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ル・コルドン・ブルー

レス15
(トピ主 2
🎂
コルドン
話題
30代女性です。 今更ながら食の世界で働きたいと思い、ル・コルドン・ブルーのディプロマを取得したいと考えています。 費用は今までの貯金で何とかなると思うのですが、英語やフランス語はまったく話せないため、留学は今のところ考えていません。 ですが、日本のル・コルドン・ブルーで取得できるディプロマとパリ本校で取得できるディプロマとでもしかしたら差があるのではないかと不安になってきました。 日本で取れるディプロマでは就職に有利に働かないなどといったことはあるのでしょうか。

トピ内ID:2931609285

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卒業生です

😑
うーん
お料理やお菓子のディプロマというのは国家資格ではなく、学校でそれなりの過程を勉強し、それなりの技術を身に付けたということだけなのです。 ディプロマは無いよりはいいですが、食の世界というのは「腕」次第です。あとセンスも。 現在活躍されているシェフやパティシェの方のほとんどは、このような資格を持っておらず、ひたすら修行を積んで身につけた技です。 私はキャリアを積んだ仕事を30歳間近で辞め海外のコルドンに留学し、帰国してから自宅で教えていました。 都心のお菓子屋さんで少し働きましたが、大量生産(工場ではないです)の仕事が私には向きませんでした。 中学卒業後この世界に入った若い人の下に就いて、最初は卵割りや10kg単位の材料を運ぶなどの重労働でした。下積み、師弟関係が大きい世界です。 とはいえ、今から修行する年齢でもないし、学校は技術習得の近道にはなるかもしれません。 国によって作る内容が若干違いますし、気候や湿度、材料にも違いがありますが、日本と技術的な差があるとは思いません。 元々作ることが好きなら、楽しいと思いますよ。

トピ内ID:6854639111

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知り合いが日本で取得しました。

041
えり
知り合いが日本で取得しました。 けれど仕事には結びついていません。 どちらかと言うと、お金にゆとりがある家のお嬢様の花嫁修業の1つだと思います。 その子は他にフラワーアレンジも習っていましたよ。 少なくとも日本では就職と言うより、 サロネーゼになって家庭で教室を開きたい方が行く学校ですよね。 でもそう言う「稼ぎ方」って、結果としてお家の作りやインテリアのイメージ、 着ている物等の先生のキャラクターにすごく影響されます。 生徒に憧れてもらわないと商売にならないのです。 だから初期投資がすごく必要です。 一生働かなくても良い様な身分の方の「お仕事」ですね。 フラワーアレンジもそうですが、その手の「お稽古事」は 割と甘い考えのお嬢さんが集まってくるので、 「皆で一緒にお店を始めよう」等と軽い気持で未経験者ばかりで集まって旗揚げして、 後から金銭トラブルと言う例も知っています。 もう少しイメージ先行ではなく学校を探した方が良いと思います。 就職実績とか調べましたか? 実際にお店をもっている叩き上げのオーナー経営者が跡継ぎに行かせる 調理・製菓・製パン学校って別のところだと聞いています。

トピ内ID:9237551865

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私も考えました

🐤
私も考えました
30代で同様に私も考えました。 コルドンのディプロマを取られた方のお教室に何度か出かけました。 しかしながら、お菓子は、甘さがきつく。料理も、手の込んだ最高フランス料理は、準備が大変で、自分の目指す、シンプルで旬の素材を活かす料理とは異なったので、入学を断念しました。 今はイギリスで自分の思うような料理を模索しています。 新しいイギリス料理を満喫しています。 日本女性のスタッフがいるロンドン校から、たくさんのイベントのお誘いをいただきました。 日本でも体験入学があると思うのですが、そちらに参加され 学校の様子を見学されるのはいかがですか? 有名ホテルに就職した、パテシエの友人が言っていたことは、 流れ作業の仕事と、パーティ菓子の冷凍品を製造する仕事に、 情熱が薄れていくよう。 やはり、将来どちらに行くか、どこで修行するかが大切ですね。

