2001年か2002年頃に文庫で読んだ本です。
多分三部作、一冊毎ある程度完結のうちの一冊目のようです。続きを読んでみたくて。
現代と平安時代の前世?が交錯して書かれています。
本の最初は主人公の女性が、翌日パーティーがあるからとふらりと入った近くの花屋でコサージュを作ってもらうことに。
それをキッカケに知り合った花屋のオーナーは男性。
主人公の女性は平安時代は帝の妃の世話をする立場、○○式部と呼ばれていたかも。
花屋の男性は帝だった。
主人公は自分が仕えている妃とは別の妃と敵対。
その別の妃は人間ではなくて・・・
な内容でした。
なぜか数年経ってから続きを読んでみたくなり・・・ご存知の方、ぜひ教えてください。
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