日本の民話なのですが、ご存知の方は教えてください。
山に住む鬼(山男?)が時々村にやってきて娘をさらっていく。ある年、ある娘がさらわれ、山に連れて行かれた。鬼は「隣の部屋は絶対にのぞくな。それとこの足袋を食べろ。言うこと聞かないと殺す。」と言い残して出かけてしまう。娘が隣の部屋をのぞくと怪我した若者が倒れている。彼から「足袋は細かく切って食べればよい」と教えられる。鬼が帰ってくると娘は正直に「隣の部屋のぞいた」と告げる。足袋もちゃんと食べたことを知った鬼は「俺はずっとこんな正直者の嫁がほしかったんだ」と言って泣き出すが、若者に切られて死んでしまう。
・・・・てな内容なのですが、自分で調べてもだめだったので、よろしくお願いします。
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