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    「ほめて育てる」育児についての疑問

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    (トピ主18
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    スタート
    子供
    はじめまして。

    はじめての出産に伴い、育児について色々本を読んでいます。

    「ほめて育てる」ことが主流のような気がしますが、
    その弊害はないのでしょうか。

    私自身、小学校に入る前からピヤノ、水泳など習い事に追われ、
    なぜできないのか、できて当然と扱われ、小さい頃の記憶は、嫌なことがほとんどで
    未だに水は怖いと思ってしまいます。

    子供には同じ思いをさせたくないと思いますが、あまり褒めても現実とかけ離れた認識しかできない勘違いにはなってほしくないし、と。。疑問に思います。

    トピ内ID:3318416138

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    褒めることは自信に

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    🐴
    とおい
    自信の無い子は自分の主張ができずなにも頑張ろうとしません。

    けれど自分がやって褒められることで自信となり自分で自発的に頑張ろうとします。

    できないことを褒めるのではなくできたことを褒めることが重要です。

    トピ内ID:1831188044

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    う~ん

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    blank
    せき
    褒められれば大人だって嬉しいですよね。
    料理にしろ掃除にしろ、「何でもっと出来ないんだ!」と言われるよりも「おっ、今日料理うまいな、頑張ったじゃん!」って言われた方がやる気出ませんか?
    褒めて育てるってそういう事じゃ無いかなと思います。

    「何であんたは出来ないの!」「もっと上手く出来るでしょ!もっと頑張ってみなさい!」ではなく、「すごいね、頑張ったね!」「この色合い綺麗だね。お母さんこの絵好きだな。」とか、子どもが嬉しい!もっと頑張ってやってみたい!と思える言葉をかけてあげて育てるっていうのが褒めて育てるって事かなって思っています。
    「あなたは天才!」「あなたの描いた絵は他の誰よりもうまいわ。」なんて言葉だけが「誉める」事だとしたら弊害は出るかとは思いますが…。

    トピ内ID:2376212408

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    勘違い

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    blank
    ありす
    それは
    あなたは褒めて育てられてないです

    「あなたは出来る子よ…」

    これは褒めてない

    それをあなたがわかってないのです

    おわかりですか?

    トピ内ID:3286580197

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    褒められて育ちました。

    しおりをつける
    blank
    mu
    褒める育児、良い部分もあると思いますが弊害もあると思います。
    私もそう育てられたクチですが
    いつでも人の賞賛を浴びてないと不安になってしまうんです。

    子供の頃、なまじ成績が良かったのが災いしたのか
    その中で一番でないと気が済まない性質になりました。

    中学、高校、大学、会社と、トップレベルのところに入ってこれましたが
    会社の中で一番手になれませんでした。

    学校は3~4年で卒業できますので
    必死に走っても、なんとか息が続きますが。
    会社は違いますからね…。ちょうど4年で精神を病み、退職しました。

    「その中で一番でいなくちゃいけない」というプレッシャーから、趣味も楽しめず、今は一人で引きこもって自営しています。

    極端な例ですが、こんな感じです。
    自分の子供は「すごい」という評価の絡んだ褒め方ではなく
    「がんばったね」「よかったね」と
    結果に関係ない褒め方をしています。

    トピ内ID:2249504390

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    結果をほめるのではなく

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    blank
    もも
    結果ではなく、経過をほめてはどうでしょう。
    思うような結果がでなくても、「今回よくがんばってたね!諦めないでやれたね」とか。
    がんばってなくて結果もでなかったら、じゃあ今日は10分だけ練習しようか、 すごいねできたね」とか。

    人と比べるのではなく、昨日と比べて少しでもできたことを、きちんと見て、伝えるということだと思います。

    甘やかすとか調子に乗らせるというのとは違います。
    あなたをしっかり見てるよ、応援してるよ、とさりげなく毎日伝えることで子どもは安心するのでは。

    トピ内ID:8832286437

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    無理やり褒める必要はないんです

    しおりをつける
    blank
    さらしな
    赤ん坊と赤ん坊の保護者の関わりは、赤ん坊にとって「最初の人間関係」です。

    例えば、おむつ替え一つとってみても、「お、出たね。健康健康。良かった良かった」と言いながら取り替えるのと、「えーー? もう、おむつ汚しちゃったの。めんどくさいなあ。うんちなんかしなきゃいいのに」と言いながら取り替えるのでは、赤ん坊の気分が違います。

    保護者の気分がストレートに伝わるので、保護者が嬉しそうなら嬉しくなります。つらそうならつらくなります。

    褒めて育てることの要は「あなたがここにいることが、私の喜びなの」ということを、赤ん坊に伝えることです。

    褒めるときは「過去の自分と比べて、どうだったか」で評価しましょう。他人と比べると、たとえ、本当であっても天狗になりがちです。「隣の○○ちゃんより出来るね」じゃなくて、「1カ月前には出来なかったことが出来るようになったね」と褒めましょう。

    プラスのストロークは上手に活用すれば貯金がききます。自信あふれたお子さんに育つ可能性がありますよ。

    トピ内ID:3103662314

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    一例ですが

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    blank
    とんとろ
    うちの近所にそういう風に育てられた女性がいます。
    ほめてほめて、「あなたは何でもできる」、「あなたは
    すばらしい」、「あなたは正しいのよ」
    そんな風に育てられていました。
    偏差値の高い中学高校大学、そして世間で言う「一流会社」
    に勤めましたが、今は働いていません。
    どうにもこうにも「我がまま」の度が過ぎて、人との
    関係がうまくいかないようです。

    トピ内ID:6290695371

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    私の解釈

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    blank
    ぴんくキリン
    私は、自分の子どもながら、
    「あ~、この子はほんとに頑張るなぁ」
    とか、
    「私と違っていろんなことに興味もって取り組めていいなぁ」
    など思うことがあります。
    そんなとき、自分で思っているだけでなく、子どもに口に出して言います。
    『褒める』という意識はないけど、いいなぁと思うことも口に出す、ということです。

    もちろん、子どもからすれば、お小言のほうが多く感じているかもしれません。

    いつもは言われてからやっていることが、自分からできたりすれば、私は心の中で
    「おっ、言われなくてもやってるじゃない!」
    と思うわけで、そんなことも、口に出して本人に言うのです。

    むっとしたり、まったく!と思ったことは誰でも子どもに言うのと同じで、
    すごい!できるじゃない!と思ったことも同じように言う。

    私はそんな感じです。

    トピ内ID:5752239717

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    叱ったり、怒ったりするのは簡単・褒めるのは難しい

    しおりをつける
    blank
    そういうんじゃなく
    2人の子供を育てて常々感じることがタイトルです。ほんとに、褒めて育てることって難しいことなんです。実際にやってる人がいるのか本当に疑問です。できてる人がいたら尊敬します。私はそんなに人間ができていないので。

    日々に追われ、ついつい、できたことがうれしいではなく、それが当たり前になってしまいます。で、「なんでできないの」「早くやって」といったことになってしまうんですよね。育てていくうちにわかると思います。はいはいしたら、立て、立てたら今度は歩けって感じで、だんだん親の中で要求水準が高くなっていくんですよね。

    ただ、救いなのが、最近だと幼稚園やスイミングスクールで子供をうまく褒めてくれるため、子供がある程度の自信を持ち、伸びていくきっかけになっていることです。ただし、危険が伴ったり、その状況でまずいだろうということはちゃんと叱ってくれますが。

    あまり、今からこうあるべきと気負うとろくでもないことになります。親だって人間ですから、完璧な育児など不可能ですよ。

    トピ内ID:4713594346

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    褒めるだけではない

    しおりをつける
    🐶
    子供に教える仕事をしています。

    どんな子でも得意なことってあるはずですよね?下手なのに褒めるというわけでなく、良くできたことを褒めてあげて「ここも、もうちょっとできればもっとお上手なんだけどな~」という感じで教えます。
    自信をつけて好きになる、頑張ればできるんだということを教えるのも仕事の一環だと思っています。
    大人だって作った料理がまずいと言われるよりもうちょっと調味料を工夫してみたら?と言われればああそうかと思いますよね。同じことです。

    トピ内ID:0067066116

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    ほめてます

    しおりをつける
    blank
    しまりす
    小さい子は 認めてもらってこそ 気持ちが安定するんだろうと思います。
    何も おべんちゃらまで言うことないですが、出来たこと 頑張ったこと、
    その都度 ほめてますよ。

    ただ 私は 泳ぐのが上手だからほめる のではなくて 泳ぎの練習を一生懸命して泳げるようになったから ほめる のように過程と努力をほめるようにしています。 泳げることがえらい、何かが出来ることが良い という
    ような価値観にならないようにその頑張りをほめて 認めるようにしています。

    今のところ 小学2年ですがめちゃくちゃ勘違いな子にはまだなっていません。頑張るところは頑張る子になっていますよ。大人でも職場で上司に認めてもらってほめてもらったらやる気が出ませんか?

    ほめても 悪い時は悪いと注意していれば大丈夫ではないでしょうか?

