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ショパンのエチュード・・・うまく弾きたい。

レス25
(トピ主 0
041
ぁゃ
話題
初めまして。私は音楽科の高校(私はピアノ専攻)に通っています。 今、2年生なのですが6月の中頃に実技テストがあります。 2年前期の実技テストだけは公開テストとなっていて、後輩はもちろん、親や一般の方も聴きに来れるようになっています。 今回の実技テストではショパンのエチュード2曲が課題曲です。 順位もでるので絶対上手く弾きたいんです!! 1曲はコンクール等で何回も弾いている曲なのでまだ仕上がり具合はいいのですが、もう1曲のOp10-5黒鍵が・・・やばいです。 テンポで最後まで弾けないし、どう歌って弾けばいいのかよく分からないのです。 なので、ショパンの生涯やこの曲を作曲した時の時代背景などを知れば少しは理解できるかもしれないと思って調べてみたのですが黒鍵についての詳細がどこにもないんです。 どなたか黒鍵を作曲した時のショパンの環境など知ってる方はいらっしゃいませんか?また黒鍵を弾いた事のある方で留意した点などあったらぜひ教えて下さい。

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黒鍵☆

041
ぷよ
いいなー!音楽科に通わせてもらってるなんてうらやましい。 私はショパンのエチュードやらツェルニー50番までやったけど、音楽の道は色々あってあきらめました。 「黒鍵」「革命」「木枯し」はめちゃくちゃロックな曲で大好きです。 かっこよく弾くために、黒鍵に関してはとにかく片手で弾きまくりました。 退屈だけどハノンをやるようにあのパラパラしてるとこを色々なリズムで(ソーシレソーミソ・・・とかソシレーソミソーとか)、イライラしつつも繰り返し「もう退屈すぎるー!」と爆発しそうになったら両手で弾いてみると気持ちよくあのスピードでいけます。 まちがっても最初から両手で速くというのはダメです。気持ちはすごく分かるけど。 ちなみに曲が出来た背景なんか全然知りません。ごめんなさい。

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ショパンの生涯を調べている場合ではありません

041
音楽家
音高の2年生にもなって何をおっしゃっているのですか? 黒鍵はテクニックの曲であって音楽性とか芸術性とかと無縁の曲です。ましてショパンがその頃何をしていたかなんて何の関係もありません。(曲を難しくしてやろうとは考えていたかも知れないけど) もう一曲が何かは分かりませんがきっとそちらで芸術性を、黒鍵でテクニックを見たいのではないのですか先生方は? あなたのやるべき事は、まず倍のゆっくりしたテンポで曲を死ぬほどさらう、できない箇所をピックアップしてさらにさらう、徐々にスピードアップして速いテンポで弾けるようにさらう、本番で100だとすると 練習で120~150くらいのテンポで完璧に弾きこなせるようにしておく、本番で自分のフルスピードの8割くらいのテンポで余裕をもって演奏する。(転がらないように普段からメトロノームを使うこと) 以上です。 トピ立ててないで練習しなさい!(笑) 辛口でしたが頑張ってね♪

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1本指練習

041
白鍵盤
黒鍵、懐かしいです。 黒鍵を滑らずに、キラキラ音色で弾くのはやっぱり引き込まなくてはならないですね。 リズム変奏はもちろん、私がお勧めなのは右手の各1本指で、右手パートを弾く練習です。これをやれば、本当に黒鍵で滑らず自信持って私は弾けました。 初めは、指先が痛いけれどがんばってね。 

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弾いたことあります~

041
かりな
こんにちは。私も黒鍵を高校生の時弾きました。 CD聞いても早くて、気ばかり焦り、右手はつっかえてばかりでした。 とにかくゆっくりとしたテンポで引く練習と、右手の旋律をタッカタッカとアクセントつけて練習するとかなりましになったと思います。 関係ないですけど、一箇所だけ白鍵が出てきますよね? シのナチュラルでしたっけ? 黒鍵でエチュードを作ってしまうあたり、ショパンってすごいなあと思った記憶があります。 時代背景など分からないので私も知りたいです。 トピ主さんも頑張ってくださいね。

