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ハイドロキノンの危険性について

レス11
(トピ主 0
041
深雪
ヘルス
最近、ハイドロキノンが人気ですよね。 でも、インターネットで、動物実験で、 ハイドロキノンにより、悪性腫瘍が出来た とありました。また、ヨーロッパでは禁止になるとか? アメリカでも近々規制されるようになるとか? 本当のところはどうなんでしょう? また、ハイドロキノン配合のクリームに、 効果が出なかったら使用をやめるように、 また、効果が出ても回数を減らすように書いて ありますが、これはどうしてなのですか?

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ガーン!!ショック!

041
ドロン子
ドクターが作った、かなり財布に痛いハイドロキノンのシリーズを愛用しています。 肌は同年代の人に比べて、シミ、そばかす等目立たないと思います。前はフォトをしていましたが、今全くしていません。そのくらい効果があるようです。 しかも強烈なシミ用に5%配合のクリームも処方してただいております。 このままでは、顔が悪性腫瘍になるんでしょうか???ヒエ~! 思いっきり心配です。 トピ主さんに便乗させていただいて申訳ありませんが、どなたか情報下さい、 「脂溶性ビタミンは異常に摂りすぎると毒になる」というようなレベルだといいのですが・・・。 (問題は過剰摂取ということ)

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発ガン性あり・・・・??

041
ハイドロ子
ハイドロキノンはシミだけでなく、肌を保護してくれるはずの正常なメラニンまで破壊してしまうので紫外線がダイレクトに肌にアタック→お肌のコラーゲンがズタズタになる→前よりもひどい肌になる、と検索でクグってみたら書いてありました・・・。 また、前述のように正常なメラニンが破壊されてしまうため紫外線が肌の奥に直接届き、皮膚ガンになる、なんていう情報もネット検索したら出てきました。 どうしよう・・私も半年以上使用してしまいました・・。処方された皮膚科の先生からはそういう説明はまったくナシでした。もう信じられない!

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皮膚科の先生は「劇薬」と言いました

041
やまゆり
自宅近くの信頼のおける皮膚科の先生は、「ハイドロキノンは劇薬で、肌によくないから絶対につけないように」とおっしゃいます。 私は化粧品でかぶれたことはそれまでなかったのですが、ハイドロキノン入りのハンドクリームだけは反応し、手の皮膚が剥け、ひどい状態になり、皮膚科に駆け込んだらそのように言われました。 そんなことがあったので、昨今の「ハイドロキノン」ブームには少々驚いていました。 でも悪性腫瘍とか、発ガン性とかコワイですね。

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大学病院

041
びび
国立大学病院皮膚科通院中で美白の方では有名な先生から処方してもらってずっと使っています。5%です。今度の予約日はまだ先ですが聞いてみます。 大丈夫でありますように。。。

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化粧品会社勤務です

041
yoshi♪
ハイドロキノンは確かに美白効果という点では優れた効果を発揮する原料です。 が、同時に危険な成分でもあります。 上の方の方のレスで「メラニンを壊す」とありますが、壊すのではなくメラニン色素を作らなくしてしまうのです。 メラニン色素は悪いイメージがありますが、有害な紫外線から肌を防御する為に作られれるバリアみたいなものです。 それが作られなくなると肌はもろに紫外線によるダメージを受けてしまいます。 それにより、余計にシミができたりしわが増えたり、皮膚ガンになる可能性が高くなってしまいます。 なので、ハイドロキノン配合の製品には必ず「塗布後にはUVクリーム等を使用するように」と注意書きがあるはずです。 ちなみにマイケル・ジャクソンの肌の白さもハイドロキノンによるものと言われています。

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調べましょう

041
まやまやま
ここに書き込んでいたずらに人の不安をあおるよりもまずご自分で調べる努力をしてください。 通販サイトを除くか、hydroquinoneと英語で検索すればすぐに答えがみつかるはずです。 ハイドロキノンはアレルゲンなので人によってはアレルギーが出ます。劇薬なのはそうですが、食塩も劇薬ですよ。 国際的な機関(IARC)の分類では4段階のうちの3(恐らくないとまではいえないがあるともいえない)です。 一般的に血中のハイドロキノンが喫煙などで上昇するとベンゼン被ばく時に抗酸化作用が働きにくく細胞に障害がおきたりもしかしたら白血病の原因になるとは言われていますが、皮膚に塗ったものとは関連がありませんし、日常生活でそれほどベンゼン被ばくしているのでもなければ気にしなくて良いでしょう。 ハイドロキノンはそれほど活性が高くないとはいえ酸化剤なので塗らないに越したことはありません。 まあ、普段ポリフェノールの抗酸化作用とかをありがたがっている人が喜んで酸化剤を塗るのはこっけいではありますね。