    トピ内ID:8647025695

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    何事もバランス

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    blank
    子育て中
    何事も過剰は良くない、バランスが大切だと思います。厳しく叱ってばかりだと、屈折した子になってしまう恐れがありますし、逆に褒めてばかりではつけあがってしまう、現状で満足して伸びない子になるような気がします。あとは子供の性格にもよるんじゃないでしょうか。育児書はあくまで参考書で、母親は個々の性格に合った育児方法を見つけ出さないといけませんよね。

    トピ内ID:8926154016

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    何事もバランスが大切

    しおりをつける
    blank
    マツ
    皆さんも書かれてますけど、褒めるばかりじゃダメでしょう。
    「褒める」というよりは「認める」じゃないですかねー。
    良いところも、悪いところもきちんと受け止める。
    要は親のバランス感覚ですな。

    トピ内ID:3357831786

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    あまやかすわけではない

    しおりをつける
    blank
    バーベナ
    誉めて育てることと
    甘やかすことは全く違うと思います。

    上手に誉めて育てれば
    わがままであまやかされた人間にはなりません。

    盲目的に誉める必要はないのです。
    子ども相手におべっかやお世辞を使う必要もないのです。

    成績や結果ではなく
    頑張っている状態やあきらめない気持ち、
    目標に向かっている姿を誉めます。
    結果や順位だけ誉めていたら
    結果を出せなかった時に子どもは落ち込みます。

    まだ産まれていないお子さんのこと、
    先々まで考えても想像がつかないと思います。
    産まれて数年したら、誉めて育てるのがどれだけ難しくて
    しんどいかわかると思います。
    でも、誉められて(愛されて)育った子は
    自分に対する肯定感がありますから
    特別な才能や頭脳を持っていなくとも
    キラキラと輝いて落ち着いていますよ。

    トピ内ID:9546280931

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    確かに

    しおりをつける
    blank
    クロエ
    ほめるのは大事だと思います。特にまだ小さいうちは。
    他の方もおっしゃる通り、努力をほめてあげるのは当然必要ですし、間違ったことをきちんと注意し叱っているのであれば問題ないと思います。

    が、うちの主人のように「とにかく子供はほめていればいい」という主義の母親に育てられると将来手がつけられなくなります。「すごい」「さすがね」とちやほやされてきたので、実際の自分がわかっていないのです。自己評価が異常に高く、他人を認めようとしません。何か注意されようものなら狂ったように怒ります(親から注意されたことないらしいです)。主人の母は、子供のためにほめるというよりは「優しいお母さんだと思われたい、キツイことを言って嫌われたくない。だからほめておけばお互い幸せ」だと信じている節があります。孫=私の息子をほめ殺しにしようとして失敗し、すねているような人です。

    これほど極端に我が子をちやほやして勘違いさせるのでなければ、どんどんほめてあげてください。ほめすぎたとしても、本人さえしっかりしていれば「お母さん、親バカだなあ」と普通はわかるはずなので大丈夫でしょう。わからないとしたら残念です。

    トピ内ID:1471640841

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    私が子供の頃

    しおりをつける
    💤
    母はよく うちの子は 末っ子で何もできませんと 知り合いに挨拶代わりみたいに話していました。それを聞いて手伝ってあげない!と思ったものです。子には褒めて大きくしました。 うちのこ良く助けてくれるんですよ。自慢の子ですと。。。そしたらいい子に育ちました。今孫がいますが 小さな弟の面倒をよく見るんですよと いいまくっています。そしたら良く面倒も見てくれます。褒めて伸ばせとおもいますね。

    トピ内ID:9301476490

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    出来ることを誉める

    しおりをつける
    blank
    ねこ
    なんでもかんでもほめる訳じゃないよ。
    頑張って出来たことをほめる。

    私は家庭教師や塾の講師をしてましたが、できない子供ほどほめると伸びましたよ。
    ちなみにピヤノではなくてピアノですよ…

    トピ内ID:3501613284

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    とおいさんへ

    しおりをつける
    💤
    同意です。褒めておだてて。。子育てだと思います。孫を見ていますが (7歳8歳) みっちゃん 学校で皆がわからんのに みっちやんがはい!と言って答えられたら かっこいいとおもわんか? うん思う! 自分から進んで勉強する癖が付きました。 親にも塾なんか行かさなくていい 毎日予習復習さえ見て上げたら 力がつくからと、、、実践してるようです。成績表も1度だけオール良く出来ましたが取れました。クラスでは上位とのことです。 小学校の間は親の力と思います。基礎をつけてやって下さい。

    トピ内ID:9301476490

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    きっと・・・

    しおりをつける
    blank
    きらきら星
    大人にとってできて当たり前なことが
    子どもにとっては大変なことだったりします。

    今、園児がいますが、朝の支度が1人で全部できたら
    「すごいね~。上手に着られたね」とか
    私が言う前に片付けを始めたら
    「言われる前にできてえらいね」とか。

    褒めてもらいたい気持ちももちろんあるけど
    自分がやったことを認めてもらいたい気持ちも
    あるのかな~と思います。

    何か特別なことができたから褒めよう…ではなく
    一生懸命やった結果が成功であれ失敗であれ
    その行動を認めて声をかけてあげることが大事なのではないでしょうか。

    トピ内ID:6938167320

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    その子による

    しおりをつける
    blank
    苑子
    私も教える仕事をしています。私はその子によると思います。
    普通~普通以下のお子さんは、普段褒めて貰うことが、身内外から、少ないと思うので、小さな事でも褒める事が必要だと思います。褒められる=自信に繋がるからです。そして自信がつけば積極的に物事へ向かうからです。
    誰が見ても優秀な子、他の子よりできる子達は、普段から褒められ慣れている為「(自分が)出来て当然だと思うの事を褒める貴方は、私の事を全く理解してない。」と思う事もあるかと思います。(自分の才能や実力を過小評価されてる気になります)
    なので、出来る子には、褒める事よりも“的確なアドバイスや、それを存分に行える環境”が何よりも本人にとっての報酬だと思います。
    これは少なくとも小さな社会に関わる年齢のお子さんについてなので、生まれてから2歳児位までは社会=家族。ライバルもいないので、褒めるというよりは貴女(お母さん)が“喜ぶ”方が効果的だと思います。
    出来るお子さんには、それ相応の教育の仕方があると思います。
    しかし同僚は、これが理解出来ないようです。
    この考えは少数意見のようなので、参考にならなかったらごめんなさい。

    トピ内ID:3466125344

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    褒め方しだいだろ…

    しおりをつける
    🐤
    おにぎり
    できないのに褒めてどうするんだい。
    できないなりに頑張った点や失敗してもまたチャレンジするような気持ちを褒めてあげる。そして、萎縮させずに、少しでもやる気を持たせたり、上達に近づくように導いてあげる。

    そういう事じゃないのかい?

    失敗したりできなかったのに『上手にできたわね~。』とか言ってたら、ただの馬鹿親だろ。

    トピ内ID:0249004299

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    褒められ依存症

    しおりをつける
    💢
    ベリー・グー
    褒める育児信奉者に育てられた子供は褒められることを当然と感じるようになり、
    貶されたり非難されたりすることに対する抵抗力がつかないのではないでしょうか?
    実社会は褒めてくれる人ばかりではありません。
    むしろ貶す人の方が多いでしょう。
    「褒められ依存症」に育ってしまった子供の将来を危惧します。

    トピ内ID:2515921584

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    飴とムチ

    しおりをつける
    😉
    ゆみん
    こんにちは。はじめまして。
    私はもうすぐ3歳ともうすぐ2歳になる年子女の子のママをしているゆみんといいます。
    私は反抗期真っ盛りの娘2人に対して決して褒める事ばかりはしていません。
    というか無理です。
    上手に何かをできた時はもちろんめっちゃくちゃ褒めます。
    でも、意地悪したり相手を傷つける事をした時は時には手を出して怒ります。
    私自身、どちらかと言うと親に何にしても怒られて育ちました。
    でもそれで良かったと思います。
    いい事をした時は褒められてたからそこ親の怒り、悪い事が解るのではないでしょうか??

    トピ内ID:7186343371

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    悪いことをしたら褒めるわけじゃないし・・・。

    しおりをつける
    blank
    ぬっころ
    たとえ褒めて伸ばす育児だとしても、
    悪いことをしたらきちんと悪いことだと示さないと。

    なんでもかんでも杓子定規みたいに褒めてばっかりじゃないんですよ?
    そこのところを、
    履き違えていらっしゃるように思えます。

    トピ内ID:3512013037

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    疑問

    しおりをつける
    blank
    uno
    トピック拝見しましたが、前半と後半の話題がかみ合っていないような・・?とぴ主さんは、’褒めて育てられて’いないですよね。まずそこを修正されるべきかと。
    子供が興味を持つことをさせてみて、上達した過程・努力した過程を惜しみなく褒めるというのが私にとっての’褒める育児’です。

    私自身、長女だったせいかあまり褒められた記憶がありません。末っ子になるほど褒められていました。褒めることで子供がどう変わるか、子供の頃から知っています。褒めることがなければ’可愛いね、本当に’と口に出してみるだけでもいい。子供の表情が変わります。

    とぴ主さん自身、他人(わが子と言っても自分とは違う感情を持ちますから)を認めたことや賞賛した経験が少ないのではないかと拝察しました。口先だけで褒めるのではなく、賞賛すべき部分を見つけて認めてあげる。日々の育児の中では難しいことですが、それは勘違い人間を育てるのとはまるで違うことです。

    トピ内ID:2626119917

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    一番こどもが嬉しいこと

    しおりをつける
    🐤
    けんた
    それは親にほめられることです。
    愛情を根底に持ちほめてあげればいい子に育ちます。
    叱る時も当然あるでしょう、励ますことも当然あります。
    どうか個性を伸ばしてあげて下さい。

    叱り方より、ほめ方が難しいと思う。
    貴女は10通りのほめことばがすぐ出ますか?

    トピ内ID:7296135216

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    あまり堅苦しく考えなくても大丈夫ですよ!

    しおりをつける
    🙂
    mumumu?
    人間だれでも「ほめられる」ことは「うれしい」と感じることが多いと思います。

    子供なら特にいちばん信頼のある両親にほめられるととても喜びますよ!


    親は子供行動に関心を持って見る

    子供は親が「見てくれている」と判るとうれしくてがんばる。
    (その結果それなりに上手くできる。努力する)

    親は子供が出来るようになった事(努力した事)を具体的に褒める
    (例:なわとびが出来るようになった子供に出来た事をほめる等)

    ほめられた子供はうれしくてまたがんばる。

    と、好循環になると思いますよ!