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こういうとこで

041
えり
 ピアノ教師してました。 こういうとこでそういうの聞いてどうしますか?  学校の先生、もしくは、外でピアノをならっていたらその先生にきけばいいことです。  ショパンのことや作品の背景など図書館にいけばいいことなのでは?  だいたいこういうことで他力本願でなんて考えられません。ピアノ専攻なんでしょう。  勉強の仕方ぐらい考えてください。  弾き方など解釈でいろいろですよね。 ピアニストで全然ちがいますもの。  独自の弾き方が通じる年齢でもないでしょうから、先生と相談するのが一番ですよ。  1段ずつ練習すればいかがでしょう。 通して弾くのが大変です。  1段ずつ弾いて10回ぐらい弾けば弾けるもんです。

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うまくいくといいですね。

041
ピアノねこ
ショパンの黒鍵、私も最近ひきましたよ。 ショパンがこの曲を作曲した後、クララシューマンがコンサートで弾くという事を聞いて、ショパンは「この曲は右手を黒鍵のみで弾くという事以外はたいして面白みのない曲だ」と言ったそうですよ。結構美しいと思うのですが。 あと、1音だけ右手が白鍵を弾く箇所がある、という事を本番数日前に気がついたのを覚えています。(どこかわかりますか?) アルフレッドコルトオの練習法で、面白いのがありましたから書いておきます。それは、Gis-durを半音下げてG-dur で練習する、というものです。白鍵エチュードになってしまいますが、これがひけると黒鍵で弾くのがすごく簡単に思えるから不思議です。よければ試してみてくださいね。 公開試験、という事で大変でしょうけれど、がんばって下さいね。ではでは。

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あなたの先生は・・?

041
paris
私も音楽高校から東京芸大に行って、卒業後もピアノを弾いていますが、こんなところにトピを立てている場合ではないと思います。 どなたかも仰っていましたが、根本的に何か発想がずれていますね。 何のためのピアノの先生でしょうか? 先生はピアニストのはず、もしくはショパンのエチュードをきっちり勉強して弾けた経験があるはず。 あなたの今の疑問と不安を、先生にそのままぶつけて、二人で四苦八苦して乗り越えてください。 黒鍵なんて、ここでレッスンしたり、ひと口アドバイスで弾けるようになる手の曲ではありません。

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間に合うかなぁ・・・

041
入試で弾いたわぁ
6月半ばに試験で、まだインテンポで最後まで弾けないって・・・(汗)。大丈夫かいな? どう歌うか・・・この曲は左手が「歌」ですよね。 右手はキラキラと・・・。 しかし、その右手が外れるんだよねぇ・・・この曲(^^;)。 好きな曲なので、今も弾いて楽しんでますが「握る感じ」で弾くと黒鍵のミスタッチが減る気がします。 参考までに、アルフレッド・コルトーが練習のHow toを細かく詳しく解説したショパンエチュードがありますよ。(Salabert版。日本語版もあります。Op.10とOp.25が分冊) 曲の背景は残念ながら記載はありませんが、各エチュードの「ツボ」みたいなことは書いてあって、参考になるところもあるかもしれません。一度楽譜屋さんで御覧になってみるのも良いかも。(テクの問題は、個人ごとに異なりますから、どう役に立つのかは人によると思うけど)

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黒鍵なつかしい~。

041
けんば~ん
師事しておられる先生からもご指導があったと思いますが・・・。 スピードアップや的確な打鍵を求めるなら 右手・・・スタッカート練習・リズム練習をメトロノームで正確に1メモリずつあげて 左手・・・しっかりと和音をつかんで弾けるように(これもメトロノーム1メモリで) 右手左手共通ですが、しっかり1音1音を意識して練習を。 ゆっくりでも音が1つ1つきちんと弾けていないのに、スピードアップしたら団子になっちゃいますよね。 左手の和音で歌えるように、右手は眠っていても確実に動ける位練習を、と言われました(笑) あと、受験の時には、気絶しても弾き続けれらるようにとか。聞いたときは笑ってしまいましたが、本番ではさもありなんと思いました。

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ショパンのエチュード、大好きです。

041
まり
たとえ、テンポでミスタッチもなく、完璧に弾きこなせたとしても、誰かの心に響く、魅力的な音を奏でられなければ、ピアノを弾く意味は無いし、そういう演奏はロボットでも出来る。 弾いていると、気分が高揚して切なく胸がかきむしられる、そんな箇所は黒鍵にもあります。 どうか、テンポや手の平の柔軟性、安定したテクニック、(地味な練習の積み重ねですが。。。)それだけで終わることなく、音楽をハートでしっかり感じて、音に、曲の構成に、自分らしいビジョンを持って弾いて下さい。 その上で、先生にダメ出しをくらったらとりあえず学生のうちは従いましょう。 頭になんのイメージも湧かず、どう弾いて良いのか全く分からない場合はCDを聴いて客観的に音楽を捉えていくのも方法です。

