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    スラムのような団地で育った私…でも懐かしくて…

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    ねねね
    ヘルス
    私の実家は昔貧乏で、スラムのような団地で育ちました。
    自分の部屋も無かったし、バイクを置いておいたら鍵をかけていたのに翌朝盗まれていたり。
    上の階の人が生ゴミをベランダから捨てたり。
    階段の踊り場にウンチがしてあったこともあったなぁ。
    そんな環境がイヤでイヤで、何故ウチにはお金がないのか(父はサラリーマンでした)、母と大喧嘩したり。でも学生で養ってもらっているうちは仕方ないと我慢しました。

    それでも大学まで出してもらい、就職と同時に自立したのですが、その数年後、貧乏だと思っていた両親が(地価が安いところですが)現金で一戸建てを購入。これには驚きました…。

    でも、新しい家で家族で話すことと言えば、あの雑然とした団地の話ばかり。楽しかったねぇ…なんて。

    小町の皆さんは、お金持ちがおおいみたいですが、私みたいに貧乏な頃を懐かしむ人もいるかな?と思いまして、話を聞きたくトピを立てました。

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    お見事です

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    わかば
    ご両親さま、一戸建てを「現金で」なんて、お見事!
    拍手~。

    「スラムのような団地」という言葉はいただけませんが、
    ねねねさんのご両親は、「いつか一戸建て」という夢があったから、目標に向って生活できたのでしょうか。

    あなたも、学校を出していただき、お幸せですよ。

    さて、昔を懐かしい、と言えるのは、「今」が安定して、落ち着いているからですよ。
    子どもも 可愛いらしかったし。

    私もそうですが、子育ての頃は必死でした。
    振り返って「良かった」と思える、ということは羨ましいです。

    あなたの文章を拝見して、「いいご家庭」だと思いました。  親孝行して差し上げてね。

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    絶句です

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    治安第一
    昔のことは懐かしいものですが、スラムのような街はいやです。

    質素だけど清潔で治安がよければ懐かしいと思いますが、
    不潔でモラルがなくて治安が悪かったら、
    「あの頃は最悪だった。もう決して戻りたくない」
    と思います。

    私はカビだらけで不潔で貧乏くさかった、
    さらにゴミ出しのマナーが守られない公務員宿舎にだけはもどりたくないです。

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    分かる気がします

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    活気ある住まい
    私は親が自衛官で子供の頃官舎にすんでました。
    コンクリートむき出しで、夏になると
    蛾がうようよ飛んでました。
    お世辞にもきれいな住環境とは言えなかったような…

    でも活気があった気がします。
    子供が多くて、こどもの日には
    向かいの官舎から官舎へとロープを引いて
    百匹以上の鯉のぼりを吊るしていました。
    自衛隊の夏祭りにも官舎の子供皆で参加してました。

    大きな一戸建てに住んで私立の中学校を受験する
    ような友達を羨ましく思ったこともありました。

    でも、一応幹部だった父親が昇進して
    一戸建てに住んでみたら寂しくて寂しくて。
    官舎暮らしが恋しくなりました。
    何号棟に住んでたあの家族はどうしてるかな、とか
    考えることがあります。
    母も開けっぴろげで皆で子育てをした官舎の頃が
    一番楽しかったと言ってます。

    離れてみて分かる良さもあるんですよね。

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    懐かしい

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    ポテチ
    もう15年以上も前になりますが、中学卒業するまで
    とても古くて長屋のような市営住宅に家族5人で住んで
    いました。トイレも水洗ではなくてぼっとん便所。
    当時はそこに住んでるのが恥ずかしくって。幼な心に
    我が家は貧乏なんだって意識がずっとありました。

    でも当時、同じ住宅に年の近い子供達がたくさんいて
    学校が終われば自然に皆が集まって日がくれるまで
    走りまわって遊んでいました。ご近所さんとも皆家族の
    ような繋がりで、醤油が切れたらお隣さんに醤油かして~って走っていったり、自転車がパンクしたら手先の器用な
    おじさんの所に行ったりetc・・・
    家の壁もとっても薄くて、喧嘩してワーワーわめこうが
    これも愛嬌とばかりに皆本当に大らかでした。

    中学を卒業と同時に親が家を建て近所に引越ししましたが、毎日のように遊びに出かけてました。それだけ私にとっては楽しい場所だったんですよね。
    今の時代では絶対にあり得ないですよね。
    あれだけ嫌だった貧乏家時代が、今思うと本当に楽しかったいい思い出です。出来ることならもう一度あの頃に
    戻ってみたい、なんてふと思ったりします。

