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題名教えて!鬼にさらわれた娘の昔話

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041
りんこ
話題
日本の民話なのですが、ご存知の方は教えてください。  山に住む鬼(山男?)が時々村にやってきて娘をさらっていく。ある年、ある娘がさらわれ、山に連れて行かれた。鬼は「隣の部屋は絶対にのぞくな。それとこの足袋を食べろ。言うこと聞かないと殺す。」と言い残して出かけてしまう。娘が隣の部屋をのぞくと怪我した若者が倒れている。彼から「足袋は細かく切って食べればよい」と教えられる。鬼が帰ってくると娘は正直に「隣の部屋のぞいた」と告げる。足袋もちゃんと食べたことを知った鬼は「俺はずっとこんな正直者の嫁がほしかったんだ」と言って泣き出すが、若者に切られて死んでしまう。 ・・・・てな内容なのですが、自分で調べてもだめだったので、よろしくお願いします。

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司書の方に聞いてみる

041
ぴんきー
その本の題名は知らないのですが 以前私も同じように内容だけは覚えているのに 題名がわからない昔話の事について 市立図書館の司書の方にお聞きしたところ 「ああ、それは・・」とすぐに教えてくださいました。 一度図書館でお尋ねになってみては如何でしょうか。

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山おとこのてぶくろ

041
たまこ
て本だと思います。 絵本とかでも出てるみたいです。

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確か先月読んだんです

041
谷真介著
題名は「なんとか男」だったのですがはっきり覚えていません。図書館で借りて読み聞かせした本の中にありました。 おじいさんが夕暮れにあくびをしたので 大男が現れて娘をもらうと 長女をさらっていく。 足袋(手袋?)を食べろと言われ、こっそり屋根裏とかに隠すけれど 男が呼ぶと足袋(手袋?)が返事して戻ってきてしまい、ばれて殺される。 次女も同じようにさらわれて殺される 末娘だけが、囚われていた若者の手により助かる。 大男は「正直な娘と会いたかった」と泣きながら死んでいくという話でした。 ごめんなさい 昔話集の中にあったんですよ。 「日付のあるお話365日 5月の昔話」だったと思うんですけど、片っ端から読み聞かせてるのでうろ覚えです。

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041
ななみ
悲しい話ですね。殺された鬼の心を考えると悲しくなってきます。 民話で時々ありますよね。 実は、美女と野獣系の民話が大好きです。 リアルでも容姿にはこだわらないタイプだからかもしれませんね。 私も読んでみます~

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トピ主です

041
りんこ
みなさん、ありがとう! そう、そう、このお話です!「手袋」だったんですね。「足袋」で検索してもダメだったはずだわ(笑)。挿絵も話も鮮明に覚えていたのに、どうしても題名が記憶になく・・・・・。(あの田島征三さんの絵だったんですね) 単に「悪い山男は退治され、めでたしめでたし」ではなく、「おまえみたいな、嘘つかない嫁っ子をずっと探してたんだ」と泣きながら死んだ山男、そしてそんな山男のことを「若者と結婚してからも時々思い出す」娘、と言うラストが、普通の昔話と違って強く印象に残りました。 このたび子供たちへの朗読会に使う話に是非、と思いトピを立てました。教えてくださった方、またアドバイスを下さった方、本当にありがとう。

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