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姉が乳がんです

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(トピ主 0
041
もも
ひと
20代独身の姉が乳がんです。 一緒に暮らしていないのですが、家族の話によると姉は精神的に不安定な日々を過したようです。でも私の前ではいつも気丈に振舞っていました。どんな時でも、抗がん剤治療中でも、手術前でも、いつもどおりに接してくれました。私がバカな妹なので・・・ とても優しくて強い「お姉ちゃん」だと思います。 手術は無事に終わり、春から職場に復帰し、日常の生活がやっと戻ってきました。姉が笑顔でいる時間も多くなりました。 「元気になってよかった」と思う反面、「再発したら・・・」と考えてしまってすごく怖いんです。涙がボロボロ出てしまうことがあります。早期発見ではなかったので、医師から予後について厳しい事を言われています。 癌患者の家族として、どんな心構えをするべきなのか悩むこの頃です。両親のサポートもしなくちゃです。 ダラダラ書いてしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。

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私も患者ですが

041
ちかる
24で乳癌になり、その後結婚した者です。先日再発しました。 私も姉妹がいるので、お気持ちとてもよく分かります。 患者の性格にもよるので、参考になるか分かりませんが・・・ 私の場合は、家族がそこにいてくれるだけで嬉しかったです。 辛いからといって、家族に泣き言を言いたいとは思わないけれど、どうしても耐えられなくなった時、自分を心配して受け入れてくれる人がいるんだ、って思えるだけで十分なんです。 「絶対大丈夫!そんな泣き言なんか言わないで」とか言われるのは、辛いものがありました。だって、そうしたらもう何もいえなくなるから。 それから、余りにダメージを受けている様子が分かると、却って「自分がしっかりしなきゃ、心配かけないように気丈に振舞わなきゃ」って思ってしまうんです。 父が憔悴しきって胃腸を壊したり、母が夜中泣いたりしてるのを見ると、本当にガンなんかなってごめんね、ごめんね、心配かけてごめんね・・・ って申し訳なくて仕方なかったです。 でも、心配するな!なんてのも無理な話で、 患者本人も家族も、時間をかけていい形を見つけていくのだと思いますが。応援しています。

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癌とは・・・

041
みみ
身内や親しい人に癌の方が何人かいます。 一緒に住んでいた身内が癌になったときは 『あのとき医師ががもっと別の検査をしてくれたら発見できた』とか『あのとき・・・』という様々な後悔があります。 でも以前話題になった近藤医師の本を読んで救われました。 癌には『発見が遅くても治る』ものと『早期発見でも悪質で治らない』ものがあるそうです。 『発見が遅かったから予後が悪い』というのは統計値の問題で、お姉様の癌が『たちのいいのなら再発はしません』でも『たちが悪いのなら再発します』。 これだけは判らないようです。 乳は独立した臓器でないので胃の様にそこだけ切り取ることが出来ないため、目で見えないリンパへの移転があり20年後に再発する場合もあります。(親族をこれで亡くしました) 5年後に再発して亡くなった方も、腹膜まで広がっていたの30年経っても元気な親族もいます。 ストレスが一番良くないようです。 毎日1回は笑ってください。 お大事に。

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同じ思いです。

041
さっちゃん
ももさん、初めまして。 私にも40才後半の姉がいて、乳癌で4年前に手術をして、去年春に頚椎に再発兆候が見られて、その手術もしました。 姉も早期に見付けた訳ではなく、再発・・・と言う言葉に愕然として、今更ながら仕方がないのに「どうして自分が乳癌について教えて上げられなかったんだろう。」車を走らせ御見舞いに行きました。 でも姉は気丈に「この辺に癌が出て来たの、これをやっつけるの。」と笑顔を見せましたが、私は帰りに車の中で泣いていました。 ももさんと同じ思いでした。 姉は今も抗癌剤治療をしています。 今は先がどうあろうと食事に行ったり、見たいコンサートに行ったりして、楽しい事を心掛けています。 不安は常に一緒・・・でも自然が一番。いつもの姉妹でいたいです。

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私の姉も癌です

041
愚妹
他人事とは思えなくて発言させて頂きます。 私の姉は30代ですが数年前に乳癌になり手術しました。今も抗がん剤治療を続けています。姉がちょっと調子が悪いと言っただけで、私も時々、「もし姉がいなくなってしまったら」と悪い想像をしてしまい、一人で涙してしまうこともあります。 でも姉の前では絶対そんな様子は見せず、いつも明るく接するようにしています。姉とは一緒に住んでいないので月に数回会うぐらいですが、私が心がけていることは、姉から何か頼まれたり誘われたりした時は、できる限り断りません。 メールがきたらすぐ返事を書きます。一緒にいる間はできるだけ楽しい話をして楽しい時間を過ごします。ももさんのお姉さんを想う気持ちが伝われば、それが一番の励ましになるのではないでしょうか。

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がんばって!