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    目的にむかってがんばってたご両親

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    おべはち
    私も「昔貧乏、今まあまあ」。
    一ヶ月前おねーちゃんと昔住んでたぼろアパートとその周辺を散策してきました。

    思ってた以上に小さくてぼろぼろで、「へぇこんなとこ住んでたんだ」と驚いたけど、わたしの小学校から青春期までそこにいたので、やっぱり懐かしかったし、亡くなった母を思い出したなー。
    おねえちゃんは割りとさっぱりしてたな。

    うちの家族はちょっとけんかばっかりだったので、おねーちゃんはアパートに近づくと「嫌な思い出思い出すからやだー」といって、中の方までは行かなかった。

    トピ主さんは節約した生活でも、両親は家を買うぞという明確な目的があったから、両親も幸せで充実してたのかもね。それじゃーやっぱ懐かしいさ。
    子供も家にいて、一家楽しくも辛くも目標に向けてがんばってたんだもんねー。

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    良いお話をありがとう♪

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    ぽこぺん
    ねねねさんのお話を伺い、とても愛されてるんだなぁ~、と暖かい気持ちになりました。
    「スラムのような団地」住まいは、将来、ねねねさんの確実な財産となる勉強や学歴のため、ねねねさんへの投資を最優先にするために住居費を押さえたのかな?

    後に現金でお家を購入なさったのは、
    老後の住処をねねねさんに迷惑かける事なく確保できるよう、
    周到に貯蓄をした成果なのでしょうし、
    ねねねさんが結婚相手を連れてくる時までには
    立派な家を建て、娘に恥ずかしい思いをさせないように、とのお考えなのではないかしら?

    喧嘩もなさったでしょうけれど、根底に揺るぎない
    愛情があったからこそ、懐かしい思い出になったのでしょう。

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    貧乏か分かりませんが

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    もも
    従妹の家がそんな感じでした

    社宅でものすごく狭くなのに3人兄弟。
    家に居れば必然的に肌が触れ合うし
    狭いのが嫌だからすぐ外に飛び出して
    遊びに行くからすごい活発でみんな明るい
    筑年数も経っていたから室内の壁は落書きし放題
    シール張り放題。派手な怪我もしょっちゅう。

    でもほんとに楽しそうでした。

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    今も貧乏。。。

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    maho
    わたしは普通の公団育ちで、そのあと一戸建てを経て、また公団。

    スラムってわけじゃないけど、脱しきれず、早く懐かしみたい!です。
    でも、戸建てのときは団地が懐かしかったんですよ。どうしてでしょう。

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    うちもすっごい貧乏だった!

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    これでも首都圏20代
    すごいボロい田舎の一軒家で、トイレはボットン。よくスリッパ落として怒られたな。ボットンだから台風の日には溢れたりして(泣)

    ほったて小屋みたいな家の中には虫はもちろん、ひどいときには蛇までいた…。

    洋服はすべて親戚からのお下がり。誕生日とかのイベントともいっさい無縁、家族旅行の思い出もない。

    貧乏話をあげればキリがないけど、自然に囲まれていて今、思うと楽しかった気もするな~。

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    多分それは

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    小金持
    なんかいいお話ですね。

    でもそれはきっと、今があるからこそそう思えるんですよ。
    貧乏だと思っていた両親がキャッシュで家を購入。
    スラムの様な場所での生活は過去の物。
    だからこそ、今懐かしく思えるのではないのでしょうか。

    もし、今もまだ実家がそこでそこに住んでいたら、
    きっと逃げ出したくて、卑屈になっていたかもしれませんよ。相手に寄っては結婚相手の視野から外されるかもしれないし。

    そう言う私も子供の頃は県営住宅住まい。
    懐かしいけど、二度とあの頃には戻りたくはありません。両親はよくぞ私が小学生にあがると同時に家を購入し、脱出してくれたと思いますよ。結婚し、実家があのままじゃなくて良かったと思います。

    懐かしいけど、自分の子供には住ませたくないと思います。やっぱり惨めだったし、実際惨めだからね。

    部屋のないあの頃の記憶もあるけれど、懐かしいけど。
    今があるからこそ絶対もう戻りたくないし戻れないって懐かしさです。

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