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分解練習でしょうね

041
ぴあにすと
コルトー版と山崎孝版(全音)を見て、分解して練習しましょう。後、スーパーレガート練習はお勧めします。指をまっ平らにして、指の付け根は肩と想像しながら練習してみて下さい。この練習の仕方は、手首や腕の使い方が良く理解できます。後、指だけののスタッカート練習も良いですね。 ショパンのバックグラウンドを勉強するのも良いですが、キチンと和声を分析して、フレーズ及び曲全体の山がどこか理解して弾きましょう。後、ピアノを弾かずに、頭の中だけで練習する事もお勧めします。 ピアノで練習する際には、フレーズごとに、自分の出したい美しい音が出ているか常に聴きながら練習する事が大事です。演奏の際に一番大切なことは、トピ主さんの考える「黒鍵のエチュード」の美しさ、楽しさを表現する事です。頑張って下さい。

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テクニックだけのための曲なんて

041
私ゃ音楽家森の...
音楽家さんって本当に音楽家さんなの? ショパンのエチュードを指の練習曲だと思ってるなんて、信じられない。音楽性とは無縁?信じられない。恥ずかしいです。ツェルニーじゃないのよ。若い芽をつまないでください。 1829年にウィーンの音楽界で成功を収めて、のりに乗っていたときぐらいから、エチュードを作曲し始めてますね。1832年に完成させたころは、パリの音楽界でも有名人で、Op.10はリストにささげてますよね。まだまだ健康であった若いエネルギッシュな作曲家が目に浮かびませんか?Op.25の方が深刻だよね。(もう病気だったし) あやさんがんばってね。音楽性に裏付けられたテクニックを披露して試験官を楽しませてください。

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黒鍵って芸術性と無縁なのでしょうか??

041
アメリカ~ン
私はプロではないので詳しい事はわかりませんが、いくら練習曲の、黒鍵だからといって音楽性や芸術性と無縁ということはないと思います。 実際、全体を通して聴いてみれば、ショパンらしさがあるのがわかると思います。 練習曲でも聴いていて退屈するような曲ではないですよね? ということは、ショパンだってただ指の練習や難しくしようと思っただけではないと思うのですが。 難しい曲は一部一部細かく練習していると全体を見失ってどう歌って良いかわからなくなりませんか?(というのは私のことですが) プロのCDを聴いて全体を掴むとやりやすくなるのではないかな?と思います。 テクニックの練習については、他のレスの方と同じです。 上手くできると良いですね。 頑張って下さい!

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エチュード-1

041
ほよ
私も高2の時に、黒鍵エチュード弾きました!自分としては18番の曲でしたが。。私は音楽の道に進んでいないため、正しいかどうかわかりませんが、ご参考のため。 ショパンのエチュードは練習曲といっても、技巧面だけではなく、チェルニーと違って実は細かいところで表現力も要求されるような気がします。なので、作曲された当時の背景を知ることもいいことだと思います。私も当時の背景知らないけど、CDの説明書とか、映画とか、インタネットとかで調べられないかしら?調べた上で先生に尋ねてみてもいいと思うし。

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その2

041
ほよ
でも、まずは毎日の練習ありきです。最初は片手で、ペダルを使わずにゆっくりさらって下さい。私は、先生に楽譜通りに正確に弾き表現するよう、よく注意されました。スラー、スタッカート、クレッシェンド、デクレッシェンドの区別をはっきりつけて弾くことを徹底して下さい。エチュードは細かいんですよー。その上で苦手なところは、なめらかに弾けるようになるまで徹底的に練習して下さい。両手で弾けるようになっても、まずはゆっくり、ペダルを使わずに楽譜どおりに弾き、序々にスピードアップして、最後にペダルをつけて、弾いてましたよ。こうすることで、スピードと表現力が自然についてきたかと思います。また、これを反復して、変なくせがつかないように気をつけていました。がんばってねー。

