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マンションにGL工法?

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😉
リフォーム
話題
こんにちは。 マンションの壁にGL工法を使う場合、 どのような条件があるのでしょうか? どういった場合にGL工法を使わないのでしょうか? そもそもGL工法とは何でしょうか? 教えてくだされば幸いです! よろしくお願いします!

トピ内ID:4009205172

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041
trans
凸凹のコンクリート面やウレタン面に、GLボンドで石膏ボードを直張りする工法、です。 検索すればいくらでも写真付きでありますよ。 プラス面として、GLは木や軽鉄で下地を組めない時に使えると言う事。 面積を少しでも広く取りたい時、木の下地を付ける予算が無い時もする事があります。 (でもそのコンクリ面の種類によっては、接着が弱くなる事もあります。) 工期も短くて済みますね。 マイナス面としては、コンクリに直にボードをくっつけるので、電気配線などが壁にむき出し。 あと、何か重いものを壁に打ち付けることが出来ない事があります。 カビや遮音に問題が出てくる場合があります。 特に音はダイレクトに伝わってしまいます。 マンションの壁かあ・・・ 少し有効面積が狭くなっても、GLじゃない方がイイ感じがしますね。

トピ内ID:2029966770

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石膏ボードの張り方

😠
もーど
まず、マンションの間仕切壁は軽量鉄骨(木の代わり)を立てて両面に石膏ボードを張るのが一般的です。 そして各住戸の間と外壁側はタワーマンション等を除いてコンクリートの壁で造られています。 外壁側はコンクリートの内側に断熱材を入れるので、その断熱材の上に石膏ボードを張るのですが、 間仕切りのように普通の軽量鉄骨を立てると、その分部屋が狭くなるので 断熱材の上に少しだけ隙間をあけて、石膏ボードを団子状の糊で貼り付ける工法をGL工法といいます。 間仕切りにもGL工法を使用することは出来ますが、両面にGL工法を行うと、 石膏ボード同士が共振して、かえって遮音性が悪くなるので一般的には使用しません。 また、外壁側もGL工法とほぼ同じ厚みで済む薄い軽量鉄骨を入れる場合もあります。

トピ内ID:5565060070

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GL工法

041
たろ
外壁面に採用します。コンクリートなどの外壁(コンクリートなど)+断熱材+GLボンド+石膏ボードの順ですね。 隣との境の壁には採用しません。音が響くので。(太鼓現象といい、ボンドが点状に接着されるので、ボードと壁の間に空気層ができ、響きます) GLボンドに替わり、木軸を立てたり、軽鉄や樹脂製のスタット立てたりすれば隣との壁にも採用できます。(部屋はせまくなります) HNから推測するにリフォームをお考えですか? 隣との境の壁にあるコンセントの移動や増設をするなら(古いマンションだと壁の裏と表互い違いにコンセントボックスが埋設されている場合があります)部屋が狭くなっても石膏ボードの壁が必要ですね。 また、外壁面にGL工法を採用する場合でも、エアコンなどを設置する場所などは木軸やべニアで必要部分はボードの下地補強すると思います。

トピ内ID:1789542184

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