    >私自身、小学校に入る前からピヤノ、水泳など習い事に追われ、
    なぜできないのか、できて当然と扱われ、・・

    あなたはご両親さんと逆の事をされてはいかがですか?
    上から見下ろすのではなく、お子様の成長に寄り添うように見守る。出来た事を「具体的に」ほめる。

    それだけで良いと思いますよ。

    トピ内ID:9937701187

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    ウソはだめ。

    しおりをつける
    blank
    自然食
    すばらしく無いのにすばらしいというのがほめる教育ではありません。ウソはだめです。バカ褒めもだめです。

    1。その子の悪いところを叱るより、いいところをほめてあげる。というより、そんなところが私は好きだよと伝える。

    2。結果で評価しない。できてもできなくても、あなたは私の大切な子。それだけは絶対変わらないよと、言い聞かせましょう。

    まあ、理想ですけどね。 わたしも、心がけてはいますが、ついつい、、、、

    トピ内ID:8076032832

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    わかるな、その疑問。

    しおりをつける
    blank
    よりこ
    我が子に対して、そう思うことがしばしば。。
    褒めるとね。
    「もうできる」「もうわかった」だから「もう練習しない」になってしまう子です。

    現代の社会問題でもあると思いますが。
    褒められ「あなたは何にでもなれる」と育てられてきた方が、よく問題起こしてますよね。
    「俺が悪いんじゃない、世の中が悪い、俺を理解できないやつらが悪い」

    我が子であろうと人様の子供であろうと、「1つ」たった「1つ」の個体で、躾けや環境、いろんな要素で考え方や感じ方は違うと思うのです。十人十色。

    褒められて伸びる子もいれば、伸び代を余らせた状態で、そのまま伸びるのを拒否するような子もいます。

    私が大事にしてるのは「笑顔」です。
    母親の気持ちに余裕がないと「笑顔」は作れません。なれません。
    どんな内容の話であっても、目をそらさずに聞き、話します。

    お子さんに合った、育児をしてください。人それぞれです。育児書どおりに行く育児なんてありません。

    トピ内ID:0847622270

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    まずは子供を見る・・

    しおりをつける
    🙂
    かすが
    主流とおっしゃっていますが、
    子供の反応を見て最適の育児を見つける、バリエーション知識の一つだと考えると良いと思います。
    本は読み手による誤解もありますからね

    例えば長男は、
    「そうだね嫌だったんだね」
    と同調すると安心し、頑張る力がわくタイプで
    育児書凄いな!って感嘆したもんですが
    妹は同じ様にすると
    「違う!そうじゃなくて嫌なもんは嫌だ!!」
    って感じで火に油でビックリ。
    気性が荒いタイプへの対処はまた変わるんだなと知りました。
    この手のタイプはタイムアウトが有効のようだと4歳位で判りました(笑
    その子なりの答えを見つけた時は、凄く楽しいですよ。
    答えは子供が知ってるから。。

    知りうる限りの方法を試して、日々軌道修正していけば良いのだと思いますよ。
    それには子供の機微を観察しないといけないので
    子供に振り回されてそれを忘れないよう
    冷静に、が一番の育児法なんじゃないか?と思いました。

    トピ主さんのように、結果を見据えた考えは非常に良いんじゃないかと思います!
    躾けもそうだけど、でも、、、楽しいお母さんが一番の育児ですよ♪

    トピ内ID:0213568181

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    ほめる育児の落とし穴

    しおりをつける
    blank
    あん
    ほめる育児は、一歩誤ると、
    こどもの目的が「ほめてもらうこと」になりがちだとか

    ひいては、大人の前でだけ「いい子」になります
    ここで言う「いい子」は、「大人の都合のいい子」です

    ほめるのはここぞと言うときに
    しかるのも然り
    けなすのは論外

    大人は、こどもの話をしっかり聞く
    急かさない
    教えて待つ

    忍耐こそ、親に必要なことです

    トピ内ID:1693093103

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    自分のことです

    しおりをつける
    blank
    taiyo
    褒められないとやる気がしません。
    いい年した大人です。
    励ますつもりの厳しい指導は全くやる気がでません。逆に落ちこむんです。

    褒めるって、相手の人格を認める、自信を与える、ことですよね。
    うれしいし、この人のために頑張るぞ!期待にこたえたい!ってがむしゃらに頑張れるんです。

    でも、褒められなければ、不安で仕方ない。

    これって個人の性格だけの問題でしょうか。
    褒める育児ってこういう人を増やす、助長するのではないか?と疑問に思っています。

    おそらく「ほめる育児」ではなく、バランスよく褒め、叱り、励ます、育児がいいのではないかと。


    なんでも極端は弊害だと思います。

    トピ内ID:9564867656

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    ほめてばかりでもね・・・。

    しおりをつける
    blank
    昭和のおやじ
    近頃はほめて育てることが主流になってきています。ほめて育てると子供は自信を付けるので決して悪いことではありません。しかしほめてばかりでは、社会に出てからの厳しい荒波に立ち向かうには脆弱になってしまうように思います。最近ちょっとした失敗を上司に叱責されて、面前で泣き出す若者がいるというような話も聞きます。また街中でマナー違反を注意された人が素直に謝らず、相手を無視するような光景をたびたび目にし経験もします。これも叱るということが少なくなったせいだと私は思っています。やはりほめるだけでなく、間違ったことは叱責し、認めさせ反省させることも必要です。私も子供を本当に叱ったことは数回しかありませんでしたが、今でも息子は『あの時のおやじは怖かった』と言ってます。

    トピ内ID:2815911288

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    Tiger Mom

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    🐤
    まあこ
    ちょっと違うかもしれませんが、ウォールストリートジャーナルのページで少し前に中国系アメリカ人の教授の子育て論について大論争が起こっていましたね。「tiger mom 子育て」で検索するとたくさん出てきます。

    簡単に言うと、子供に暴言を吐いてまでもがんばらせるか、腫れ物に触るように褒めることに徹するか、という議論だったと思います。

    トピ主さんの子供の頃の体験を読むとやっぱりtiger mom的だと思いますが、アジア圏には多いと思います。私も色々と考えさせられました。

    私は在米で初めての子供を妊娠中です。

    >あまり褒めても現実とかけ離れた認識しかできない勘違いにはなってほしくないし

    まさにこういう子供たちを周りで見かけるのですが、やっぱり私は日本人なので、自分の子供にはあまり「うぬぼれや」にはなってほしくないし、褒めすぎて努力を止めてしまうような方向には持って行きたくないな、と思っています。生まれたらもっと悩むのでしょうね。

    トピ内ID:3470745490

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    「ほめ育て」と直接関係ありませんが…

    しおりをつける
    🐷
    よい家畜
    20年前のOL時代、職場でのマナー研修にて。

    接客や電話応対のロールプレイングをお互いに批評しあう、ということを
    していました。

    相手を評価するときの言葉づかいとして。

    良いところをほめるときには

    「○○さんの良いところは、………なところです。」と言いました。

    悪いところを注意するときには

    「○○さんの悪いところは、…」ではなく、

    「○○さんの工夫したほうがよいところは、…」と言いました。

    おおげさにほめるのは、簡単です。

    よく見て、良いところを的確にほめるのはむずかしい。

    ガツンと叱ること、ネチネチ嫌味を言うことは簡単です。

    本人にヤル気を出させるように、的確にアドバイスという名の注意をするのはむずかしい。

    20年前の経験を2人の中学生の子育てに生かしています。

    トピ内ID:4952381810

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    根拠のない褒め言葉は駄目

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    イタリアン
    娘達を原則褒めて育てました。
    が、何でもかんでも褒めるのは逆効果です。

    長~い道のりです。
    本人が何かやりたいことを見つける→どうにかやっていく
    →やめたいけど励まして続けさせる→少しうまくなる、と
    ここでやっと褒めます。

    勉強もいやだいやだ→手を変え品を変えやらせる→
    とにかく習慣的にはやらせる→少し結果が出る、と
    ここで褒めます。

    見た目は努力ではない、気持ちの問題も大きいので
    小さい頃から可愛い可愛いと言い聞かせました。
    わが子だからかわいいですし。
    まあ中の上程度ですが。
    そしたらポジティブな人になりました。
    自分を信じてますね。
    妙なコンプレックスは邪魔です。
    親次第で取り去ることも出来るし、植えつけることも出来る。

    結論、褒めるためには準備期間がかなり必要です。
    さくさく努力する子供は多くない。
    騙し騙しやらせるために、たまに褒めるのです。

    夫婦でも大事じゃないですか?
    お互いに褒めること。
    日本人って言葉が下手。
    私は外国語を話すので、余計に言葉不足や過剰さを
    日本語に感じます。

    トピ内ID:3949463279

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    褒め下手

    しおりをつける
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    ほめて
    私も褒められずに育てられました。
    そんな人間が褒めて育てることに共感して自分の子供を褒めてやろうと思っても、なかなか褒められないものです。意識して心がけていなければ、褒めの言葉がでないんですよ。だって、すごく当たり前なことをほめるんですから。難しい。

    ですから、できて当然と育てられた人(大多数の日本人)は、褒め育てを信念にして育てて、ちょうどいい案配のバランスが取れた育児ができると思いますよ。アメリカ人の褒め方は日本人には思いつかないちょっとしたことでも褒めちぎるびっくり育児です。それでも大多数の人は普通の人間に育ってます。日本人が大げさに褒めたくらいじゃ子供はダメにならないでしょう。

    だめだだめだと育てられて自信も何も失ってダメになる子と、褒められて協調性のないダメな子になるのと、まあどのような育児をしてもさじ加減を間違えれば、弊害が出てしまうのは当然だと思いますけど。

    トピ内ID:3617345274

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    うちの場合

    しおりをつける
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    アラフォー母
    中学生と小学生の子供がいます。
    私自身は、どちらかというと両親に貶されて育ちました。
    思春期には心身のバランスを崩し、大変な生活でした。
    もちろん全てが両親のせいであるとは、思ってません。
    むしろ私自身の資質の問題(超ネガティブ)が大きいのではと考えています。
    ただね、自分が育児を経験して思うのは、内向的な娘(私)に対して、もう少し褒めてくれれば多少なりとも自分に自信がついたのではないかって事です。
    やはり子供は親に褒められたい生き物ですから。
    そんな私は、子供達を褒めて育ててます。
    子供にも年齢相応の客観性があるので、自信過剰になる事はないです(今のところは)
    むしろ私自身にはなかった、伸びやかなチャレンジ精神とか、他人に対して必要以上に警戒心を持たない事がとても嬉しく思います。
    1つの例として、レスしました。