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勉強になりました

041
田舎の指導者
ショパンのエチュード、弾くのも聴くのも大好きです。 皆さんの書き込みを読んで、それぞれの方の曲に対する気持ちや練習法が書かれてあって、あらためて新鮮な気持ちになってとても嬉しかったし励みになりました。案外同じ職業の人とも、しゃべらないですもんね。 こんなところで質問していないでとおっしゃる方もいるけど、若いのだからどこで質問してもいいと思いますよ。いろいろな人の意見というのは、全部ためになるし、吸収できる、そう思います。 まして、普段接することのない、音楽家さんやピアニストとおぼしき方も書き込んでいらっしゃる。大変ありがたいことです。(もちろん他の皆さんも!) 実際トピ主さんのおかげで、若くない私もおおいに勉強になりました。ありがとね。 良い仕上がりになるといいね。 上手に弾けるよう、祈っています。

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わたしも得意でした!

041
みゆ
黒鍵懐かしいですね~ わたしもこれ18番でした。 (どちらかというと指先が縺れそうな曲になるほど得意でした) わたしは曲を弾く前にとにかくレコード(当時はレコードだったので)をひたすら何度も何度も聞いて、音を拾いながら頭の中で音とキーが一致するまで聞き込みました。 相当聞いてたんじゃないのかなぁ、父に「いい加減にしろ」と怒られましたから。 でも、完璧に音とキーを覚えてしまったら、あとは特に譜を意識しなくても覚えている音に沿って指を動かすだけで、つっかかったらその部分だけその場でさらって続きにいっちゃうんですよね。 最初からやり直しとかはせずに。 そんな感じで何度も流しているうちに、得意曲になってしまいました。 テンポが速ければ早いほど、音で覚えるのが楽だったので、スローな曲は苦手でした・・・

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左手も大事だと言われました

041
すみれ
 6月中旬にコンクールだという事はもうすぐですね。 練習は進んでいますか?緊張する頃ですね。練習がんばってください。  私は10年以上前にこの曲を弾いた時に先生に言われたことは左手を歌う事です。どうしても右手の忙しさに左手はおろそかになりがちですが、左手も美しい音の変化がありますよね。それを出してください。あと、リストは「壮大な即興曲だ」と言ったそうです。時代は、別れの曲を書いた年と同じなのでその頃のショパンを調べてみるとなにか分かるかもしれませんね。  この発言に対して、ここでトピする事ではない、とか自分で調べましょう。。。とか意見が出ていますが、発言小町はこんな事は聞くべきではない、とかの制約はないのではないですか?弾いている曲に対して色々と知りたくなるのは当然だと思います。ピアノ教室のレッスン時に先生に聞こうと思っても時間いっぱいいっぱいで次の生徒さんもいらっしゃるしあまり長話もできないのが現状だと思います。  横にずれてしまいましたが、とりあえずあやさん、がんばってください。

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どうやって練習するか 1

041
にくきゅう
試験が6月ということですから、今から基礎的なことをやり直している暇はないでしょうけれど、どう練習するかを学ぶことはとても大切ですよ。つまり何が問題点なのか、まず自分で見つけられなくては、練習のしようがないですからね。そういうことをきちんと教えてくれる先生かどうか、確認してみましょう。問題点を見つけ出さずに、いくらリズム練習や何やらやっても、問題点をそのまま繰り返している=ますますへたになるように 練習しているということになりかねませんから。 弾いておられるのを見ずに何が問題点かは指摘できませんが、一番難しいと感じるのはどこですか?いつも同じ個所で詰まるのなら、そこを徹底的に分解してみましょう。往々にして普段弱いとされてる4指、5指の前に来ている指がきちんとひき切れていないということがあります。またはある一音だけがきちんと鳴っていないために続く指がコントロールをうしなう場合もありえます。

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どうやって練習するか 2

041
にくきゅう
普遍的にあちこちはずすならば、手のポジショニングを確認してみましょう。運指があなたの手に本当にあっているか確認したなら、どこからどこが一つのポジションで弾けるのか、ポジションチェンジがスムーズに運んでいるか、その際余計な動きが腕、手首、体にないか、少しゆっくり目のテンポで確認してみましょう。 どこをどう歌うかという問題は、どのように曲を組み立てていきたいかを考えなければなりません。同じフレーズが、繰り返されつつ変化していくとき、転調したとき、小さな変化、それらがどういう意図でかかれているかを読み取る必要があります。

