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    [駄]もし、美容院でカラーリング中に…

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    😣
    心配性
    話題
    先日、親友が交通事故に遭いました。 幸い軽い怪我で済みましたが、ご家族が動転していて私に連絡をくれた時に まるで娘が今すぐ死にそうな口ぶりだったため、病院に駆けつけて 元気な顔を見るまで気が気じゃありませんでした。 それ以来、「もし緊急の電話が入ったら」と思うと心配で 時間のかかることをするのをためらうようになりました。 親友だけじゃなく、家族も・・・・・ 父は健在ですが、年なのでいつ何かあってもおかしくありません。 仕事等避けられないものはしょうがないですが、 私は自由業で仕事の時間はある程度融通がつけられます。 また、食事や映画なら途中で抜け出すのも簡単です。 しかし例えば美容院でカラーリングしてもらうとか海外旅行といった ・仕事や食事のように、生きていく上で不可欠な事ではない ・自分で時間の調整や短縮ができない ・その最中に病院等から連絡があっても  途中で中止したり抜け出してすぐに病院に駆け付けることが難しい で、大切な人の死に目に会えなかったらすごく後悔するような気がして そういう「時間のかかるお洒落」や「ちょっとした贅沢」に すごく罪悪感を覚えてしまって楽しめないんです。 でもそんなこと言ってたら何もできなくなってしまいます。 大切な人がいても自分の時間を楽しめないことはないですよね? どうやったら切り替えて、楽しむことができますか? へタレで心配性な私に、気の持ちようを教えてください。

    トピ内ID:0540189240

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    (汗)

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    道端
    それを言っちゃ風呂にも入れないわよあーた! 地震が来たら、火事になったら、泥棒が入ったら… もうキリがない! そんなんじゃ人生楽しめないじゃない?

    トピ内ID:9484246875

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    カラーリングは中断すればいいのでは?

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    マロン
    途中で止めたらせっかく料金支払ったのに仕上がらないとか、変な段階で止まってしまうなどのことはあるかもしれないけど、「大切な人の死に目」が掛かっているならカラーリングぐらい中断出来ると思うのですが。 今は携帯電話があるからリアルタイムで情報が伝わるけど昔はなかったから、「家に帰るまで家族が交通事故に遭ったことを知らなかった」とか「容体急変していたのを知らなかった」などということは普通にあったと思います。ある程度仕方ないのではと思いますよ。 ただ海外旅行については何かあってもすぐ帰って来るわけには行かないから気がもめますよね。よほど心配なら行くのを控えるという選択も出来るし、万一何かあっても仕方ないと思えるなら行ってもいいと思います。

    トピ内ID:7214090917

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    ありがたいことです。

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    椿冷奴
    自由に使える時間は、ありがたく満喫して下さい。 逆に、今しか出来ないと思って。 半年間入院していた義親を、昨年看取りました。 なんども生死をさまよって、病院に緊急呼び出しを受ける日々だったので 別れは悲しく辛かったですが「もう携帯の着信を気にしなくてもいい」と 解放された気分にもなりましたよ。 こういう経験を、何年も続けている人もいるのだろうなあ、としみじい思いました。 今は、またノンビリと美容院にも、旅行にも行ける生活になったので 以前よりありがたく楽しませてもらってます。 ほんとうに大変なときまで、無駄な心配はとっておいて下さい。 時間がもったいないですよ! あと「親の死に目に会えなくてもしかたがない」とか、どっかで開き直るのも大事です。

    トピ内ID:2113012576

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    わかります

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    🐤
    さくらさく
    駅ビルのトイレに入ったとき「鞄をドアのフックに掛けておくと、上から盗られる事があるので注意」というようなことが書かれていました。 それを見たとき、もし用を足している最中に被害にあってもドアを開けて追いかける事は出来ないよなあ、と思いました。 でもその後に何か行動が変わったかというと、何も変わっていません。 家の主人の口癖は「何かあってもそれがその人の運命だからしょうがないよ」です。

    トピ内ID:3002587724

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    駄とおっしゃってますが、案外現代人の懊悩では?

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    やるせなす
    携帯電話なんてものは、ここ数年のもので、それ以前は、瞬時に誰がどうしたなんて情報は入ってこなかったのです。 その頃には、家の電話に出られない状態で、チチキトクとか知る由もなかった。 もっと前は、電話すら全世帯になかった時代もあったわけで、古い映画なんか観てると、電報の人が夜中に戸をドンドンドンとかやって、チチキトクスグカエレとかあったりする。 …すぐ帰ったってもう遅いだろうに。 その時代の人は、故郷をあとにした場合、親の死に目に会えないことは覚悟だったはず。 ヘタに知らせが【いついかなるとき】でも届いてしまうが故の、悩みではないでしょうか。 しかしながら、カーラー巻いたまま駆けつけようと、エクササイズを中断してヘソ出しウエアで駆けつけようと、メールに気づかず翌日おっとり行こうと、間に合うか間に合わないかは運命であって、しかたのないことです。 だから、万が一のときのことより、一緒にいるときを大事にしたほうがいいよね、ってことでは? 変な展開しちゃってごめんなさい。

    トピ内ID:1176015905

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