    トピ内ID:2038471517

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    理解力のない人間が多い

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    🐴
    実るほど頭を垂るる
    トピ主さんの疑問、すっごーーーくよくわかります。

    褒めて育てるのが望ましいと言われると、バ○の一つ覚えのように褒めるだけ。自信もつきますが、自分は万能という歪んだ自己像も染みこんで、限界が認識できず、結局大きな挫折をするというケース、最近身近にたくさん見かけます。彼らの多くは社会に敵覆うできずは引きこもっています。

    子育てというのは、その子だけ「社会と浮き上がって」育てるのではく、「社会化」の長い道のりなんですね。褒めて自信をつけさせるというのはいいことですが、いわゆる「アメとムチ」の上手な使い分けをせよということで、アメだけしゃぶらせろということではないんです。アメだけはムチだけと同じなんです。

    最近、みなさんの身近に「勘違い人間」多くありませんか?「個性尊重」「褒める子育て」の真意を理解できず、歪んだ自己像しかもてない人間が増殖しているんです。怖いですね~。

    トピ内ID:6547081877

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    褒められずに育ちました

    しおりをつける
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    ことり
    私の場合、母からは、どんなに優秀な賞状をもらっても褒めてもらった事がありません。
    日常も褒められずに育ちました。抱きしめてもらった事すら記憶にありません。
    父は忙しかったのですが、頑張った事などはしっかり褒めてくれましたが、早くに他界。

    もっともっと褒めてほしかった。
    だから、自分の子供は褒めて育てようと。
    でも、メリハリは付けました。
    悪い事は悪い。頑張っている経過や結果は本当に褒める。抱きしめる。

    そして今、50歳前にして気付いた事。
    自分に自信が持てない理由=褒められなかったから=私はダメ人間。と潜在意識の中で自分の感情をブロックしてしまう。

    私が褒められたり、人から触られたりするのが苦手な原因は、褒められずに育ち、抱きしめたり頭をなでられたりされなかったから、人から触られるのが怖いのです。(私からは抱きしめられるのに)

    今も、母は健在ですが、未だに褒めたり感謝の気持ちを言葉に表現してもらっていません。

    もう、褒めてくれない人と分かったから別に求めませんが、子供は褒めてもらいたい願望は高いですよね。

    私の様な悲しい人間にならない様に上手に育ててあげてくださいね。

    トピ内ID:1646418274

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    おだてるんじゃなくて

    しおりをつける
    🎂
    ちゅろ
    ちやほやおだてたり、
    もっと出来るのよと洗脳したり、
    有能さを刷り込むのは、
    [褒める育児]じゃないですよね。
    出来ないことや、本人の葛藤を、
    無視したり、向き合わずに受け流す態度も、
    [褒める育児]ではないですよね。

    成果や努力を、具体的に挙げて、
    その価値を高く評価して認める言葉をかける。
    それが褒める育児の意味では?

    トピ内ID:4161509532

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    褒めるし、叱るし

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    blank
    のの
    褒める育児って、悪いことをしてもダメダメでもとにかく褒めまくるってわけじゃないと思いますよ。

    いい点はちゃんと認めて褒めてあげる。
    それが「褒める育児」なんじゃないですか?

    私も一応、褒めるべき所はきちんと褒めて、叱るべき所、ダメ出しすべき所はきっちりやっているつもりです。

    私の父が、良かろうが悪かろうがダメ出ししかしない人で、そんな父が大大大嫌いだったので、
    褒めることにも注意を払っています。

    トピ内ID:2446410082

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    かの山本五十六さんも言ってます。

    しおりをつける
    🐧
    かっぱくん
    山本五十六さんの有名な言葉に

    やってみせ
    言って聞かせて
    させてみて
    誉めてやらねば
    人はうごかじ

    とあります。
    やはり、上手くできた時は誉めるのは、大事なことだと思います。

    ただ、いけないことをしたときは、感情的でなく、しかることも必要だと思いますよ。

    なんでも、かんでも、マニュアルを鵜呑みにするのでなく、自分なりの子育て方を日々考えていくことが一番大事だと思います。

    お子さんは、個性をもった、ただ1人の人間です。その人間をただしく育てる正解が人から得られるなんてことは、絶対にないと思います。

    トピ内ID:7130714135

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    人と比べた褒め方をしない

    しおりをつける
    aat
    どなたかも書かれていましたが、「出来たことについては素直に褒めてあげる」ことが重要で、

    クラスで一番になったから褒める

    ということはしないほうがいいと思います。

    あえて、その子のことだけを見て褒めることかなと。

    トピ内ID:1609339998

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    ご意見ありがとうございます!

    しおりをつける
    🐧
    スタート
    トピ主です。
    聞き方が漠然としていたので、回答がないかなと心配していたのですが、沢山のご意見を頂いてとても嬉しいです。ありがとうございます。

    >とおいさん
    自信をつけさせる意味でも、出来たことを褒めることが重要なんですね。ご意見ありがとうございます。
    >せきさん
    確かに、褒められたほうが嬉しいしやる気がでます。言葉だけでなく思ったことを口にしたいとおもいます。
    >ありすさん
    そうですね、褒められるのも褒めるのも苦手です。褒められると何か騙されているのではとか、調子に乗ってはいけないと素直に喜べません。ついでに親友に00のことが好きだと初めて言えたのが大学出るあたりでした。だいぶん遅いですね。最近は初対面でも褒めるように頑張っています。
    >muさん
    誉め方により、人の評価が気になるようになることもあるんですね、貴重なご意見ありがとうございます。
    評価をからめて、結果を褒めるのではなく、プロセスを褒めているということでしょうか。
    字数が足りないので、続きます。

    トピ内ID:3318416138

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    誰に何をほめられるか

    しおりをつける
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    Mrsプリングル
    人をほめるのって難しいですよね。
    ましてや子供を伸ばすために褒めるとなると、ますます難しい。
    タイミングとほめる箇所を間違えると、とんでもなく自信過剰にもなるし、逆に常にジャッジされていると錯覚して人間不信になってしまう子もいます。

    親や教師などにうるさく言われなくても自分で頑張るような性格の子と、何をやっても飽きっぽくて上達しないとすぐへこたれる性格の子はちがいます。

    前者は普段はほめすぎず、スランプに陥った時に今までの成果をほめて励まし、元の状態に戻してあげるのが大事だと思います。
    後者は他の方もおっしゃっている様に、結果よりプロセスをその都度ほめる事が大事だと思います。

    しかしながら親(褒めてくれる人)を大した能力の持ち主では無いと子供が判断した場合、残念ながらその効力は小さいものとなるでしょう。
    野球だって全く野球を知らない母親に褒められるのと、コーチに褒められるのは価値が違います。

    小さいうちは単純に褒められて嬉しいから頑張るとは思いますが、成長するにつれて親もある程度の知識を身につけるのは大事ではないでしょうか。

    トピ内ID:9876618721

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    続きです。

    しおりをつける
    🐧
    スタート
    >ももさん
    安心させる=ずーと応援しているとサポートの体制を提示するということでしょうか。人と比べるよりも、その子自身の昨日と比較して、プロセスを褒めるとのことよくわかりました。ありがとうございます。
    >さらしなさん
    確かに、赤ちゃんになった気で読ませていただきましたが、「健康、健康」といわれるのと「面倒だなー」といわれるのでは言い方一つで受け取る方の気分が全然違いますね。。
    赤ちゃんが良く捉えられるように言葉に気をつけたいと思います。
    「あなたがここにいること。。」=ありのままを受け止めると言うのが、褒めることの要ということでしょうか。何となくわかる気がします。ありがとうございます。
    >とんとろさん
    そうですか、「我まま」の度が過ぎて、、と自己主張が強くなり過ぎたのでしょうか。なるほど、なるほど。
    >ぴんくキリンさん
    ご意見ありがとうございます。良いと思ったことを口に出す、、自然な形でやられているにですね。努力して、参考にさせて頂きます。

    トピ内ID:3318416138

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    『叱らない』のと、『褒めて育てる』のは違います。

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    blank
    無理無理
    うーん。
    私から見ると、トピ主さんのほうが勘違いしてるみたいに思えますね~。

    自分が褒められたことがあまりないから、
    『ほめること』そのものに抵抗があるんじゃないですか?
    自分が認められたことがないと、人も認めたくないですよね~。

    何かに取り組むとき、メリットより先に弊害を考えるマイナス思考だと、
    子供に対しても叱りすぎになりませんかね?
    私はそっちのほうが心配だな~。

    褒められれば調子に乗るのが子どもです。どこの子でもそう。
    でも、悪い時もガッツリ叱ってれば問題ないですよ。
    褒められすぎっていう子は、叱られたこともないんじゃないですか。

    子どもの良いところを認めて褒めない、悪い時だけ叱る親…
    自尊心の無い、『どうせ私なんか』って子になりますよ。

    トピ内ID:7219595045

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    勘違い?