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最近日本人のお客様に良く聞かれます。

041
在米エステティシャン
アメリカで10年以上エステに携わっている物です。 私がライセンスを取りに通っている当時(10年以上前) ハイドロキノンはこちらで人気でした。 スーパー、ドラックストアー、化粧品カウンターでは 2%までが発売可能な濃度で、病院に行くと4とか6%を 処方されるのが一般的でした。 その頃、いろいろな化粧品会社がこぞってハイドロキノンを化粧品に配合し、LIGHTING商品が市場にたくさん出回っていました。 しか~し、副作用が多く、肌が敏感になって真っ赤になったり、逆にしみが濃くなったり、とくに、白人の方は一時的にしみが薄くなるのを実感している方が多かったですが、私たち東洋人の肌、またヒスパニック系(小麦色系)の肌の人には適していないとの認識が深まりその後、主要な化粧品会社はハイドロキノンをやめこうじ酸配合に切り替えていきました。 まあ、今ではこうじ酸に発ガン性の疑いがあると言う事でこちらでは、LIGHTNING製品の主成分はビタミンCやらAHA等に変わってきています。しかも、ハイドロキノンは南アフリカでは使用禁止です。(多くの黒人の方がハイドロキノン使用後真っ黒なしみが多発したのが原因です。

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最近日本人のお客様に良く聞かれます。 続き

041
在米エステティシャン
去年今年と、掲示板などでハイドロキノンの事が書いてあり、前にどなたかが東大病院で処方されて等など書き込みがあったのをみた時には、天下の東大病院で処方するなんて、日本の皮膚業界は遅れてるな~と思っていました。すみません。アメリカがすごい、進んでいるといいたいのではなくすでにいろいろな所で副作用のデータが出ているのにもかかわらずいまさら、ハイドロキノン?ッテ思ったのです。 その時には悪い事を書いたら嫌味になってしまうので何も書き込みませんでしたが、今回は危険性についてというトピックだったので知っている事、またトレーニングやスキン・コンファレンスで習った事を書かせていただきました。 また、前に勤めていた所でハイドロキノン2%、とこうじ酸配合のジェルを売っていましたが、お客様何人カからなんだか濃くなったとクレームを受けメーカーへ返品した経験もあります。(全員日本人のお客様でした。)

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最近日本人のお客様に良く聞かれます。 続きの続き

041
在米エステティシャン
もちろん、濃くならなかった人もいますが・・・ また、前ににきびの治療でレチンAとハイドロキノン配合のクリームを使用して後がほとんどわからなくなった例もみているので(その方は19歳くらいだったから年齢も関係していると思います。)必ずしも、効かないという事ではないですが、私のお客様でしたらお勧めしません。 いままで使っていた方は今日から止めれば問題ないと思いますが、日焼け止めはつけていたつけていないにかかわらず毎日使用しましょう!あ、ついでに今でもハイドロキノン配合の製品を売っている会社はまだこちらにもありますが、当時は一度使いつづけて効果を見れるまでに少なくても半年はかかりその後使いつづけなければまた濃くなるといわれていました。今では一定期間のみの使用をすすめているようです。ご参考までに。

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ハイドロキノンの危険性

041
Cha-Cha
ハイドロキノンは、もともと写真の現像に使われる劇薬です。 ドイツ、カナダなどでは既に規制されており、ほとんど売られていません。アメリカは、濃度が2%以上の高濃度の製品は医師の診断書なしでは購入できません。 日本では過去には禁止されていたのですが、最近の規制緩和で厚生省が許可したため(逆行しているなんて信じられない!)、とても流行していますね。 アメリカの医師用マニュアルでは、3ヶ月以上は連続して使わないこと、使用中は皮膚が薄くなるため必ずサンスクリーンを併用すること、と明記してあります。 ハイドロキノン単独では、皮膚への吸収が低く、効果が少ないというのも常識です。 ハイドロキノンを恒常的に使用すると、褐色変性(塗った部分が茶色く変色する)や白ヌキ(シミの部分だけが白くなって浮き出る)と呼ばれる深刻な症状が出る人がいます。こういう症状は治療しても直りません。 個人的には、ハイドロキノンはお勧めできません。 ハイドロキノンは不安定で変性しやすいため、「安い粉末を買って手作り」なんて絶対にしないでください。 使いたい人は必ず、きちんとした皮膚科医に相談して効果的に使ってください。

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シミそばかすも自分の身体の一部

041
まのん
シミ、そばかすをつくるメラニン色素は、本来は紫外線から身体を守ってくれるもの。人間にとって必要なものなんですよね。 それを生成しないということは、紫外線からのダメージをさらに増やすということですから、皮膚がんになりやすくなるんじゃないでしょうか。 そういえば、ヒアルロン酸やコエンザイムQ10もあまり身体によくないそうです。 副作用は少ないとの触れ込みですが、まだ立証されたわけではないですし。 ヒアルロン酸は浸透力が強すぎて、逆に水を吸わない肌になり、乾燥肌になる人もいます。 コエンザイムQ10も、まだ安全性は立証されていません。ある説では、細胞を若返らせると共に、腫瘍などの異常な細胞も活性化させてしまう可能性もあるそうです。 最近、でてきた成分はちょっと怖い気がします。

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