゃなくて父が先に逝けば良かったのに、と思ってしまいます。

    年齢から言っても父の方が上なのに、なぜ母が先に逝ったのか。私にとって、父と母では、亡くすのに意味合いが全く違います。私の友人も、父を亡くしたときはさほどではなかったのに、母を亡くした今はひどく落ち込んで長く引きずっている、と言っています。母って、子どもにとって特別な存在なんだな、としみじみ亡くして感じます。

    まだまだ生きていてほしかった。私には4歳の娘がいますが、一人で育てている感じがして不安になります。母にまだまだ助けてほしかった。父は知らんぷりですからね。

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    子供は両親の生まれ変わり

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    イエローローズ
    私の場合は母親を亡くして数ヵ月後に長女を出産し、父親を亡くして数年後に長男を出産しました。両親を亡くす事と出産の時期が重なり精神的につらい思いをしました。しかし、だからこそ二人の子供は両親の生まれ変わりだと思えてなりません。なので長女には母親と同じ名前、そして長男には父親と同じ名前を付けました。それから、これは知り合いの言葉なのですが、両親が先に亡くなるのは当たり前。両親より子供が先に亡くなったら親不孝だと。だから自分より親が先に逝くって自然な事ですので必要以上に悲しむ必要はないと思います。

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    父親を尊敬しました。

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    あさひ
    私の父は3年前に亡くなりました。
    母はその15年前。私が中学生のときに10年の闘病生活の末、亡くなりました。父が亡くなる1年前、私の兄に子供(父にとっては初孫)が生まれました。そのとき、新生児の父となる兄に勇気づけるように父が言った言葉です。
    「お父さんは若いころ奥さんが病気になり、亡くしてしまった。世間の人から見たら不幸な人生に見えるかもしれないけど50代後半になった今、こんなふうに笑えて幸せでいられるんだよ。これから辛いことがあって乗り越えられないと思うときがあったら、お父さんの人生を思いなさい。」
    その1年後、その父が突然亡くなりました。たった一人の親を亡くしてしまって、毎日毎日一人で泣く日々が続いたとき、ふと父のこの言葉を思い出しました。
    父に救われた思いがしました。立ち直る確かなきっかけをくれた素敵な言葉です。亡くなってなお、教えられることが多いものだな。と感謝しています。
    父のことを思うと今でも泣いてしまうことがあります。これからもあるでしょう。私はそれはそれで良いと思っています。最愛の父を亡くした痛みですから、忘れる必要なんてないと思っています。

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    クレマチスの花

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    とおりすがり
    最後になった母の日に 実母には鉢植えを
    贈りました。

    「うまくいくかわからないけど
    頑張って来年花を咲かすようにするね」と
    言ってもらえました。

    翌年の2月に母は自宅で亡くなりました。

    その年の5月は覚えていませんが
    翌年の5月には実家の庭に紫の花を見つけました。

    この時期になり、花を見かけると
    思い出します。

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    トビ主です。

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    夜空のほし
    親を亡くすことって、どう考えても辛くて悲しいことだけど、あえて・・このトピックを立ち上げてみたのですが、見守ってさん、長女さん、みすずさん、あみちゃんさん、イエローローズさん、あさひさんから、いろんな意見をもらってうれしいです!!ありがとうございます。

    何人かの方の意見で、強くなったという発言、すごく共感です。強くなった又は、強くなるしかなかったけれど、今は多少のことではびくともしなくなった気がします。こんなに辛くても人って生きていけるんだなあ・・とこの歳で知れた事は、ある意味良かったと思ってます。思おうとしてるのかもしれませんが・・・

    自己紹介遅れましたが、私は23歳の未婚の女性です。最近は父の夢をよく見て朝起きるときが辛いです。このトピックをみて、勇気をもらいます☆

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    確かに

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    長男
    長女さんに同感です。
    私も17歳の時に母を亡くしたのですが(母子家庭でした)、それ以来辛いとか悲しいとか一切思わなくなりました。

    上司からの叱責や病気での手術など、一般的に辛いと言われていることを経験しても、「でもこれで死ぬわけじゃないし」とすぐ思ってしまい、あまり辛いと感じません。

    それから、村上春樹の「風の歌を聴け」が読めるようになりました。(面白いと感じるようになりました)

    一人でいても淋しくないというのもあります。
    利点なのか欠点なのかわかりませんが。

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