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    blank
    ふくろう
    ありすさん‥

    トピ主さんは、自分が褒めて育てられたなんて思ってないでしょう。
    自分が褒め育てされなくて、いやな思いをした、だから自分が育てられたように自分の子供を育てたくはない、かといって、褒めて育てるというのにも疑問がある、という意味でしょう。
    勘違いしているのは、ありすさんの方なのでは。

    ところで、わたしは親から貶されて育って劣等感の塊になってしまった人間ですが、かといって、褒めて育てられたかったとも思いません。
    あまり大げさに褒めたりするのもどうかと思います。
    何かができた時などは、「あ、よくできたね」くらいに、軽く褒めてやるくらいのことはいいと思いますし、子供にとっても励みになるとは思いますが。
    褒めるということにあまりこだわらず、子供が好きなことを、口出しせずにやらせておけばいいのでは‥。
    命に関わったり、他人に多大な迷惑をかけない限りにおいては。
    褒めるにしろ貶すにしろ、あまり過剰に関わると、成長を阻害すると思います。

    トピ内ID:6679166838

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    褒めるっていいよ

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    🐷
    ュゥ
    褒める=認める ことだと思います。
    親に認めてもらえる子供は自信のある人間になります。

    妙にオドオドしてる人って親との関係に問題があったりしますからね。
    (周りの人からの判断です。)

    過剰に褒めなくていいんです。
    出来たことを「もうこんなに出来たんだ~すごいねぇ」「もうそんなことも分かるの~さっすが~」くらいで。

    貴方の幼少時代は辛かったと思います。
    なぜできないのか、できて当然というのはありのままの貴方を受け入れていないようだから。

    貴方はありのままのお子さんを認め、気付いた部分を褒めてあげればいいのだと思います。

    トピ内ID:8922307985

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    続きです2

    しおりをつける
    🐧
    スタート
    >そういうんじゃなくさん
    日常の中では褒めることは難しいもんなんですね。完璧な育児はないと、それは頭でわかっているのですが、ついつい焦りがちで。
    少しでも良くしたく意見を聞いていますので、こうやって回答いただけると大変嬉しいです。ありがとうございます。
    >雅さん
    もうちょっと、もうちょっとと助言していくわけですね、なるほど。プロのテクニックありがとうございます。
    >しまりすさん
    過程と努力を褒めるとのこと、了解しました。小学2年生のお子さんは頑張るところは頑張る子になってらっしゃるとのことですが、根性はどうですか?何にでも頑張るのか、それとも得意領域に頑張るのか、違いはありますか?色々聞いてすいません。
    >子育て中さん
    確かに、バランス、、自分と子供の性格にあった育児法。。来月臨月なので、子供が出てくるのが楽しみです。ご意見ありがとうございます。
    >マツさん
    バランス感覚。。そうですね、私の一番苦手なところです。ラインの引き方だと思うのですが、叱るポイントは「しつけ」(人に迷惑かけないなど)で、褒めるところは皆様の意見にもある「努力と過程」でしょうか。

    トピ内ID:3318416138

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    打たれ弱い子を作る原因では?

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    悩める父
    大学の教員ですが、最近特に叱られなれていない学生が増えたと感じています。
    ちょっと叱っただけで大学に出てこなくなり、最後には退学していった学生を見ています。
    大学まで行けば「いい子いい子」と言っていられないことも多いのですが、簡単な注意をするだけでもとても気を使います。叱られただけでパニックを起こす学生もいれば、叱った先生を逆恨みする学生もいます。
    死ぬまでに全然叱られないで済む人なんていないでしょう。だったら早いうちに叱られることを経験するほうがいいのではないでしょうか。
    「ほめて育てる」ことを否定しませんが、時に応じて「叱る」ことも大事だと思います。

    トピ内ID:6451653939

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    二宮尊徳

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    😨
    さんす

    可愛くば、五つ数えて三つほめ、二つ叱って良き人となせ ~ 二宮尊徳



    褒めるだけではなく、教える事、叱る事も大切
    皆さん、おっしゃるようにバランスです。
    今は上手に叱れない人が多くなっている事も問題かもしれませんね。

    トピ内ID:1122112061

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    褒めて育てる、ということは

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    りんご
    「子供のいいところを見て育てる」ことではないかと思います。

    親は子供に対してどうしても期待しすぎてしまうことから、子供のできない部分の方が目につきがちですが、短所より長所に目を向けるようにしていくと、子供は自分に自身をもって、前向きにしっかり自立していけるのではないでしょうか。

    うちの子は運動がさっぱりだめで、走っては遅い、チームスポーツではみんなの足手まとい。 でも、いつも一生懸命がんばっているから、「○○はいつも一生懸命でえらいねぇ」と褒めていると、ときには友達に下手だとからかわれても劣等感を持たず、何でも積極的にトライする子に育ちました。
    (そうしているうちに、自分に何が適しているかいないか、自分で答えを出していっています。)

    大人でも褒められればうれしい、もっとがんばろう、と思いますよね。
    相手のいいところばかりを探して、褒めて感謝していく、とても大切だと思います。

    トピ内ID:3560465914

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    私も疑問です。

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    blank
    dg
    中年男の意見ですが。
    私は米国での長期滞在の経験があります。転勤です。
    米国はまさに褒める文化です。日本よりずっと前からです。
    確かに自分に自信を持たせるには良い方法かとは思います。
    そのため日本人から見ると何も出来もしないのに自分は
    出来る気になっている人が多いです。
    そのため自分の身の程を認識できずに必要な努力を怠るという
    ケースも多々見られました。
    実際に現在の米国の若者が日本と比べて優秀かといえば
    そうとも言いきれません。
    褒めるばかりが良いとは思えません。
    学校に入ったり社会に出たりすればいろいろな人がいます。
    褒める人ばかりではありません。
    時には厳しくやることも必要かと思います。
    日本が経済で世界をリードしてきた時代は褒めるばかりでは
    無かったはずです。

    トピ内ID:0421946284

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    何故褒めるか

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    asdf
    結局は、子供の健全な自尊心を育てるためだと私は思っています。

    このゴールを念頭に置けば、褒めて育てることが、
    現実とかけ離れてべた褒めするとか、怒らずに育てることとは
    はっきり違うと分かると思います。

    トピ主さん自身、親に嫌なことを強要され怒られたことが
    楽しい思い出ではないことは明白ですね。

    もしあの時お母様が、トピ主さんの水が怖い気持ちを受け止めていたら、
    そして「よく自分の気持ちを話せたね」と褒めてくれたら、
    そうしたら、今ほど水は怖くなかったかもしれませんね。

    褒めて育てるって、そういうことだと思いますよ。
    背景には、自分の(親の)希望を強要しないということでもありますね。

    トピ内ID:7821459230

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    褒める

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    blank
    かな
    褒めるというのは、とても難しいことです。
    誉めずに認めてあげるというスタンスでいたったらどうでしょう。
    例えば〇〇ちゃんと一緒でうれしい。とか、お手伝い助かったわとか。

    トピ内ID:7288621589

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    ご意見ありがとうございます。

    しおりをつける
    🐧
    スタート
    >とおいさん
    褒める⇒自身がつく⇒自発的に頑張る、ですね、ご意見ありがとうございます。

    >せきさん
    確かに。美味しいって言われた方がまた作ろう思います。自分がしたことを喜んでもらえるのは嬉しいです。ありがとうございます。
    >ありすさん
    そうですね、褒めることも褒められることも苦手で。褒められると何か狙いがあるのではとか、調子に乗ったらだめだとか疑いの気持ちが。 変な話ですが、これでは駄目だと、褒められたら素直に喜ぶように努力しています。

    >muさん
    苦労されたのですね、人の称賛がないと難しくなるのですか。。ご自身の子育ては、「結果」ではないところを褒めるやり方をされているのですね、教えて頂いてありがとうございます。

    >ももさん
    なるほど。経由を褒めるのですね、その子の出来高?頑張りレベルを褒めるということですね、ご意見ありがとうございます。
    >さらしなさん
    おむつ替えでも、言い方一つ。その根底にあるのが、存在自体が私の喜びだと伝えることですね。出来ても、出来なくても大好きだと伝えますか。
    天狗に、というのもなんだか可愛いですがそうなるんですね、参考になります。

    >とんとろさんできる、素晴らしいの一方的なシャワーは逆効果なんですね、ありがとうございます。>ぴんくキリンさん敢えて褒めるではなく、自然と褒める感じですか。確かにそれが一番心に響くでしょうし、無理もない素敵な形ですね。そうなる様にがんばります(汗)>そういうんじゃなくさん日常の中では難しいのですね、うーん。。。あと少しで臨月で生まれてくるのを楽しみにしています。個々にあった育児、、そうですね、ついつい焦ってます。。。完璧な育児がないのはそうなんだろうとぼんやり思いますが、より良いものにしたいと、こうやって皆さんに意見を貰えるのは凄い嬉しいです。ご意見ありがとうございます

    トピ内ID:3318416138

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    続きです2

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    🐧
    スタート
    >とんとろさん
    できる、素晴らしいの一方的なシャワーは逆効果なんですね、ありがとうございます。

    >ぴんくキリンさん
    敢えて褒めるではなく、自然と褒める感じですか。確かにそれが一番心に響くでしょうし、無理もない素敵な形ですね。そうなる様にがんばります(汗)

    >そういうんじゃなくさん
    日常の中では難しいのですね、うーん。。。あと少しで臨月で生まれてくるのを楽しみにしています。個々にあった育児、、そうですね、ついつい焦ってます。。。完璧な育児がないのはそうなんだろうとぼんやり思いますが、より良いものにしたいと、こうやって皆さんに意見を貰えるのは凄い嬉しいです。ご意見ありがとうございます。

    >雅さん
    1回認めて、もうちょっと、もうちょっとですね、プロのテクニック、ありがとうございます。

    >しまりすさん
    過程と努力を褒めるのですね、実体験を伝えて頂きありがとうございます。小学2年生の御子さんは、頑張る時には頑張るようになったとのこと、いいですね。私も自分の子には自信を持って頑張り、人生を楽しめる子になってほしいと思います。

    トピ内ID:3318416138

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    続きます3

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    🐧
    スタート
    >子育て中さん
    ご意見ありがとうございます。何事もバランス。。。ふむ。一番苦手で、「0か100か思考」なので、褒める、叱るの線引きを明確にしないとですね。。。
    >マツさん
    フム。「褒める」ではなく「認める」? 「認める」とはどういうことでしょうか。。。
    ヨコミネ式の人もこないだTVでそうおっしゃっていました。聞いてばかりで、すいません。
    >バーベナさん
    過程、努力+あきらめない気持ちを褒めるのですね。自分に肯定感がある人は素晴らしいと思います。そういう子に育てたいです。ご意見ありがとうございます。
    >クロエさん
    貴重なご意見ありがとうございます。自分を注意されると怒るのは私と似ている気がします。自己評価が異常に高い(時と、異常に低い時がありますが)ことも思い当たる節が。。線を引いて、怒るのですね。。
    >寒さん
    なるほど、私も出来ないことを前提に話されると、誰がやるもんか、と思って怒られることをわざとしたりしていました
    人前では、褒めたほうがいいのですね、面白いですね。

