タイトルどおり、自分の、物に対する執着や愛着のせいでモノが捨てられなかったり、なくし物をしたときのショックの大きさなどにうんざりしています。
私は30代後半、多分考え方が古風なせいなのか、本当にゴミになってしまった物以外のものを捨てるときは、そのモノに心があって泣いているような気にさえなってしまい、使わないだろうなあと思うもの(決してもう着ないだろうなと思うような服や文房具など)までもが捨てられません。
先日とある事情で抜歯をしましたが、せっかく歯医者さんが抜いた歯を持ち帰れるようにパッキングしてくださったのに、顔全体に残った麻酔のせいでボーっとしており、帰り道のどこかでその抜歯した歯を落としてしまいました。
同じ道をたどって探したりもしましたが見つからず、まるで体の1部をなくしてしまったかのようにいまだにツライです。それも普通なら「あ、落としちゃったな、仕方ないな」くらいで済むのでしょうけど、私の場合、落とした歯が悲しんでいるような気にさえなります。無事家に持ち帰っていたら「今までありがとう」と、きれいに洗って大事に保管するつもりでいました。
決してあらゆるゴミを家に溜め込んでゴミ屋敷みたいに住んでいるわけではありません(笑)が、やはり性格上どうしても家にモノが多く、片付けにも時間がかかっています。
最近はそういう状況を打破すべく、そういう関連の本を読んだりして買う前によく考える、など工夫をこらすようにはしていますが、しばらく使用したモノを捨てるときにそのモノたちが「捨てないで~」と言っているような気がするのはなかなか変えられません。
ちいさい子供もいますし、これからもっと忙しくなるでしょうから、いちいちモノにこだわらずいらないモノに対する愛着や執着などなくしてスッキリ暮らしたいのですが、なにか良いアドバイスをお願いします。
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