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    アンティーク家具とアンティーク調家具

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    セーヴル
    話題
    はじめまして アンティーク家具を揃えようと思ってオークションやお店をのぞいているのですが、そもそもアンティーク調とアンティークの差は何なのでしょうか? アンティーク風(ただ、アンティークっぽさを楽しむお値段が安めのもの) アンティーク(歴史ある家具、つまり本物) という認識で間違いはないのでしょうか? また、イタリアのアンティーク家具が個人的にはいいなと思っているのですが、イタリアのミラノ、フィレンツェ、ローマ、トリノ周辺でイタリアのアンティーク家具を売っているお店をご存知の方はいらっしゃらないでしょうか? フランスやイギリスの蚤の市等では、個人の配送手続きが大変だったので、店舗を探しています。 仕事柄、ヨーロッパに年に数回訪れるのですが、できれば現地で購入した方が値段もお手ごろなのかと思っているのですが、そういった情報がどこにあるのか、分からないので教えて頂けると助かります。 また、アンティーク家具を愛用されている方に質問なのですが、どうやってアンティークの知識を身につけられましたか? アンティークは本当に初心者なので勉強して、購入したいと思うのですが参考になる書籍やHPなどがあれば教えて頂きたいです。 宜しくお願い致します。

    トピ内ID:9726216077

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    主人が在英中に

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    🐱
    nanaplus
    サザビーズで講習を受けたそうです。 私は好きで、関東近県のアンティークショップを巡りました。 我が家は英国マホガニーのアンティーク家具をメインで使っています。 ロイズアンティークも価格と質のバランスがいいので良く購入してます。 考え方として、アンティーク調と、アンティークの差はそれで認識は間違いでないと思います。 家具の個人輸入、は結構手間がかかると思います。 http://www.abitare.co.jp/ アビタ―レはいかがですか? 御参考にまで。

    トピ内ID:1298289761

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    英語でなら、アンティーク専門書は多数あり

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    o447P
    個人的には、アンティークとはその質と歴史にゆえに、時間とともに価値の出るもの...、かなぁ、と思います。 アンティーク調とは、アンティークのように見せかけた、新しい(または、新しめの)家具で、100年待っても価値の出る可能性はないでしょう。 わが家でも夫がコレクターで、18世紀のマホガニーの家具がいくつかあります。 状態もよく、いまでも使っていますよ。そのひとつの英国のチェストは、机の部分が折り畳みできるものですが、単なる装飾部分に見える何箇所かが隠れた引き出しや小物入れになっていて、細工も凝っています。 選ぶときの決めては、木の材質と家具職人の腕と作られた年代でしょうか。まぁ、当時の腕利きの職人が質の悪い材料を使って家具を作る可能性はあまりないと思うので、材質が一番重要かもしれないですね。例えば、森林保護などで、マホガニーでの家具作りはいまは不可能かもしれません。 ちなみに、英国の家具職人でとても有名だったのがChippendaleという人だったのですが、その影響で、彼のデザインを模倣した優雅なアンティーク家具がたくさんあります。英語でググってみられたら、写真で見れるはずです。

    トピ内ID:2874889213

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    私もアンティーク大好きです

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    momonone
    こんにちは。 私もアンティークが好きでたまにオークションハウスやアンティーク店を覘きに行きます。 専門知識があるわけではないですが、アンティークとアンティーク調の違いはセーヴルさんのお考えの通りかと思います。 お店によっても、国によってもアンティークの定義は多少の違いがあるかと思います。 私の住んでいる欧州のとある国では、家具でしたら18世紀以前のものにアンティークとしての価値を置いているように見受けられます。 もちろん、作者、材質、状態も評価されます。 19世紀代のものは、アンティークと言うより古道具のような位置づけです。 中世、ルネッサンス期のものはもう本当に桁が違ってきます。 現地の方のお宅にお邪魔すると何気なくギリシャ、ローマ時代のものがリビングに飾られていたりするので驚かされます。 ヨーロッパにいらした時にアンティーク店の店主やオークションハウスのキュレーターとお話したり、オークションのカタログをご覧になるのも良いと思います。 オークションの結果と自分の評価を比べるのもとても勉強になります。 最終的には自分が好きかどうか、これに尽きます!

    トピ内ID:1071210792

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    皆様ありがとうございます

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    セーヴル
    聞きなれない言葉がありましたので、まだまだ勉強不足だとは思いますが、素敵なアンティーク家具の中で暮らしていきたいので、教えて頂いたアドバイスをいかして、まずは知識をえようと思います。 19世紀のものはただの古道具という認識にも驚きつつ、なるほどともうなづきつつ、ますます興味がわきました。 他にも何かアンティーク家具の知識として、「これは知っておいたほうがいい」「アンティーク家具の楽しみ方」も教えて頂けると幸いです。

    トピ内ID:9726216077

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    勉強する前に好きになりました

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    🐤
    ひにもの
    素晴らしい木を探していたら自然と西洋アンティークに行き着きました。 宝石のように光るウォールナットはもう希少で規制により日本に入ってきません。 上品で木の良さを持ちながら輝くマホガニーは伐採されつくして絶滅しています。 今売られているマホガニーは名前だけマホガニーで木の種類すら違います。 (あと、屋久杉は木目が細かく荘厳な輝きをもっていますがこれも入手困難。) アンティーク家具には貴重な木が考えられないほど贅沢に使われているのです。 なので、本物の木が使われている1800年代などの綺麗なものを探して購入します。 綺麗で希少な材木でつくられてなければ特に買うことはありません。 オークであれば、新品を買うほうが良いくらいに思っています。 追加で保存状態と手の込んだ装飾でしょうか。 大体値段と好みが一致する傾向があるのでこれが多数派だと思います。 知識は洋書やネットで調べていると自然とつきました。 日本のアンティークショップには1900年代以降とか、安い材木のものばかりなので 個人輸入しています。(日本人相手の商売にはそのほうが良いのでしょうが、)

    トピ内ID:0202346557

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    たぶん店がある

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    kira
    ネットで色々な単語で検索したら、店舗情報が出てくると思います。 私はたまたま通りすがりのアンティーク家具の店に入ったことがあります。客が私たち夫婦だけで、店主の奥様がとても丁寧に説明してくれました。 本物を見ると、やはり「風」とは全然違いますし、奥様もそういう話をされておりました。 特に違うのは、「風」は傷や汚れで安っぽく変化していくが、本物は傷や汚れが風格になるのだとか。 確かに、過去に誰かが使っていた中古品でも古びた感じがしなかったです。 この地域で数年前に床上浸水があったとき、その店のスタッフは顧客の家を回って水や泥で汚れた家具を引き取りキレイにしてお返ししたそうです。 そういう、手入れすれば甦る強さがある、と。

    トピ内ID:1046637736

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