    トピ内ID:3318416138

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    続きます4

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    🐧
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    >ねこさん
    ピヤノではなく、ピアノですね、失礼しました。。
    出来ない子ほど褒めたら伸びるのですね、それも面白いですね、ありがとうございます。
    >きらきら星さん
    そうですね、大人からしたらなぜ?と思うことが子供には難しいこともあるでしょうね。胆に銘じておきます。認める、、存在を認識する??行動の存在を認識する?そんな感じでしょうか。
    >苑子さん
    なるほど、自分に当てはめてみても、確かに褒められて嬉しい時もありますが、何でそのくらいで?と心に来ない時もありますね。適格なアドバイス+それが出来る環境や、誰かがそれで喜ぶことですか。参考になります。
    >おにぎりさん
    そうですね、委縮せずにやる気に導く。。親は導き役??「育てる」のゴールはどこなのでしょうか、ちょっと頭がこんがらがってきたので再考します。。
    >ベリー・グーさん
    おっしゃるとおり、今回の質問はそういったこともあるのではと思い、質問してみました。そうですね、社会にでると痛い目にあわされるほうが多いですね。うーん。

    トピ内ID:3318416138

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    適切な育児

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    ベリー・グー
    このトピのレスを拝見してみて、結局のところ子供ひとりひとりにあった仕方で適切に褒め、
    適切に叱るのが良い育児だという結論になったような気がしました。
    それは普通の育児です。
    ことさら「褒める育児」という必要は無いのではないかという気がしています。

    トピ内ID:2515921584

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    適当でいいんじゃないのかなあ

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    🐧
    みんく
    適当というと語弊があるかもしれないけど
    褒めたり叱ったり、そんなんでいいと思うんですけどね。
    私は昭和40年代に生まれて、そのころは身内は下げるってのがあって
    ちょっと過剰なくらい下げるんですよね。
    あと、親は子に厳しくってことで、厳しくどころか過度に貶めるようなことを言ったりとかね。
    もちろん、私の親のような人ばかりじゃないでしょうけども。

    ちょっと話はズレますが、夫の両親は私の親より10数歳上なんで更に極端なんですよね。
    夫は妻を貶めて良い、親は子供を貶めても良い、というかんじで。
    でも、舅が姑を貶めたら姑は顔をゆがませるんですよね。
    姑が義兄を貶めても義兄は酷い顔をする。
    やっぱり、嫌なんですよね。そういうことを言われるのって。

    私は適当に褒めたり叱ったりしています。
    あまりにも適当なんで、たまに子供に「お母さん、いい加減」と指摘されて
    「本当だ」とみんなでげらげら笑ったり。
    そんな私を見て、子供はまた何かを感じて大人になるのだと思います。
    正解なんてどこにもないですしね。

    トピ内ID:7453533720

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    本もそこそこに。

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    lisa
    主さんはお仕事されていますか?
    また、お仕事されていた時に部下を持ってらっしゃいましたか?

    能力を育てる上で大事なのは「結果を褒めたら成長は止まる。努力を誉めろ」です。

    しかし、子供は「ゼロ」です。
    向き不向き、合う合わないを大人が見定めて、能力を伸ばす方法を与えてあげなければ自身ではどこへも進めません。

    また、主さんが「なぜできないのか、できて当然」と言われてトラウマになっているのは当然です。
    主さんの努力を認めてないばかりか、合うかどうかも度外視して、親御さんの理想の結果だけ求めているからです。
    愛情ではなく、失礼ですがこれではエゴです。

    ご自分の過去を癒すのも子育ての醍醐味だと思います。
    お子さんをよく観察し、色々な道を与えてあげて、結果的に能力を伸ばす事ができたら、その喜びが主さんのトラウマを癒す事になるのではないでしょうか?

    まぁ上手くいかなくても「人を思い通りにさせる事はできない」という逃げ道もあります。
    余り本を読み過ぎないのも大切です。

    トピ内ID:0173391963

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    めりはりをつけること

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    まっつ
    私の周囲では、「ほめて育てる」ことや「認めること」が「叱らないこと」と同じことだと思っている人が多く、私自身悩むことがあります。
    例えば、相手のお子さんがうちの子を理由もなく叩いてきた。相手のお母さんは「だめよ~、でも○○くんは、~思ったんだよね」と「認める」。
    正直、怒りを通り越し、呆れました。
    私だったら、真っ先に叱り飛ばしているはずなので。
    きっと周囲から見れば私は「きついお母さん」だと思われているでしょう・・・。
    保育所の先生方もなんだか必要以上に褒めまくっていたり、「思いを受け止める」ことに重点を置きすぎているのを見ると、先にも書いたように、自分の育て方は間違っているのだろかと思うことがあります。
    どれも一つ一つは大切なポイントなのは間違い無いのですが、加減の問題だと自分では思うようにしています。
    横ですが、どうも最近の一部の育児書にありがちな「●●すると(あるいは、しないと)将来△△な子になる!」的な向きは私には合いません。

    トピ内ID:4766332928

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    2・3・5の黄金バランス

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    至らぬ親
    「さんす」さんの引用する尊徳翁の歌は、「五つ数えて」ではなくて、「五つ教えて」です(本文では「教えて」とあるから、単なる誤記でしょうね)。
    可愛くば 五つ教えて 三つほめ 二つ叱って 良き人とせよ

    もっとも私は、後の方を重くした変形型の「可愛くば 二つ叱って 三つほめ 五つ教えて 良き人とせよ」の歌の方が好きです。

    トピ内ID:8664884148

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    lisaさん

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    uno
    lisaさんのレスを見て出てきました。
    >ご自分の過去を癒すのも子育ての醍醐味だと思います。
    素敵な言葉をありがとうございます。

    一度目のレスで書きましたように、私自身長女ゆえか、褒められることなく育ちました。心がけてわが子はよく褒めるようにはしています。しかし実際、叱ることのほうが多いのです。叱られることも勿論子供には必要だと分かっていても、その中に少しだけ’私が受けた育児が影響しているんじゃないか’という気持ちがありました。親は尊敬しています。感謝もしています。同時に、30過ぎて親の育児の欠点にこだわる自分がみっともないと思う気持ちがありました。自分の人格は自分で作り上げたと言える年齢で、親がどうとか、みっともないと。でもlisaさんの一言は、日ごろの迷いを軽いものにしてくれました。ありがとうございます。

    現在在米です。親が子供を注意して、子供が言うことを聞いたら(言うことを聞いたから)’Thank you'と言うほど、子供を認め褒める土地柄です。でもむやみに褒めすぎず、で少しの成長でも認めるのが私の育児。自分自身の経験や育児をもっと大切にしようと改めて思いました。

    トピ内ID:2626119917

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    ご意見ありがとうございます!

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    🐧
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    トピ主です。こんなに意見を貰えて驚いています。ありがとうございます。
    昨日は、発言小町の使い方がわからず、同じコメントを2回投稿してしまいました。失礼しました。

    気を取り直して、ベリー・グーさんまででいただいた意見を頭の整理がてらまとめてみました。

    皆さんの意見から考えると、
    「褒める」⇒「自信」や「やる気」⇒「成長」
    闇雲に褒めるのではなく、線引きをして、褒める。
    褒める対象は、「プロセス」、「努力」、「気持ち」。「結果」、「できたから」は常に褒めると、人の賞賛のためや、成果主義に傾くかもしれない。

    褒める基本は、「自己肯定感」、「見られている安心感」

    でも、子育ては個性による。。。
    例1: できない子ほど褒めて育てると良い。
    例2: 出来る子は褒めるより、適格なアドバイスと環境、より難しいことができたら褒める。

    こんな感じでしょうか。

    続きます。

    トピ内ID:3318416138

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    育児書をいろいろと読まれてるようなので

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    りさ
    認める子育てとは?とほかの方に聞かれていたので

    「ほめない子育て」で子ども伸びる 岸 英光著

    を機会があったら読んでみてください。
    具体的な言葉かけの仕方などが載っていて参考になります。

    私もまだ子どもが一歳四カ月なので言葉がけの仕方や子育ての本を
    読んでいろいろと勉強中です。
    今まではいっぱい抱っこしていっぱい笑顔で遊んでいっぱい褒めてますが
    自我が出てくるこれからが躾の本番なので
    自分の子に合った接し方が見つけられたらなあって思います。

    主さん、もうすぐ赤ちゃんに逢えるの楽しみですね。
    褒められたことがないから褒めるのは苦手・・・とのことですが
    私も昔割とそんな感じだったのですが、仕事上の経験の積み重ねで
    相手の良いところを見つけて素直に口に出すことが出来るようになりました。
    主さんも赤ちゃんを目の前にしたらきっと大丈夫です。
    きっと自然に褒められる、そしてきちんと叱ることが出来るお母さんになれると思いますよ。

    トピ内ID:0762007248

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    ラインを見極める

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    mayu
    私は子育て経験はありませんが、きょうだいで集まると「お母さんは子育て100点だったね」という話になります。

    どういうものかというと、基本的には放任、自主自立。
    普段は遠くで見ているだけで何も言いませんが、ポイントポイントで叱ったり褒めたり。
    ここからが重要なのですが、母の場合は子どもによって叱る・褒めるラインが違いました。

    スポーツが得意な姉には、成績の事では決して叱らず少しでも順位が上がるとべた褒め。
    そのかわり部活や体育に手を抜くとすごく叱る。
    最後に全国大会に行った時に初めて、尋常じゃないほど褒めに褒めてました。
    勉強が得意な兄に対しては逆で、順位が少し下がると叱っていましたが、運動会ではビリじゃないだけで褒める。

    要はその子が「できること、できないこと」を見極めて、「できることをしないこと」に対しては叱り、
    「できないことが改善すること」に対しては褒めてました。
    結果、皆一応ちゃんとした大人に育ったと思います。