トピ内ID:3692330301

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トピ主です

🎂
コルドン トピ主
うーん様 やはりディプロマさえ取得すればというわけではありませんよね。 30代からのスタートということでまったくの未経験では雇っていただけないだろうとディプロマ取得を思い立ちましたが、それでも厳しい世界ですね。 技術面で日本での就職を考えるなら日本の学校のほうがよさそうですね。 えり様 日本校は良家の子女の習い事という感じなのでしょうか。 遅いスタートということで、せめて一番名の知れた学校に行こうと焦ってしまいましたが、もう少しよく調べてみたいと思います。 私にはサロネーゼは無理だと思いますので…(汗) 私も考えました様 同じように考えられた方がいらっしゃって心強いです。 行かれたお教室の先生は日本校を卒業された方でしょうか。 日本校で教わるお菓子なども甘さはきついのでしょうか。 できれば私も一つ一つを大切に仕上げられる仕事がしたいです。 自分に合う学校をもう一度ちゃんと調べたいと思います。 それと、新しいイギリス料理…気になります!

トピ内ID:2931609285

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>せめて一番名の知れた学校に行こうと焦ってしまいました

041
えり
>一番名の知れた学校に行こうと焦ってしまいました 「ル・コルドン・ブルー」って「エル・ア・ターブル」みたいに かなり料理が得意で「だけどやっぱり素人さん」が読む雑誌にも広告出していますよね。 そう言う意味では「生活を楽しむ余裕のある一般の方にまで」知られた学校だと思います。 でも就職等の際には「一般の方にまで知られている事」よりも 学校のイメージがどろくさくても「ブロの評価が高い学校」である事が大切です。 「お洒落でこぎれいなイメージ」は必要ないのです。 ただし、その手の学校を出てサロネーゼになる事は出来ません。 お菓子造りを習うゆとりのある人から見て、 中卒や高卒で本物のプロを目指して入学する学校の出身と言うのは あこがれの生活を垣間見せてくれるカリスママダムのイメージと相反するからです。 学校を選ぶ前に本当にプロが読む様な業界紙、専門紙に 目を通される事をお勧めします。 きっと学校を選ぶ基準が変わられる事と思います。 ちなみにサロネーゼを目指すなら 「ル・コルドン・ブルー」が一番聞こえがよく、 生徒さんからも「わぁっ、すごいっ、すてき」って言ってもらえる事と思います。

トピ内ID:9237551865

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修行と徒弟制度

🎂
まろこ
このアイコンの業界に長くいるものです。 他の方同様、コルドンは花嫁学校のようなイメージがあります。 もちろん、教えてもらうことは一流でしょう。 実際はこの業界は学校のように教わるではなく どれだけ自分から積極的に自分の技術に出来るかという積極性です。 毎年、専門学校や会社員をやめた人が憧れながら入社しますが 皆さん、すぐ現実に驚いてやめてしまいます。 飲食業界、しかもある程度の技術を得るためのお店は 週一回の休み(多いところで月6~7回) 福利厚生がほとんどなし 残業手当のつかないぎりぎりの安月給 勤務時間は12時間以上の力仕事 ・・これが現実です。 体力の落ちだした30代から始めるには相当の覚悟が必要です。 私はコルドンにいくのは構わないかと思いますが お教室くらいがちょうど良いのではないかと思います。