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どうやって練習するか 3

041
にくきゅう
出だしのフレーズをとってみると、同じ音形パターンの繰り返しが4回、2小節でフレーズの前半です。2つ毎にオクターブ降りてくる。この下降形,fとpで明確に引き分けるだけで大分違うはずです。どこをもっとも強調して(大切にとかいろいろ言い回しはあるでしょうが)ひきたいですか?それに続く2小節の上降形。ここをどういう対比で持ってくるか、どんな音色でひきたいか、(時々現れる左手のシンコペーションは、とても大切な要素ですよ。)続く繰り返しにどういう変化を持たせるか、そういうことを考えることが曲を歌わせることです。 レガートのテクニック、音色の引き分けのテクニック、いろいろ必要なことがありますが、何が必要でどう使うか、それを探し出すのが練習です。機械的にリズム変奏していても埒はあきませんよ。常に耳を働かせて練習しましょう。

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どうやって練習するか 4

041
にくきゅう
ショパンの演奏で大切なのは、左手はいつもメトロノームであるということ。これはテンポを機械のように保てということでなく、音楽の生命源であるリズムを左手が受け持つことが多いということです。正しいリズムを見つけしょう。 そしてショパンのもっとも敬愛していた音楽家はバッハだったということ。バッハがどんな音楽をかいていたかを忘れないように。 インテンポでめちゃくちゃ弾くよりあなたの弾けるテンポで、できるところをきっちりと披露しましょう。審査員はメトロノームではないのですからね。あなたの音楽を聴いているのです。 ご健闘をお祈りします。

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横ですが、批判レスの方に…

041
音楽家(?)
再び音楽家です。 横ですが、私のレスに批判を下さった方に。 確かに「音楽性や芸術性と無縁」は言い過ぎですね。忙しかったので、あまり考えずに書いてしまいました。 反省しました。ショパンが聞いたら怒るかも? でもまあ、トピ主さんの現状に即したアドバイスをしたつもりです。「インテンポで最後まで弾けない状態で芸術性を追求してはいけませんよ」と言いたかったのです私は。 「若い芽」を摘むつもりなんて毛頭ありませんから悪しからず。第一黒鍵をきちんと弾けるピアニストなんて掃いて捨てるほどいるのにトピ主さんはまだひけてもないんでしょ? 女の学生に多いんですよね。曲の地ならしや分析がきちんとできていないのにやたら「感性」にこだわったりして。そういう演奏聴かされると掃除の全くできていない汚らしい部屋にきれいな花や家具を飾られたようで体中むずがゆくなります。 先日もそういうのを聴いたばかりでうんざりしていたところです。 まず、技術です。そして音楽性や芸術性を追求しましょうねトピ主さん。

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一般論ですが。。。

041
p
別に音楽家さんはショパンのエチュードをツェルニーのエチュードとを同列に言っている訳じゃないと思うのですが。 ハノンやツェルニーは、平たく言うと、指を早く動かす練習、つまり「メカニック」の練習ですよね。 私は「テクニック」と言うと、 「自分の演奏したいイメージどおりに肉体をコントロールすること」 という意味だと思っています。 私は、「自分の演奏したいイメージ」に関わる、 > どう歌って弾けばいいのか ということについては、思い切り悩むべきだと思います。 他人の演奏を聴いたとしても、何故そのように解釈するのか分からない箇所は絶対に真似しない、という強い意志で練習すべきです。

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一般論ですが。。。

041
p
あと、トピ主さんが録音機器をお持ちでしたら、自分の演奏を録音して散々聴いてみてください。 それに対して、いろいろ感想を持つと思いますが、それを出来るだけ具体的に自分の言葉で表してみるのです。(ここで、「左手が大きい」とか、「右手が滑る」とか、そういう曖昧な言い方はしない!) そうすると、何を練習すべきなのかは自ずから見えてくるはずです。 最後に、クラシック音楽というものは、もう作曲者の手から離れてしまっているものなので、極端な話、自分の目指す演奏が、「ショパンの生涯やこの曲を作曲した時の時代背景」にそぐわなくても構わないと思っています。 寧ろ、そういうことにかまけて、自分の弾く曲と真正面から向き合って練習することを怠るならば、それは本末転倒というものです。 テストは近いので、レスを書いている暇はないでしょうが、頑張ってください。

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