本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • どうしても思い出したい漫画があります。

どうしても思い出したい漫画があります。

レス12
(トピ主 0
041
ヒナぷぅ
話題
こんにちは。どうしても思い出したい漫画があります。 詳細はおぼろげな記憶なので、上手く説明出来るかどうかわかりませんが、覚えてる範囲で書き出してみます。 * 主人公の名前は千波矢(ちはや) * 主人公のお父さんか誰かが、彼女(たぶん女の子)の名前の由来を話しているシーンが印象的でした。確か海辺だったような気がします。   * 由来は、はっきりとは覚えてないんですが、波に千の矢が刺さるだったか?波が千の矢に見えるだったか…そんな感じの事を言ったいた気がします。 * 雑誌ではなく単行本で読んだ気がしますが…多分マーガレットのコミックだったんじゃなかったかと… * 呼んだのは15年~20年くらい前だと思います。 話自体が面白かったかどうかさえも、今では覚えていませんが、事あるごとにこの「千波矢」という名前が蘇ります。 出来ればもう一度読んでみたい。 それがムリでもストーリーだけでも確認したいです。 もし、知っている方がいらしたら、ぜひ教えてください!!!

トピ内ID:

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数12

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

私も!

041
きらきら
このトピ見てそんな漫画を読んだことがあったのを思い出しました!「千波矢」で検索したけど分かりません。モヤッと感たっぷりです。どなたか教えて下さいな!

トピ内ID:

...本文を表示

多分、安孫子三和さん。

041
きつね
ヒナぷぅさま、きらきらさま。 お探しの漫画、多分、安孫子 三和(あびこ みわ)さんの「湖に住む人魚」だと思います。 マーガレットではなく、白泉社・LaLaに1985年秋掲載されたもので、白泉社コミックス「天使の降る日」に収録されています。(作者も話もすぐ判ったんですが、タイトルと収録コミックスが、実物を実家に置いてあるため判らなかったので、ネットで調べました!) 主人公の女の子のお父さんが語った名前の由来、海から寄せてくる波が千の波の矢に見える、というものだったと思います。 ある日彼女のところに、同じ名を持つという男の子が現れ、彼女のお父さんが描いたという赤い人魚の絵を見せて、「君のお父さんが描いた僕の母の絵だ。僕は君の異母兄弟だ」と言う・・・というストーリー。 少し切なくてしみじみと暖かな物語です。 安孫子三和さんの作品、他のものもどれも素敵なものばかりですので、是非ご一読を。

トピ内ID:

...本文を表示

湖(うみ)に住む人魚

041
ししゃも
安孫子三和「天使の降る日」(白泉社・花とゆめコミックス)収録の「湖に住む人魚」ではないでしょうか。 安孫子三和さんはテレビアニメにもなった「みかん・絵日記」の作者です。 「天使の降る日」は安孫子さんの短編集で、「湖に住む人魚」は最初に掲載されています。 1987年発売のコミックスなので、もしかしたら絶版かもしれません。 文庫版で「みかん絵日記」が出ていますので、そちらに掲載されていればいいのですが…。

トピ内ID:

...本文を表示

我孫子三和さん

041
うりぼうず
その漫画は我孫子三和著「湖に住む人魚」ではないでしょうか。 白泉社コミックの「天使の降る日」に収録されていると思います。

トピ内ID:

...本文を表示

長野まゆみ「夏 期 休 暇」 では?

041
taku
その漫画、私は知らないのですが、 「千波矢 ちはや 主人公」で検索をかけたら 引っかかりました。 ↓このページの下のほうに解説があります。 http://www.geocities.jp/nanamaru28/syo/jn/nagano.html この方の「時の旅人」はアニメ化されていると思います。

トピ内ID:

...本文を表示

たぶん…

041
こりんご
安孫子三和さんの、「湖に住む人魚」ではないでしょうか?手元に本がなくてうろ覚えですが、父親が昔付き合ってた人の子供(同じ名前?)が現れて傷ついた主人公に、千波矢の名前の由来を教えていた気がします。あとは、赤い人魚が出てきませんでしたか? 安孫子さんの初期の頃の作品で、切ない感じの話だった気がします。 白泉社のララに掲載されて、コミックスでは「天使の降る日」に載っていたと思いますよ。

トピ内ID:

