25年位前ですが、小学校の道徳の教科書に載っていたお話です。(創作か実話かもわかりません)
●時代は戦時中
●耳の不自由で友人のいない少年(?)のためお父さんが高価なシェパードを飼ってくれた。犬はよく懐いて少年の指示(口も不自由なため叫び声)に的確に反応していたが、
戦争のため、その犬も軍用犬として供出することになった。犬を軍に連れて行かねばならない朝、飼い主である少年は犬を歩かせずに、リヤカーに乗せて引いていった。
結局その犬は少年の指示以外に従わなかったことと事情を察した軍人さんによって軍用犬にならずにすんだ、
という話です。
・小学生の当時、授業中に泣きながら読んだ記憶があるのですが、(特にリヤカーのくだりが泣けた)もしこの話の元の本があるならもう一度読んでみたいと思います。
実話かフィクションかもわからないのですが、ご存じの方がいらっしゃいましたら、情報をお願いいたします。
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