    余談ですが、きょうだい5人全員「自分が一番母に愛されている」と主張しています。
    当然私もそう信じて疑いません。

    トピ内ID:7116738265

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    続きです。

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    🐧
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    >ゆみんさん
    確かに反抗期真っ盛りで褒めるのは難しそうですね (反抗期にはどうなるのか、本で読んだだけですが、大変そうだなーと思いつつ。)褒める、叱るの線引きですよね、ありがとうございます。
    >ぬっころさん
    そうですね、一緒くたにしないようにしたいと思います。ありがとうございます。
    >unoさん
    褒められた経験は少ないですね、褒めるのも苦手です。口先だけではなく、賞賛する部分を見つけて褒める、そう心がけます。
    >けんたさん
    愛情を根底に持つ・・が確かに大切なのかなと思います。10通りのほめ言葉!難しいですね、そうか、ボキャブラリーも足りてないのですね、
    >mumumu?さん
    そうですか、単純に褒められると嬉しいという気持ちをから、育てれば良いということですね、ありがとうございます。寄り添って、出来たら「具体的に」褒める。。具体的に褒める理由はなんですか。子供だと理解力が足りないため、何を褒められているか伝わりにくいからでしょうか。

    トピ内ID:3318416138

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    続きです2

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    🐧
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    >よりこさん
    疑問に共感頂きありがとうございます。褒められてだと、「もういい」と満足する場合もあるのですね。。「何にでもなれる」も良く聞く言葉かと思います。。。参考になります。「笑顔」が大切ですか、それは素敵ですね。
    >かすがさん
    そうなんですか。本当に全然違うんですね、とびっくり。子供を観察して、、色々試していくことを日常に交えればいいのですね。
    結果を見据えた考え。。。恐縮ですが、褒めて頂いてありがとうございます!
    「楽しいお母さんが一番の育児」に賛同します。
    >あんさん
    なるほど、なるほど。大人の都合で褒めることもありますからね。そうなると、褒めるは自己都合実現の手段になってしまうという形でしょうか。必要なのは、「忍耐」ですね。
    >taiyoさん
    なんだか、何となくわかってきた様な気がします。何でも極端は弊害って、社会に出たら怒られることも孤独になることも、褒められることも色々あるので、そこを「褒める」に固執しないで、色々混ぜるのですね、なんかやっと皆様がおっしゃっているバランスの意味が見えてきた気がします。

    トピ内ID:3318416138

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    続きです3

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    🐧
    スタート
    >昭和のおやじさん
    そもそも質問させていただいたのが、私の親の世代の育児は親が主体でビシバシしつけて、エリート家族から引きこもりや自殺者が出るなど問題もあった→いまは子供のやる気主体で「褒めて」やる気と、自信をつけるといった内容の育児本が良く出てくる気がしました。でも、忍耐がなかったり、中身が薄っぺらだったりと、主流になったら、弊害があるだろうなと思って皆様に聞いてみた所存です。
    が、過去のことが振りすぎた振り子の針のように右から左に行っていただけなんですね。色々バランスを考慮して、「褒める」育児は教育法バリエーションの1つでしかないと理解しました。
    >まあこさん
    海外で妊娠中だなんて凄いですね。私も海外にいた時もあり、ホームステイ先などで見た目もトークも大人ですが中身が子供の人を良くみました。そういった親御さんをみると自己都合で褒めるのですが、真摯に子供に向き合っていなかったように思います。「tiger mom 子育て」で検索してみます。

    トピ内ID:3318416138

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    自分が信じるとおりに育てる

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    😨
    コントローラー
    自分が信じる通りに育ててください。
    それが親の信念であり、子供に伝えるべきことだから。

    育児書をいろいろ読み漁りました。
    子育ての壁にぶつかるたびに、いろいろ読みます。

    でも、育児書や子育て番組の講師によっても、
    まるで違うことを言っています。
    場合によっては真逆のことをです。

    「褒める」は「怒ってばかり」いるよりいいのはわかりますよね。
    でも褒めてばかりがいいかは、私はいいと思いません。
    親が褒めるばかりだと、褒め言葉がないときは自信がなくなるそうです。
    褒め言葉だけを原動力にするからです。

    素直な感情や、優しい心、思いやりのある言葉、
    これは毎日の親の言動を見て、自然に身につくことだと思います。
    本当に褒めたい気持ちになったときに、自然に言葉に出せば十分です。

    時には、ガ~っと怒るときもあっていい。


    育児は難しいです。結果なんて20年後に出る大プロジェクトです。
    自分の信じる道を!
    のびのび育ってほしいなら、のびのびしてるママであれば大丈夫です。

    トピ内ID:1292439087

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    今の親は子供に合わせすぎ

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    🐤
    ひよこ
    小学生、幼稚園の子供がいます。実は私も第一子の時、同じように悩み
    ました。結局行き着いたのは悪いことをしたら、思い切り
    しかる、よいことをしたら思い切り褒めるだけです。ほめるだけでの子
    育て、弊害があると思います。子供が言うことを聞きませんでした。

    周りでもほめるだけで、ちっともしからない人がいますが、そういう親の
    お子さんはとてもわがままです。大人をなめきっているのが、傍から見て
    いて分かります。他人の私にも同じようにワガママを言い、こちらがそれ
    には応えられないと返事をすると「何で?」という感じです。親が
    何でも要求に応えているからだと思います。大人というものは自分がワガママを言っても、受け入れ褒めてくれるものだと思っているようです。

    自分自身が子供のときを思い浮かべても、自分が全面的に悪かったら
    きつく怒られても納得できましたよね?悪いことは悪いと本気で怒らない
    と無理です。ほめるだけでいけないことを教えるなんて不可能だと
    子育てをしながら実感しました。

    トピ内ID:9348928544

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    返信遅れてすいません

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    🐧
    スタート
    >よい家畜さん
    確かに的確に良いところを褒めるのは難しいですね、私の夫は人の好い所を見つけるのもアリガトウと言うのもとても得意で私と思考回路が全然違います。せめてやり方を学んで努力していきたいと思います。ありがとうございます。
    >イタリアンさん
    お子さんが自分を信じられる、ポジティブに育たれたとのこと、素晴らしいですね。長ーい道のり、忍耐。。そういうもんだと思って取り組むということですね、助言ありがとうございます。
    >ほめてさん
    確かに、駄目だ、駄目だで来ているので、褒めすぎてちょうど良いかもしれませんね。
    アメリカの人とかそこまで!?と思うくらいに褒めますもんね。
    >アラフォー母さん
    私も超ネガティブ(見た目は超ポジティブなので意外だと良く言われますが)なので、そういった連鎖は子供を持ったタイミングで断ち切りたいと思っています。子供にも年相応の客観性があるんですね。参考になりました。お子さんが伸びやかに育たれているとのこと、素晴らしいことですね!

    トピ内ID:3318416138

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    続きます1

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    🐧
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    >実るほど頭を垂るるさん
    疑問に共感いただいてありがとうございます。子育ては、「社会化」の道のりで極端はNGということですよね、参考になります。妊婦になって引きこもっている私は期間限定だから良いですが、実際それが長いと辛いでしょうね。社会に上手く適合していける子になればなと思います。
    >ことりさん
    貴重な体験談をありがとうございます。私も子供が生まれたら一杯抱きしめて育てようと思います。今から「来てくれてありがとう」を折あるごとに言うようにしています(お腹にですが)。親には感謝することも多々ありますが、今度の里帰りで色々話して、今さらながらメンタル的な独り立ち(?)したいと思います。
    >ちゅろさん
    おだてる、洗脳する、刷り込む、本人と向き合わないこと→育児ではない。真摯に向き合い、具体的に褒めることが大切なんですね、ありがとうございます。
    >ののさん
    そうですね、褒めるのも叱るのも、相手に関心を持って、相手をよく見て行うことなんですね、皆様の意見を見て思いました。

    トピ内ID:3318416138

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    続きます2

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    🐧
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    >かっぱくんさん
    山本五十六さんの言葉がありましたね、今しっかり見ると「誉めてやらねば」としっかり入っていますね。
    自分なりの子育て。。そうですね、人に色々聞くのは知見を得たいのもありますが、自分に自信のない現れかもしれませんね。生まれて来たら聞いたこと全部吹っ飛ぶかもしれませんが、生まれてくるのがとても楽しみです。
    >aatさん
    なるほど。肝に銘じておきます。
    >無理無理さん
    そうですね、叱ってばっかりの自分だと想像しやすいですね、忍耐もあまりないですし。先ほど書かれていたとおり、褒めすぎるぐらいで私にはちょうど良いかもしれません。
    >ふくろうさん
    私としては、同じ過ちを繰り返さない!と思っていますが、親に感謝することも一杯あるため、今回の質問になりました。説明不足ですいません。
    バランスですよね、皆さまのおかげでなんとなく感覚がつかめてきた気がします。
    >ュゥさん
    そうですね、最近育児書を読んだり、自己啓蒙系の本を読んだりしていると、小さいときの親の教育/対応でずいぶん人生変わるんだなと思います。単純にありのままを受け入れられるって素晴らしいことですよね。

    トピ内ID:3318416138

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    続きます3

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    🐧
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    >悩める父さん
    叱って退学とかになったら責任問題ですし、毎回叱るのに気を使うなんて教える側として大変ですね。。。
    人に迷惑をかけた時など叱るときには叱るようにしたいと思います。
    >さんすさん
    最近「叱る」と「怒る」は違うんだと分りました。叱るのも褒めるのも難しいですね。
    >りんごさん
    子供さんが何にでも積極的にトライ出来る子になられたとのこと、素敵ですね。
    なるほど、分かりやすい例で、親のあり方??が見えてきた気がします。ありのままを認めて、努力や過程を褒める。その中で子供は自分で答えを出していくものなんですね。親はあくまで他人と言えばおかしい表現ですが、別の人で、サポーター??ですか。ご意見ありがとうございます。
    >dgさん
    個人的に米国人のノー天気さや無責任に大丈夫と言ってしまう大らかさは大好きですが、自分が見えないままに押しつけてくる感じはあんまり好きではありません。日本古来の良さ??、我慢や忍耐?、自己犠牲?は私も素敵だと思います。

    トピ内ID:3318416138

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    「ほめる」と「おだてる」は違う

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    🐤
    感謝永遠に
    幼少期なら「ほめる」と嬉しくてお手伝いとか
    張り切ってドンドンやりますが
    思春期になると、「おだてたってダメだよ!」となります。

    「ほめる」はあなたメッセージ

    「あなた」が主語よりも「わたし」を主語で話したほうがいいですよ。

    私は「親業」という学びで、子育てがラクになりました。

    あと、「ほめる」よりも「ビックリする」のも効果的ですよ。

    「えぇ!!こんなことできるの??ビックリしたわ!!」なんて・・・

    トピ内ID:8489784890

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    褒めていこうと思う位で丁度良い

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    blank
    がっぺ
    私も、親からは褒められるよりは叱られて育ちました。

    そのせいか、つい子供には自分の時の経験から厳しくしてしまいがちでした。
    ついつい頭に血がのぼって叱りつけることはできても、褒めるって中々難しいです。

    でも厳しすぎても、子供が委縮してしまうものなのですよね。
    ご自分でもおっしゃっている様に子供が「小さい頃は嫌な記憶が殆ど」に
    なってしまいます。

    なので、もともと厳しいトピ主さんであれば、「褒める育児」を常に念頭に
    置いておく位で、叱ると褒めるのバランスが良くなるのではないでしょうか?