トピ内ID:7849647927

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いいと思います

041
ハイジ
いいと思いますが、 就職に有利、という話は聞いたことがありません。 富裕層の主婦の方々が、生徒数の大半を占めているらしいですし。

トピ内ID:8018704307

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あくまでも私見ですが、参考までに

041
えり
洋裁や料理といった、「趣味で習う人」と「プロを目指して習う人」の両方がいるジャンルのスクールは 男子学生の比率が高い学校の方がプロ指向が強く、習う内容が実務に近いです。 洋裁で言うと 女子学生の多い学校はオートクチュールの様に1枚の服を丁寧に仕上げる事を教えるのに力を入れています。 つまり仮に就職に繋がらなくても子供や自分の服を思いのままに作れる様になります。 男子学生の多い学校は大量生産に向く縫い代の工夫等をした型紙の書き方。サイズ違いの型紙を素早く作る。企画書や縫製工程表の書き方。市場分析の仕方等、あくまで仕事としてこそ役に立つ、けれど仕事にするには不可欠な知識や技能を学びます。 製菓・製パンも同じです。 一方で採算度外視の手間隙を掛けて、最高の材料を使う製菓・製パンを教える学校があり。 その一方で毎日大量のパンやお菓子をコンスタントに作り続ける為の効率的な手順や原価計算、市場分析、求められるプライスにあった材料の選び方、コストを抑えつつ一定の品質を保つ方法について学ぶ学校があると言う事です。 どちらの学校が優れているかではなく、目指す方向と合っている事が必要です。

トピ内ID:9237551865

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卒業生です 二回目

😑
うーん
再レスです。 代官山の様子はよくわかりませんが、私が通っていた海外のコルドンには、すでにホテルなどで働いているセミプロの方が多く、ある程度の技術があるため最初は追いつくのが大変だった記憶があります。 また、そこで一緒だった日本人の同期生達は父親がお菓子屋を経営しており、後を継ぐための人、すでに日本に土地がありこれからお菓子屋さんを開く準備をしている人、海外のホテルなどに就職した人など、わりと近い目標があってきている人がほとんどでした。 サロネーゼになったのは私くらいです。(でも著書はあります) 元々私は結婚し子育てが落ち着いたら自宅でサロンを・・と考えていたので、「お高い花嫁修業学校」のつもりで通うには結構タフさが必要で驚いたくらいです。(当時のレートは高く、日本校の3倍の費用がかかりました) そういう意味では、海外の方が「職業訓練学校」的な要素は強いかもしれません。 お遊びで来ている人はいませんし、お遊びでやるほど学費が安くないですから(滞在費も含めて)。 日本でお考えなら製菓や調理の専門学校で資格を取る方がいいかもしれないです。

トピ内ID:6854639111

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ジュリア・チャイルドご存知ですか?

041
ポール
最近の映画でメリー・ストリープ主演の「ジュリー&ジュリア」ご覧になりましたか?アメリカではジュリア・チャイルドはテレビ番組等もあってとっても評判のフランス料理のシェフですが、この映画で彼女が遥遥パリまで行ってコードン・ブルーでフランス料理を習う話が映画になってるのですが、とってもその過程がヒューモラスでも厳しく描かれてます。 そして彼女が「アメリカ人のためのフランス料理」という本を書いて、それがベストセラーになります。それからこの本に触発されてニューヨークでこの本のレシピーにチャレンジするのがジュリーなのですが、料理の意味とか楽しさとか良く教えてくれた素晴らしい映画です。 この映画を観た人のトピかと思いましたが、あえて、レスしました。未だ観てなかったら、是非観てください。

トピ内ID:2312416401

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トピ主です

🎂
コルドン トピ主
皆様、引き続きのご回答ありがとうございます。 まとめてのお礼で申し訳ありません。 カリスママダムにはなれそうもないのでサロネーゼは無理だと思うのですが、大量生産や流れ作業の仕事というのも30歳を超えてまで目指すものとは違うような気がしてきました…。 サロネーゼとまではいかなくとも、自宅での教室を目指そうかと悩み始めました。 自宅を開放するということに多少の抵抗があるため、お店を開くことも考えたりしましたが、学校に行っただけで実際の店舗での修行もなくうまくいくはずもないと思いますし、リスクが高すぎますよね。 えり様の洋裁の例えがとても分かりやすく、私が目指したいのはオートクチュールを仕上げるほうなのだなと思いました。もちろん「可能であれば」なのですが。 「ジュリー&ジュリア」見ていません。 見る機会を作ろうと思います。