041
水無月
親が癌患者でした。 お姉さんのこと、とてもショックだったと思います。 心中お察しします。 でも手術は今のところ成功で、お姉さんも抗がん剤の副作用に悩まされているということもないのですね。 笑顔でいられるのは何より大切なことだと思います。 私の場合、親を亡くしてしまったのですが、とにかくもっと癌について調べるべきだった、と後悔しています。 医師のやり方がどうというのではなく、癌についてより知識を得ることで、少しでも患者の気持ちに寄り添えた、また自分の心のあり方も変わっていたのでは、と思っています。 私にはそれがなかったので、上っ面な対応しか取れていなかったように思うのです。 乳癌に関するいろんな書物に目を通すことをお薦めします。乳癌はほとんど女性の病気ですから、妹だから出来ることも見つかるのではないでしょうか。 私にも優しい姉がいます。 乳癌の告知を受け、予後についてもご存知のお姉さんはあなたの笑顔とご家族で過ごす楽しい時間を望まれていると思います。ご両親の支えになり、お姉さんと病気に立ち向かってください。 ご幸福をお祈りしています。頑張ってくださいね。

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ただ一緒に居るだけでいいですよ

041
このみ
私は身内を癌でなくしました。どんなに仲の良い家族でも、本人に代わってあげることはできないんですよね。一緒に居てあげて、辛い時は一緒に泣いて、嬉しい時は一緒に笑ってあげるだけで十分だと思いますよ。そんな相手もいなくて1人で戦っている人も沢山いますから。話す相手がいるっていいことです。癒しになります。それはお姉さんの体からストレスを少しでも取り除くことが出来る魔法だと思います。

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ありがとうございます

041
もも
沢山のコメント、どうもありがとうございます。 姉の病気に関しては、友人にもほとんど話しておらず 一人で悶々としていました。 病気になった本人が一番辛いんですよね。 出来る限り前向きに、でも時々後ろ向きにもなりながら 毎日過して行きたいとおもいます。 ありがとうございました。

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私もガン患者です

041
ねこばか
ガンで苦しんでいる人、多いですね。私もその一人。 大腸ガン手術を5年前に受けるも、3年後に肺転移と大腸で再発が両方いっぺんにやってきました。先生に言われるままに手術、その後抗がん剤治療となりましたが、副作用がひどく、「人間らしい生活がしたい」と思い拒否。職場の看護師からレッドクローバーやピクノジェノールなどのサプリメントを紹介してもらい、飲むようになりました。その頃上がり始めていた、腫瘍マーカーがスーっと下がったのです。その後1年間αリポ酸などの抗酸化作用のあるものを飲んでいましたが、マーカーが少し上がりかげんになったのでまたレッドクローバーを飲み始めています。これはかなり有効な抗がん作用があると思います。ネットで探してみてはいかがですか。

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うちの父の末期ガンが治りました 続き

041
ゆり
そうしたらもりもり元気になり、健康な人より元気なくらいになってしまいました。 だからトピ主さんもあきらめないで、お姉さまに良い物を食べること 良い物を飲むことをアドバイスしてあげてください。 奇跡的に快復することもあります。 くれぐれもあやしい健康食品、値段の高い物、科学的な根拠のない物、 を買わないようにしてください。 そんな物にだまされないように気をつけてください。 科学的に証明されていて、安心な、値段の安い、良い物を 食べたり飲んだりすることをアドバイスしてあげてください。 うちの父のように奇跡的に治ることもあります。 快復をお祈りしています。

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脂肪細胞と女性ホルモンの関係について

041
Michiyo
あたなのお姉さん、もしかして、身体が丸くて、女性らしい体型してませんか? 乳ガンになる人って、結構、胸の大きい人が、なりやすいっていいますよね。 身体の脂肪分が多いと、脂肪細胞からも分泌される女性ホルモンの量も増えてくるので、女性の場合、特に婦人病にかかりやすくなるんですよね。 「肥満は万病の元」と言われるのは、そこだと思いますよ。 脂肪は、筋肉の中で燃えていくんですね。脂肪を充分に燃やせるだけの筋肉がなかったら、いくら食事制限して、体重が落ちても、筋肉はつかないし、従って、脂肪は燃えないんですよ。定期的なお散歩をお薦めします。有酸素運動が一番効果がありますから。 私は、自分の健康管理の為に、雷と台風以外の日は、何があっても毎日1時間半、お散歩をしています。 偶然長生きするっていうことは、ありえないですよ。みんなそれなりに、先天性・後天性の持病がある。 飽食の時代なんて、ここ50年のこと。豊かな飽食の時代だからこそ、口に入れる物は選んだ方がいいですよ。

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Michiyoさんへ

041
花水木の季節
ご発言のなかに誤解を招くようなことがあったので一言。乳がんは確かにホルモンが関係する病気で、肥満や飽食タイプの人は気をつけてほうがよい、というのは事実ですが、胸が大きいと癌になる、というのは全くの間違いです。 私も乳癌患者ですが、特に20代、30代の若年性乳癌患者さんはスリムな人のほうが多いくらいです。50代以降になるとやはり肥満の方が増えるようですが。(ちなみに私が発病したとき、BMIは19でした。胸も頑張ってCカップ) 乳癌は全身性の疾患ですから、手術をしておしまい、というわけではなく、むしろそれからが病気との闘いになります。私にも妹がいます。彼女にはこんな思いをさせたくないので、乳癌検診だけはちゃんと受けるようしつこく言っています。

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トピ主です

041
もも
だいぶ前に立てたトビを読み返し、お礼の言葉を載せていなかったので。。。申し訳ないです。 みなさんどうもありがとうございました。 姉はその後転移が見つかり、現在化学療法再開中です。 考えるだけでドバーっと涙が出てしまいます。 せっかく髪の毛が生え揃ったのに、また化学療法か。。。 この先どうなるのか。。。姉がかわいそうでたまりません。最初に発見されたときよりも、私は再発の方が辛かったです。 皆さんのメッセージを読んで力が沸きました。 なるべく笑顔で、姉と一緒の時間を過したいです。

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