    ただ、何でも褒めればいいという物ではないと思うので、しめるときはしめ、
    優しくする時は優しく、とやっていけばよいのでは?

    あと、自分が親として許せるのはここまで、これ以上やったら叱る(厳しくする)
    といったラインを決めておくと、ブレないですよ。
    まあ、これが難しいのですがね。

    トピ内ID:7312334252

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    ご意見ありがとうございます。

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    🐧
    スタート
    >ベリー・グーさん
    適当に、と言うのは一番難しいかもしれませんが私もそういう気がしてきました。
    >みんくさん
    世代で子育てのありかたが全然違うなと思います。ビートたけしさんが、お母さんをいかに欺くか、だますかが自分の挑戦で、とおっしゃっていて、おかあさんも「どうしょうもない息子」と外ではさんざんなことをおっしゃることが多かったようですね。でも、お母さんの内側には子供の全部を受け入れる体制があったのかもしれませんね。
    ゲラゲラ笑える家庭は素晴らしいですね、私も楽しい家族にしたいと思います。
    >lisaさん
    仕事は休みで部下はいました。振り返ると褒めることは殆どなくとても反省しています。
    なるほど、参考になります。子育ては自身の過去を癒すと、それは楽しみですね。
    >まっつさん
    なるほど、私も教科書通りにはまりかけてるかもですね。
    普段は明るく、何か悪いことしたら普通にストレートに、短くしかる。存在は認める、00できるから好きではなく、00できなくても、努力して偉いねとか。愛情を持って観察する。どこまでできるかは別として(汗)、自分の方針としてこれでいいのかなと思います。

    トピ内ID:3318416138

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    ほどぼどにしないと将来本人が苦労するかと

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    blank
    地蔵
    トピ文しか読んでいないので重複していたらごめんなさい。

    半年くらい前の新聞記事が、わが意を得たり、だったのです。
    そこには、褒めて育てられた子どもは、結果の出る事しかしない、
    評価されない事には興味がないと嘆く学校の先生の話が書いてありました。

    たまたま子どもの周囲で何人か、褒められる事に執着し手段を選ばなかったり
    対大人とそれ以外の二面性がどんどん広がっていく子を見たので
    その記事は印象に残りました。

    その子達のどうしたら褒めてもらえるか、じっと観察している姿は異様です。

    本人も苦しいと思います。
    もう癖になっていてこれからどうするんだろう・・・・・と考えさせられます。

    トピ内ID:6566469447

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    ほめるのは、性格

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    ましゅまろ
    若いころ、出会った先生ですが、

    行動や、知識をほめず、性格をほめなさい と
    教えて頂きました。

    ほめることは、子どもに、
    自信を与えることに つながりますが、
    行動や、知識ばかり ほめてしまうと、
    自分より、できない子を馬鹿にしたり、
    できないことに劣等感を持ったりします。

    しかしながら、
    叱ることも大切です。

    叱ることと怒ることは、同じではありません。
    親の感情を優先させるのが、怒ることです。
    つまり、親の都合だったり、親のイライラだったりです。

    叱るとは、子どもを思い、愛情を持って、
    導くことです。

    愛情は 心の栄養です。

    おおよそですが、
    ほめる7 叱る3 くらいの割合が よいバランスだそうです。

    叱ったら、しばらくして、心を元に もどしてあげることも大切だと考えます。
    叱りっぱなしは、よくないです。
    親に見捨てられたような気持ちになるからです。

    少し、大きくなってからの話をしてしましましたが、

    発達段階があるので、

    まだ、小さい赤ちゃんの時は、
    快 と 不快 の世界なので、
    不快を取り除いて、
    安心感を与えてあげることが、大切です。



    トピ内ID:5767652014

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    続きます4

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    🐧
    スタート
    >asdfさん
    なるほど、なぜ褒めるか考えてみました。
    1.しつける時に「褒める」を手段として使う。
    2.心の健康(人間性)の育成のため、頑張ったことの過程+努力+気持ちを褒める、認める。そもそもの存在を丸ごと受け入れる。
    スキルを向上する、体得するために「褒める」はとても有効な手段なんですかね(皆さんがおっしゃっている様に的確に褒めるが難しく、そうでないケースも多いでしょうが)
    あと、心の育成に、「褒める」=??「認める」は、とても大切なのですね。確かに親に「水怖いね」って言われていたら、恐怖感がなかったかも知れません。そういえば、小学5か6の水泳の補習に、ほっとかれたら自分で1M泳いで、2M泳いで、見よう見まねで平泳ぎで5M進んで、最後は先生に終了の時間を告げられるまでなん往復も泳いでいました。押し付けられたら嫌で嫌で、水泳教室は隅っこでかたくなになっていたのに、誰も強制しないと独りでに泳いでいました。親は良かれと思ってやっていたんでしょうけど、子は自分の持ち物ではないということでしょうか。

    トピ内ID:3318416138

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    苑子さんに同意

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    ゆき
    私自身子どもの頃・・・
    出来て当たり前のことで大人に褒められると
    どうしてこんなことで褒めるんだろう?と吃驚したり
    褒められて嬉しそうにしないと悪いかな・・・とか
    褒められたくてやったわけじゃないのに
    褒められたいと思われていたら心外だからもうやりたくない
    等々、幼心に思っていました。

    出来を褒める時は、過程をよく観察した上でないと、
    励ましになるどころか
    おべんちゃらにしかなりません。

    大人は、まず子どもに信頼・尊敬されることが一番大切です。
    一目置いている大人から褒められるから
    それが子どもには喜びになるのです。

    トピ内ID:1304602902

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    褒められると嬉しいです!

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    キャラメル☆彡
    私は大袈裟なくらいわが子もお友達のお子様も褒めます。
    できたこと頑張ったこと耐えたこと、なんでも褒めます。
    そして私に話していることを肯定する気持ちで受け答えをします。
    また第三者からわが子のことを褒められると、それを必ずわが子にも伝えます。
    母親に褒められることも嬉しいでしょうが「○○ちゃんのママが縄跳びがすごく上手だねって言ってたよ~」と第三者の意見をわが子に伝えるともっと嬉しいようです。
    そしてお国柄もあるでしょうが、わが子の通っている英会話教室のイギリス人の先生はいつも褒めまくりです。
    わが子にだけではなく母親の髪型や洋服などもいつも褒めます。
    リップサービスなんだろうなって思いますが、結構嬉しいものです。
    自分がしてもらって嬉しいことは私も真似したいなって思います。
    でも褒められて育ってきていない人は、褒められ慣れていないという感じですかね。
    私が子育てをするにあたって、褒めるとか褒めないとか考えていませんでしたから。
    お腹のあかちゃんもたくさん褒めてみてはどうですか?
    もちろんご主人も。(←これは私はあまり出来てませんが…)

    トピ内ID:2847754480

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    褒めたいんだけど・・・

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    自己肯定感
    褒めた方が自己肯定感が強くなるので生きやすいとは思います。
    ただ、裏付けのない、妙なプライドばかりの薄っぺらな子を目の当たりにすると、ちょっとねと思います。
    そこに持ってきて「褒める育児」を実践してくださる教育関係者の多い事。子供は学校で褒められ、習い事で褒められ・・・先だっては学童の年配の指導員にまで褒める育児をしていないことを上から目線で、批判されました。
    又、学校でも「叱られた子」ってすぐにちょっと困った子扱いする親がいて、友達との関係上あまり自分の子だけが叱られても、それはそれで大変だったりします
    正直言って、親ぐらい叱らないと叱ってくれる人なんていないんです。それで良いとは思えません。なので親が自助努力するしかないんですよね。

    トピ内ID:1048529346

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    松本キミ子さんもそう言っていたような…

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    てつ
    美術教育の専門家で、現在、埼玉県の共栄学園短期大学教授をされている方が、エッセイでそんなことを書いていたような気がします。絶版になっているものもありますので、公立図書館や、アマゾンサイトで探してみられたら良いかと思います。

    トピ内ID:1715357822

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    沢山のレス、ありがとうございました。

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    🐧
    スタート
    発言小町に投稿した時は、あまり回答がないかなと心配しましたが、沢山のレスを頂き、本当にありがとうございます。

    皆様のご意見を持って、ぼんやりと疑問に思っていたものがだんだんと形をなしていきました。
    ご指摘にあった通り、子供が生まれてくればすべて吹っ飛んでしまうかもしれませんが、思い出して参考にさせて頂く所存です。

    本をご紹介頂いた方もありがとうございます。図書館で探してみます。

    最後になりますが、返信を書ききれなかった方々、すいません。

    今後、悩むこともあるかと思いますが、出来る精一杯で育児を頑張りたいと思います!
    またよろしくお願いいたします。

    トピ内ID:3318416138

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