トピ内ID:2931609285

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こんな学校はいかがでしょうか

🐧
M
トピ主様、いろいろ悩まれていらっしゃるようですが、 井上絵美さんの主催する、エコール エイミーズ。 もありますよ。 以下HPより 本気で食にかかわる仕事をしたい方(お料理教室を開きたい方、食を通じてTVや雑誌のお仕事をしたい方、フード業界の仕事を希望の方)を対象とし、各分野の第一線で活躍中の講師陣と共に、少人数制で徹底的に学べる本格的なプロ養成学校です。 仕事を続けながら、学びながら目標を探すのもいいのでは? 同じような環境のみなさんと学んでいくのも精神的なつながりが出来て いいですよね。

トピ内ID:3692330301

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パリ本校でもなかなか仕事には繋がらないらしいですよ。

041
ハナ
知人がパリ本校に行きましたが、なかなか本業には出来ないらしいです。 趣味として作るのが大部分で、その他に友達のやっているお菓子屋さんからたまに注文がある程度だそうです。 結構設備投資もいるし元は全く取れてないそうです。 パリの学校に通っている人はアジア人のお嬢さん達が多かったそうです。 他には引退したりして暇な人とかで、仕事としてやる人は彼女のクラスにはそう多くなかったと言ってました。 お金持ちが多いから付き合うのが大変だそうです。そういう本人もかなり裕福なお家みたいなのに、それ以上なんでしょうね。遠い世界だなと感じました。

トピ内ID:5104979389

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別の道もありますよ。

041
えり
30代にしては少し視野が狭いかなって思いました。 教室か、お店のオーナーか、「大量生産や流れ作業の仕事」ちょっとイメージだけで考えている様な気がします。 ミシンで言ったら家庭用ミシンと工業用ミシンの間に職業用ミシンと言うのがあります。 オーブンも同様に家庭用のオーブンと工場用のオーブンの間に業務用オーブンがあるでしょう。 もう少し細分化して考えてみた方が良いとですね。 お店のオーナーパティシェになったとしても採算と言う物を考えれば毎日気侭に思いつく商品を作る訳にもいかず 職業としてやる以上新作を発表する以外は毎日ある程度決まった品を効率よく流れにそって作る事になります。 けれど多くの場合、洋裁でも実際のところオートクチュール風に一点入魂の「作品」を手間を惜しまずに(趣味的に)丁寧に作るより、 短時間で素早く(プロ意識を持って)「商品」をどんどん仕上げていく事の方が結果として身に付く物が多いのです。 ちなみに最近若手のパティシェの中には無店舗でやっている人もいますよ。 自宅で厨房のみ保健所の基準にあった整備をして、喫茶店や雑貨屋さんに卸したり、イベント等で販売する等しています。

トピ内ID:9237551865

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パリ校をおすすめします

🐤
パンジー
パリ校で製菓ディプロム取りました(庶民です)。正直言ってディプロムは通っていれば取れるのであまり効果はないです。 パリ校はディプロム取得後スタージュと言う現地パティスリーで3ヶ月間の研修をさせてもらえます。希望すれば星付きレストランや超一流ホテル内での研修も可能です。ここで認めてもらえればもしかしたら日本の同系列ホテルやレストランを紹介してくれるかもしれません。シェフ達は日本の業界にも詳しいですからね。 私は小さい地元パティスリーで研修しましたがこれもお勧めです。小さいので色んな経験をさせてもらえます。小さい所は融通が利くので学校で一緒だった友人は別のパティスリーで期間延長させてもらいその後他の大手パティスリーの仕事をゲットしてましたよ(ビザの条件をクリアしないとダメですが)。 私は研修で自分の限界を知り元の業界に戻りましたが、研修でそれが分かって良かったと思ってます。 言葉は心配ないですよ!デモンストレーションがあるし先生も日本語少し話せます(日本人が多いので)。フランス語力ゼロの人もいましたが平行して語学学校へ通ったりして何とかなります。

トピ内ID:7994650278

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