...本文を表示

お探しの漫画は

041
にゃっき
こんにちは。 多分お探しの漫画は我孫子三和の「湖に住む人魚」じゃ ないかと思います。湖とかいてうみと読むという。 主人公の子の名前が千波矢で、確か台詞に名前の由来を 聞かれて「千の波の矢なのー」と答えるシーンがあったかと。 私はこの辺を覚えてました。 我孫子三和さんの「天使の降る日」というコミックスに収録 されてました。 ちなみにマーガレットではなく花とゆめコミックスでした。 随分古い漫画なので、今売ってるかは判らないです。

トピ内ID:

...本文を表示

人魚の絵の話ですよね

041
マンガ好きおばさん
私も覚えてます!  残念ながら作者や題名は思い出せず、検索もダメでしたが、確か「千波矢」のお父さんは画家ですよね。千波矢ちゃんは、父親が昔描いた絵(赤一色で描かれた人魚の絵)を見たのがきっかけで、父親に、昔愛した女性がいたことを知り、何やらごちゃごちゃあって、その人のことを父親に問いつめ・・・ここは覚えてます。 お母さんはミルクを温めてやって、席をはずすんです。「お母さんは聞かなくていいの」と言って・・・で、お父さんが、貧しい画学生だった自分と、その女性(身体が弱くて結ばれなかった、だったかな?)との恋を話して聞かせるんですよね。最後に千波矢ちゃんが、なぜ赤で描いたのか尋ねます。赤はお父さんの嫌いな色でしたから。 するとお父さんは、「嫌いだったよ。だから、もう赤しか残っていなかったんだよ」と答えるんです・・・ここが何やらとても悲しかったなぁ・・・。 ラストで、その絵は湖に投げ込まれます。すると紙1枚なのに、絵はふわりと湖の真ん中まで飛んで行き、そして、水面から出てきた白い手が、その絵をそっと水中へ・・・。断片的でごめんなさい!でも、確かに印象的なマンガでしたよね。

トピ内ID:

...本文を表示

「湖に住む人魚」ですか?

041
あばいん
「湖に住む人魚」ですか? 我孫子三和の「天使の降る日」(白泉社 花とゆめコミックス)収録 蘇芳という男の子も出てきましたか? 「千波矢」という名前の由来は、湖(海?)の波が、千本の矢のように見えるから。 千波矢が知り合ったころ、その子も「千波矢」だと名乗っていたけれど、本名は「蘇芳」 千波矢の父親が昔駆け落ちした相手の子供で、母親がいつも話していた男とその子供に会いにきた。 近くの湖には人魚が住むといわれていて、小さいころに溺れた千波矢は、その人魚に助けられたような気がする。 蘇芳の母が大事にしていた絵は、千波矢の父親が彼女をモデルにして描いた赤い人魚の絵。その絵を蘇芳が湖に投げると、絵は湖に引き込まれるように消えていった。 こんな話でしたか? ひんやりとした不思議な話でしたね。 手元に本がないため、記憶に頼って発言しています。間違っていたらごめんなさい。

トピ内ID:

...本文を表示

おそらく、安孫子三和(あびこみわ)作品

041
今でも漫画好き
白泉社コミックの中にそんな話が載っていました。 安孫子三和氏の白泉社のコミックは全部持っているのですが、現在は手元になく(実家にある)、作品のタイトルやどの単行本に入っているかは分からないのですが・・・。ごめんなさい。 安孫子三和氏の白泉社コミックは『みかん絵日記』シリーズ以外はおそらく重版されていないと思うので、BOOKOFFなどの古本屋や漫画喫茶で捜してみて下さい。

トピ内ID:

...本文を表示

持ってました。

041
うさ
私、その漫画本持ってました。 申し訳ないことに、作者名が思い出せないのですが、 「みかん絵日記」という、人の言葉を話す猫の話を描いておられた(おられる?) かたの作品だったようなおぼえが… 千波矢のお話は、何かの表題作のうしろに掲載されていたような気がします。 うろ覚えでごめんなさい。 たしかなところがどうなのか、私も気になってきました。

トピ内ID:

...本文を表示

うりぼうずさん、ありがとうございます!

041
きらきら
そうです、我孫子三和さん!思い出しました~!メルヘンタッチなふんわりとした、それでいて物悲しい雰囲気の漫画でしたね。 あ~、また読みたくなった!何とか入手できないかな~!古本屋&漫画喫茶めぐりでもしようかな? スッキリ!スッキリ!

トピ内ID:

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